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zoom RSS 東南海巨大地震に備えよ、ラスクはいかが

<<   作成日時 : 2017/08/31 08:17   >>

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あいつぐスーパーが値下げ。
経済専門家は猛暑だと売れ行きがいいなどといいますが、冗談じゃない。
弱い高齢者や病人、子育て世代にとっては温暖化ヒートアイランド現象は命に関わる問題です。
国民の命を犠牲にする経済は御免こうむりたい。
この夏消費が低迷していたのは家計でなく暑さも度が過ぎると中東、東南アジアのように体がラマダンするようになって食べなくなるからかもしれません。





・東南海巨大地震に備えよ 〜 簡単で経済的な保存食、ラスクはいかが

一説には今年3月頃からが東南海巨大地震の射程距離に入ったいわれ、既に半年が過ぎましたが季節の変わり目であるこの時期も大地震を特に警戒していきたいとおもいます。
これまで防災品の準備と経済的な保存食作りを実践してきましたが、どうも市販の保存食は美味しいのですぐになくなってしまいます。
そこで家庭で無制限に生産できる保存食としてクッキーなども試しましたが、最近蒸し暑くて自家製パンの保存がきになっていたので、
作ったパンを焼くときに小さく切ったものを一緒にオーブンに入れてラスクを作っています。
これだとクッキーを作る手間を省け、自家製パンを長期保存化できて一石二鳥、市販のパンより雑穀が多いので健康にもいいとおもいます。
あらためて昔の人の知恵は素晴らしいと感じました。

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・ニュー、トリノ(バーガー)計画始動! 〜 つけ麺風、大宮ナポリタン

この夏、熾烈を極めたうなぎ代替魚開発戦争も一段落したのもつかの間、あらたな火種であるビーフハンバーグ代替戦争が巷で勃発。
牛肉を使わないハンバーグをどうやって作るか、ちょうどトリノ市が週末菜食宣言をしており、それにあわせて昔浦和でよく食べた記憶があるトリノバーガーなるものを牛肉なしでつくる計画を思いつきました。

とはいってもどこにあったかどんな味だったかも忘れてしまいさっそく行き詰っていました。
ここで急がば回れで一旦トリノではないですが、大宮ナポリタンに挑戦することにしました。
ご当地グルメ、大宮ナポリタンの定義はすごく敷居が低く、なんでも埼玉の野菜を使えばいいらしいのです。
せめていい麺をとおもいましたがスーパーで生パスタがなかったので太目の中華麺を使って、蒸し暑いのでつめ麺にしてみたのですが、
これが大爆発の大当たりとなってしまいました。

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もっちりした金色の麺と畑に勝手に生えているバジルを薬味に、埼玉産の野菜をたっぷりのナポリタンソース。
チーズを乗せましたが、もちろん肉類は使っていません。
バジルと中華麺が合いすぎています。
まさに彩の国(取ってつけた感があるが)色彩と味の調和が絶妙すぎる一品になってしまいました。

結局なぜ埼玉でトリノとかナポリなのが納得いきませんでしたが、なるほど新鮮豊富な野菜つながりだということはわかりました。
しかしトリノどころかナポリさえたどりつかない状況で、座礁した観光船からただただ呆然と地中海をながめている状態で、
これではトリノに遠のいた感じになってしまいました...

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