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zoom RSS グローバル経済の限界、先住民文化を生かせ

<<   作成日時 : 2017/09/05 13:26   >>

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地球が狭くなり、経済が成熟しつくし、権力、軍事力の20世紀型社会に限界が見えてきている。
戦後日本が憧れ追いつこうとしていたアメリカが格差でゆらぎ反グローバル政策を進めている。
つきつめればグローバル経済とは、何かを作るより他人から奪った方が効率がいいという概念です。
その奪いあうグローバルの限界がきたのではないか。





・先住民の古事記 - グローバル社会の限界、アメリカ先住民文化を学ぶ時代に

世界で最強のはずのアメリカでは格差問題に悩んでいる時代。
便利なはずの旅客機や自動車でテロが起こされ、また大気汚染の原因となり、技術の進歩や富の蓄積、便利すぎるコンビニ社会に疑問が沸き始めています。
その一方でアメリカ大陸にもともと住んでいた先住民の文化に最近注目しています。

身近な所では健康のためになる儀式、また何の意味があるのかわからない不思議な儀式もあるようです。
しばらく会っていなかった人が会う時しばらく沈黙するというものです。
また去る時ははっきりと挨拶をしないというものです。
子供の頃に親戚が遊びに来るときにそのような行動を自然にとってしまっていたきがしますし、実家のペットも最初は他人のふりをしてしばらくすると懐いてくるというものです。
アメリカ先住民の文化を知ると懐かしいものに会ったきがします。

ニューヨーク一帯に住んでいたというイロコイ族の古い伝承によると、
大昔のこと山から石の雨が降ってきて、海に逃げたら今後は海から水の壁が押し寄せてきて、南には大海、西には砂漠、
北には寒さと長い道のりがあったが、結局北を目指して大地が狭くなる所というところを通って大いなる島北米にたどり着いたというものです。
この伝承を聞いたときにこれは日本の縄文時代ではないかと感じました。
縄文時代には現在の西日本で大噴火があって縄文人が半分全滅したという説と一致します。
人類が西から南米へ歩いて渡ったというので不自然なことではありません。

アメリカ先住民の文化の特徴は自然へ敬意し自然や動物から学ぶというものがあります。
また平和憲法が押し付けられたという人がいますが、もともとアメリカ合衆国の背後にはもともとのアジア的な先住民の自然と平和を重んじる精神があることは間違いありません。

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(地中熱を利用し床に熱を逃がして寝る当家の猫)





・東南海巨大地震に備えよ 〜 余った野菜は酢に漬ける

まもなく来るという東南海巨大地震で縄文人のように全滅しないように日々備えをしていきます。
このところ天気が悪いというわりには野菜が巨大化してあまってしまいがちですが、これを何とか常温保存化できないか
ということで、ぬか漬けを始めようにも難しそうなのでまずは一夜漬けに挑戦していますが、それでもあまりがちなので
何とか再利用しようと酢に漬けることにしました。
酢がもったいないきもしましたが、これはロシアの家庭料理の知恵でもあるようで、野菜は完全に腐らないし酢の方はあとで料理に使えるようです。
昔からの家庭の知恵はすごいとおもいました。

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グローバル流通に頼りすぎることの弊害はとくに災害時に現れます。
先住民、縄文人の知恵を学びなおすときがきたようです...

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