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Do you(next)KYOTO、史上最大の節約大作戦(3)

2017/12/28 08:47
今年は古典文学を見直そうとギリシャ古典文学のオデュッセイアをようやく読み終えました。
また日本の作品で大和物語を半分まで読んだ所で十分満足してしまいました。
解説ではイリアスが衝動的、一元的であるのに対しオデュッセイアは冷静で多元的、現代語でいえばスマート、エシカルということになります。
人類は本能的に古代からすでに線形指向からエシカル指向に進化していることがわかります...




・重大経済ニュースで今年を振り返る

パリ協定が揺らいだ一年、経済面で(あくまで私的に感じた)重大ニュースとして京都議定書20周年(らしい)、
パリ万博150周年だった(らしい)、ということで来年はDo you(next)KYOTOをキーワードして金融経済から次の新たな価値観のシフトをより確かなものにしていきたいと思います。

その意味でパリ協定に整合した銀行を選択する動きが始まっているといいます。
もっとも多い乗り換えは三○東京UF○を解約、ソ○ー銀行へ移行とのことですが信憑性に関してはわかりません(www.alterna.co.jpによる)。
漠然としたDo you KYOTOから具体的なNEXT KYOTOがもうはじまっているのかもしれません。

またスコットランドで2025年までに70%をリサイクル化し、食品廃棄物を3分の1に減らす目標に向かうとのことです。
これも単に漠然とした温暖化ストップでなく具体的な循環型社会のモデルを作る動きが出てきています。

また経済重大ニュース、年間を通した大宮の経済ニュース第一位は小湊鉄道の千葉への定期バス運行開始だそうです。
他にないのかといいたくなりますが、もしかしたら東京離れ、バスでJRより安くなれば画期的なことであり、重大事件かもしれません。

また千葉の経済ニュース第一位は検見川のスーパー(だか何だか)が閉店したことらしいのですが、聞いたことがない、
三越とパルコ2大百貨店が消えたとか、地球磁場が逆転した地層を発見とか、重大な事件があったはずです。
また来年を先取りすれば千葉氏900年とのことで、これはその後頼朝を後押しして鎌倉幕府、さらには戦国、天下分け目の関が原へと
京都中心、反グローバルへの流れ、もしかしたら長い戦いの始まりだったのかもしれません。

横浜の経済ニュースは地元野球チームがクライマックスへ進出したということらしく、これはあまり興味がありませんがサッカーの方にも期待したいところです。




・お節約料理 - 史上最大の節約大作戦(3)、照り焼き無事手に入る

毎年物が高くなる年末年始はなるべく消費しないようにしてきましたが、巷では野菜が高いという嘆きがそこかしこから聞こえてきますし、
税金が上がったり、一方で年金が減り、利息がゼロであることが高齢者や低賃金な一般庶民が不安に落いっています。
いよいよ物々交換や自給自足で暮らしていくしかないのではとささやかれていますが、あまり不安がっていても健康によくないので
来年からは日々の日常に感謝、そして生活に禅の心得を取り入れていこうと考えています。
断捨離もその一つですが、経済から目を離して別の価値、日常の中で何かを整えることに価値を見出すことが禅のようです。

中国や韓国、オランダなどで”ぼんやりとする”国際的な大会があって台湾でも開催されたとのことです。
これもまったく金融経済などとは真逆の価値といえますが、結構むつかしい大会で騒いでもいけないし、悲壮な修行に見えてもダメ、
かといって寝てしまっても失格という、世界の価値観のシフトがすごい勢いではじまっていることの一例かもしれません。

ぼっーとしていたらいつの間にかスーパーで既に高額なお節料理が並んでしまっていて、とても庶民では高くて買えないこの時期、
しまった油断していたと地雷原をかい潜るようにいつもの食材がないか探してやっと安い鰤を見つけて、鰤の竜田を作りました。

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地雷原を抜ける間際にちらりと一瞬、鰻代替魚らしいの100円の蒲焼が見えて、忘れていた夏の壮絶なうなぎ代替戦争の名残を、そんなこともあったかと思い出しました。
あとは大晦日の年越しそばの天ぷらをぎりぎりまで待って、もし高い天ぷらしかなかくなったら、干しエビだけかってかき揚げを作るとか、オデュッセウスのように縦横機略に切り抜けていくしかありません。
古典文学の教えは学ぶことは多いとおもいました。
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お節約料理 - 史上最大の節約大作戦(2)

2017/12/25 09:03

・統計で振り返る2017年、環境汚染による犠牲が年間数百万

日々知らされる報道では統計や全体像を出さない傾向があるので物事の真理や本質がわかりにくくなっています。
今年驚いた数字といえば年間300万もの命が大気汚染で失われているということ、水質汚染なども含めると1000万近くになるとされており、
環境問題がいかに本当の脅威であり軍事増強ばかりを協調する報道の風潮を疑います。

ある国では芝刈り機で年間数十人が命を落としているとか、一般人による銃乱射も多く、一方テロリストによる犠牲は年間数名でいかに少ないか、
ほとんどの報道メディアでテロや犯罪が環境問題や社会問題より協調され過ぎているのではないでしょうか。

また最近憲法9条改定に反対する街頭のパンフレットをみる限りでは、アメリカの軍事予算は北朝鮮の170倍だと書かれています。
この数字も軍事費増強を正当化するために隠されていて、冷静に考える妨げとなっているはないでしょうか。
アメリカはイラク戦争の過ち、日本も太平洋戦争の過ちを追っており軍事増強は慎重でなければなりません。
報道の価値の根幹が揺らいだ一年でしたが、批判ばかりしてもしょうがないので、改善すべきは改善して、報道というものの希望もあるので来年は可能性も提案していきたいとおもいます。





・お節約料理 - 史上最大の節約大作戦(2)

毎年物が高くなる年末年始はなるべく消費しないようにしてきましたが、来年からは週に一日くらい買わない日を実践してみたいとおもいつきましたが、
この年の瀬の忘年会で昼から夜遅くまで歓談しいつもより良い物を食べ、あけて日曜でしかもクリスマスに贅沢しない、
買わない暮らしは結構厳しいものがありましたがまず一歩踏み出してやってみました。
3千円くらい贅沢な外食をするも消費ゼロの日のおかげで通常以下でいけそうです。

図書館へ行ってもあまり良い本も見つからず、パン作りをするも寒さで発酵もあまり良くない、ぱっとしない日でしたが、
しかし1ヶ月ぶりに雨が降ってくれて畑にはクリスマスプレゼントになりました。

先週はあるもので御節を作ろうと一品、ささげとカボチャのきんとんを思いつきましたが、某スーパーでも同じものが出回っていました。

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(すべての素材自家製、添加物なし)

まだカボチャアレルギーが残っているので、さらに改良して100円ショップの50円の焼き芋がこれが大当たりで極上だったので
これのあまりを取っておいて、これできんとんを作ろうとおもいましたが、これも某生活雑誌に似たようなものが載っていました。
節約お節の一大ブームがきているようです。

今年は高い角煮は作らず、鮭かブリ(\100)の照り焼き、きんとん、なます、あと今週は伊達巻のようなものを卵を使わず大豆で代替できないか試します。
日々の感謝が大切だとおもいますし、贅沢をせず過剰な情報にたよらず普段気がつかなかったことへの気づき。
普段手をつけなかった不用品を片付けることも着手できました。
来年はいっそうゴミゼロ、自然への感謝と断捨離に勤めていかなければならないとおもいました。


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ブレクジットに続け、威風堂々たる脱グローバル

2017/12/18 08:44

・今年一年を現す漢字=「結」

今年の主な流れを一文字で表せば「結」という言葉につきた一年だったとおもいます。
まずブレクジットの第一段階が実を結び、めでたく次のステージに進みました。
マスコミはこぞってブレクジットを否定的に報道していますが、なぜイギリスが脱グローバルを決めたか報道されない事実として、
大きな動機としてロンドンの家賃高騰があるとおもいます。
これこそ国民が行き過ぎたグローバル化の犠牲になっているわかりやすい例だといえます。
脱グローバル化の流れはアメリカ・ファースト以外にも例えばオランダが観光を制限するために観光税を開始しました。
一方今年日本で性感染症が倍増してきており要注意の危険性だとおもいます。

また喜ばしいニュースとしてはイギリスのヘンリー王子がめでたく結ばれ婚約したことがあります。
今年はまた世界的に密かな婚活ブームの輪が広まっていましたが、私たち日本勢チームはくしくも失敗し脱落してしまい
王子に抜け駆け...いや、先を越された形となってしまいましたが、婚活仲間としては喜ぶべきことで来年こそは日本勢も挽回しなければと期待に胸を膨らませています。

今年は偽ニュースという言葉もありましたが、今年わかったことは報道が常套句としていう真実がどこにも存在しないということ、
真実は常に変動し、逆に案外未来はすでにわかっている、あるいは歴史の繰り返しに過ぎない、重要なのは真実より真理とか本質の方であること、
それまでの報道の常識が通用しない時代に入ってきたともいえます。




・お節約料理 - 史上最大の年末年始の節約大作戦

毎年年末特集としてものの値段が高くなるこの時期なるべく買わないで済ます活動をしてきましたが、
今年はあまり無理な断食などをせずにそれでも最小限で栄養のとれる節約料理を考えていきたいとおもいます。
食養の実践として若○ばあちゃん、土井善○氏等の一汁一菜の一年でしたが、来年はさらに次の高み、禅ブームにのって心の断捨離、
山下ひで○さん流の断捨離を本格的に実践していこうとおもいます。
その意味では炊飯器は捨てましたが山下流の電子レンジ断捨離の域までは達成できておらず来年への課題だとおもいます。

もう一つ生活における禅として例えば週末だけ一切消費をしない日というものを作ってみとおもっています。
まず先週末さっそく今しかないとおもって一日何も買わないで過ごしましたが、これは案外難しいことで
駅とか公共の施設などどこか用があって外出した帰りにどうしてもスーパーやコンビニで何か買いたくなるものです。
これを抑えるのが断捨離であり禅なのだとおもいます。

これは消費にならされた者として厳しいことですが、しかしまずせめて一日でも何も消費しない日が作れなければ、このまま先進国が今のペースで消費をすると地球2個分がいるといわれるように
パリ協定を実現することができるでしょうか、先進国の人間として真剣に来年から取り組んでいきたいとおもいます。

前回グルテンフリーの年越しうどんを紹介しましたが、今回は年越し特集第二段として、今度は同じグルテンフリー麺の残りで、おさらいとしてまた大宮ナポリタンを作ってみました。

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とにかく埼玉産の野菜が入っていればいいとのことで、野菜の高い時期に安い埼玉のブロッコリーを入れて玉ねぎの代わりに長ネギ、
結局すべてあるもの、残り物だけで無料のナポリタンができました。
考えて見れはグルテンフリーも健康を考えていくと自然に地元産、国産で脱グローバル化に向かうことになるのだと気がつきます。
グローバル化は健康や生活へ被害の側面がいかに多いかということでもあります。

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また御節の一つとして黒豆の代わりに自家栽培のササゲのきんとんを考えていますが、まずササゲとカボチャ種、ライ麦、全て自家製の食材を天然塩でローストして、
無料で無尽蔵なおつまみを作ってみました。
これでコンビにでおつまみを買わずに済んだ週末でした。
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環境問題を振り返る - 放射能、大気汚染

2017/12/14 09:12

・今年の環境問題を振り返る - 放射能、大気汚染...

今年の重大な環境問題としては京都議定書の次の段階として期待されたパリ協定がまさかの崩壊。
路頭に迷う中、その他にも大気汚染が世界的に問題になりました。
大気や海洋汚染などで試算では年間世界で1000万人が命を奪われているといいます、
昨年は喘息に苦しんだので様々な対策として空気清浄機のフィルター部分に炭酸カルシウム液をしみ込ませてみたり、
観葉植物を増やして二酸化窒素を吸着させたりとそれが効果をあげたのかわかりませんが症状は思った程ではありませんでした。

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(もはや森林地帯のようになった観葉植物たち)
チェルノブイリ原発事故に学べばそろそろ日本人も健康被害が現れてくるころだとおもいます。
特に子供に福島原発事故の健康への影響が出始めているという話もききます。
マスコミは原発事故の影響や大気汚染など本当の脅威を隠すために、必死に北朝鮮の報道をしているのかもしれません。
また個人的には今年から本格的に除染作業をはじめて大量の放射線を浴びてしまいましたが、対策としては食養、なるべく菜食によってがん等の予防に努めています。




・来年を占う、グルテンフリー年越しうどん

大気汚染とは別にすでに現れている問題としては性感染症の倍増の問題が気になっています。
日本人は感染症に弱く、表面的な経済のためといってむやみに外国人を呼び込んだつけが来年は回ってくるとおもいます。
特に日本人は性の問題に疎いこともあって、タブーにするあまりHIVなどの問題も潜伏してしまうかもしれません。
今年は婚活にも失敗して逆に人間関係がもつれ崩壊してしまいましたが、時代小説ブームの一年でしたが来年は瀬戸内寂聴さんの私小説なんかも読んで恋愛や性の問題に向き合ってみようとおもいます。

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(グルテンフリー年越しうどん)
またグルテンフリーの一年でしたが締めくくりとして米のうどんを試してみました。
年越しうどんを食べながら来年こそは日本、世界が線形経済から脱却して循環型社会に移行できるか、猫占いで占ってみたいと思います。


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(まっすぐと行儀のいい・・・)
飼い主がまっすぐに人生を歩けないのに猫の方が、人工的な社会にどっぷりと適応してしまっているようです...

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今年のキーワード大賞- 一汁一菜、ベーシックインカム

2017/12/12 08:25
閉塞感ただよう日本の経済、その大きな原因はやはり循環型社会への移行に踏み切れていないことはあきらかですが、
それをまだ素直に受け止められない人が多いこともまた真実としてあります。
結果として防衛費など税金だのみの産業界、無理な消費喚起で見せ掛けだけ景気がいいように数字を仕組んでもどこからか行き詰まり感がただよって、
それはバブル期のような面白い物がない事という決定的な事実として見えています...




・ベーシックインカムへの希望(8) - 今年を振り返るキーワード=物々交換、ベーシックインカム

バブル当時100万ぐらいのビデオデッキが家に入ってきて、当時映画ブレー○ランナーに感動し、渋谷のビデオ屋で並行輸入してもらって2万円ぐらいのベータ方式のカセットのソフトを何ヶ月も待ちに待ってやっと手に入れて再生したときの感動はどれだけのものだったか。
家でいながらにして映画というものいかに当時としてそれまでにない未体験の感動だったことか。
いまや百円ショップのレジに映画のDVDが売っていて、いくらなんでもデフレ過ぎると愕然とします。
何でも注文すると即日で届いてしまうという便利さはあるが、それがいったいどうした?と疑問に思ってしまいます。
現代にバブル時に匹敵する面白い物が生み出せていける目処がないと、今後資本主義経済自体が意味があるのかもわからなくなってくるとおもいます。

その一方で一見便利に見える大量の物流が包装ゴミを大量に生み出し、配送の人手不足が普段の生活必需品の値段をも上げ始め、
さらには大気汚染で年間300万人もの命を奪い続け、結果として便利社会が自ら首をしめていきます。

バブル当時のわくわく感に現代で匹敵するものを探すとなると、農業とか自給自足ぐらいしか思い当たりません。
今までに経験したことのないものという意味で、自然と一体化する体験とか自分で作るとか、物々交換、助け合い...
カーシェア等今年様々なそれまでになかった体験をしましたが、ベーシックインカムを筆頭に、自給自足シェアビレッジ、メルカ○...

共通するのは経済優先から少し軸を離したところでそれらは生まれてきています。
どこか古くて新しいわくわくするような体験、来年は何が飛び出してくるでしょうか...




・ニュートリノ(バーガー)計画 〜 和風ロールキャベツ

今年のもう一つのキーワードとして食養ブーム、一汁一菜、ビーフリーという言葉が流行りました。
デカプリオ氏の説で牛肉を別の物にかえれば温暖化を80%削減できるということを信じて牛肉代替料理を一年間にわたり模索してきました。
不都合な真実の続編が製作されているようですが、日本の精進料理が取り上げられているとか。

いよいよ年末年始の節約大作戦を展開しようと大量に取れたカボチャ、芋、米などを携えて準備は万全...

と思っていたのですが、カボチャが腐ったてめか胃腸炎になってしばらく死線をさまよっていました。
どうもカボチャのせいでもないようで診察で公共の場からの感染の疑いが強いとのことでした。
しかし最期に食べたカボチャが見るのも嫌になってしまってこれまで栽培してきた努力が全て無駄になってしまいました。
結局一週間なにも食べられず、去年と変わらない感じとなってしまいました。

今年は特に梅毒など性感染症が爆発にふえているとのことで、おそらくむやみに外国人を呼び込んでいる弊害が出てきています。
欧米に比べて日本人は感染症に弱いので、今後さらなる人口減少など社会問題となって現れてくるとおもいます。


弱っている時、コンビニに行くとあまりお腹にいいものが見当たらないのですが、最期にレジに行くとおでんがあって
スーパー、コンビにでは最初からレジ周りを見ておくべきだったといつも後悔します。
そこで肉の使わない和風ロールキャベツを作ってみました。

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大根、昆布、揚げ、キャベツには肉のわかりに餅や練り物を入れると美味しいとおもいます。
生きているということが、それだけで幸せだと実感しています...

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京都ではない何処か、自然からのベーシックインカム

2017/12/06 09:24
・ベーシックインカムへの希望(7) - 自然からのベーシックインカム

各国そして日本でもついに議論がはじまった格差を救う給付制度の具体的な財源を検証してきました。
三本柱であるロボット課税等大企業からの徴収、再生可能エネルギーへの投資、住民全員参加の地域産業を提案してきました。
さらに日本で昔からある様々な助け合いも再発見してきました。

ここで地道に続けてきた今年度の太陽光発電の実績の集計ができましたが、年間4400kWhとなって昨年が4000だったのでかなり盛り返してきたといえます。
年金の代わりにと始めた太陽光発電も自前のベーシックインカムとなっています。

そろそろ年末年始の節約を考えたいとことですが昨年は物がやけに高くなるので無理な断食をしていたら体調を崩して死にそうな目になったので
今年は無理をしないでなるべく買わずに栄養の高いものを御節として食べていこうと考えています。
そこで12月に入って現在手持ちの食材はというと

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(農家から貰った米2袋、大量の芋)

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(今年の夏の収穫カボチャ)
カボチャは冬至まで持つか食べずに保存性を試していましたが最初のが少ししおれてきました。
おせち料理として栗の変わりにこの絶品(のはず)の栗カボチャの金団、ニンジンは買ってナマス、
今年大豆は失敗しましたが変わりにササゲが大量に収穫できたのでアントシアニン豊富なササゲ豆の金団も作って
これで栄養豊富な正月が迎えれそうです。
自分の畑の芋や大根もまだ大量にあるので当分は食料に困りません。
厳しい寒さの冬こそが自然からのベーシックインカム最盛期といえそうです。




・京都ではない何処かへ 〜 大宮からはじめる旅

浦和がついにサウジアラビア(だったか)で勝ったらしいが一方で大宮がJ1降格となって愕然としてしまっていますが、
そんな中さいたま市生まれの新たな希望、立憲○○党が生まれ、ひょんなことに自○党に告ぐ第二党になるという、いったい誰が想像できたでしょうか。

東京中心でない新たな文化を探していきたとおもって今年は大宮を基点に長野から名古屋、岐阜方面の旅を計画しました。
昨年は名古屋から歩いて清洲、一宮、黒田、墨俣、と来ていましたので、今年は大垣の手前から不破の関(後に関が原とよばれる)まで歩きました。

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(大宮の北陸新幹線ホームにて)

年末特集として、まず昨年までを振り返ってみたいと思います。

十六夜日記で、三つなき法をまもるなるべしと詠われた一宮を横ぎるように曲がって、関東の人間からすれば夢の中か、
あるいは歌でしか聞くことがない木曽川と長良川をあるいて越えていきました。
この風景は想像をはるかに超えた信じられないようなものでとても言葉や映像で表すことができません。

木曽川と長良川にはさまれた場所で鎌倉時代の美濃街道の跡を探しながらたどって歩いていくと概ね境川(昔は尾張川と呼ばれた)
の土手沿いと歩くことになりますが、これは生まれて初めてみる夢ですら見たことがない光景でした。

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(昔尾張川といわれた辺り)
京都が居辛くなり東の国を目指した伊勢物語、逆に薄っぺらな江戸が嫌になってでてきた膝栗毛の旅と
時代は変わっても街道を歩く旅に変わりはありません。

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