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zoom RSS 葉もの野菜高すぎる、カラオケでの節約

<<   作成日時 : 2018/01/10 13:23   >>

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20世紀、大量生産、大量消費があった反動か、21世紀に入ってストレス社会、消費疲れ、韓国や台湾で何もせずにぼんやりする大会が開催されるなど
禅に通じるアジアの文化が見直されてきていると感じます。
日本国内でも書店にいくと今並んでいる本はやはり、質素な暮らし、断捨離、私は何も持っていない系の本がずらりと並んでいて、
この断捨離ブームは日本人に合っていて当分つづくだろうとおもわれます...




・何かを減らなければならない時

20世紀のまま大量生産、大量消費をしていると地球が2倍要るとよくいわれてきましたが、
いつまでも拡大をつづける線形経済をどこかで減らさなければならいのは小学生でもわかることです。
それが体はわかっていて過労自殺、少子化、断捨離などにあわられているのではないでしょうか。
書店で岸本○子さんの俳句の本を見まかけましたが、俳句は和歌にくらべて下の句が省略されていますが日本文化の侘び寂びとか、
余計なものを省く、禅の精神にも通じるものがあります。

また岸本さんといえば昔成長著しい中国に住んでた頃の様子を書いた本を読んだことがありましたが、
一昔前、その当時の中国はすでに経済成長の段階に入っていて、もしかするともう経済疲れがはじまっていて
それが、ぼんやり大会に現れているのかもしれません。
また当時中国で日本の文明開化に相当する技術的な近代化が起こったかもしれませんが、無闇に外国人を特別扱いするようなことはしなかったとあります。
未だに日本では胆略な外国人もてなしの風潮が聞かれますが、本当に外国人が求めているのはお客さん扱いではないとおもいます。
当時の中国はその当たりわきまえていたと見えますが、これは日本も見習わなければならないとおもいます。




・史上最大の節約大作戦(6) - カラオケの節約、ジャス○ックの問題

庭に手持ちの葉もの野菜としてブロッコリー、大根の葉っぱ、小松菜、パクチー(これは匂いか強くとても食べれない)、
にも関わらずスーパーでは妙にキャベツ、小松菜(300円!?)など葉もの野菜が高いですが、ここは音楽ででも気を紛らわします。

画像

(あるといえばある、葉もの野菜)

某宴会シーズンによくカラオケに行く機会が増えますが、演歌とか民謡ばかりでは受けないだろうと
最近の歌もと思い、いきもの○○○を歌うようになりましたが、最近涙もろくなったせいか、
いきもの〜を歌うとなぜか涙が出てきて途中で歌えなくなって困ります。
おかしい、明るく元気づけるはずの歌でなんでこんなに涙がでるのか、何か細工しているのか、自分がおかしいのでしょうか。

そこで若者で他に流行っているバック○ンバーなるものを覚えようとして、普通ならここでCDを買ったり
レンタルするところですが、年末の節約のためにギリギリ粘ってFMで流れてくるのを待ちましたが
結局あきらめていたところ、カラオケ屋にいって端末をいじっていたら歌つきなるモードがあって、
これを選ぶとメロディーを予め覚えていかなくても、サビの部分だけ自分で歌って楽しめることがわかりました。
今後はCDを買って必死にメロディーを覚える膨大な費用と手間を省くことができそうです。
こんな便利な世の中になってはたしていいのでしょうか。

また今年に入って歳のせいか、なぜか突然ジャズが無性に聞きたくなって、これはどこにでもただで手に入る音楽で
早速実家から借りたり、図書館で借りたりして聞いていますが、ジャズを聴きながらコーヒーを飲んでいるとすごく心地よく
これでけで他は何もいらなくなる気分におちいります。
昔ジャスに興味がなかったころ当時スノーボードが国内で唯一できる新潟の温泉街に泊まってたところジャズの流れる居酒屋があって、
そこで入り浸っていたことをおもいましましたが、今では著作が厳しいのでもうないだろうと時代の世知辛さをおもいました。

ジャズの起源を専門家に聞いたらボーカルがうるさいとかではずしたとの説があるらしいのですが、派手なアメリカでも質素さを求める部分も
あるのだろうかとおもいました。
他にストリート音楽で回転を変えたり逆転させたり、継ぎはぎにしたりするのも著作を回避する節約の手だという説を聞きました。
最近電車に乗ると若者の服が穴あき、継ぎはぎでよほど格差貧困が広がってきているのだとおもいました。

年末に最期の布類のゴミ出しで着ない服の断捨離をだそうとゴミ捨てマニュアルを読むと、難民に寄付するので解れたものはダメと書いてありますが、
どこにそんな贅沢な難民がいるのでしょうか、アメリカでもベルトが買えずズボンが腰まで落ちたままで歩いていたり、穴だらけだったりすることがファッションになっているといいます。
権力からのがれたり経済主義が生み出す格差や貧困の中でなんとか生きていくことが新しい文化を作っていくことなのだろうと日々感じます...

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