そうだ、京都(の次へ)いこう

アクセスカウンタ

zoom RSS (存在しないはずの)渚にて

<<   作成日時 : 2018/05/29 08:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

・総力特集アースデイ − (存在しないはずの)渚にて

今年初め、放射線医学研究所の辺りをたまたま歩いていてふと何かが気になって無意識に立ち止まってしまい、ただ何もない小さな空き地があるだけでしたので、
通りすぎようと思ってしばらく行き過ぎて、またやはり何かが心に引っかかってまた引き返して公園の看板の下の方の小さな注意書きを読んでみたところ、
くろとの浜公園と書いてあって、これが古典文学の愛好家からすると重要な場所で、更級日記の和歌が詠まれた場所、どこに存在するか長らく不明とされてた場所でした。
解説によっては作者の記憶違いで存在しない場所ともされていましたが、この21世紀に実在の物となり虚と実が同時に存在する古典文学の妙を垣間見た気がしました。

画像

そして今年、千葉氏900年とのこと、古典文学ファンとして源氏物語、更級日記の旅十周年の年であり深く関係しているとおもいます。
作者が源氏物語への夢を抱きながら京都へと旅立った、その直後に上総国府で乱が起こりやがてその子孫が千葉氏へ繋がって、さらに地球規模のグローバル化の流れに逆らう武士の時代の誕生を後押ししたからです。
20世紀の文明開化というちょっと何かの勘違いで一時西洋かぶれの時代が続いてしまっただけで、その限界に全世界が気づき始めています。

そう考えると房総半島というのは磁場だけでなく科学では説明できない霊的に何かが逆転する場所なのかもしれません。
小湊鉄道が最近エコな蒸気機関車を復活させたという噂を耳にしましたが、すでに千葉と大宮をバスで運行する路線を開設しています。

かつて地球磁場が逆転した痕跡が残されている地層が市原の辺りにあるということで、
それが本当だとすると温暖化や核戦争よりも恐ろしいことが将来起こるということになります。
電子機器が使用不能になって社会生活が混乱する事態となるかもしれず、20世紀に私達は便利な電気ばかりに頼りすぎてきたか考えなおさなければならないとおもいます。




・脱JR、脱電気生活の可能性をさぐる〜

これからの社会問題解決には20世紀の巨大な組織の体質改善が欠かせないと感じています。
電力自由化による電力村の改善は効果がはじまっているとおもいますが、まだまだ古い体質の組織があるとおもいます。
その一つがJRかもしれません。
JRは良心的な企業の方だとおもいますが、もとは国営事業であったこともあり堅苦しいところがあります。
小湊や野田線など他の私鉄に比べて駅員を見かけませんので温かみを感じませんし、独自に計算してみると通勤の運賃がほぼ半額になっているのに対して一般利用は運賃高く感じます。
もしかしたら電力と同じで一般人から企業へお金が吸い取られて、いつの間にか税金と同じく消費者が企業を支えている感じになっています。
回生発電や自然エネルギー利用、広告収入などもっと工夫すれば運賃を安くできるはずです。
またいつも遅れが発生しているのにむだに運行管理をし過ぎています。

例えば電気料金のスマートメーター制度のようにラッシュ時間帯の運賃を3割り増しとか時間帯で料金を変えれば一般の生活者、通院とか遠距離介護者の料金を下げることが出来るはずです。
そうした訴えの行動として最近はなるべくJRを使わない生活を始めています。
東京を回避する路線としてバスで大宮から千葉や蘇我へ、船橋からは野田線で春日部、大宮を頻繁に活用します。
それで気がついたことにはなんと野田線の方がJRより運賃が割安で途中階段を上らずに楽に乗り換えできることがわかりました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
(存在しないはずの)渚にて そうだ、京都(の次へ)いこう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる