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zoom RSS アースデイを振り返る、自分文明の開化

<<   作成日時 : 2018/06/04 09:21   >>

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・総力特集アースデイ − アースデイを振り返る、自分文明の開化

ここ10年以上アースデイを見てきてまた参加して思ったのが、各地で行われるアースデイのようなイベントスタイルの起こりは愛知万博にあって現在に引き継がれていると個人的に感じます。
また屋台形式の市民参加イベントは最近各地で増えて毎日のように開催れるようになりました。
国際的万博としては愛知万博はやはり画期的なもので地球市民村のパビリオンでは屋外型の小さなパビリオンで格市民団体、一般市民が展示を行いました。
いわばアースデイのようなイベントが毎日半年に渡り連続して行われ、人によっては毎日参加したもいたらしくワールドカップやオリンピックの比ではない歴史的で壮大な国民全員参加イベントだったと思います。

文明開化時の英国人旅行記を読むと日本は世界に認められようとまず万博に参加したことが記述されていますが、依然政治にしても産業にしても西洋の真似事から脱しておらず本当の文明開化はまだまだ。
現代の歴史の最期のページにやはり愛知万博の開催が年表に記載されていますので、他人の受け売りでなく
市民自ら考えたり生み出し、歴史に参加すること、自分が文明を作るという凄いことの始まりだったと改めて感じます。

最近目撃してしまったことに愛知万博の開催スポンサーでありグローバル産業の代名詞でもあるトヨ○のある営業所で屋台イベントが開かれていて聞けば社員に屋台をやらせているとのことでした。
社会を便利にする反面、環境も汚染してグローバルに利益を得ている自動車業界がなぜ小商い等をやるのか。
もしかしたらグローバル産業の限界を感じているのか、あるいは商いの原点に振り返るそんな意図があったのかもしれません...

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(2005/6/5愛知万博にて)




・ユニバーサルベーシックインカムの可能性

昭和の中流だった大企業正社員の比率が減ってそれが急速に進む日本の貧困化の原因だと感じます。
雇用が良いといっても倉庫番や配達など日雇いのような仕事ばかりで、その後どうなるのか考えるのも恐ろしいです。
IT化、ロボット導入、外国人労働により効率化の代償。
また断捨離、メルカ○や物々交換で物を買わない売れない次代になりました。
しかし生活に必要な物が不足なわけでなく見方によっては幸福な時代になっているはずです。
何が貧困化や不幸を生んでいるのか、一つには今までのようなお金の流れが回らなくなっている。
しかし集中しすぎた利益を分配する流れを作れば解決するかもしれません。
それがUBIでカリフォルニアなどで試験的に行われるようですが、すでに先住民族の間では助け合いの仕組みとして誰かがビジネスを成功したら民族どうし分配するという仕組みです。

日本での歴史を振返れば、かつて困窮した人に商家が住む場所や必要な食料を分けるお助け普請という活動がなされたということです。
これ等は独自なベーシックインカムといえるかもしれませんし人間として当たり前のことなのに今なぜこのような企業がないのでしょうか。
生きるのに必要な最低限の住む場所と食料だけは分配しあえば済む、こんなに簡単なことで出生率もすぐに戻るだろうに。
もし自分が事業で成功したら(まず有り得ませんが)国家でなく地域独自のベーシックインカムをやりたいと思いますし、またそうしなければ近い将来間違いなく社会の破局がくると感じます...

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(自然からのベーシックインカム、苺ジャムを大量生産中)

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