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zoom RSS 公害はどこへ行った…、鰻はどこへ...

<<   作成日時 : 2018/06/07 14:11   >>

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・総力特集アースデイ − 公害はどこへ… も行っていない

数年来当ブログではゴミ削減を訴えてきましたが、ようやく世間的にもゴミ問題が取り上げられるようになりました。
イギリスでアザラシの胃からプラスチックが発見されたと大きく取り上げられていますが、何を今さらと思います。
難民問題の時と同じで何か裏で情報操作をしようとしてるのではと感じます。

大気汚染もゴミの問題もまったく解決されておらずこれで企業業績や世界経済が好調などとよく言えたものだとおもいます。
企業が今すぐやるべきことは汚染物質や廃棄物を出さない、循環型社会を一刻も早く作らなければ嘘になります。

ゴミを出さない循環型社会は、デポジット制度、容器や製品の部品を資源として扱うということです。
これは消費者が物を買うと今までは負債とされていたものを資産にすることになります。
これを経済指標に入れれば経済はもっと良くなるはずです。
このように役所が意味も無いことにひっかかって社会が進まないことは他にもあるといいます。

消費者が不要な製品や容器をゴミ=負債として負わされているものを資産と認めることもまた利益の分配の一面もあります。
デポジット制度で容器や家電製品を返却すれば通貨と同しように家庭での収入になり、消費もよくなるでしょう。
製品の循環が進み、新しいお金の流れが生まれて社会がよくなるはずです。
なぜそうしないか、わざと景気が良くないようにして、消費税を上げる口実を作っているのかもしれません...




・鰻の蒲焼はどこへ行った・・・

毎年夏が近づくといえば...そうだ、鰻代替料理を考える季節になりました。
これまで絶滅の危機にある鰻を我慢して、うなぎに代わる新たな美味しい料理を考えてきました。
ところが驚くべき事実が判明して、乱獲で絶滅危惧種にもなっている貴重な鰻の蒲焼が、なんと昨年3t近くも大量廃棄されていたとのことです。
今までの苦労はいったいなんだったのか、鰻を返してほしい。
というか、捨てる鰻をください...

絶滅で品薄だから高いのではなかったのか?!
せめて冷凍とか缶詰で保存しておかないか。
やはりこれも物価高演出のための地上げだったということでしょうか、あまりにも悪質としかいえません。
他にもバターとかチーズもその疑いがあります。

一般消費者が今できることは、家庭でできる循環型社会作り、保存食作りがあります。
梅干し、ジャム作り、何でもいいので余った果物を煮詰めて前回の要領でとにかくビンに詰めてしまいます。
いまは苺の季節ですが、梅干しに出来ない傷ものの梅もジャムにしてしまいます。

また朗報なことに、ジャム用のビンはだいたい100円ですが、この蓋がダメになってしまって使えないビンが結構ありますが、
蓋だけ某ハンドメイドの店で売っているのを発見しました。
蓋がサビないように二つに分離し洗えるタイプも出ています。
こういった食品保存ビジネスは今後活況になるでしょう。

苺や梅のジャムを大量生産しておき果物が手に入りにくい夏に備えます。

画像

(左 苺ジャム、右 絶品バナナとリンゴのジャム)

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