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zoom RSS グローバル流通で得られないもの、自然の活用

<<   作成日時 : 2018/06/13 09:40   >>

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・総力特集アースデイ − 民族の対立、戦争の根源はどこに…

6月の環境月間に入り、引き続き特集アースデイもつづけていきます。
今年は環境問題を歴史から同時に考え、文明開化の是非を中心に考えてきましたが、福島原発事故の根源をたどるに当たり東北の近代史化に何か暗い影のようなものがあることを感じていて、
文明開化当時、会津西街道を北上した日本奥地紀行をたどっていくと、最近わかってきた歴史として戊辰戦争というものがありそうです。
文明開化が無血革命のように教えられてきた世代としては馴染みのない話ですが旧幕府軍が日光から会津にかけて新政府軍と最期の戦いをしていたといものです。
これまで会津地方は排他的ということで悪いイメージをもってましたが、ご先祖が幕府側を見方していたらしいので少し親近感がわいてきました。

そして何より当家の裏庭が西街道に続いていることは果たして偶然でしょうか。
まさに文明開化への道だったことになります。

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(当家の裏庭から西街道方面へつづく渓谷)

また日本の近代化の影でアイヌ民族が江戸時代から搾取や虐待を受けていて、最期の戦いが17世紀頃にあったこと、
これもアメリカの先住民が最期の抵抗をし結局は降伏したことと重なります。
力で戦っても弱ければ勝てない、勝ったからといってその文明が長く続くのでもありません。
しかし常に弱い民族が強い民族に虐待を受けている、その状態をなんとかなくせないでしょうか。
それには一人一人が根本的に業や欲を抑えるすべを身につけなければならないと戦争はなくせないのかもしれません...




・グローバルより身近なもの、自然を活用する

梅を漬ける季節になりましたが、毎年悩むのがカビを防ぐ一方で塩分を抑えたい、このバランスが微妙で梅の水分がでるのが早いかカビが早いかの競争になります。

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昨年はシソの塩漬けを上に乗せたビンはカビが生えませんでした。

おそらくスーパーなどの流通品の梅干しはカビを防ぐために酢水などで添加しているので味が薄いのではないでしょうか。
これも便利なグローバル流通によって失うものもあるという例です。
また流通やネットショッピングの大量配送も裏で大気汚染や容器ゴミの原因も作っているとおもいます。
その限界がいまきています。

コバエやゴキブリの類も出て切る時期ですが、これを自然の力でなんとかできないか。
天敵をうまく使っていきたいのですが、クモや昔よく見かけたゲジゲジなどが清潔すぎる都市部では手に入りません。
そこでもう一つの方法として、アロマの雑誌を読んで参考にしてみました。
ローズマリーやヒノキのアロマをディフューザーで拡散させて虫を避けられるか実験しています。
昨晩はゴキブリがおとなしかった気がします。

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(安上がり、折り紙を使ったディフューザー)
盆栽村で買ってきた苔にやっかいな虫がつくのでハーブや檜の匂いで防いでみます。

ハーブも古代からケルト人が伝えてきたとのことです。
ケルトも自然信仰や文字でないもので伝えたりとアイヌと似ている所が多いとおもいます。
その昔ケルト人はローマ軍に敗れましたが、そのローマ帝国はどこへいったのでしょうか...

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