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(当家)地震予知理論の再構築

2018/06/27 08:18

ミサイル訓練中止を政府が発表しましたが、さらに後ろ向きだったゴミ問題も国会で取り上げられ官房長官が来年から着手と言及、
はたしてこれまで頑なにリサイクルを拒否してきた政産の癒着がそう簡単に方向転換できるとは思えません。
一歩、二歩前進したものの、とりあえず先延ばしということかもしれません...





・総力特集アースデイ − プラスチックゴミ問題の先にあるもの・・・

プラスチック容器を排除するという転換は脱原発より難しい問題だとおもいます。
原発は再生可能エネルギーも実用化しており、電力会社切り替えも一般家庭だけですでに10%に達しているといいます。
省エネもやればやるほどできるものですが、プラスチック容器を使わない社会とはどういうことか。
例えば豆腐一丁買うにしても大昔のように豆腐屋で買うとか、スーパーでマイ容器に素手ですくうようなことですとまた食中毒がおこったら責任はどうするのか等、自動運転並みの難しさが待っています。
ゴミや自動運転も10年以上前から技術は解決していたのに手をつけてなかったことか、現在ついにその行き詰まりにきたということでしょう。

しかしその問題に着手することで夢のような社会がくると期待できます。
リサイクル社会になればものの買い替えも活発になりますし、原料は輸入しなくて済むので日本経済的にも楽になるはずです。
CO2削減の排出権を購入する税金が節約できます。
20世紀は日本は資源が無い国だから原料を輸入しなければならないので余計に無理に働く必要があった。
エネルギーも材料も循環型にすれば日本国民がより楽になり生産効率も上昇するはずです。

ベーシックインカムの議論も加速してきましたが、地域での循環、自給率を高めた上であれば、お金のばら撒きでない給付の仕組みをより実現しやすくなるとおもいます。
簡単にいえばグローバルに過剰に巻き込まれないことが地域活性社会の要ということでしょう。

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(メダカの鉢にクレソンを移植してみる)
これまでホテイアオイとか藻を毎年数百円でペットショップで買っていたのを家計節約をかねてクレソンにしてみました。
とにかく過剰な養分を吸い取って酸素を出してくれればいい、さらに夏の暑さでも野菜が枯らさない仕組みに悩んできて、
そしてクレソンの自給という答えにたどりつきました...




・緊急特集 Xの日 − 地震予知理論の再構築、(ほぼ)ゼロ円仮設住宅

関西の地震を予知できなかったのは何故か、また昨日までひさしぶりに大気汚染が異常に悪化していましたが、
しばらく汚染が低いだろうと油断してアラートを出さず見逃してしまいました、気象庁に代わりお詫びします大変申し訳ありませんでしたm○m。
今後は低下傾向となるでしょう。

これまで独自に考えてきた地震予知をまとめてみますと、当家の人間が不眠症になる、近隣で暴れる、猫が落ち着かないか暴れる、
雲の形が異常になる、低気圧が過ぎたあとで地震が起こる、凶悪事件が起こる、などです。
現在の状況をいえば、夜から強風で不眠症は判別不能、暴れるは今月前半まで暴れてたので(申し訳ありませんでした)いまは落ち着いています。
低気圧がきていて雲の形では判別不能、猫達は...

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(シェルターに隠れて最大の警戒態勢)

うちの猫とか近隣の猫が入り乱れての大格闘を展開中、うちの猫はコンクリート製のシェルターを要塞として日夜篭城して戦っています。
とにかく巨大地震の前兆の要素として低気圧や猫の暴れが重なっているので要注意かもしれません。
水と酒は確保しましたのであとはジャムを大量生産して巨大地震に備えています。
災害時に野菜や果物が欲しくなるといいますから余った自家栽培の梅と苺のジャムをそれぞれ2ビン作ったところで、
さらに冷凍してストックしたものを逐次ジャムにして瓶詰めしていきます。

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次は人間のためのシェルター作りを考えていますが、基礎は既にできていて、
今後は柱となる木を確定申告で帰ってきた予算から3千円程度でなるべく少ない出費で調達し、廃材などの活用で仮設住宅を作るよていです。
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緊急特集 - Xの日

2018/06/22 09:16

RE100が加速しています。プラスチックゴミの問題も報道で明るみになってきました。
あと唯一後ろ向きな日本政府だけが孤立してきました。
ところがついに当ブログでも再三にわたってJアラーとは止めるべきと訴えてきましたが、ミサイル訓練を止めてくれるとのことです。
やればできるじゃないか。
よし次は脱原発への転換、憲法9条の改正も諦めて折れて欲しい...




・総力特集アースデイ − 最期の戦争が終わるとき...

特集アースデイとして環境問題、社会問題を歴史の観点からも探ってきましたが、文明開化当時の日本の東北で何かがあったことが次第に明らかになってきました。
江戸と東北の境界にあたる地方、そこに感じていた影のようなものの正体は何か、あたかも平和的な文明開化のイメージとは異なる戊辰戦争というのもがそこには横たわっていました。
イザベラバード日本紀行で会津奥地の頽廃し果てたような現地人の暮らしぶりの様子はもしかしたら戊辰戦争の跡だったといえるかもしれません。

まだ依然何がよくわかりませんし白虎隊など名前だけはよく聞きますすが、多くの子供や女性が自害したという悲劇としか伝えられていません。
しかしながらさらに若松城での戦争の最期の惨劇は相当なもので、ここに記載することも敬遠されるような事態だったようです。
その背後に西から東へ向かう大きなグローバル化というものがあったであろうし、その悲劇はイラク戦争での誤爆で子供女性ら数百人が一瞬で吹き飛んだなどの悲劇とまったく代わらない体質なのかもしれません。
また朝鮮戦争は終わっていないといわれますが、その半島問題がこのアースデイ特集期間中についに終わる兆しが見えてきました。
これは驚くべきことかもしれません。

20世紀、西洋文化がなんでも良いとして大量生産、大量廃棄が地球規模で進んだその結果、大気汚染で年間数百万人が犠牲になり、放射性物質が拡散し、プラスチックゴミが...
その代償が地球全人類に降りかかってきたことにいま気づきグローバル化の流れを変える時代になったのでしょう...




・緊急特集 Xの日 − なぜ地震予知はできなかったのか・・・

これまで東南海巨大地震が近いものと想定し、様々な角度から防災体制、地震の予知体勢を布いてきたつもりでしたが、
まさかの油断で見逃してみまい地震予知連絡会にかわって深くお詫びしますm○m。

気をとりなおして、なぜ今回の比較的大きな地震を予知できなかったのか検証をしていきます。
ほぼ確立できたとおもっていた地震予知の知識として、まず空の異変ですが、梅雨であったためどんよりとして異常な雲の形をみれなかったことがあります。
それからこれまで大地震がある前に凶悪な事件が起こるという法則も、最近テレビ、新聞をみていないのでそもそも今後はそれも知りえない難点があります。
また動物のおかしな動きですが、時期的に気候、気温差が激しく動きが不規則でわらなかった難点があります。

また動物以外に当家の家族、親族は地震前に近隣で暴れるという法則も、今回は・・・
見渡してみたところ誰も・・・
いや、たしか、誰も・・・暴れていなかったように見受けられます...

あれ?やけに近隣の方々に避けられている気配が気になりますが、
...

まあ地震予知は難しいことですので、当家の地震予知理論を再構築しなければならないかもしれません。
そこで今回の地震が果たして南海巨大地震の前兆なのか、猫占いで占ってみますと...

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こ、これはめったに見られない昇り龍のポーズ!

まさに大陸プレートの巨大なパワーが衝突する日本列島が火山島だという本質を表しています。
そう考えると今後1ヶ月をいよいよ巨大地震のXデーと前提として最大級の防災体制を布いていかなければならないとおもいます。
まずは水、そして作りたて今年の梅酒をなんとしても死守しなければなりません。

あと、とりあえず酒。
酒は災害時生きがいになるし、酒さえあればなんとかなるでしょう
...

といいながら結局一作年、昨年の梅酒もほとんど飲まないので部屋中が段々梅酒のビンだらけになっていきます...
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生類哀れみの令はどこへ行った…

2018/06/15 19:54

世界がこのアースデイから環境月間の内にかなり平和ムードを加速しています。
北朝鮮、韓国、アメリカの和平が進んで朝鮮戦争の和解が成立すれば歴史的な出来事となり日本もアジアで平和憲法を掲げての役割を重視した方向性が打ち出せるようになります。
某ロッ○も北朝鮮向けビジネスの展開を早くも進めているといいます。
こんなに事が進んでいいのでしょうか、何かうまく行きすぎて怖いくらいです...




・総力特集アースデイ − 生類哀れみの令を見直す

日本は文明開化後すぐに戦艦を導入してそのまま戦争に突入してしまいました。
日本を訪れた外国人はその帝国化や伝統工芸の衰退を危惧していましたがだれも聞いていなかったようです。
江戸時代は生類哀れみの令があって、仏教の殺生をしないという教えが浸透していたらしい事、これも外国人の日本旅行記に偶然みることができます。
その意味では文明開花は意味があったのかもしれません。

生類哀れみの令、殺生をしない事を突き詰めると、何か有事に他人を犠牲にして自分だけ生き残ることが果たして良いことか、
という難題の答えではないでしょうか。

もし食糧難になったときに、古来あったであろう食人の風習をやってしまうとどうなるか、ぞっとする話ですが
おそらくその行き着く先は殺し合いや共食いという収拾の着かない事態が待っていることになります。
その最初の歯止めが生き物を殺さない、行きつく最後が戦争という行為なのかもしれません。
考えてみれば、狭い地球でどの生物、どの種族が生き残ろうが大した違いはありません。
ほとんど生き物の遺伝子は99%位はまったく同じで兄弟みたいなものだといいます。

肉は美味しいとおもいますし、時々ハンバーガーも食べたくなりますが、人間は血を見ると本能的に嫌な気持ちになります。
その気持ちの重さや、根源をなるべく大切にしなければならないと改めて思いました。




・鰻代替戦争、戦争に和解はあるのか・・・

世界がめまぐるしい程に平和に向かって前進しているのに...

何ぜか身の回りで、社会のあまりにも不甲斐なさで久しぶりに公衆の面前でブチきれてしまい大変お騒がせしましたm○m。
気を取り直して今日は夏に向けて鰻代替料理のまずは小手調べとして安い鰤の照り焼き丼を作りました。
昨年うなぎの蒲焼が3t近くも廃棄されたというのは問題で早く消費者庁は捜査に動いて欲しいとおもいます。

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皮の部分がちょうど鰻の皮とまったく同じ歯ごたえで、まったく問題なし。
香ばしい自家栽培小松菜の胡麻和え、柴漬けの三色丼で絶品に仕上がりました。
もし不足があるとすれば、あとタレを甘辛く仕上げることがにかかります。
あとは料理の腕しだいというところでしょう。

畑もグローバル化の脅威から平和を取り戻し、収穫の真っ最中、ジャガイモ、麦、梅、シソ、ありとあらゆるものが手に入るまさにスーパーマーケットならぬスーパー家庭菜園です。
さてこの次は夏に向けてササゲ豆と枝豆を鳥に注意しながら完全にネットで覆って準備は万全。
すべて順調、さあ昨年テスト栽培として始めて収穫した大豆を蒔くだけで
...

あれ?

カビないように部屋の棚に一年前から置いておいた豆の袋はどこかな...
誰かー、豆しらない?−

あん?!

なぜこんなに部屋の中が散乱しておるのじゃ?
変だなあ、猫かな?いや、まあ風でしょうか?
あれ!、豆の袋だけがない!!

し、しまった先制攻撃か!!まさか部屋の中に進入して豆だけを事前にもっていくとは。
おそるべき鳥の知能
...

ゆ、る、さ、ん

全鳥類殲滅を決定!
鳥類に哀れみは不要。

しかし昨年、鳥がトウガラシが弱点だということは掴んでますから、冷静に考えればもう勝利は見えているともいえます。
最終兵器、トウガラシの入った偽装の豆を作ってカモフラージュとして散布する作戦にでます。
まさかこのインターネットの記事を鳥が読んで理解することはないでしょう...
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グローバル流通で得られないもの、自然の活用

2018/06/13 09:40


・総力特集アースデイ − 民族の対立、戦争の根源はどこに…

6月の環境月間に入り、引き続き特集アースデイもつづけていきます。
今年は環境問題を歴史から同時に考え、文明開化の是非を中心に考えてきましたが、福島原発事故の根源をたどるに当たり東北の近代史化に何か暗い影のようなものがあることを感じていて、
文明開化当時、会津西街道を北上した日本奥地紀行をたどっていくと、最近わかってきた歴史として戊辰戦争というものがありそうです。
文明開化が無血革命のように教えられてきた世代としては馴染みのない話ですが旧幕府軍が日光から会津にかけて新政府軍と最期の戦いをしていたといものです。
これまで会津地方は排他的ということで悪いイメージをもってましたが、ご先祖が幕府側を見方していたらしいので少し親近感がわいてきました。

そして何より当家の裏庭が西街道に続いていることは果たして偶然でしょうか。
まさに文明開化への道だったことになります。

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(当家の裏庭から西街道方面へつづく渓谷)

また日本の近代化の影でアイヌ民族が江戸時代から搾取や虐待を受けていて、最期の戦いが17世紀頃にあったこと、
これもアメリカの先住民が最期の抵抗をし結局は降伏したことと重なります。
力で戦っても弱ければ勝てない、勝ったからといってその文明が長く続くのでもありません。
しかし常に弱い民族が強い民族に虐待を受けている、その状態をなんとかなくせないでしょうか。
それには一人一人が根本的に業や欲を抑えるすべを身につけなければならないと戦争はなくせないのかもしれません...




・グローバルより身近なもの、自然を活用する

梅を漬ける季節になりましたが、毎年悩むのがカビを防ぐ一方で塩分を抑えたい、このバランスが微妙で梅の水分がでるのが早いかカビが早いかの競争になります。

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昨年はシソの塩漬けを上に乗せたビンはカビが生えませんでした。

おそらくスーパーなどの流通品の梅干しはカビを防ぐために酢水などで添加しているので味が薄いのではないでしょうか。
これも便利なグローバル流通によって失うものもあるという例です。
また流通やネットショッピングの大量配送も裏で大気汚染や容器ゴミの原因も作っているとおもいます。
その限界がいまきています。

コバエやゴキブリの類も出て切る時期ですが、これを自然の力でなんとかできないか。
天敵をうまく使っていきたいのですが、クモや昔よく見かけたゲジゲジなどが清潔すぎる都市部では手に入りません。
そこでもう一つの方法として、アロマの雑誌を読んで参考にしてみました。
ローズマリーやヒノキのアロマをディフューザーで拡散させて虫を避けられるか実験しています。
昨晩はゴキブリがおとなしかった気がします。

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(安上がり、折り紙を使ったディフューザー)
盆栽村で買ってきた苔にやっかいな虫がつくのでハーブや檜の匂いで防いでみます。

ハーブも古代からケルト人が伝えてきたとのことです。
ケルトも自然信仰や文字でないもので伝えたりとアイヌと似ている所が多いとおもいます。
その昔ケルト人はローマ軍に敗れましたが、そのローマ帝国はどこへいったのでしょうか...
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公害はどこへ行った…、鰻はどこへ...

2018/06/07 14:11

・総力特集アースデイ − 公害はどこへ… も行っていない

数年来当ブログではゴミ削減を訴えてきましたが、ようやく世間的にもゴミ問題が取り上げられるようになりました。
イギリスでアザラシの胃からプラスチックが発見されたと大きく取り上げられていますが、何を今さらと思います。
難民問題の時と同じで何か裏で情報操作をしようとしてるのではと感じます。

大気汚染もゴミの問題もまったく解決されておらずこれで企業業績や世界経済が好調などとよく言えたものだとおもいます。
企業が今すぐやるべきことは汚染物質や廃棄物を出さない、循環型社会を一刻も早く作らなければ嘘になります。

ゴミを出さない循環型社会は、デポジット制度、容器や製品の部品を資源として扱うということです。
これは消費者が物を買うと今までは負債とされていたものを資産にすることになります。
これを経済指標に入れれば経済はもっと良くなるはずです。
このように役所が意味も無いことにひっかかって社会が進まないことは他にもあるといいます。

消費者が不要な製品や容器をゴミ=負債として負わされているものを資産と認めることもまた利益の分配の一面もあります。
デポジット制度で容器や家電製品を返却すれば通貨と同しように家庭での収入になり、消費もよくなるでしょう。
製品の循環が進み、新しいお金の流れが生まれて社会がよくなるはずです。
なぜそうしないか、わざと景気が良くないようにして、消費税を上げる口実を作っているのかもしれません...




・鰻の蒲焼はどこへ行った・・・

毎年夏が近づくといえば...そうだ、鰻代替料理を考える季節になりました。
これまで絶滅の危機にある鰻を我慢して、うなぎに代わる新たな美味しい料理を考えてきました。
ところが驚くべき事実が判明して、乱獲で絶滅危惧種にもなっている貴重な鰻の蒲焼が、なんと昨年3t近くも大量廃棄されていたとのことです。
今までの苦労はいったいなんだったのか、鰻を返してほしい。
というか、捨てる鰻をください...

絶滅で品薄だから高いのではなかったのか?!
せめて冷凍とか缶詰で保存しておかないか。
やはりこれも物価高演出のための地上げだったということでしょうか、あまりにも悪質としかいえません。
他にもバターとかチーズもその疑いがあります。

一般消費者が今できることは、家庭でできる循環型社会作り、保存食作りがあります。
梅干し、ジャム作り、何でもいいので余った果物を煮詰めて前回の要領でとにかくビンに詰めてしまいます。
いまは苺の季節ですが、梅干しに出来ない傷ものの梅もジャムにしてしまいます。

また朗報なことに、ジャム用のビンはだいたい100円ですが、この蓋がダメになってしまって使えないビンが結構ありますが、
蓋だけ某ハンドメイドの店で売っているのを発見しました。
蓋がサビないように二つに分離し洗えるタイプも出ています。
こういった食品保存ビジネスは今後活況になるでしょう。

苺や梅のジャムを大量生産しておき果物が手に入りにくい夏に備えます。

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(左 苺ジャム、右 絶品バナナとリンゴのジャム)
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アースデイを振り返る、自分文明の開化

2018/06/04 09:21
・総力特集アースデイ − アースデイを振り返る、自分文明の開化

ここ10年以上アースデイを見てきてまた参加して思ったのが、各地で行われるアースデイのようなイベントスタイルの起こりは愛知万博にあって現在に引き継がれていると個人的に感じます。
また屋台形式の市民参加イベントは最近各地で増えて毎日のように開催れるようになりました。
国際的万博としては愛知万博はやはり画期的なもので地球市民村のパビリオンでは屋外型の小さなパビリオンで格市民団体、一般市民が展示を行いました。
いわばアースデイのようなイベントが毎日半年に渡り連続して行われ、人によっては毎日参加したもいたらしくワールドカップやオリンピックの比ではない歴史的で壮大な国民全員参加イベントだったと思います。

文明開化時の英国人旅行記を読むと日本は世界に認められようとまず万博に参加したことが記述されていますが、依然政治にしても産業にしても西洋の真似事から脱しておらず本当の文明開化はまだまだ。
現代の歴史の最期のページにやはり愛知万博の開催が年表に記載されていますので、他人の受け売りでなく
市民自ら考えたり生み出し、歴史に参加すること、自分が文明を作るという凄いことの始まりだったと改めて感じます。

最近目撃してしまったことに愛知万博の開催スポンサーでありグローバル産業の代名詞でもあるトヨ○のある営業所で屋台イベントが開かれていて聞けば社員に屋台をやらせているとのことでした。
社会を便利にする反面、環境も汚染してグローバルに利益を得ている自動車業界がなぜ小商い等をやるのか。
もしかしたらグローバル産業の限界を感じているのか、あるいは商いの原点に振り返るそんな意図があったのかもしれません...

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(2005/6/5愛知万博にて)




・ユニバーサルベーシックインカムの可能性

昭和の中流だった大企業正社員の比率が減ってそれが急速に進む日本の貧困化の原因だと感じます。
雇用が良いといっても倉庫番や配達など日雇いのような仕事ばかりで、その後どうなるのか考えるのも恐ろしいです。
IT化、ロボット導入、外国人労働により効率化の代償。
また断捨離、メルカ○や物々交換で物を買わない売れない次代になりました。
しかし生活に必要な物が不足なわけでなく見方によっては幸福な時代になっているはずです。
何が貧困化や不幸を生んでいるのか、一つには今までのようなお金の流れが回らなくなっている。
しかし集中しすぎた利益を分配する流れを作れば解決するかもしれません。
それがUBIでカリフォルニアなどで試験的に行われるようですが、すでに先住民族の間では助け合いの仕組みとして誰かがビジネスを成功したら民族どうし分配するという仕組みです。

日本での歴史を振返れば、かつて困窮した人に商家が住む場所や必要な食料を分けるお助け普請という活動がなされたということです。
これ等は独自なベーシックインカムといえるかもしれませんし人間として当たり前のことなのに今なぜこのような企業がないのでしょうか。
生きるのに必要な最低限の住む場所と食料だけは分配しあえば済む、こんなに簡単なことで出生率もすぐに戻るだろうに。
もし自分が事業で成功したら(まず有り得ませんが)国家でなく地域独自のベーシックインカムをやりたいと思いますし、またそうしなければ近い将来間違いなく社会の破局がくると感じます...

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(自然からのベーシックインカム、苺ジャムを大量生産中)
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