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そうだ、京都(の次へ)いこう
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脱原発川柳 - 半島より、まずは日本の非核化を

2018/11/13 13:05
・緊急特集 Xの日 − 婚活の日

Xデー = 東南海巨大地震に備え、前兆や防災のヒントを探るつもりで各地の民話を調べてきましたが、意外な展開となってしまい地震より水の怖さ、そしてさらには人間の残虐性や愚かさがもっとも恐ろしい、
ということがわかってきました。
シンデレラ・タイプ、いわゆる継子譚の民話に秘められた自分だけを優遇する人間の本性がまさに少子化の原因であり人知れず静かに人類滅亡を進めています。

一方でシンデレラや一寸法師は最後結ばれ、めでたく結婚するという話でもあります。
結婚の悩みは昔も同じだったようで、アイヌ民話では雪女のようなものが男の家に入ってきて、幻をみたと嘆いて別の村へ相手を探しにいくという結婚の話があります。
イギリスの民話を読んで、そこにも結婚話が少なくありません。
ある話では男が人魚を見つけて、その衣を奪って、困った人魚に結婚をせまり、7人の子供ができて、しかし住む世界が違うということで7年後に子を残して海へ帰るという話が何種類かあります。

しかし驚くのは、これと千葉城の由来とがほぼ同じだったのです。
千葉城主の由来話は、城の傍で天女が体を洗っているすきに羽衣を盗んで、困っていた天女に結婚をせまり、子供ができて、やがて天に帰っていく、
残した子供が頼朝を助け、頼朝は親同然に慕う関係となって、やがて京都と戦って鎌倉政権を成立する、というすばらしい話と一致します。
しかも7といば千葉城の近くに7つの塚があって、北斗七星にまつわる話もあるといいますから、なんという偶然なのでしょうか。

ただ何れも、現代で同じことをすれば下着泥棒あるいは裸を覗いた時点で〜条例で通報されてしまうでしょうが...




・脱原発川柳 〜 半島より、まずは日本の非核化を

今年の家庭ごみゼロ活動や環境問題を振り返りながら、年末の大節約に万全な体制を整えていきます。
今年ゴミ問題がこれまでになく大きな話題になりましたが、20世紀の大量生産、大量消費の体質を改める最初の入り口にきたのだとおもいます。
個人的には今年まず容器ゴミが多く出る納豆、冷奴を食べませんでしたが、まず豆腐容器をなんとかリサイクル化してほしいと願います。
しかし時代に逆行してまたエコカー減税とか大企業をあまやかす話がでてきています。

また今年個人的には源氏物語千年の旅から十周年、太陽光発電十周年でもありました。
千年単位の長いレベルでみると原発問題も京都(都市)と東日本(地方)の内面での核戦争とみることもできます。
原発事故が起こった結果がオリンピックを中心にした東京再開発で、もし原発事故がなかったら今ごろ東北は目覚しい発展をとげたはずです。
結果的に原発事故が地方を壊して東京の地価を支えている構図があります。

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(未知の渓谷)
この辺りも原発事故で一時1μSvまで高い放射能汚染にみまわれましたが、その後も除染は思わしくなく現在でも0.3μSv程度までしか下がっていない報道されない実情があります。

あくまで個人的に今後の非核、脱原発を全力で推進しながら、事故後の復旧の方も重要で、怯まずに怖がらないという態度もとっていく必要があると思い始めています。
その一方、原発事故後10年頃に様々な疾病が表面化してくる可能性もありますので警戒もしていきたいとおもいます。


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今年は代替料理も流行りましたが、エビを使わないエビチリは結局あまり美味しくないので、さらに改良して蒲鉾を少し加えてみたところ、まり美味しくはなりませんでした。
やはりインターネットも万能ではなく技術発展とは何か、うまい話はないと思いました...
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特集 Xの日 − 物体Xとの遭遇

2018/11/12 08:51
・緊急特集 Xの日 − 物体Xとの遭遇

Xデー、東南海巨大地震に備えて各地の民話に前兆や防災対策のヒントを探ってきましたが、災害だけでなく人間の愚かさや残虐性、
生活の知恵などそこには様々な英知が伝えられていることがわかりました。

世界の民話にはどのような話があるのかケルト神話や昔話の本を読んでいますが、様々な奇妙な生き物、ゲームに登場するような怪物が登場しています。
オデュッセイアでも奇妙な怪物が多く登場していましたが西洋人の想像力の豊かさを感じます(あるいは本当にいたのかもしれませんが)。

死をも恐れぬケルトの戦士におそれる物はなにか尋ねると、空が落ちてくること、大地が割れる、海が襲ってくることだそうで、
たいだい私達日本では日常当たり前に起こる事となってしまっています。
日本でも正体不明なものや妖怪が登場する民話が多くありますが、子供の頃一度だけ竹やぶで奇妙な物体を見たことがあります。
エイリアンの卵のような物体でつやつやして生物と人工物の中間のようなものでしたが、次の日には消滅していました。
あれはいったいなんだったのでしょうか。

先週は当家の裏庭の奥地に除染と豪雨被害の調査で草むらに深く分け入っていくときにふとアイヌの民話を思い出して、
川沿いに危険な毒をもつ何かがいるという話でしたが、帰ってきて念のため服を調べて叩こうとしたことろ...

人生で初めて見てはいけない物体を見てしまいました。
小さい蜘蛛ぐらいの大きさで丸い体、これはおそらく噛まれると高熱で命の危険があるヤツだとおもい、これで人生終もわったなとおもいました。

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(会津西街道の渓谷へとつづく未踏の小渓谷)
分譲地の管理人にヒルに気をつけてといわれてはいましたが、
知られざる未知の観光資源の価値がある秘密の場所ですが、放射能やら危険生物やらがいなかったらどんなに、癒される場所であっただろうかとおもいます...




・リサイクル川柳 〜(もう)年号変え?、人生100年どこ行った

11月に入り、今年のゴミ削減や環境問題を振り返りながら、また年末の大節約作戦に向けて万全な体制を整えていきます。
今年はいよいよ環境が悪化してとても100歳なんて無理、一方RE100が加速し重要なキーワードだったとおもいますが、
他にも生活面ではノー買い物デーが普及しました。

生活に本当に必要な情報はいったいどこで手に入ればいいのか、生活雑誌を読むとやはり節約、断捨離、プチ断食にさらに
それよりもっと楽なゆる断食というものがありました。
私達の体は飢餓に供える機能があるので、飽食で消化器官が異常をきたしてしまう場合にむしろ断食した方がいいということです。
しかしこういう有用な情報はテレビなどメディアでは放送されません。

先週は風邪で体調が悪く食欲もなかったので、週末は買わない日+ゆる断食の日としてミニお米パンを作って、
朝はミニパンで少なめにして、昼間はおにぎりの代わりにミニお米パンを携帯して出かけました。

いまのところ市販のドライイーストを使っているので1斤あたり原価7円がかかっていますが、
これを天然酵母にできればほぼゼロ円になります。
米粉をつくる方法がわからないので炊いたご飯を使うのでドライイーストに頼っています。

そこで先週試したのが米をいったん炒ってアルファ化し、水でふやかしてみたところ、
なんとか食べられるインスタントお米ができたようです。
それをミルで挽いてパン用の米粉にできるか試しました。

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(食べた気になる、小さいお米パン、小豆入り)

ドライイーストもグローバル流通ゆえの都合でただ炭酸ガスを出すことに特化した菌ですが、
天然酵母の方が少ない砂糖、低温で発酵、免疫、抗菌力にも優れているはずです。
なんとか自家製米と天然酵母でパンが焼けないかが今後の課題となりそうです...
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特集Xの日 - 予言の日、第三次世界大戦

2018/11/09 09:42

・緊急特集 Xの日 − 予言の日、第三次世界大戦

来たるべくXデー、東南海巨大地震に備え、テレビ、新聞、本でさえも嘘があふれていると感じ各地の民話に前兆や防災対策のヒントがある気がして、各地の民話を探ってきました。
民話の概ねを聞いてきて地震より、大雨、津波、そして人間の業や残虐性の話、愚か話が最もおそろしいこともわかりました。

戦後日本の文化を求めて訪れたある外国人が当時思っていた事は第三次世界大戦が必ず起こるであろうということです。
東洋と西洋の文化を対比し西洋が物質主義で、東洋が精神主義、物資から精神へ行かなければ世界が破滅すだろうと確信しています。
その最初の選択の鍵を握るのがアメリカだろうといっていて、まさに今年朝鮮半島の和平がアメリカ主導で動いて、もしかしたら破滅から免れると希望も見えたともおもいました。

しかし人間の業がかわらなければ世界は破局が来ることは免れないことには間違いありません。
外国ではテロや銃乱射、これらもみえない内面の戦争といえるかもしれません。
環境汚染で年間世界で数百万人近くが犠牲になっており、交通事故でも多くの犠牲者をだしています。
少子、今年も自殺で多く亡くなり、人間のみえない残虐さや業によって自ら少しずつ行き詰まり破滅が進んでいる気がします。
ノストラダムスやマヤの予言を恐れていた、何だ予言が来なかった、と胸を撫で下ろしていた世代として、気がつくと
今年多くのその同世代の方が原因ははっきりとわかりませんが亡くなっています。

また開城900年の千葉の昔話を聞き込み分析していくと、千葉氏が戦で破れ東北地方に散らばっていったことがわかるといいます。
原発事故の被害を受けた相馬地方も多くの千葉氏が移り住んだといわれていますが、日本人の歴史や心の中で、内面の戦争が続いている気がしました。
千葉氏は源氏に加勢していて源氏は平泉など東北に京都でない世界を作ろうとした歴史があり、また茨城も同様に平家の拠点があった場所、
結果的か意図的かわかりませんが、そうした場所に原発が設置されていて、事故がおこると京都に反発する文化を破壊します。
戦争が物質から精神の中で起こる時代に入り、みえない霊的な核戦争がいまも起こっているのかもしれません...




・第5次除染作業、太陽光発電実績(2018年)

11月に入り今年の太陽光の集計と環境問題を振り返る季節になってきました。
今年は自然エネルギー100%を意味するRE100宣言が多く掲げられたり、電車内に大手ガスの電力切り替え広告が氾濫し電力切り替えが
いままさに本格化ていますが、大手電力からの電力切り替えは昨年の時点ですでに1割近くに達していて、普通の企業であれば1割も客が奪われたら大惨事といえます。

またプラスチックゴミ問題が話題になりましたが、人類の根本的な問題にいよいよ踏み込んだかにみえても、
世界的に脱原発が加速する中で、むしろゴミは相当な不可能で行き詰まりという絶望にも見えます。

今週はあいかわらず進まない除染作業を行いましたが、絶望的な内容の除染の詳細は後日明らかにするとして、
太陽光発電の2018年の集計がおわって、4400kwhと概ね問題ない発電量でした。
そしてついに目標20年の運用の内10年が過ぎて全体で出資の85%の収益を生みました。
残りの買取益で利益が得られるとおもいますが、本来であればとっくに元本を超えていたはずが節電が徹底していなかった反省があります。
しかし計画停電時や今年のような蒸し暑さにふんだんに電気が使い放題で生活面では多くの恩恵を授かったといえます。

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(竜田川のような見事な唐紅の世界)
これで絶えて放射線のなかりせば、秋のこころは...
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特集Xの日 - ザ・デイアフター・・・、明日の民話

2018/11/05 12:12

・緊急特集 Xの日 − ザ・デイアフター・・・、明日の民話

来たるべく明日、Xデー、
その明日っていうのは何時か、東南海巨大地震に備えて各地の民話に前兆や防災対策のヒントを見てきました。
これまでの昔話ブームでは懐かしい物、芸能、風物としての対象でしかありませんでしたが生活に必要な知識が詰まっている情報源として見直す時がきているとおもいます。

スマトラ島の津波では伝説を覚えていて助かった、宮古市の高台には”ここより下に家を建てるな”の石碑が古くからあり主要施設は少なからずすでに高台に建てられていたし、
3.11では東京湾でも液状化の被害に見舞われましたが、浦安市役所はちゃっかり猫実一丁目に建っていて、そこがかつての堤の跡だったということで、木の”ねっこ”で津波を防ぐと市民が植林活動をし、時代は繰り返しています。

今年は多くの災害で観光客が遠のき、経済が悪くなる予想とのことですが、文明開化、戦後の西洋化の波にさらされた当時の日本を訪れた西洋人の旅行記を読むと、
何れも大雨による災害のことが地震より大きく記録されており、決して一時的な災害でないことがわかります。
その意味も西洋人の本質を見抜く視点でみれば日本の火山性風土が急流を生み、豪雨災害を生むとはるか百年前に示しています。
さらに七夕伝説の多くは大水で愛するものが離れ離れになる話が付け加えされており、いかに民話が大切で、テレビやインターネットなど氾濫する過剰な情報が本来命を守る情報をおし流し、人を離れ離れにする、
情報の洪水に見舞われている現代社会なのだとおもいます。
民話は古い懐かしさのためにあるのでなく、明日のためにあるものですから、伝えていかなければならないとおもいます。




・リサイクル川柳 〜 5千円、テレビを捨てて、無限を得る

そろそろ年末を意識して、大掃除を分散して行っていこうとおもいますが、まず目標として年内にもう一つのテレビ断捨離を決行したいと思っています。
そこに立ちはだかる高い壁が、テレビのを廃棄料金が5〜6千円もかかるのです。
前回も感じたのがこれを高いと思い込むとテレビを捨てられない、しかしテレビを捨てないと無限に近い膨大な時間を奪われてしまいます。
テレビが家にあるとほぼ無限に近い海外連続ドラマを延々と見たくなってしまい、肝心な読書や音楽、家庭菜園の時間が奪われていきます。
昨年は意を決しついに海外ドラマ漬けに決別し、そして実家に持っていったテレビも全て年内に廃棄し完全に未練を断とうとおもいます。

5,6千円も出費して何が得かといえば、空いた時間と空間に意味があるとおもいます。
バーナドリーチ氏の日本旅行記を読んでいますが、氏がいうには日本人の不幸は西洋への盲目な礼賛と未消化、
街にけたたましく流れるラジオの煩さ、買え買えと宣伝、広告の騒音やマネキン、哀れすぎて涙が出てきそうになったといいます。
日本の大企業が世界が求めているものを履き違えて大量生産し価値を失っていると戦後の時点で既に嘆いています。

限られた貴重な時間を古典文学や歴史旅に当てたいと、また街道の歴史資料を調べていますが、十年に渡るた旅もいよいよ関が原から近江へと見ていくと
京都を間近に向かえた近江商人の街並が見えてきます。

関西は商売の事ばかり考えているとおもっていましたが、家庭常備薬としてよく使う軟膏の製薬会社が近江にあります。
偶然にもこの軟膏と同じ成分を自作できないかと薬草を栽培してきて根付いて秋に小さな花が咲き始めました。

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キリスト教の精神から商売でなく社会貢献を主にし、そのために商売をするという理念も持っているといいます。
本来あるべき企業の姿で、世の中にまだ心が救われるものが残されていたのだと思いました。
古今和歌集に「偽りのなき世なりせば いかばかり...」という歌があって何時の時代も変わらず偽りに苦しんでいますが、それでも救われるものを探して見つけていきたいとおもいます。
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特集Xの日 − 民話が消えた日

2018/11/01 08:45
・緊急特集 Xの日 − 民話が消えた日

Xデー、東南海巨大地震がいよいよ近いという予感がします。
大災害に備え直前予知や防災への手がかりを求めて昔話や伝承が唯一の確かな情報だと気がつきましたが、
これらは祭りの起源や生き物の由来など私たちの生活や心のより所としての意味もあると感じます。

関東平野部の民話はほとんど残されていませんが、千葉県には豊富な民話が残されており、今年は千葉開城900年だったとのことで
千葉にまつわる民話も調べてみたところ源頼朝にまつわるものが多く先祖が名古屋なので当家にも関係していると思いました。
千葉氏の家紋は月と星の形でこれは妙見神社を信仰しているからだとされています。
昔話によればかつて関東の部族が馬で移動していたので北極星を頼りにしていたからだとのことです。

元々日本にいた民族はおそらく自然に近い文化、縄文とかアイヌ、ケルト文化に近いものが流れていたと感じます。
その後西からアジア大陸系の民族が入ってきて、混沌と混ざり合い対立し合っているということかもしれません。
千葉氏が頼朝を後押しし京都に抵抗し鎌倉幕府が成立、歌道を極めていた藤原定家を救ったということも日本の文学にも深く影響があるとおもいます。

千葉の最も東京寄り浦安の民話は意外に残っていて、昔は猫実村といわれていたものが市に合併しましたが、
猫実という意味は鎌倉時代に起きた津波を表す災害から来ているといいます。
その浦安も3.11で甚大な被害にありましたが事前に警告があったのに誰もが民話や地名の意味も誰もわすれ、多くが犠牲になりました。

昨年のアメリカの映画祭でディズニーランド傍に住む庶民を描いた作品が出品されたらしいのですが、
浦安に住んでいた頃の周五郎の小説を意識したものだと思います。
その昭和中ごろまで続いていた民話のような世界も浦安橋がかかることによってグローバル開発が一気に雪崩れ込み、消えていきました...





・リサイクル川柳 〜 セルフレジ、ニンジン一つ、ゴミも出ず

便利なものの弊害がいかに多いか。
またWHOの警告があって、大気汚染で年間60万人もの子供が死亡しているとのことです。
マスコミの情報、そもそも文字という便利なもののはまた同時に嘘も含んでいます。
文明開化後や戦後に日本に入ってきた一部の外国人の記録は嘘が少ない貴重な情報として最近読んでいます。
イザベラバードをはじめアーサーリバティーやバーナードリーチ氏らの本も何か東洋と西洋を越えたケルト的な霊力が残っているように感じます。

それら西洋人がいうことは日本は西洋の文化を未消化のまま間違って使っているということ、日本の古来の伝統文化の価値をいかにすてているかということです。
西洋文化は正確性と規則性で一定の対価を得ようとしますが、東洋文化では不規則性、自然の活力を利用する点が優れていると彼らは言っています。

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(驚き、殺虫剤、〜ホイホイでも減らせないゴキブリを小さな蜘蛛が捕食してた)

本当に工業や科学技術ばかりが私たちを幸福にするか世界中が疑問を持ち始めているのがこの21世紀だとおもいますが、
そんな中で自分も家庭菜園をはじめ、バスに乗って中高生の会話を聞いていると農業を目指すという声を耳するようになって驚きました。
一般個人の考えとマスコミの流す昭和世界にかなりずれが生じ始めているとおもいます。

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(小さいけど、まだまだピーマンが生っている)

最近スーパーで買うものが少なくなってきて、ピーマンを一個バラで買いたいのに恥ずかしいからさらにいらない物をいくつか買ってきましたが、
今年はピーマンが豊作でさらに買うものが限られてきました。
そこへセルフレジが増えてきて、一個19円のニンジンでも恥ずかしくなく帰るようになって、
やはりこれでは技術の進歩が経済に悪いのではないかと疑問が沸いてきます。
いずれにしてもニンジンをバラで1個だけ買ったり、惣菜を自前の容器で買うことができるのでゴミ削減には間違いなく良いと思います...
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特集Xの日 − 無観客の日、人がいない…

2018/10/29 08:53

・緊急特集 Xの日 − 無観客の日、人がいない、集まらない...

間近に迫るXデー、東南海巨大地震に備え直前予知や防災への手がかりを求めて昔話や伝承がいかに大切かに気づきました。
あらためて七夕祭りに西日本豪雨の警告が伝えられていたことに驚きが隠せません。
自分自身も半分冗談で雨乞いのまねをしようと七日七晩...とすでのその言葉の中に大雨への祈りが入っていたことに気がつきませんでした。

一通りの昔話をみてきて、各地のお祭りも文字でない無形の文化としてその意味も重要かとおもいました。
ところが先週埼玉の某会場で有名なアーティストさえも観客が集まらない現象に見舞われているといいます。

消費低迷で物が売れなくなってコトへと無理なイベントや観光だのみの結果、様々な弊害が生まれています。
梅毒や結核の蔓延、京都等の混雑、都市部の不動産高騰、一箇所に多くの集客を集中しすぎて必要なところに人が来なくなり人の奪い合いになってしまっているとおもいます。
物よりコトの方が資源が有限ということで限界が見えてきているのではないでしょうか。
最近は街で最近人を見かけなくなりました。
地域のお祭りの起源から一度見直して、本当に地域に意味のあるお祭りを取り戻す必要があると思います。

某ロックバンドが観客なしのライブをしたとのことですが、○ナシーは多少ファンで他人事ともおもえない危機感を持たなければとおもいました。
先週は満月が見られましたが、月や星にまつわる民話もありましたので、自然との深いつながりを持つケルト文化とあせて今後探っていきたいとおもいます...




・リサイクル川柳 〜 ほぼ無料、お米のパンに、偽エビチリ

毎年消費が低迷していると統計にでていますが、経済が好調などと偽りの報道がされています。
その仕組みはどうなっているのか、好調な企業や一部の商品にインデックスを寄せて、税金で量上げしたり無理な値上げをしていたり、
株価も日銀や私達の年金で買い支えているいわゆる何匹のクジラで支えている、張りぼての景気だといえます。

技術が進歩すれば、技術が経済を食ってむしろ悪くなり、大企業が利益を奪い合う状態にしかならないきがしてきました。
コンビニが商店を食い、コンビニをスーパーの値下げが食い、さらに強大なショッピングモールがそれらを飲み込み、
さらにネットショップや○カリがモールをゴーストタウン化しています。

交通運賃など一部の物価が高くなっている一方、以前より安くなっているものの方が多いとおもいます。
家具や衣料、床屋、通信費、家賃などが各段に安くなっています。
実質の統計をとってみればどうなるでしょうか。

本屋で某クックサイトの本を見かけて新米主婦がハンバーグやから揚げ程度を作るサイトと馬鹿にしていましたが、
エビチリを安く作るアイデアがあって見よう見まねで作ってみましたが、インターネットが便利になればエビが売れなくなってしまいます。

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(代替食材を使った偽のエビチリ)
ネギも唐辛子も自家栽培で得られ原価はタダ同然、グローバル流通から離れることにより自然との一体感、幸せ感を得られます。
しかし一方で流通経済にはよくありません。
幸せと利益が合い反していて、幸せを企業利益が食っている不幸な現状があるともいえます。

ある地域では学校給食がパンから米中心になるといいます。
自分の世代は給食といえばパンでしかも冷たい生の食パンをつめたい牛乳を一緒に飲み込まされていました。
今振り返るとぞっとする話で、小麦アレルギーで多くの子供が給食で嘔吐しもがき苦しんできたことでしょう。
グローバル経済推進を良しとする人は給食あるいはパン食の問題をどう説明するのでしょうか。

これもまさにグローバル経済理論で日本は小麦や飼料を買わされて車など工業製品を大量に製造輸出するのが良しとされてきました。
しかし体が西洋文化に合わないことで成人病を始め様々な病気を抱えることになったといえます。

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先週は新米がたくさんとれたので人生で初めてお米パンを作りました。
地域でいただいた農家のお米からパンが作れたら夢のような話です。

いろいろな本を参考に、結局ベーキングパウダーは使わないで初めてですので今回は市販のイーストに頼りましたが、
材料はイースト1g(10円未満)ほぼセロ円のお米パンを焼いてみました。

お米なので体にいい、家計にも良い、環境にもいい、しかし流通経済にはよくありません。
経済が悪いとはおもいませんが、なぜ健康や幸福とグローバル経済が背反する形になっているのか、が不幸の根本にあるのではないでしょうか...
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消費税川柳 - 気をつけよう、便乗値上げに税抜き表示

2018/10/26 08:44

・緊急特集 Xの日 − ザ・キープ、化け物譚の恐怖と恩恵

来たるべくXデー、東南海巨大地震に備え直前予知や防災への手がかりを求めて、高度な情報技術より昔話や伝承がいかに大切かに気づきました。
地震だけでなく津波、さらに豪雨や疫病、隕石や噴石、そして人間自身の心の奥に潜む残虐性がもっとも危険であることを昔話は伝えてきました。
最後の各地に伝わる鬼や魔物、化け物譚にはいったいどのような意味があるのでしょうか。

桃太郎や欲深爺の話に登場する鬼は悪役ですが、東北のナマハゲの風習や足柄の酒呑童子の話など日本では鬼が効用をもたらすケースが少なくないとおもいます。
災害を象徴する素戔鳴尊を祭る神社も多く、何が善か悪かわからない世の中、権力に日々おびえる人々が魔物の力にすがり何時しか心のよりどころにする文化となったのかもしれません。
外国でも美女と野獣のような話があったり、ドラキュラ伝説も実在の城主が由来といわれています。

昔ビデオデッキが百万円位する高価だった時代、個人輸入でザ・キープというマニアックなホラー映画を購入しましたが、たしかドラキュラ伝説にまつわる話で、
あまりのマニアックさに税関でほとんど黒塗りとなって手元に届きました。
今やインターネットで何でも即日で手に入りますが、昔の方が税関も厳しくビデオも高額で手に入れるのも何ヶ月も待ちましたが、昔の方がむしろ楽しみは大きかったと思います。

映画の内容はドイツ軍がドラキュラ(らしき物)を復活させて世界を支配しようとする話で、最近美術展も開かれている漫画の○○の奇妙な冒険はこれが原型かとおもいました。
最初ドラキュラがドイツ兵を倒していくので善人かと思っていましたが、最後の方がよくわからなくなって、結局ギリシャから何者かがきて...
今にしてみれば何か現代のEU経済を象徴している映画だったのかもしれません...




・消費税川柳 〜 気をつけよう、便乗値上げに、税抜き表示

幻の様な経済がやはり怪しいし危ういとおもいます。
物が売れなくて、物から事へと無理に盛り上げようとしていますが、消費はおよそ毎年10%程度下がっているとの統計がでているといいます。
京都などの観光地の混雑に不満が広がっており、オランダのように観光を制限する時がきているとおもいます。
無理な外国人呼び込みで結核、梅毒が激増しており、おそらくエイズの増えているのではないでしょうか。
このままでは日本国民がギリシャ人のようにグローバル経済という吸血鬼の餌食になってしまいます。

ハロウィーンも経済にそれほど大きな効果があるとは思えませんが、特に高齢者が意味がわからないと怒りをあらわにし、これをなだめるのも大変です。
そこでハロウィンの由来をスーパーで見かけたのですが、ケルトの風習だとのことで、まさに日本は愚か村そのものだとおもいました。
かつてキリスト教文化に辺境民族のケルトが倒され、弱い文化を強い文化が食っていくことで成り立つグローバル経済の基本理論です。
結局、せっかく侵略した文化を面白そうだと取り込んでしまったらローマ帝国の様に滅んでいく、その兆しだということに気がつかないのでしょうか。

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(30円のバナナを使ったジャム、安いキューウィジャム)
フードロス軽減のためジャムとして活用していきます。

最近、バナナが30円など輸入果物がやけに安い、100円ショップでは50円あるいはそれ以下のお菓子が売っています。
恐ろしい程の価格破壊が起きているのではないでしょうか。
グローバル経済には矛盾があり、均一化、効率化の先にはかならず終わりが待っているこれも物理の基本法則ではなかったでしょうか...
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