家計学園 ‐ 学校など行かなくていい


温暖化問題を訴えてたった一人で学校をボイコットし座り込みをした16歳のスウェーデン人に敬意を表し、
日本では台風災害の千葉で学校に行くのが危うくなっていますが、もう学校なんて行くのをやめたらどうでしょうか。
学校は社会的負担が大きいだけでなく、イジメの温床でありいじめを教える場所のようなものです。
9/20おそらく世界最大、歴史上最大の学校ボイコット運動が行われるはずですが、何か大人にできことはないでしょうか...




・家計学園 ‐ 脱IT、脱ハイテク、家庭菜園で小まめな節約

千葉の農業も台風で打撃をうけているようですが、IT農業というものを考えさせられました。
昨年はIT農業をやってみたところ塩害をもたらず暴風雨で野外コンピューターがダウンしたので、今年はあえて自然の力を使った農業へ移行しました。

台風の予測も気象庁のスーパーコンピュータも台風被害の予測をできていませんでしたが、AIとかディープラーニングも
すでにわかっている範囲でしか役に立たないということではないでしょうか。
大人になって学校の教科書も、授業もほとんど実社会で役にたっていないと感じます。
それどころか無理な運動会で子供が倒れ、いじめ殺され、インフルエンザなど感染症の温床になって社会全体を脅かしているではないでしょうか。

学校教育で教えているような人と同じ事をやってもおそらく会社では役に立ちません。
いっそのこと学校を止めて、家事とか農業、家業、その他やりたいことをやらせて定期的に親と教師とで評価すればいいでしょう。

また家計の中で多くを占める通信費、スマートフォンやインターネットは知能を低下させているとおもいます。
盛んにいわれていたIT投資、AIなども結局はコストダウンするだけでなにも生み出さないどころか様々な産業を犠牲にしてしまい経済が縮小しているではないでしょうか。
インターネットで得た知識はすでの誰でも得られる知識で経済的価値がなくなっているとおもいます。

・スマートフォンを止めて携帯電話にする(月¥3000→¥1000)
 あるいは子供にスマートフォン、携帯はむしろ害

この蒸し暑い夏と台風でいろいろな事を自然から学んで自然の持つ知能にただ驚愕してる日々です。
最初は家計節約のためにニンジンを植え始めたのですが、自分で作ったニンジンは家庭菜園で最もやって意味がある野菜だとおもいました。
とにかくスーパーで売っているニンジンと自家栽培でこれ程味が違う野菜はないとおもいます。
ニンジンの葉っぱも良い味がしますが、グローバル流通では決して得られない食材です。
梅干の味も自家製と流通品では全然違います。
普段なにげなくスーパーで買っている小松菜も、異常な天候の下で生き残った小松菜は滅多に味わえない味でした。

・ニンジンは大きくできなくても葉をサラダに、根はキンピラなどに薬味的に活用できる
・ネギは根っこを土に植えればまた生えてくる
・小松菜、大根は一年中栽培でき、葉っぱは常に味噌汁の具にできる

月の食費を1万円とすれば消費税増税はたかだか¥200、コーヒー節約のために麦の深入り茶を試しに作って見ましたが、コーヒー依存から脱却すれば、それだけで消費税増税などまったく意味がない程の最強の節約となります。
すべてがインターネットや教科書、参考書で得られたものでなく厳しい自然の偶然がもたらしたものでした。
その自然にも敬意を表して、アマゾンの森林火災のためにも急遽エダマメをこのまま乾燥させて大豆を作ります。

diary0920_2.jpg
昨年はすべて虫に食い尽くされたのですが、なぜか今年はカメムシが少なく今のところ被害はありません。
台風や異常な天候が害虫からは守ってくれたともいえるかもしれません。

そして麦も、米も毎年悩ますスズメが今年はまったく被害がありません。
ITでなく当家精鋭の猫軍団が目を光らせています。

diary0920_3.jpg

自然には自然、もうITとかAIなど無用の長物は要りません...

特集Xの日 ~ 希望の日

先週来た台風はいったい何だったのか、3.11を忘れないとか、防災の日もあったばかりで防災訓練とか備蓄とかまったく役に立っていない気がします。
鉄道、東電、役所、全然連携がとれていない、これで本番のXデーが来たら絶望しかないのではないでしょうか。

絶望の中で、それでも今週末、9/20いよいよ世界中で温暖化を訴える大ボイコット運動が展開されるようです...




・特集Xの日 After ~ 希望の日

本当の命を守る情報を求めて、アイヌ民話から始まり最終的にはギリシャ神話にたどり着きましたが、もう最初の話に災いの全てが書いてありました。
テレビもインターネットも最近の本ももったいぶって必要な情報を出しませんが、昔の情報は大事な事をまず最初に与えてくれます。
先週の台風は災害メールも一切来なかったし、気象情報ではたいした台風でないとしていました。
電車、停電が主で電気災害、東電、国電、お役所災害とも言えるので個人が備えてもどうしようもない災害だったかもしれません。

ギリシャ神話のまさにパンドラの壷の話の南風が襲い、全ての災いのあとで果たして希望なんてものはあるはずがない、
百年前の本でアメリカ人訳者の解説にも希望はあるはずないと解説が書いてありました。

しかし今回自分は希望をみたかもしれません。
壊滅したはずの千葉でたった一箇所生き残っている可能性を見つけました。
東京湾から千葉県を襲った竜の巣のような台風の中心の僅かな切れ間に伝説にあるラピュータのような未来都市のようなものが見えた気がしたのです。
そこはおそらく停電がなかったとおもいます。
いったい何者が設計した未来都市なのか電線、電柱というものがないのです。
(おそらく)電気でなく磁力文明が発達しているのではないでしょうか。

diary0916.jpg
(千葉市内のある場所、ラピュータウン(仮称))

やはりギリシャ神話はすごい、確かに希望という言葉はあるのかもしれないと今回はじめておもいました。
それで思い出したのは、名前すら忘れていた希望の党がたしか電柱の埋設化を提言していた気がするのです。
脱原発、LED化、ベーシックインカム、現在きぼうの党はあるのかないのかわかりませんが、都知事の小池氏は今やっているのは
行政による婚活推進で、やるべき政策を全て掲げているきがします。
国民が弱り果てているから少子化になっているのにいつまで競争させたり、増税で苦しめたりするのでしょうか。

もし小池氏が首相になって脱原発、ベーシックインカムと憲法改正をセットにしてきたら最悪の事態で、もう従うしかないかもしれません。
いくら防災を推進しても国民も全然やっていない、お役所も動きが悪く連携も全然してない、これでは絶望しかないとおもいましたが、政治家あるいは業界のどこかに天才あるいは兵はいると確信しました...

家計学園 ‐ FITは続くよどこまでも


・家計学園 ‐ FITは続くよどこまでも

停電が続く千葉県の悲惨な状況になんとかできないかと歯がゆい気持ちでも、足りないのが電気とガソリンでは個人としては何もできません。
この状況を作り出したのは、国の原発政策とFIT縮小にも責任があるとおもいます。

ところが参院選で与党が前回の衆院選にくらべるとかなり後退した神奈川の小泉氏が内閣に入って早くも脱原発にふれるような発言をしているようです。
政治家としてはまだ未熟だと感じていますが、前総理の小泉氏が脱原発を唱えており、親子で脱原発に向かう可能性もあります。
脱原発と憲法改正をセットにしてくる最悪のシナリオがふとよぎりましたが、万が一を想定して憲法改正だけは何としても阻止しなければなりません。
原発は事実上はほぼ脱原発しており、一方憲法9条を捨ててしまえば日本の平和の精神を無にしてしまう重い事態だといえ最大限に警戒していきたいとおもいます。


さてここで、東電から通達がきております。
年内に太陽光の買取が現在kWあたり48円から8.5円になるとのことです。
いよいよ来たかとおもいましたが、他に移行しても9円から11円とさほども変わりません。
元はとれたと思いますが、これから太陽光発電を始めようとする家庭はFITが終わってしまうように勘違いしてしまう恐れがあります。
おそらくこれからの家庭用の買取はある48円とはいかないまでも程度維持されると考えています。

この房総半島の停電をはたから見ていると絶対に家庭用太陽光の災害時の有効性を感じますし、当家も3.11の計画停電では
自動的に自立モードに切り替わり直結の100Vコンセントから約1500Wまでの電力を停電時でも供給し助かりました。
これとミニエアコンを組み合わせれば猛暑だろうとしのぐことができ、このときエアコンから水も得られるのです。
だからこの長期停電を教訓に家庭用FITをもっと優遇する声が必ず上がってくるはずです。

さらに現在房総半島の市民風車にも出資しており最大1500kWで可動していますので、おそらく停電地域に少なからず貢献しているはずです。
市民風車に関してもFITの優遇は続けて欲しいとおもいます。
何にしても災害時の分散、地産地消エネルギーの必要性が今回ほど感じたことはないでしょうか。

内房線が復旧し動き出したら袖ヶ浦に行ってみようとおもいます。
以前から計画していた上総掘りの伝授を受けてこようとおもうのです。
水道代に関していえば月数千円でこの節約に関しては考えたことはなかったのですが、今回の台風で上総掘りをすれば月5千円浮くなあと初めて気がつき、
何より水道に頼るのが危険だとますます感じました。

diary0913.jpg
(カボチャ種と麦ローストを入れた、猫の手のようなクッキー)
冷蔵庫に頼らないジャム作り、クッキー作り、乾物作り、
電気になるべく頼らない、節約クッキングをしてきた意味がここで出てきました...

特集Xの日 ~ 空のXデー、千葉が独立した日


・特集Xの日 After ~ 空のXデー、千葉が独立した日

週末テレビはもちろんラジオ、インターネットも見ていなかったため、何かが首都圏を襲ったことがわかってきて恐怖を感じています。
台風15号は先週末の時点で小規模だったのでたいしたことはないと思って寝ていたのですが、
月曜主要な鉄道が運休で午後にも再開しない路線もあって、今でも成田、外房線などが運休と書いてありました。
何があったのでしょうか、3.11あるいは来たるべく東南海巨大地震の被害にほぼ匹敵する災害が起きたと思います。
ここですでにXデーは来てしまったのかもしれません。

しかし支援に行こうと思っても鉄道も停止、給油ができるか不明で車で房総の奥地に入っていけるか保障がありません。
成田空港はだいじょうぶなのでしょうか、房総半島が隔離されてしまった状態といえないでしょうか。
災害の日があったばかりで何を用意したら良いかとさんざん情報があふれ迷っていた結果、いかに電気に頼りすぎていたかを思い知らされます。
詳しい報道も積極的にはされず、事前に緊急災害メール等も流れてきた気配はありませんし、政府も対策会議を開いたりしていません。
これでは東南海地震が起きた本番にもこのようになってしまうのかと恐怖を感じます。

確か12年前に千葉が独立するという半分冗談の記事があったといいますが、その時は消費税増税への反発だったと記憶しますが、
ちょうど今回も増税直前で当時を思い出します。
千葉は水産、農業も豊かで成田空港もあって国外との空路を持っており、アジアでも人気のテーマパークも有しています。
これだけ中央から放置されれば、独立という可能性もふと頭をよぎる気持ちがでてきます。

ここで首都圏の参議院選を振り返ると神奈川、東京、埼玉、茨城は野党が健闘し互角の議席を取ったようにおもいますが、
千葉ほか奇数議席の県は与党がやはり勝っていましたので、千葉だけ残念だったとおもっていました。
それほど与党の強い千葉でこのように放置されれば、政権の支持をさらに失っていくでしょう。
なにを考えているのかわかりません。

ただ近隣の農家が先週の内に全ての稲をかってしまったので真似して、自分も少し早めに稲刈りをしましたが、
どうして農家は台風を見抜くのでしょうか。

diary0911.jpg
(先週の内にだいたい収穫できる穂は刈ってあった)
今日はすべて風に倒された畑の復旧作業をなんとか行って、ネギ、ナス、豆類など起こしました。
不思議なのは巨大な葉っぱの里芋、まだ穂の出てない稲、盆栽たち、これらは歴史的な強風に耐えていました。
それぞれに葉の微妙な形に風に耐える知恵があるのでしょう、

そして台風も知能も持ったように東京湾を目指して明らかに意思をもって進んだようにおもいます。
ただただ自然の神秘に呆然としています...

家計学園 ‐ 円高還元セールはまだか


参議院選の野党躍進に続き、埼玉県知事選の野党大勝利、そしてついに岩手でも野党共闘が自民推薦を破り勝利しました。
円高傾向になっておりアベノミクスの要の円安は為替がオリンピック決定前の水準に戻って消滅しています。
経済優先にけりをつけ国民生活を優先する社会に向かって欲しい、願いが届いたのかもしれません...




・家計学園 ‐ 駆け込み商法より円高還元セールをお願いします

来年夏のオリンピックもたった2週間で終われば人手不足も解消し物流コストも下がるでしょうし、これだけ円高に戻っているのであれば円高還元セールで国民生活は楽になるはずです。
いま消費税増税で駆け込みや買いだめははたして意味があるでしょうか。
それより早く円高還元セールをやっていただきたい。それまで買い控えたいとおもいます。

消費税対策としてポイント還元やキャッシュレスが宣伝されています。
手元に何パーセント値引きのカードがいくつかもらってあってこれで増税分相殺できるかもしれません。
しかし一時的なものに騙されないように警戒したいとおもいます。
キャッシュレスは便利そうですが、裏に金を落っことそうという企みがあってこれは悪意があり、けっして本当の社会、経済に良いわけがありません。
金落っことし商売、一時しのぎ、自転車操業を続けて、創造性がない経済では発展するはずがありません。

選挙も経済活動も正義が基本、時代はエシカルな経済にすでに移行しています。
最近の流れとして脱プラスチック、RE100を宣言する企業、社会的には顔認証を禁止する法案や国内でも防犯カメラを違法とする判決、
NHKの契約を違法とする判決など国民生活を守る方向に世界が少しずつ動いている感じがして、もしかしたら希望があるのかもしません(もしくは単なる気のせいか)。

そして岩手で野党知事が誕生!
あの東北で原発を誘致しなかった岩手県の地域独自の力がまだ生きていると感じます。
さて次はイギリスのEU離脱をがんばってほしい、たとえ負けても正義を貫くのが民主主義、ギリシャ、イギリス、アメリカ、
西洋にも兵どもがいるのを感じます。

次の課題として保険の見直しに触れたいとおもいますが、最近昭和時代の保険を見直しましたが、その命がけの交渉の末、
その代償としてファイナンシャルプランナー2人掛り説得されて外貨建ての保険に入らされて、途端に円高になって実は厳しいのですが、
外貨運用は売らなければだいじょうぶ(なはず)、このゼロ金利の時代でも高い利息が保障されています。
生活面では円の価値が上がって物価が安くなるので特になり、上手く相殺してリスクを軽減してトータルでは利息が得られるはず...

diary0909.jpg
今朝起きたらベランダの盆栽たちが暴風に揺れていましたが、しかし大丈夫なようです。
東北の厳しい自然に耐えられるヒバのようなしぶとさを持ちたいとおもいます...

特集Xの日 ~ パンドラの日

来たるべくXデーに備えて本当に命を守る情報を求め、作為のなかった時代の情報源をとアイヌ民話を探ったのが最初のきっかけでした。
国内の民話そして世界の民話は災害だけでなく社会のあらゆる災いを警告する情報が秘められていました。
さらに最古の民話としてケルト、そしてついにギリシャ神話に行き着くことになりました...




・特集Xの日 After ~ パンドラが蓋をあけた日

だれでも知っているはずと思っていた意外な所にすべての根源があるのかもしれません。
最後の最後にギリシャ神話にたどりついて、まずその最初の話を読んだだけで、それまでの全ての話の由来が書いてあって愕然としました。
なぜこれを誰も教えてくれなかったのか、読まなかったのかと。

既に解明したノアの洪水の日=七夕とパンドラが蓋を開けた日の関連性とどちらが先だったか。
そのあたりプロメテウスの伝説に詳しく語られていて、人類が火を手にした罰としてパンドラが贈られたというものです。
フランスの教会の彫刻にも類似した話が刻まれていますが、世界の宗教の大本が隠されていそうです。
パンドラが壷から出してしまった最初の災いは通風、リュウマチなどで、この三日前から初めて自分も歳になったか手先が傷みだして、
あともう少し早く知って生活を改めていればと悔やみました。

その後の災いとして憎悪や継子イジメ、ここでお馴染みの社会問題と戦争の根源が出てきて、ああここが全ての出所かとおもいました。
ギリシャの島々の人達がギリシャ叙事詩の詠唱を聞いて全員が涙した理由がわかります。
続いて人類の黄金時代、人間が平等で争いも穀物を育てなくても生活できる平和で自由な時代が語られ、
これは懐かしき縄文時代のことだとおもいました。

次に銀の時代に入ると家を建てたり、穀物を苦労して育てなければならないが幾分平和な弥生時代になり、
最後に鉄と金の時代になると奪い合いや戦争の時代に入っていきます。
これを見かねて全ての神が地上を見捨て、全人類を焼き滅ぼす計画が立てられたものの、それもやりすぎだと考えて、
南風だけの災害にしたとのことですが、それでも一家族を残して全ての人間が泥水に飲まれることになります。

間違いなく現代の社会あるいはおそらく避けられないであろう未来の話を語っているといえます。
この話を学校教育で教えていればわざわさ16歳の子供が国連まで船でいって抗議する必要もなかったのだとおもいます。
パンドラの話の最後にある希望というものが果たしてあるのか、それより古代ギリシャ以降人類は、残念な生き物係あるいは
わけあって絶滅した生き物係の管轄に入ったといえるのでしょう。
希望があるとすれば残るはケルト神話しかありません。

ギリシャ、イギリスのEU離脱、アメリカ、香港...世界各地で巨大な権力に対抗する狼煙が上がっています。
あるかないかの希望より、巨人族に対抗できる唯一の武器、イギリス民話あるいはケルトの神話にあるアーサー王の剣の在り処、
アーサー王伝説の解明をライフワークとしてきましたが、ついにかの剣の在り処を解明する時が来たようです...

diary0906_3.jpg
コーンウォール地方、英雄の石碑(古代文字でBRANと刻まれていた)

消費税、駆け込み商法はお止めください


埼玉県知事選で野党勢が大勝利、先週はお祝いムードでしたが、消費税の増税が近づいてきて巷では怒りが頂点に達してきているようですが、野党の中には消費税ゼロというところも出てきています。
財政などいくらでも節約できるはず。
ここはは衆議院解散をしてもらって衆院でも野党議席を増やし、消費税を止める方向にできないか期待しています...




・家計学園 ‐ まもなく消費税が参りまーす、駆け込み商法はお止めくださーい

駆け込み商法をあおらないでください。

増税間近でスーパーで缶ビールがうず高く積まれていて思わず手をだすところでしたが、ここは気持ちをおさえて冷静に対処し買わないことにしました。
災害に備えるいみでもこの時期につい保存の効く物を買いたくなります。しかし10%に上がるかはまだわかりません、まだ最後まで諦めてはいけません。
一時に何かを買いだめすると期限切れが重なって無駄になるケースを経験しましたので、日々分散投資に徹することが節約の基本です。

家計を見直す知恵として、食費、電気代、自家用車、NHKと新聞の解約を行ってきましたが、さらに細かい節約を積み重ねていく上で、
ポイントや買いだめ、駆け込み商法、これらにうかつに手を出さない、迷ったときは平然と買わないに徹することが節約の要です。

昨日も一切買わない日として、あるもので済ませましたが、単にケチのためでなく、買わない雑多な情報にあえて触れない日、
欧米の文化で安息日や復活祭までの断食などの習慣にあるのは、心身を止ませて次に何かを創造する時間といえそうです。
日本人が欧米に比べ新しい何かを創造できない、少子化や社会福祉の停滞、すべて休む暇をもっておらず、休日にも何かやっていることが全ての元凶にありそうです。

週末は買わない、テレビ新聞はもちろんのことラジオやインターネットにも触れず、いったい何をして時間を思うかもしれませんが、
まず掃除、片付け、すでに収穫した野菜の保存、麦、米の脱穀、カボチャの種とりなど案外やることがあるのです。
ここでもし以前のようにゲームとか海外ドラマとか惰性で見て、お菓子を無駄食いしていたら、本来学ぶべき、古書や自然の物と会話して本当の知識をいつ得るというのでしょうか。

災害時の防災食を備蓄していましたが、野菜とか果物が不足しがちになるということでフルーツ缶が2つ買ってありますが、
畑の野菜も保存食にもなるので家庭菜園が防災にもなるといえます。
さらにフルーツ缶を買い足すか迷いましたが、ここで自家製のフルーツ缶としてゆるめのジャムを作ってみました。

diary0902.jpg
(大きめ果物ジャム、海苔の佃煮も作りました)
果物を大きめに切って、煮る時間を減らしその分、梅酒を加えて腐敗を防いでどれだけ常温で保存できるか、
最初だけ少し上を空けてカビがもし生えても見えるようにしました。

ポイント還元とか駆け込みとかよりも、平然と買わない日は重要で、それがかえって何かを生み出す原動力になりそうです。
埼玉知事選に続いて、さあ次は岩手県知事選が週末に控えています...