京都の次へ ~ 遅すぎた自動運転


世界中の学生が金曜日に学校をボイコットし温暖化を訴えてきた Fridays For Futrure は今年3年目を向かえましたが、
また東日本大震災から10年、改めて脱原発やこれまでの社会のあり方を見直す時がきているとおもいます。
様々な節目をむかえ、そして緊急事態が一部を除いて解除され、ようやく気候ストライキを再開する時がきました...





・京都の次へ ~ 遅すぎた自動運転

緊急事態宣言が首都を除いて解除が近づき、一部で日本でも街頭での気候ストライキが行われはじめまめています。
そんな中、今週も社会の大きな動きがいくつもありましたので取り上げて見ますと、

・またニュージーランド、ケルマディックで巨大地震
 あの3.11の直前にニュージーランドで震度7の地震がありましがが、今朝またニュージーランドで地震があったといいます。
やはりあの日を忘れないではなく、また明日にでも、いつでも巨大地震は来ることを前提の社会にすべきでしょう、

・グーグルがトラッキングをしない方針
 フランスのアマゾン反対運動や、オーストラリアと巨大IT企業との争い、古来から続く人類の巨大なものとの戦うこと、
その魂は決して消えていないと感じます。
 温暖化との戦いも巨大な大量生産。大量消費との戦いといえるかもしれません。
 ビッグデータ活用がなぜいけないと思うか、はっきりしたことではありませんが、いま目の前の売り上げを求めすぎて、未来を失うことが危惧されます。
 たとえばコンビニで気温など過去のデータから最も売れる商品だけ販売ばかりしていると商品の多様性、個人商店、偶然の機会、未来を失うと思うからです。

・ホンダが自動運転車を発表
 自動運転車が発売とのことで高額な商品がやっと出てきたと思いましたが、バブルの頃は毎年サラリーマンが高額商品を買っていて、
それが経済を支えていましたが、しかし今残念ながら買える人がいない時代になってしまいました。
欲しいのは空飛ぶ車でなく、電気自動車や自動運転車だった、ただ遅すぎたといえるとおもいます。

 自分が再生可能エネルギーを導入、推進したきっかけの一つが十年以上前に自動車や電機、ITなどの株で失敗したことが原因でした。
 当時イラク戦争が起こって環境活動家が人質になり、イラクから自衛隊を撤退するかどうか、その時に脅迫するかのように株が大きく下がったのです。
 結局イラクは大量破壊兵器を持っておらず、イラク戦争を指示したことも今では間違いだったことになります。

 湾岸戦争からも10年とのことですが、当時トヨタ等に投資したのが自動運転や電気自動車を予測してのことでしたが、結局未だに自動運転、電気自動車も普及していません。
 また太陽電池のサンヨーの株も持っていて半分に落ちて潰されてしまい、それ以降何が資本主義か、何が経済かと疑問を持つようになったのです。

・スペースXが爆発
 前沢氏が2年後に企画している宇宙旅行の宇宙船が爆発事故を起こしたとのことですが、思い出したのがかつての海外ドラマ
600万ドルの男の初回は、たしか当時宇宙船を再利用するNASAのシャトル機のテスト飛行が失敗して半身不随になり、
サイボーグ化されるという展開だったと記憶しています。
 自動運転も必ず多くの犠牲者が出るでしょうし、宇宙旅行で帰らぬ人も多くでることは間違いありませんが、
何か新しい、夢のような社会を作るには犠牲は避けることができないのです。

 環境や郷土を失わないための再生可能エネルギーの普及には、ある所に犠牲を生むのは仕方ないとおもいますし、
電気自動車や自動運転が進めば、まずガソリンスタンドが消滅し、石油が売れなくなり、燃料費=エネルギー消費が劇的に減り、 
 ガソリンエンジン中心のトヨタの下請け企業が不要になり、劇的な産業構造はもとより日本社会が再構成をせざる得なくなります。
 そのことを今まで避けていたのが、もう世界的に2030年に電気自動車化は必至となっており、コロナがなくて日本社会はどのみち崖っぷちにきているということです。
 あとは日本社会がこの大変革に耐えられるか、日本沈没か、ただそれだけなのかもしれません。


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(自家製、国産大豆で味噌の仕込み、稲の苗作りの準備)

緊急事態が解除され、春が来て、東風か吹き始めました。

何が起ころうともできることをやっていくく、だだそれだけです...

Xの日 ~ 東北新社の世代


地球規模の脅威、温暖化、ロビンフットやオーストラリア対巨大IT企業など経済における反乱、
来たるべく東南海巨大地震、隕石や宇宙人か、誰もが何か目に見えない脅威との戦いに巻き込まれていますが、
グレートリセットは来るのか、はたまた本当の恐怖の大王はいったいいつ、
どこから襲って来るのでしょうか...




・X, Day after tomorrow ~ 東北新社で育った人類滅亡世代

来たるべく東南海巨大地震に備え各地の昔話を頼りに探ってきましたが、三陸津波は五倍高くなるという昭和の常識をなぜ忘れてしまったのでしょうか。
嵐のような暴風雨が去ったのものの、日本で新型コロナワクチン後に女性が死亡しましたが、何が善で悪なのかわからなくなります。

続く緊急事態でも週末は情報の断捨離でテレビ、新聞も見ずインターネットさえ控えていますが、日曜の午後に何もしていないと、
ふと子供の頃のテレビの記憶が蘇ってきました。

日曜に名作アニメ劇場(カルピス劇場)で癒され、宿題を泣きながら終えた夜10時頃、世界旅行、脅威の世界、知られざる世界とか、特に宇宙人の話に怯えましたが、
人類滅亡や宿題、月曜への絶望的な気持ちを忘れるほど度肝を抜かれるような内容で、
最後に600万ドルの男など海外SFドラマを見て、これの最後は気象兵器を破壊する話で締めくくり、現代の先を行っていたとおもいます。
私達人類滅亡世代が見て育った、この手の一連の海外ドラマが東北新社が手がけたものらしいと聞きます。

いま中東、中央アジアを巡る大昔の旅行記を参考に読んでいますが、かつてない巨大帝国の話には圧倒されています。
王の占星術士は天候を変えることすらができたといい、彼らはバクシと呼ばれ、中でも麦のふすまだけ食べ
厳しい断食をする者達をセンシンといって、これが日本語の博士、先生の語源だとのことです。
つまり今昔物語にある天文博士、安倍清明など陰陽術は占星術であること、東西の異なる昔話がつながるということも発見してしまいました。
その占星術師によると8月28日に精霊に何か供えると国土に恩恵がもたらされと予言し、儀式が行われたといいます。
昨年日本でアベノミクスが終わり、その後日本が方向転換した日でもありますが偶然といえるでしょうか。

大王はキリスト教、イスラム教、仏教など、これらをどう支配できたのか、人類の最高の叡知がどこにあるのか
探れば探るほどわからなくなります。

また仏教の教えを書いた本を見つけて、その最初を少し読んだところ、なぜ人類が宇宙人に会えないのか、
その驚くべき答えとは、文明が一瞬に終わってしまうからとあり、古代インドではすでにわかっていたということです。
宇宙からの脅威を心配する程長くはないし、どんなに優れた高度な宇宙人が存在していても意味がないということでしょうか。
ただ、あの頃やたら宇宙人を怖がっていたことを懐かしく思い出しました...


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(自家製、ふすま入り全粒パン)

京都の次へ ~ 見えない支配からの卒業


世界中ではじまった金曜日に学校をボイコットし温暖化を訴える活動 Fridays For Futrureも
今年で3年目に入りますが、欧米からアジア、中東、アフリカへと全世界の運動にまでも広がりました。
そしてアメリカもパリ協定に復帰しました。
しかし温暖化が解決したわけではなく、古代から20世紀の人類の行き過ぎた繁栄、その根源を改めなければなりません...




・京都の次へ ~ 見えない支配からの卒業

3/19再び世界的な大規模気候ストライキを控え、国内のストライカーもオンライン上で私達が身近でできることを提案しあって
活動が活発化していますが、一方でコロナによる自粛や福島の今月の地震でまた3.11のように社会が揺らぎ、
世界でも大きな変化がおきていますが、そのいくつか取り上げてみます。

・ワクチン副作用と福島原発と首都巨大地震の不安
 2/13福島沖地震後、原発内の地震計が壊れていたといいますが、原発にやはり何か損害が起きていたようです。
 福島の一部の魚に大きい放射能汚染が検出され、放射の漏れを隠す意図があったおそれも憶測されます。

 東京オリンピックにあわせて海外メディアが日本の報道姿勢を監視しているといいますが、それは福島原発のことで、
特にヨーロッパはチェルノブイリを経験し放射能を大変気にしているからです。

 そしてアメリカ在住の大江千里氏のコロナワクチン副作用のSNSレポートがタイミングが悪かった、
さすがに日本のメディアも隠せず、一般人にも知れわたる事態となっており、ワクチン拒否する人が増え接種の遅れが必至、
ワクチン普及の遅れで選手全員への接種すらほぼ不可能でしょう、福島原発、首都直下地震への不安とトリプルのリスクで東京オリンピックは絶対に無理といえます。

大江氏の症状はおそらくアレルギー反応でなく心理的なものだと思いますが、SNSという便利なもので恐怖が一度拡散してしまって、
とにかく怖いものは怖い、絶対に自分も家族も接種したくありません。

・オーストリア対グーグル、フェースブック
 欧米でIT課税がはじまり、そして今度はオーストリア大陸とIT業界との戦いが始まりました。
 やはり巨大IT業はただ儲けを追求しすぎて、既存のサービスを破壊していますが、これが資本主義の弱肉強食にまかせていいのか、
という人類全体の大問題に入っているといえます。
 大手ITサイトの巨額な収益の犠牲に旧巨大メディアだけでなく、中小メディアも、地域のチラシとか、地域の情報やつながりが破壊されていることを見逃していていいのでしょうか。
 スーパー、コンビニに商店街や町のつながりが壊されているのも同じで、さらにコロナによる過剰なお互いの不信感が拍車をかけてがいます。
 巨大な大手のコーヒーショップや大手の飲食店、ファーストフードだけが平然と開店して儲けていて、困っている人、
自殺に追い込まれている人に巨大企業が分配しないのはなぜでしょうか。

・署名の大量偽造、フジ産経系の世論調査捏造が発覚
 おおっぴらな情報操作が明らかになったといいますが、テレビの世論調査が捏造されていたり、署名が捏造されていたり、
ミャンマーや北朝鮮より民主主義が低下し、社会が崩壊しているとしか表現しようがありません。
 これでは全ての情報が意味がなくなりますが、一方で電通の企業買収で損害がでているということを見ても、
これまで原子力村を一端を担ってきた巨大な権力が揺らいできているようにも見えます。

 問題の根源は新たな製品開発を怠ってただ数字だけを上げようとしようとして東芝や電通も、その他の大手企業、
アベノミクス自体が既存の利益の延長だけをしてきた、そのツケは必ず回ってきます。

・前沢氏の反乱
 たった一人で行動するのはグレタやトランプ氏だけではないようです、あの前沢氏が毎月誰かに10万円を給付している理由は
民間によるベーシックインカムという意図があったということです。
 昔から国の危機に天皇が免税をしたり、商人が貧しい人に施したり四国ではお接待の習わしなど助け合いが当たり前でした。
 いったいいつから人間の心はこんなに貧しくなってしまったのでしょうか。
 世の中にお金が絶えてなくなってしまえば...、お金による支配から全ての人類が解放されたときいったいどんな
夢のような社会がくるでしょうか。
 前沢氏の考えに自分も賛同し、民間ベーシック活動をしようとおもいます。

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今多くの食材が余っているはずで、自分の畑も大量に作りすぎた芋や大根があります。
これを今乾燥しているので天日で干して乾燥や野菜を大量生産していきます...

京都の次へ ~ 偽りのヒーロー、ロビンフットの反乱

バイデン新大統領によりアメリカがパリ協定にやっと復帰しましたが、それ以前にコロナにより航空機が止まり、
経済が低迷し、皮肉な形でCO2が削減されています。
一方でアメリカ在住の大江千里氏がワクチンによるショック症状に見舞われて心配です。
20世紀の大量生産の結果が温暖化、いまワクチンの大量生産による犠牲が起こらないか不安になりますが、
単なるアレルギーといえるでしょうか...




・京都の次へ ~ 偽りのヒーロー、ロビンフットの反乱

引き続き自粛で気候ストライキ、環境関連の大きな動きはありませんでしたが、社会の動きは日々大きく変わりました。
20世紀の大量生産、人類が持つ虐待や搾取の根幹に変化が少し生じはじめている予感がします。

・アメリカでIT課税は始まる
 パリ協定復帰よりこちらの意味が大きいと思います。
 パリ協定はあくまで建前に過ぎず、それより炭素税とかIT課税は儲けている者から社会へ還元、分配であり
実効性のある権力や富の分散、これが人類の欠点を直す根幹の動きだからです。

 またフランスではアマゾンでなく本屋で本を買う運動が起こっており、自分も数年前からこの運動を自主的に行ってきました。
 ITを使えない子供や年寄りでも本屋なら知識に触れることができ、地域で、それぞれの本屋で多様な本に人々が触れること、
売り上げ金額という数値でなく作品や音楽の数、情報数、多様性こそが豊かさだとおもうからです。

・国債発行で国民にお金を
 山本太郎氏が週末に発言していましたが、躊躇なく国が借金して国民に給付せよとのことです。
 次回の選挙でぜひれいわ他野党によりベーシックインカムの導入、消費税ゼロを実現ができたらいいと願いますが、
山本氏によれば国債は国民の借金でなく資産だという説で、確かに国債が正しく投資されれば利息がついて帰ってきます。

 アベノミクスを振り返ると株式に国債や年金をつぎ込んできましたが、大企業あるいは株に投資しても大きな利益は
得られないばかりか、巨大な投資家に売り逃げされお金を取れれていくおそれがあります。
 大企業や巨大な投資家にお金を渡しても社会の利益にはなりませんが、国民、国内地域へのグリーン投資は大き利益が得られ豊かになるでしょう。

 3.11の頃の民主党時代を振り返ると自分の回りを見ても国の支援で介護職などに転職した人はいて、それがいま
コロナ危機で即全力として社会に役立っていますがこれが本当の社会投資の例といえるかもしれません。

・ロビンフットは本物か
 いまアメリカで騒動になっている、給付金で庶民が株を投資し大型の投資家に対抗しているという社会現象です。
 これが本当の正義の味方か偽者なのかが疑惑が生じていますが、しかし本物なら見えない権力への反乱で画期的な社会現象です。

 気候問題に声を上げていたシュワルツネッガー氏やハリソンフォード氏なども、たまたま映画のヒーローだった人が、
ブームに乗ってイメージアップのためかと最初は見ていましたが、いつの間にかそれが本当の現実のヒーローに見えてきました。
 自分にとってはトランプ氏もヒーローと思っていますが、ヒーロー達が戦っているのは巨大な悪であり、その根幹は
人間の持つ何か見えない権力の支配で、それが次第に明らかになってきています。

 人類を長らく悩ませてきた物は何か、心の中にある搾取や虐待の遺伝子、それがグローバル経済やインターネットで総合に連携し
見えない大きな塊となったものだといえるかもしれません。
 しかし弱者が集まって戦っている内にそれがまた権力になりかねません。
 自分自身の心とも戦っていかなければならないのでしょう...

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卵、鶏肉を使わないオムライスが意外に美味しいことがわかりましたが、アベノミクスでは何か新しい食や物に出会わなかった、
しかし今グローバル流通から一歩離れるとたちまち新しい物が生み出されることを知りました。

トランプ氏が再選されるまでしばらくアメリカ産非買運動をしていかなければなりませんが、
好物のレーズンに代わる食材を探して、近隣や庭でとれた金柑、ゆずをドライフルーツにしています。

Xの日 ~ アナフィラキシーショックが来る(かも)

地球規模の温暖化の脅威、かたや新型コロナ感染症、ミャンマーやトランプ派など何か目に見えない支配との戦い、
様々な乱が起こるなかで、いま差し迫った不安要因としてワクチンの乱が起こる気配を感じます...




・X, Day after tomorrow ~ 大江千里は二度死ぬ(いつかは)


千年前の歌人に大江千里という人がいましたが、現代でも一昔前に大江千里の歌がはやっていたのを懐かしく思い出しますが、
その大江氏がいまアメリカに住んでいて新型コロナワクチンのレポートを書いていましたが、2回目の接種で大変な副作用が報告されネット上で騒然となっています。
まるで毒でも注射されたような症状で007とかインディージョーンズの世界です。
おそらくアレルギー以前の問題で繊細な人は危険なきがしますが、気の弱い自分も家族もかなり動揺して、ワクチンは
棄権します。
それでも3回目の接種をするようにいっていますが何と千里ファンとして救うことはできないでしょうか。


命を守る情報を求めて世界の昔話、神話を探っていますが、中東、中央アジアの話には甲状腺異常の話の次に火を噴く恐ろしいサラマンダーの伝説があって、
この燃えない毛皮の正体を科学的に解釈を試みられ、何らかの鉱物が繊維状になったものが現代でいう石綿という説です。
石綿、放射性物質などアジア中部は危険な鉱物が環境、健康被害が昔からあったということでしょうか。

次にアジア中部で人類史上最大級の帝国の支配体制がいかに作られていったかの話に移りますが、その徴兵のしかたをみると
現代社会多くの国の民衆が国際的な経済戦争へ徴収されているという、見えない支配の根源をみたきがしました。
そして巨大な帝王の支配から逃れるヒントも伝えられていて、千年前の1021年から始まる更級日記に書かれた竹芝寺伝説にも類似のヒントがある気がします。
駅の広告に竹芝から世界へとありますが、まさに世界人類がいま支配されている見えない何かから開放される鍵がそこにあるのかもしれません。


一方今昔物語をさらに読み進むと、平安京の手前で天文博士によって妻と密通する男の暗殺から陰陽術によって逃れる話に続いて、
天文博士として安倍清明が都で名を上げていく話の前半を読んだところ、都を歩いていると恐ろしい鬼の群れに出くわし、
陰陽術で逃れその後師から術を受け継いだということで、その陰陽術はまったくわかりませんが、
かつて感染症の危機に起こったルネサンス時代のように、再び占星術や数秘術などスピリチュアルブームが起こっています。

コロナとワクチンの副作用とどちらが危険なのかとても個人で判断できる話ではありません。
丸投げされては困りますが、そこで一般人でもでる算術でコロナがどれほどの妖怪かなのか解明してみますと、

東京でのコロナの抗体検査で0.9%という数値が出てますので全ての日本人が感染するには100/0.9=111年かかることがわかり、
日本人がコロナにかかる年は平均で55年後の2076年ということになり、
若い人は軽症で危険な60歳以上の人は55年後にはおそらくほとんど生きていません。

これが数秘術によるコロナの正体であり、新型コロナは式神程ということになるのでしょうか...

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(雪月花、いまを大切に)

Xの日 ~ 女の話は長い(かもしれない)


間もなく起きる東南海巨大地震から命を守る本当の情報を求めて各地の民話や各国の神話を探って、

...?!

つ、ついにXデーが来たか!!

けたたましく鳴り響く携帯の聞きたくない警報音、
倒壊するたんすに当たって大怪我をする人、階段から転げ落ちる80代の女性に、ベッドから落ちて怪我をするお年寄り、
あわてて外へ出てショックで気絶する50代の男性...?
どうやら3.11のような大津波はないようでしたが、リュウグウノツカイやダイオウイカたちが必死に私達に伝えようとしてきたことに感謝しなければなりません...




・X, Day after tomorrow ~ 女は成仏できない(のか)

防災の本当の情報はテレビや新聞より、伝承による各国の民話や神話に書いてあることの方がむしろ科学的であることがわかってきましたが、
一つだけ現代の社会と異なる点が一つだけあって、女性の身分がかなり低く書かれていることです。
日本の民話を伝える今昔物語、千年も前の日記である枕草子、更級日記を見ると更級日記では1022年に源氏物語を手に入れて没頭していると、
夢の中で仏教の教えを学べと言われたことが記されています。
その教えについて解説によると当時は女は成仏できないという前提があって、5巻にはその女でも成仏できる方法が書かれている、
とい背景があったということです。

現代では女性を少しでも差別すると大変なことになり、ギリシャ神話にある女神の裸を見てしまったがために残虐な殺され方をする話がありますが、
それと同じで森会長が野犬の群れに食い殺されるような目にあっていて、ただ1人だけ俳優の黒沢氏が世間の風潮が酷いと擁護してるといいます。
子供の頃みた恐ろしい映画、ノストラダムスの大予言で主人公を演じていたのを思い出し、さすがだと思いましたが、
ただ映画の中で黒沢氏が人類が滅亡していく中で最後までどうやって生き残っていたかはなぜか思い出せませんでした。

フランスの教会に刻まれた聖書の話にも女が蛇の使いとなって人間を陥れるという話、ギリシャ神話にあるパンドラがあらゆる災いを開放してしまう話など、
世界のあらゆる伝承に女が災いの元であると書いてあって、これまで全ての民話の教訓が当たってきたことからすると、
現代に残る女性差別の根源はここにあるのかもしれません。

女性を差別するわけではありませんが、統計を取ってみればはっきりするとおもいます。
身近な女性をみると本を読まない傾向があって、それと成仏できないと昔話にあることが関係するかもしれません。
また電車に乗っている女性の数は常に少なく、社会に出ない傾向は確かで昔はもし女子供が屋外にでれば命の危険があり、
統計的に何らかの差があることは確かです。

千年になる更級日記を改めて読むと常に女性への戒めが書いてある一方で、同時期の枕草子を読むと清少納言が優れた知性を持っていることに感嘆します。
小池百合子氏が森氏を一言で葬り去ったことからも女性が能力が低いとレッテルを貼ると危険だということといえます。
現代社会ではコロナ差別、トランプ氏、ゴーン氏への集中攻撃などレッテル張りは社会で以前横行していることは見逃されています。
危険なのはレッテル張り=思考停止で、古代の賢人等が警告してきた人類のもっとも危険な災いである差別、少数民族虐待の根源につながっているとおもいます。



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(卵をつわわないオムレツ)
枕草子、小さきもの皆うつくし、と称えられたひよこ達が日々グラインダーにかけらて虐殺されているといいます。
卵を食べない、反たまごクラブを結成しました...

京都の次へ ~ トランプは何と戦っていたのか


バイデン新大統領によりアメリカがパリ協定に復帰し、日本もCO2ゼロに方針転換しました。
皮肉にもコロナにより航空機が止まり、経済も低迷、CO2が削減されています。
そして見せしめにされたトランプ氏の弾劾も否決の見込みで、真のアメリカを取り戻すべく私達トランプ主義者にも希望がみえてきました。
全てがオールグリーン、理想的なグリーン社会、グリーンピアへ...

やっぱり、なにか嫌な予感がします...





・京都の次へ ~ トランプは何と戦っていたのか

3/19グローバルClimate strikeを控え、街頭でのストライキは自粛ぎみですが、緊急事態宣言の中、いつまで安心安全なオンライン上でストライキを続けなければならないのか、
依然、何か見えない閉塞感がただよっていますが、大きな変化が続いていますがこの一週間の状況を記録していきます。

・小池知事が2030年にCO2を50削減を宣言
 3.11から10年、これにより東京の脱原発が進むと期待されています。
また小池氏が4者会談を拒否という小さな反乱を起こしましたが、もしかすると東京オリンピック中止をできるのは
小池氏しかいなかもしれません。
 そして小池氏を中心としてきぼうの党を再結成しベーシックインカム、脱原発、無電柱下を推進し、れいわ他、
野党が結束するという夢も実現不可能ではありません。

・ワクチンのいまひとつの怪しさ、ゆらぐ保険制度
 近年、欧米ではワクチン反対運動があるといいますが、新型コロナワクチンに何か裏がある気がしてなりません。
 まずコロナの致死率や感染率がそれ程大きくないのに対していまだ人類が経験したことなのい物質を体に入れるのが受け入れがたい人は多いのではないでしょうか。
 厚生労働省が承認が遅く、この時間稼ぎが意外に救いになっているかもしれません。
 イラク、インドの貧困な家族、ギリシャ危機で人々が共通していっていたのは、お爺ちゃんに飲ます薬を買うために労働に縛られているといっていたことです。
 グローバルな医療業界に世界中が支配されている構図が横たわっています。

 一方、菅首相が健康保険を見直す論に言及し、周囲が騒然したと聞きますが、国民を苦しめている税金の内訳を分析すると
所得税が1割、健康保険が1割以上、消費税が5%と意外に消費税+保健が負担になっています。
特に医療保険は病院に行かない低所得者でも月2、3万もとられる異常な税金であり、そこにメスをいれた菅首相はいったい何を考えているのでしょうか。
確か東北の出身だといいますが、もしかしるとエゾの遺伝子を案外持っているかもしれません。

・ミャンマー軍事クーデター
 政府と軍どちらが正義なのかわかりませんが、もしかするとトランプと国際社会、イギリスやギリシャとEU、イラク戦争、
そして日本の歴史にあった朝廷と東日本の兵との戦い、これらは巨大な物と先住民との戦いなのかもしれません。

 その巨大な何かはある時は白人と先住民だったり、王朝と各部族、EUとイギリス、
ある時はイギリスとスコットランド、和人とアイヌ人、巨大な権力と弱い者が入れ子構造になっているのかもれないのと、
さらに現代はインターネットやグローバル企業という形で、人間の弱いものから搾取する遺伝子がメディアやグローバル・ネットワークで無意識に連動している、
見えない巨大な魔物の正体であり、
その見えない物と私達は戦ってるのかもしれません...


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(まだ寒いですが、小さな芽が出きています)