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終戦特集 〜 兵どものゆめの跡

2018/08/15 08:17
戦争の原因が文明開化にあったであろうと前回書きましたが、もっといえば縄文時代が終わった時、
大陸からの民族が入ってきたときに始まったともいえるかもしれません。
縄文時代は一万年も続いた平和といわれますが、その後より富や権力を好む攻撃的な民族が日本に入ってきました。




・終戦特集 兵どものゆめの跡 〜 日本という国の恐ろしさ

残暑のかげろうの向こうから、ふいに同窓会便りが届きました。
封を開けてみると当時の空襲の体験が載っていました。
特に鉄道の拠点だった大宮の工場の辺りはB29からの焼夷弾の空襲があったり、米軍の戦闘機に女性が打たれて倒れていくのを見たと書いていました。
大宮といえば当事繊維産業の工場があって、それを鉄道へ東京湾に運び、そこから氷川丸でシアトルへ運ばれました。
シアトルの発展に貢献しやがて航空産業、はては宇宙産業へとつながっていったともいいます。
自分は鉄道博物館の辺りで生まれたということで戦争の申し子かもしれません。

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(鉄道博物館の傍、焼夷弾を受けたであろうレンガ造りの建物)

アメリカは資源も技術も劣っている日本をなぜそれほどまで恐れ、徹底した攻撃をしたのでしょうか。
同じく空襲を受けた千葉に米国が恐れた気球連隊の施設が亡霊のようにいまだに残存しているのを見かけました。
戦後70年以上たっても広島や長崎の原爆投下の式典が毎年行われ、あの恐ろしい記憶をと、盛んに伝えようとしていますが、
日本が放った無数の風船爆弾の恐ろしさは当の昔に忘れら去られています。

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(現代、いまだ何処かに残されている気球連隊の施設跡)

風船爆弾は和紙で作られており、当時発見された偏西風、自然の力を巧みに利用して大量の爆弾をアメリカ大陸へ運び、投下しました。
歴史上アメリカ本土を直接攻撃するなどという恐ろしい国が他にあったでしょうか。
何を考えているか得体の知れない事をする恐ろしい国だとおもったにちがいありません。

考えてみれば当時原爆はまったく予備知識もなく晴天で無防備な状態で打たれましたが、もし悪天候だったら、都市でなく山間部なら、
もし放射線に関する豊富な予備知識のある現代で果たして、見た目ほど破壊力があるでしょうか。

それより風船爆弾のような意表をつく兵器の方が本当は恐ろしいのかもしれません。
今年もアメリカで相次ぐ森林火災、今も偏西風にのって亡霊のように風船爆弾がときおり降っているのかもしれません...




・何と戦ってきたのか、ヒートアイランド対策と太陽光実績(3/4半期)

終戦記念日の頃になると毎年朝から秋の風が吹いてくるのを感じ、夏も終わったんだなあと思います。
電力自由化の切り替えも完了し100%自然エネルギーなのでもう節電する必要もないのに、それでもなぜか夏になると何かに取り付かれたように節電、節水をしてしまいます。
うちの猫もなぜかエアコンなしの部屋で日に当たりながら死んだように寝ています。

今年はペットボトル飲料なし、冷奴なし、高校野球なしで夏を乗り越えましたが、なにと戦っていたのでしょうか。
しかしもっと兵がいるようです、エアコンも扇風機も断捨離している人も巷にはいるとのことです。

今年度の太陽光発電は3/4四半期までの集計をしましたが、約3200〜3400kWhで、
残り1四半期で1000kWh稼げたとしてこれまでに比べて格段日射量が多いとは思えません。
今年の夏がいうほど暑くなかったのではないかと振り返っておもいます。

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(地中熱に熱を逃がしている、つわもの)

東京都がヒートアイランド対策に本腰を入れ始めたとのことで、まず打ち水の実験の第一回を実施しました。
確かに打ち水は焼けるような路面を冷やすので5℃程度冷却効果があるといいますから、各自エアコンを付けろなどという間違った対策より効果があるとおもいます。
しかし本当の冷却効果を求めるなら地中熱を利用したり、太陽光発電で光を電気に変換吸収してしまう方法が必要です。
また最低限低い位置の通行人を守るだけの対処的な意味ではガソリン車の乗り入れ規制、街路樹とか何らか高い位置に日陰を作ることも効果があるとおもいます。
いずれにしてもエアコンはトータルでヒートアイランドを発生するだけです。
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終戦特集 - 戦争と平和憲法を見つめなおす

2018/08/13 13:37

日本人の半数が平和憲法を変えたくないといっていますが、これを変えようとする人達もいます。
おそらくその裏には消費低迷で行き詰った産業界が公共事業や防衛費にすがっているのではないか。
いま家電量販店にいっても壊滅的に人を見かけませんが、その理由を政治家はどうみるのでしょうか。
平和も大事ですが、経済の面からみてもその場しのぎで新商品開発や循環型社会への切り替えを面倒くさがっていることがむしろ問題だとおもいます。




・終戦特集 − 戦争と平和憲法を見つめなおす

地震や豪雨、交通事故、一瞬で消えていくはかない命。

暑さ厳しい夏がやっと終わり、たくさんの命が失われた終戦の夏が近づくにつれて亡霊が身近にくる季節でもあり、自分自身も本当に生きているのかわからなくなって、
生と死の境があいまいになる季節に、歴史の教科書が教えてくれなかった戦争の本当の原因を真剣にみつめ、考えてみます。

軍部が悪いとか海軍が悪いとか、国民が騙されたとか、うわべだけのドキュメンタリーは見飽きました。
本当の大きな原因の一つとして文明開化そのものにあることは間違いありません。
当時の文献から文明開化直後に戦艦を大量に保有し始めており、西洋人ですら社会の整備に投資すべきと忠告したほどです。
そしてまず大きな間違いとして、西洋の美味いところだけ取り入れ、他をいたわる慈悲の心、自分をいたわる安息日などキリスト教の持つ福祉の部分を意味が無いと見なして無視した誤りです。
宗教は科学的でない、一方で原発は事故を起こさない、飛行機は落ちない、新幹線は絶対安全と非科学的な神頼みを持ち出して都合のいい方を使い分けているだけです。
適度な休息や共生は生物学的に意味があるのに、当時あるいはいまも理解できていないかもしれません。
社会や科学技術が取り入れるものでなく成長させていくもの自分達で作っていく物だということをいまだに理解していないことが戦争の原因の一つといえるとおもいます。

しばらく前までミサイルが飛んでくると警報を鳴らして敵意を煽っていましたが、その一方で豪雨災害や
日々落下してくる民間や味方の航空機、身近で便利なはずの自動車による交通事故、自動車からの廃熱によるヒートアイランドや排気ガス、
年間世界で大気汚染で数百万人の命が失われています。
本当の敵は日常に居て、便利な飛行機、鉄道や自動車は一定の命を奪いますがこれを手放すことはもはやできません。
だったら持たなくていいものは持たないことがせめてもの命を守ることではないでしょうか。

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(横須賀の巨大な砲台の軍事施設跡)


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(海岸から軍事施設へと続くトンネル)

早く、弱々しい平和憲法を捨てて世界中と戦う軍事力を持てと、
トンネルの向こうから戦争の霊の呼び声が聞こえてきました...





・緊急特集 Xの日 − 防災用品の選定、医療品

台風13号は結局きたのか来なかったのかわかりませんが、西日本豪雨のときの10倍くらい警報があったわりには何も被害がない。
これでは警報の精度がまったくダメなことが露呈しています。

そして猛暑や台風が過ぎてほっとしていますが、私達は肝心なことをつい忘れてしまいます。
東南海巨大地震があれほど来るといっていたのをもう忘れていました。
また改めて防災体勢や防災用品の選定を怠らずに進めていきます。

これまで災害時に必要なものとして3.11の経験から、
まず水、水さえあればしばらくは生きられるといいます。
そしてちょっとした食料、それも普段の物をそのまま活用できれば無駄が無いので、パンがあればそのまま防災食、
米、梅干し、海苔、ジャム2ビンを現在備えていて食料はほぼ問題なし。

また西日本豪雨の被災地の体験談から災害時の怪我の手当て、特に破傷風、感染症などの危険にいかに対処するか考えて準備しました。
包帯、ガーゼ、消毒液、絆創膏などを小さい袋に入る程度準備しました。

家庭菜園では今年本格的に枝豆を栽培して、これを乾燥させて大豆にして日本の古来からの保存食、防災食でもある味噌を作ろうと計画しています。
ところがむしむしした気候もあってカメムシが大量に取り付いてしまい、いまこの対応に追われています。

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カメムシの天敵や弱みは何か、まだわかりません。
逃げ足が速いし、逃げてすぐにまた枝豆に帰ってきます。
潰すと臭いと黄色のしみがついていまい、しばらく消せなくて厄介です。
対策として梅酢やハバネロの薄めた液をかけてみようとおもいますが、はたして効果があるかどうかわかりません。
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この夏、暑さ対策・ゴミ削減をふり返る

2018/08/10 08:15

・家庭ゴミ削減 − この夏の暑さ対策、ゴミ削減を振り返る

暑さとの戦いだった特集アースデイも終わり、基本に戻ってゴミ削減と節電を徹底していきたいとおもいます。
そこで今年の夏の暑さの中で行ったゴミ削減の成果を上げます。

ペットボトル飲料ゼロ
 まず去年までと大きく異なるのは、清涼飲料水をほとんど買わずに夏を越しました。
 ペットボトルが100%リサイクルされていると思っていたのが間違いだったことが明らかになり、急遽買わない方針を決めかならずお茶やコーヒーを入れて飲むようにしました。
 これは暑さの中で非常に面倒でしたが、結果として家系節約や胃腸の不調を多少防げたとおもいます。

冷奴豆腐、納豆ゼロ
 また暑い夏に冷奴を食べたくなりますが、今年は豆腐を買わずに自作するか袋入りの厚揚げで我慢しました。
 はやくリサイクル容器の豆腐が売られるようになることを願います。
 もちろんお腹のために欲しい納豆もスチロールのゴミがでるので我慢しました。

脱高校野球、ワールドカップ
 去年から高校野球をだらだらテレビで見るのをやめましたが、今年も同様にアイドル化している観があることもあって見ていません。
 ワールドカップも見ておらずどうなったかわかりません。
 ただ西野監督が浦和西だったらしいのですが、自分は当時リベラル系であった浦和西に入りたかったところ進路指導にだめだといわれ、
 無難な高校に行くように強制されそれから誰ともしゃべれなくなって人生がおかしくなったので悲しい思いでしかありません。
 そもそもテレビ自体を断捨離したので電気代が爆発的に安くなり7月は2千円未満で済みました。

ふり返ると高校野球なし、冷奴なし、清涼飲料なしでよく夏を乗り切ったとおもいますが、いうほど暑くなかったといえるかもしれません。
昨晩は当然エアコンなしで窓を少しあけて寝ていたら寒くて風を引きそうでした。




・緊急特集 Xの日 − 台風13号は何処へ消えたのか

一昨日、強力な台風が来るというので、店も早々としまり、会社も早く社員を帰宅させたり、電車も明日は台風なので一部運休などといっていました。
40mの暴風が関東に上陸するというので外出も控え、重要なイベント出席もキャンセルして習志野の家電店で新しいPCを吟味していました。
なぜか急にPCがおかしくなり誰かに借りるか買うか迷っていますがとにかくPCが異常に安い。
昔数十万円で買っていたPCもいまや2万円台からあってこれは確かに経済がおかしくなる訳だと実感しました。

夕方来るといっていた台風も夕方も雨も風もそれほど強くならず、夜には明日の昼には暴風域になるといって、
ゆっくりと進んでいるらしいのですが、結局その13号はまだ来ないのでしょうか。

この情報の曖昧さ、まさにこの夏の豪雨の甚大な被害の元凶ではないでしょうか。
200人もの犠牲を出した豪雨の前の警報はこれほど何日も前から念を押して通知されておらず危険性を感じませんでした。
報道の怖さ、この台風が悪いやつだから、さあ皆さんコイツに十分に気をつけて、と擬人化すると簡単に伝わりますが、
まさか単なる雨が怖いとか、大気汚染で毎年数百万人もの犠牲がでているとか、単なる暑さ、
自動車事故で毎年数千人が死んでいるとか、日常的な危険をアナウンスすることの難しさだとおもいます。

これから来る巨大地震で生き残るには、忘れ去られた各地の伝承や動物的な感が足りないとおもいます。
当家の動物達の様子はいまどうなっているでしょうか...

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(ミケ姫、放水訓練の準備はOK)


チビ助は安心安全な木陰に退避してます。

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ちび選手等を西野監督のように暖かい目で見守りつつ...
(ひそかに暗殺を企てる古株の王子)
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特集アースデイ(終り)− イージスより都市の緑化を

2018/08/08 08:19

・総力特集アースデイ(終) − 秋の風がふいている

地震や豪雨、そして猛暑、生きているのが不思議なくらいだった今年は特別に特集アースデイ7月まで延長してきました。
しかし拍子抜けするように今週から秋の風が吹いています。
結局、地球温暖化は本当にくるのかよくわからないし、核廃絶は本当にできるのか、
依然わからないことだらけ、人の命も一瞬で消えてしまう儚いものだと思い知らされた夏でした。

しかしこのアースデイ特集中に進展したのが朝鮮半島問題だとおもいます。
これによってにわかに新型イージスなど軍事力強化に意味がるのかといった意見が強まってきています。
ミサイルをこれから撃ちますよ、などと事前に知ることはできないでしょうし、打たれてから報復して
双方の民間人の犠牲を増やしても意味がありません。
国際平和とはだれかが武器を持たないことからはじまります。
それは日本がやるしかないでしょう。

落下物は日々、民間航空機や味方戦闘機からも落ちていますし、隕石もけっこう落下してきます。
それに比べれば他国からの攻撃の可能性はほとんどゼロと計算されます。
むしろ災害や猛暑、気候変動の対応が重要で、ミサイル防衛より国民の命を守るのには防災、都市に街路樹を植えたり、地中熱を活かす等新しい都市作りではないでしょうか。
経済優先ではなく人命優先の方向で野党が協力すれば次の参議院選挙で日本の政治は動く可能性がでてきます。

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昨年は近所の亀のお告げに従って亀用ポンプで自動水遣り器を作りましたが、今年暑さ対策として考え付いたのは
暑さの元凶ともいえる太陽光で無尽蔵の電気を作り、その電気でエアコンをまわす。
エアコンから無尽蔵の冷水が出てきているのがもったいないので、これを亀ポンプのタンクに接続したのです。
このタンクから冷水を定期的にプランターやベランダに放水するシステムが完成しました。

水道水は使わないし、電力会社からの電気も使いません。
完全に独立型で足し引きで熱も出さない、空から水を汲み出し、太陽エネルギーを冷気に変換する仕組みです。
しかしもう秋の風が吹き出して無駄でしたが、もし来年猛暑が来るとすれば役立つでしょう。

暑かった夏とともにアースデイ特集も終わりにします...




・鰻の向こう側(終) 〜 鰻をこえた日、カージナルフィッシュ

絶滅種である鰻の稚魚達を保護する活動としてうなぎ代替料理を模索してきましたが、
今年は暑さで料理をすることもままならなかった中、ついに第二の丑の日の最終決戦として、
赤いナマズや赤いツチノコのお告げにしたがって○魚を使った料理で挑もうとしましたが、

え?、カランカラン(ラケットを落とす音)

なんと先週、鰻による大規模な食中毒が発生し200人にものぼる犠牲者がでてしまい、謝罪会見も開かれたほどです。
なぜ香ばしく蒲焼したうなぎで食中毒になるのか、調べたところ鰻は川の底に生息しているので
元々サルモネラ菌を持っているとのことです。
このことを消費者は知らされていなかった、フグも鰻も毒があって専門家でしか料理できないから高くつく。
美味しいものには毒があるということかもしれません。

これで今年は不戦勝に終わってしまいしたが、暑さの朦朧と呆然とした状況の中、振り返えば...

果たしてここはどこか、鰻を超えたのか。
...

塩の匂いがする...

湾岸道路をわたっていくと、何処からか音が響いてくるのが聞こえます...

パコーン、パコーン(効果音)

有明のテニスコートか、なつかしいあの頃。
まだ名も知らない若い選手が緊張してラケットを落としたりしながら、外国人相手のボールに必死にくらいついている。
ん?なんだ、何か出てきたぞ。

さあ、この若い選手の活躍をこれから皆さんどうぞ応援してやってください!!
やけに暑苦しい男がなんだったのでしょうか。

しかしその意味も世界で活躍している今となってわかってきました。
できないじゃない、やるかやらないか。
料理も何ごとも知識や技術でなく地道に耐えたり、歩んでいくいくことが大事だと教えられました。

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(毎年炎天下に沼から田んぼに移動する近所の亀)

あ?!

今日、スーパーで黒ムツが手ごろな値段で売られているのと発見してしまいました...
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経済主義でないもの、小さいリンゴ、猫動画

2018/07/30 08:54

・総力特集アースデイ − 小さな変化、脱グローバル主義の流れ

今年7月まで延長してきた特集アースデイも佳境に近づいてきました。
20世紀まで続いてきた西から東へ人類の大きなグローバルの流れが行き詰まり、反グローバル、富や権力、力により時代の終わりがきているのではないか。
言葉のとおりグローブ(球)は何れは一回りしてしまいます。
台風もついに東から西に流れるようになりました。

経済優先、合理主義から違う価値感に世の中が変わってきている兆しとして、その証拠に小さなリンゴが売れています。
以前から海外旅行先で食べた小さなリンゴがいくら探しても日本では手に入りませんでしたが、代替品がスーパーで時々見かけるようになりました。
ヨーロッパの小さいリンゴとは違いますが、紅玉系の小さい酸っぱいものです。
大きければいい甘ければいい、スイカ、メロン、巨大で甘いものは十分豊かになって不要になっていきます。
無糖の飲料も売れています。

またインターネット普及でネコ動画がやはり流行しているもの反グローバル、反権力を示しているとおもいます。
権力主義の象徴、階級型の犬、それに対して水平関係の猫が見直されています。
犬は主従関係や合理主義で餌によってしつけされますが、猫の行動は合理主義でない何かによるように見えます。
行政やマスコミは個人どうしを分断しますが、猫はの人の仲立ちをし人を結びます。

エシカルという言葉が適切かわまりませんが、動画で猫がしっぽで人間の赤ん坊をあやす行動が多く見られます。
赤ん坊をあやしても餌をくれるものではありませんし、大人が子供を虐待しているのを猫が止める監視カメラ映像もあります。
猫は監視カメラがあるなんてわかるわけがないでしょうから、ただ弱いものを守るという経済関係なしの行動です。
他に無謀にも猫が熊を撃退するとかワニを攻撃する行動も経済的には意味がありません。

花がなぜ綺麗に咲くのかを考えると、これもただ虫を呼ぶためとは思えません。
実際に家の庭の植物は花が咲いてもそれで実を結んで増えているようにには見えないからです。

人間以外の自然にも目を向けるとノーベル賞の研究で明らかになった経済ではない何かの力で動いていることがわかります。
いつも終わる、いつか終わる人工知能ブーム、何かうまい事をして自分だけ設けよう、知能というもの自体いかにも個人主義的で、
単体としての知能の実体は存在しないものかもしれないし、あっても次元が低いものと感じます。
それより先の価値感、四次五次それ以上の次元の価値感が求められる時代がきたのではないでしょうか。

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チビ助、単なる知能以上の何かを持っている(かも)




・鰻の向こう側 〜 脱牛肉、ビーフリー運動のその後・・・

次の丑の日までのつかの間の休戦に、昨年流行った脱牛肉ブームがいまどうなっているのか考えてみます。
確かに昨年から牛丼を食べなくなり、肉自体を食べなくなりました。
WHOが赤みが健康に良くないとかノーベル賞で細胞内の小胞体でタンパクが再生性されるという公表されたことが大きいとおもいます。
環境活動家のデカプリオ氏の提唱する牛肉をやめるとCO2を80%削減できる説もありました。

しかし温暖化説も脱肉ブームもまだ効果ははっきりしませんが、とにかくしばらくやっていこうとおもいます。
グローバル主義の本家本元、富と力が全て良しとしてきたアメリカでなんと今週に一日肉を食べない行動が流行っているといいます。
大人から子供までが銃で互い打ち合い、経済格差で行き過ぎたグローバル主義、資本主義にアメリカ人自体が疑問を持ち始めています。

肉を食べなくなればもしかしたら欧米人の性格や社会制度もやさしくなるかもしれませんので、いいことかもしれません。
また(あくまでも自説で)日本人の少子化の原因の一つが食の欧米化ではないか、体に悪いものを食べるから子供が生まれにくくなっているとも考えられます。
味噌汁を飲めば水分も塩分も朝とれているはずです。
日本人に合わないパン食、グルテンとか肉など大量に取り込むことが体調不良の原因であることは確かです。

江戸時代以前の文化を見直すときがきているとおもいます...
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ME TOO、隠れキリシタン

2018/07/27 17:36

・総力特集アースデイ − ME TOO、隠れキリシタン、RE100

今年の特集アースデイは地震、災害などもあって延長してきましたが、まさに温暖化によるとされる猛暑も本格的に地球環境の異変が命にかかわるものとしてこの7の月に降りかかってきています。
この地球レベルの人類存亡危機の大元はどこにあるのでしょうか。

隠れキリシタンが世界遺産に登録されたとのことですが、文明開化とも関係していて江戸幕府はキリスト教を弾圧していて、その中で曖昧な表現でうまく潜伏してきたという価値、
それと弾圧も一部にはお咎めなしでうやむやに見逃していた一面もあるという価値などがあるといいます。
気になるのがなぜ幕府が一見正しい宗教をこれほど嫌っていたのかということです。

キリスト教も仏教もだいたい同じことをいっていて為になるとも思えますが、もし異なることがあるとすると殺生をするかしないかという部分かとおもいます。
昔の記録で隠れキリシタンは肉を奉げる儀式をするなどとあって、キリスト教ではたしてそんな儀式をしていたのか疑問で、むしろオデュッセイアなどに書かれた古代ギリシャの儀式がそれに近いきがします。
またそれにしてもなぜ肉を奉げるのか不可解で、いつのまにかその肉を人間が食べて酒を飲む単なる宴会になっていった事が罪悪なのかもしれません。
そして宴会の余興として駆けっこや槍投げ円盤投げなどを観戦したりの国を挙げての運動会の浪費がギリシャの破綻になったのではないか。
さらにそれが現代の先進国の財政破綻の根源だったかもしれません。

最初にもどると殺生は良くない、という事が肝心で、西洋文化の欠点がここではっきり見えてきたきがします。
人間主義、人間が一番偉い、ある民族が一番い、それ以外の弱いもの、競争に負けたものは餌になるべきという考えです。
これがグローバル経済の考えといえるとおもいます。

確かに欧米人は肉を食べて強いし戦争、経済でも強い、しかしそれで幸せでしょうか。
アジア人の方が寿命が長いのはなぜでしょうか。
幸福度はどうでしょうか。
地球全体が欧米式の近代化のために異常高温になって破滅に向かっています。
それでもまだグローバル経済主義、欧米文化の方が優れているというのでしょうか。

その反省がいまRE100の流れに現れているきがします、つい最近までだれも自然エネルギー100%なんで大きな声でいえなかったことです。
はっきりいえば脱石油、脱原発っていうことです。
地球がさすがにやばいと気がついて、はっきりいえなかったことを今頃こっそり言う、別のうやむやな表現で隠して言う、弱い人間のするすごく情けないことだとおもいませんか。
しかし、それでいいのではないでしょうか。

しょうもない私たちが歩いている...




・鰻の向こう側 〜 猛暑、生き残りをかけた戦い・・・

この7の月に鰻代替戦争が恐怖の大王を良い覚ましたのか破滅的な猛暑が世界に降り注いでおり、
第一の丑の日から次の丑の日までつかの間の休戦協定が結ばれています。
しばらくは鰻、反鰻派も一致協力して命を守る行動をとっていきましょう。

赤い鯰に赤いツチノコ、そして赤い月が再接近し、何かを象徴するかのようですが、
実をいえば自分もかつて隠れキリシタンであり赤十字活動家であったことを思い出しました。
まだ幼い頃カトリックの教会に通っていましたし、赤十字の活動精神を叩きこまれたまさに福祉の叩け上げの人生でした。
当時何を教わったか覚えていませんが、体に染み付いた精神とは例え敵兵であっても助けるというものでした。
人間を救うのは人間だというまさに宣伝文句だとおもいます。

しかしこれも今にして思えば、いかにも欧米的で人間主義だったと感じます。
人間同士はどうしても競争し争ってしまいますが、他方目を他の生類に向ければ、ほとんど全ての生き物どうしは常に助け合いをしているではないですか。

これぞ文明開化の落とし穴、西洋文化、宗教の唯一の落とし穴は自然や他の生き物のことに関心が少ないことではないか。

ここで丑の日後に関東を襲った40度近い猛暑で生き物達がどう生き抜いたかを観察してみますと、
まず南米生まれという豆類はまったく葉がつやつやでダメージなし、苺は実が結構生っていますが、半分枯れてしまいました。
暑さに強いとおもわれた里芋でも葉っぱが枯れているものがあります。
キュウリ、カボチャ、トウガラシ、トマトも花が咲いていて稲も全くダメージなし、大根は今日収穫して煮たら苦いけど食べれました。
もっとも強いのはブロッコリーの苗で地表で芽がでていますが、なぜ50度近い場所で生きていられるのでしょうか。
ハーブについては水撒きも一回もしていないのに平然と生えています。
庭の池のメダカもまったく元気、猫も凄いスピードで庭を駆け回っています。

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(猛暑を助け合って生きる野菜たち)

温暖化、異常気象よりも異常な生き物達の生命力。
しかもこの人たち全て人間に育てられ人間のために協力し、共生しあって生きてきたのです...
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命を守る行動?それを具体的に教えてほしい

2018/07/25 08:27

・総力特集アースデイ − 祈祷や雨乞いはなぜ効くのか

命を守る行動といわれても何をしていいかわからないので、とりあえず雨乞いをしていたら昨夜なんと雨が降ったらしい。
なんだそれならそうと最初からいってくれればよかったのに。

週間天気で雨がぜったい降らないと報じられて絶望に浸りながらそれでもと、祈祷の儀式をしていたらついに降りました。
国民の血税をつかった巨額な気象庁の気象シミュレータを祈祷が打ち破ることがなんでできたのでしょうか。
雨乞いなんて非科学的なことがまさか役に立つとはおもいませんでした。

まだまだ科学では説明がつかないことがあるのかもしれません。
この猛暑の原因はなんなのか、一部の専門家がいうには高気圧の他にやはり車の廃熱とエアコンの廃熱だと指摘しています。
では、やたらエアコンを使えなどというのは都市を加熱するだけで逆効果なのではないでしょうか。
お役所の言うことに国民の怒りがこみ上げてきます。

建設、配送の自動車やエアコンをむしろ規制すべきではないでしょうか。
○ザーニュースのリポートをみていたらこの暑さでも同じようにピークの午後三時までエアコンをつけないでがんばっている人を見かけました。
確かに熱くても湿度がかわいてくるとエアコンなしでもしのげる人もいますし、一様にエアコンつけろでなく、
個人的には健康に余裕のある時はがんばってエアコンなしで耐えようとおもいます。
もしそれで死んでもヒートアイランドを食い止められれば本望でしょう。




・鰻の向こう側 〜 うなぎ代替最終戦争、まず焼き鳥丼

土用の丑の日といっても暑さが続いて何も食べる気がしませんし、何か焼くにも熱が出せません。
うなぎのように手も足もでない、いま使えるまず対うなぎ兵器は...

これだけか、

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(焼き鳥と焼きネギのぶっかけ丼)

というわけでまずは対うなぎ速射砲として、定番の焼き鳥(買ってきた)とネギを軽く焼いてご飯にぶっ掛けて食べました。
暑さのピークが過ぎてようやく熱が使えるようになってきたので、これで対うなぎ特殊兵器
○魚丼を実戦投入することができます。

雑誌をみたらあの有名スポーツ選手錦○もアカムツがいけると話題になっているといいますが、
もしかしらた○魚も超高級魚ギンムツとかアカムツ、黒ムツの仲間なのかもしれません。
昔は江戸前でギンムツの類は豊富にとれたらしいのですが、これも乱獲で品薄だといいます。
また鰻と鮭、鱈の類は分類上近いとのことでこれまでの鰻代替丼のねらいは間違っていなかったようです。
うなぎ代替戦争は情報戦となりつつあります...


また食欲もなく胃腸が弱っている時期に消費者の足元をみるかのように夏野菜や果物の値段が高いです。
そこで用意しておいたフルーツジャムが助けになります。
今年の梅干しも暑さのおかげで文字通り、良い塩梅にしあがりました。

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(今年の梅、リンゴとバナナのシナモンジャム、リンゴと梅ジャム)
梅も苺も自家栽培

梅も命を守る薬、シナモンも薬、薬膳で命を守っていきます...
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