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そうだ、京都(の次へ)いこう
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環境と介護など福祉のことについてのブログです


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特集 Xの日 - デイ(サービス)の日

2019/03/25 09:16
はい、こちら悩み相談室です。
え?○ちゃんいるかって?

今日はデーサービスの日ですが、何か用ですか?
下水工事でぼったくり?、水まわりのことだったらあの人にはわからないから
この私にお任せください。
その程度であれば、まあそんなところでしょうが。
それよりそちらもっと根本的な悩みがあるでしょう、うちは行政じゃないから徹底的に解決しますよ。
まずはゴミ屋敷化の状況をなんとか、今から行きましょうか...




・緊急特集 Xの日 − デイ(サービス)の日

今高齢化による空家問題が多発していますが、世界各地の民話にも姥捨て山伝説が見受けられ大昔から高齢化の問題はあったことを示しています。
七夕伝説は七月始めの豪雨を教えていますが、イザベラバード朝鮮紀行を読むと朝鮮半島でも7月始めに多くの橋が流されると書いてあります。
七夕の話は中国、朝鮮から渡ってきたのかもしれませんが、人が流される豪雨は日本だけのようです。
バードの朝鮮旅行の前半の終わりでは官僚の搾取についに農民の反乱が蜂起しだして国外に脱出しますが、
その直前に小さな山がいくつもあるのを見ますがこれは養えなくなった年寄りを隔離する場所だったといいます。
一方で山奥では寺が高齢者や障害者、孤児を保護していましたが、この違いは仏教にあるかもしれません。
日本に伝わる養老伝説もインドから来ているといわれます。

現代の日本に横たわる高齢問題に家が廃墟かする空家問題があります。
自分達の親は高度成長期に夢のマイホームのために必死に働いてきましたが、
その家が不要物、家電、家具だらけでデーサービスや老人ホームに非難しなければならない羽目になっているのは皮肉なことです。
災害時この不要物があふれて道路を塞いでだり、悪臭を放ったりして社会全体を脅かしています。

幸福度ランクが発表されましたが、日本は韓国より下だそうですが、江戸時代は長く平和だったし、王朝時代の朝鮮では
貧しい農家でさえ床暖房の設備があって21℃の一定温度を保っていたと書かれています。
現代日本ではせっかく家があっても膨大な電気でエアコンをいくら回しても夏は暑く冬は寒さで震えています。
むりな文明開化でむしろ日本の暮らしは悪くなったのかもしれません...




・ベーシックインカムの夜明け 〜 ベーシック−ライフスタイル(Bライフ)

現代のうつぼ物語。
本屋でBライフなる本を見つけましたが、それによると今アメリカでも小さな家ブームが流行っているらしいのです。
当家も仮説住宅を兼ねて小さな家を作成開始していますが、家を小さくすれば温暖化や戦争すらも無くすことができるはずです。
土地やエネルギーの奪い合いが戦争や権力を生みますが、最低限の暮らしを追及すればそれら全てを無用なものとし開放することができるでしょう。

最近、自分の中でSDGsに疑問が沸いてきていますが、子供の貧困を無くすとか、毎日水を汲みにいくことが勉強を妨げているとか盛んに訴えられていますが、
もしかしたらこれが逆で先進国の教育より水を運ぶことの方が大事かもしれないと感じています。

最小限の家を研究していると水と排水が重要でこれは宇宙開発そのものと知りました。
そしてそこに国連すも知らない大きな闇があり、日々水まわりの相談が当家にかかってくる羽目になっています。

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(今、畑は乱立する高層建築よう)
カースト制度は本当に悪いのでしょうか。
うちの畑も麦、ブロッコリー、小松菜など美味しいものは鳥に食い尽くされ、残った毒草のような味がするパクチーとか大根の花なんか
残り物を食べてなんとか生きています。
しかしその最後に残ったパクチーがカレー粉や絶妙な料理を生みました。

どの階級の人も貧富の差はあってもカレーは味わえるはずだし、心は平等かもしれない。
マザーテレサがいうには子供、老人、みな愛情に飢えているといいます。
本当に必要なのはお金や食料や教育より愛情なのかもしれません...

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特集Xの日 − 南風の日

2019/03/22 10:02

高度情報化社会に潜む情報操作や嘘報、トラッキングなど情報の闇から逃れるために確かな情報を求めて、民話や伝承の価値を再認識してきました。
民話は生活や命に直接必要な情報にあふれているだけでなく不思議な話や財宝の在り処を示す話、魅力も隠されています。
それでは埋蔵金探しに行きましょうか...




・緊急特集 Xの日 − 南風の日、奇譚の不思議さと魅力

夢ものがたりであり明らかな作り話である源氏物語よりさらに昔、大和物語や伊勢物語の方が現実の人間味があって好んで読んできましたが、
最近興味深く読んでいるものがうつぼ物語です。
まだ半分しか読んでいませんが、小説というより民話調でおよその内容はシングルマザー親子の流浪の話で、社会適応できない家族と秘宝がからむ話で、
伊勢物語もそうでしたが最古の長編小説が集団社会や中央集権に適応できない話ということ、
どこか当家にも心当たりがあり親近感が持てます。

後の源氏にも少し登場するという人が滅多に聞くことができない秘曲、特殊な演奏法と秘宝であるせた風、なん風などの琴の伝説。
これらはいったい何を意味するのでしょうか。
現代にも通じるマイノリティーの問題、伊勢物語を思わせる社会適応できない家族の悲しい話が進んでいく、しかしその傍らでさらに悲しいのが、東の国からの兵たちが、
この天地をも揺るがす琴の音に巻き込まれてしまうのです。
せっかく平安京の悪い官僚どもを征伐にいった兵たちを、何たる悲劇。

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(昨日の強風でせっかく芽吹いた盆栽村が被害を受けました...)






・ベーシックインカムの夜明け 〜 セルフ−ベーシックインカム

経済好調の唯一の根拠、勤労統計の嘘により景気後退は明らか。、
不景気の証しである経済おばさんが出てきているのがなによりの証拠です。
また池上〜の本には消費税の根拠である財政状況が悪いの嘘が書かれているといいます。

最近、不動産屋にいったら、なんと2万円台から3万円台が当たり前、5万円以上が見当たらない程です。
つい最近までアパートでも最低5、6万はしたはず、これは表だけの数字でさらに保証人すら要らない物件が多い。
いったいどういうことか。

原因は空家だらけだからでしょう。
当たり前とはおもっていましたが、報道されるようなお宿バブルは限られた観光地のみ。
これなら公的なベーシックインカムの普及を待たずして自力ベーシックインカムでもまかなえそうなくらいです。
今月は太陽光、風力発電で2万位、e-Taxからの還付金が1万円ちょっと、そして前回半分冗談でいってしまいましたが、本当に托鉢もいただき(感謝極まりありません)...

世はセルフメディケーションにセルフカウンセリング・ブームといいます。
そしてもう既にベーシックインカムの時代にいつの間にか入っているといえます。
しかしそれに甘んじてはいられません。

自然や社会からの恵みを元に何かを生み出して行かなければないとおもいます。

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(買わない日からの賜物、奇跡の一品)
うどんの七味の代わりと思って、カレー粉の原料となるいくつかの自作の香辛料から調合していたところ、
なんと山椒の代わりになる調合を見つけました。
試しに魚の竜田揚げ丼にもかけましたが、とんでもない絶品料理が誕生しました...
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特集 Xの日−(情報支配からの)卒業の日

2019/03/18 18:28

・緊急特集 Xの日 − (情報支配からの)卒業の日

桜が舞うあの日、この門をくぐった入学式の日から今日まで私達を見守ってきた先生、保護者の方々ありがとうございました。
私達は今日卒業します...

という季節になりましたが、この一年近く防災情報を集めている内に思わぬ方向として各地の伝承が命を救う例から古来からの情報、民話や叙事詩を探ってきました。
そして教科書やメディアの最新情報より文字のなかった時代の情報の方がいかに生活や命を守るために必要かという実態に気が付いてしまいました。
私達はもしかすると情報の闇に支配されていたのではないでしょうか。

かのギリシャ遺跡を発掘しオデュッセイアを蘇らせたシュリーマンはその直前に江戸を訪れ東洋思想にふれ、また中国海賊や日本社会の情報の闇に気づきました。
オデュッセイアもアイヌの伝承も弱い民族が強い民族に虐げられてきた悲しみを歌っています。
それは現在も変わらず続いていますが、日本人は弱い民族だから日本という災害だらけでもっとも危険な場所に追いやられ辛うじて生きていることがわかりました。
災害は肥沃な土地をもたらし、また侵略からも守ってくれている。
民族や文化を守るにはけして軍事力や暴力でなく日常の心構えで守ることができます。
体に悪い西洋の食べ物でなく日本食を選んで食べたり、道端の草花を愛でたり、ささいなことが外国に侵略されないことにつながるといえるのではないでしょうか。

では私達に卒業証書を授与してただけ、

いえ、私達は卒業はできないことがわかりました。
いくら賢くなり、防災知識を得たとしてもXデーが間近に近づいており決して逃れることはできません。
たとえXデーで生き残っても温暖化やゴミ問題、環境汚染により滅亡は避けられません。
全員留年決定しました...




・STUDIOからこんにちは 〜 プログラミングの闇、IT業界の暗雲

e-Taxの試練を乗り越えたものの、依然いつくかの問題、昨年のAndroidバージョンUP問題やこの春の某ホームページサービス終了問題などを抱えています。
プログラミング教育はいらないという本が書店に並んでいて、確かにプログラミングよりITの根本的な問題が横たわっている現状を危惧する季節になりました。

まずAndroidの方はアプリをAndroid8向けにしなければならないというもので、この背景にはたぶんスマートフォンが頭打ちになってきたことがあるという感じがします。
さらに2で作ったアプリが8で異常終了したり、最先端の優良企業と思われているグーグ○でも実はITの基本をおさえていない実態がそこにあります。
意外に古いIT企業の方が基本はしっかりしており、経済評論家やマスコミは新興IT企業を持てはやし過ぎ過剰評価している危険があり、IT専門家としてそれらが突然破綻する可能性もある予感がしています。

長らくLinix、Java宣教師としてWindows帝国支配の世界で迫害されながら隠れキリシタンのように布教活動をしてきましたが、ようやくJavaが2大言語となり市民権を得てきたところが、最近グーグ○が帝国化しているのではないか、またJava商用化問題も浮上しているようです。
そんなIT界に暗雲が立ち込めている中で、本業のITで巨大案件が来る気配がしています。

OSバージョン問題、ウェブのSSL化、素人ではとても対処できない現状になりつつあります。
AndoroidバージョンUPには最新Studioをまたインストールしなければならないという面倒な難問がありますが、
このホームページ移行作業の調査中に、回避作としてレンタルサーバーという手があると気が付きました。
SSLやドメイン取得など以外に安く利用でき、うまくすれば無料のサーバー利用もできそうです。

一方ITの主役はもはやスマートフォンではなく所詮子供のおもちゃでありスマートフォンが生活に役に立つようにおもいません。
実際に役に立つのはラズベリーパイやアルデュイーノ等かもしれません。
北米優勢から北欧やイタリア発のオープンソース時代がきたかもしれませんし、そして中国の互換チップが1000円ぐらいと低価格で攻めてきます。

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故障したディフーザーをこの際、中国製チップで復活できるか試みます。
それができれば自分で家電やコンピューター自体を治したり作る時代になった驚くべき時代になったのでしょう...
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特集 Xの日 − 9.11、3.11、無常の日

2019/03/13 12:32

イベント化された3.11が過ぎ、また何事もなかったかのような日が繰り返されていきます。
情報には演出の嘘があり、三陸津波は日常的に繰り返されてきましたし、西日本豪雨も七夕伝説に伝えられていたことです...




・緊急特集 Xの日 − 9.11、3.11、無常の日

災いから身を守る本当の情報を求めて各地の民話や街道歩きの道端で災害に纏わる伝説を見てきていかに日本が災害の多い国かと知りました。

京都に近づくにつれて近江の国、滋賀県に入って異国情緒を感じる寺々、仏像、特に十一面観音に何かを感じてその背景にはやはり過去の水害があると知りました。
無宗教であり専門知識はありませんが、十一面もあることに何の意味があるのか、おそらくそれだけ多くの悲しみがあって求める救いの大きさが現れていると感じます。

寺めぐりの古典文学として古寺巡礼を読んでいますが、時代を超え古寺の本として寂聴の古寺巡礼、五木〜氏の百寺巡礼等を比較して読むと、人の命や魂についての思いが引き継がれている気がします。
和辻氏の本は美術の目で、寂聴は文学を絡め、五木氏は現代人が読むのにはもっとも内容が読みやすいです。
しかし内容の深さを比較するとより古い方が格段に優れている感じがして、いったいこれはどういう意味があるかと考えると非常に怖い結論に達します。
原因はわかりませんが、人類は知能、霊力が時間とともに落ちているという結論です。

現代人がなにか怠っているわけでなく、見えない何かが時間とともに減少しているように感じます。
かといって戦争も犯罪は減少し、しかし一方で環境が悪化しています。
原発事故、また最近反ワクチン運動というものを知りましたが、生体物質を体内に入れることが本当に安全なのか、新たな技術に十分な議論がないまま導入している危険があります。
災害、環境汚染、人間の知能や判断力の劣化による技術の暴走が最も恐ろしいこととおもいます。




・ベーシックインカムの夜明け 〜 AI、ロボット課税

経済好調の唯一の根拠、勤労統計が嘘だったことが露呈、景気はかなり以前から悪かったのではないか、
不景気の証拠である貧乏おばさん、経済評論家の本が並んでいる、ミニスカートが多い、ズボンが破れている人も多くみかけます。
何にしても新しい商品が生まれていないことが決定的に不景気の証拠です。

しかし経済から目を離せば当面環境汚染、温暖化以外に特に大きな問題はないとおもいます。
オランダでは観光税、ワークシェア(導入)、スイスではロボット反対運動、フランスではIT課税(決定)が議論されています。
かつてIT長者ともいわれた元IT社長で逮捕もされましたがその人がAIでBIに関する本を出しています。

ロボットやITは人手不足の解消だけでなくベーシックインカムの財源にすればいいのです。
オランダではいち早く農業酪農のロボット化を推進していますが、それで人間は創造的な仕事ができ、新たな商品を生み出せるだけでなく
暮らしに余裕ができれば出生率も増加するはずです。

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(今年はうまくいくか、IT農業)
新しいことや新たな商品を阻むもの、少子化の原因は同じ根源がありそうな気がします。
まるで野犬のように集団で一人を攻撃する本能は何処から来たのか、いまイギリスの首相やアメリカ大統領を盛んに叩いているメディア、
また今日も何処かでイジメにより子供が自殺しました...
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特集Xの日− e-TAXの日

2019/03/11 14:08

3.11から私達が学ぶべきことは情報の闇、報道の嘘ではないでしょうか。
3.11大震災がイベント化されていますが本番であるXデーはこれからです。
地震より津波の方が怖いこと、原発が安全ではない、けしてコストが安くないこと。
福島は原発の恩恵に頼った一方、岩手はなぜ原発を誘致しなかったのか...




・緊急特集 Xの日 − e-TAXの日、地獄からの開放 〜

毎年この時期になると胃に穴があき間違いなく毎年寿命が3年ないし5年くらい縮まっていき、
これで人生100歳どころかあと10年も生きられないのではないでしょうか。
e-TAXとの格闘の時期が始まりました...

命を守る本当の情報を求めて民話や伝承が役立つことがわかりましたが、本当に怖いものは水だったり人間の陰湿さだとわかりました。
普段の日常に思いもよらぬ原因で命を落とすことか、先々週から保険の見直しと確定申告という地獄からなんとか生還し思い知らされました。
毎年あの税務署の長蛇の列に半日も並び体調を悪くして途中で倒れる者がどれだけいるか、それを逃れようとすればe-Tax設定地獄という恐怖を味わうことになります。
ただ今年はスマートフォン対応という広告を見て一瞬希望がわきましたが、実際はカードリーダー代わり程度で落胆しました。
なぜアプリ化しないのか考えてみるとおそらくグローバルIT企業と官僚との対立がそこにはありそうなきがします。

しかし今回意外な落ちとして結局IDとパスワードでだけでなんと通ってしまい、拍子ぬけしました。
お役所も多少ゆるい所があると少し関心しました。
それではあの多額の税金をかけたマイナンバーカードシステムはいったいなんだったのでしょうか。
原発、防衛費、宇宙開発、オリンピック、エコカー減税、ポイント還元...
依然として大企業が国家プロジェクト=税金にしがみついている体質があるとおもいます。
その行き着く先は衰退しかありません...




・ベーシックインカムの夜明け 〜 オーバーツーリスム、観光公害

ベーシックインカムは最低限の健康と文化的な生活を保障する実は日本国憲法そのものだといえます。
BIを一早く導入したオランダでは観光公害に対して観光税という対策をとっています。
すでに日本でも外国人観光客による梅毒、結核、はしか等の激増、京都のお宿バブル、イギリスのブレクジットの理由の一つに家賃高騰もあるとおもいます
日本のお役所的な誤った西洋化に痛烈な指摘をしてきた歴代の西洋人としてはイザベラバード、バーナードリーチ、
最近ではアレックスカー氏が日本の無闇な外国人呼び込みによる観光公害を指摘してます。

これはなにも今に始まったことでなく文明開化時からあったことで、とにかく一箇所に集めようとすること、
そのために外国人は観光名所でない場所、奥地に行きたがったということのようです。
適度に分散してまばらに観光することが良いはずで、何れにしても観光は文化交流であり経済のためにあるわけではありません。
たとえ1千万人来日しても人口比にすれば1%も満たしません、一方国民の暮らしが脅かされては本末転倒です。
オランダのように観光税をとってベーシックインカムの財源にぜひいただきたいとおもいます。

オリンピックのせいで人手不足となり輸送費が高くなっている、その発端も原発事故にあるとおもいます。
もし原発事故がなければいまさら東京でオリンピックはなかったはず。
すべては裏で仕組まれているのかもしれません。

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しかしこの冬野菜は大豊作で畑の大根やキャベツ、ホウレンソウが大量に繁殖しています。
スーパーではさすがに野菜価格も下がっていて、なぜか店員も優しくなっています。
自然からのベーシックインカム、物が安く、十分行き届いていれば人間は優しくなるのでしょう...
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特集 Xの日 − Tからの離脱、帝国主義がおわる日

2019/03/08 13:37

・緊急特集 Xの日 − Tからの離脱、帝国主義がおわる日

イギリスのEU離脱、アメリカ第一主義、関税を上げ、壁を建設する、税節約のために軍事演習を止めるという。
これら全て正しいとおもいます。
反対している人は20世紀の常識、大量生産で世界のシェアを独占するこにまだとらわれている。
イギリスが無闇なグローバル化から一歩引くのはその弊害が地球規模に広がってもはやどこへいっても解決しないことを悟ったからだと思います。
世界のリーダーとして自国の問題に真っ向から向き合うことを選んだといえるでしょう。
脱グローバルその発端はギリシャの経済危機あったかもしれません。
ギリシャの大叙事詩オデュッセイアには盛んに円盤投げや槍投げそしてそれを観戦しながらの宴会、これの延長線上に破綻が起こったともいえます。

そしてシェア争い激しいコンビニやポイントカード類が最近なにか怪しい。
無印のお菓子がコンビニが消えて、何かあったのかと思っていますが、わかりませんが噂ではポイントカードの情報が良からぬことに利用されたことが原因と想像しています。
ドトールもポイントカードを使わなくなったと聞きました。
これも偉大なギリシャ遺跡発掘の直前に日本を訪れたシュリーマンがいっていた日本の闇の一旦といえるかもしれません。
便利なコンビニやポイントカードを使わずにはたして生活できるか、最近脱グーグ○生活を実践している人がいますが相当難しいようです。
コンビニのシェアサイクルを使いたいのですが、これもアプリやクレジットを使うしか方法がないようで、いずれにしてもグローバル企業の情報の闇、
私達はトラッキングに支配されるしかないのでしょうか...




・ベーシックインカムの夜明け 〜 アーユル−ベーダ

経済でなく命を優先する社会に、ベーシックインカム実現に向け課題を検証してくシリーズ。
ベーシックインカムの思想は日本国憲法そのもの、そして平和憲法もヒンズー教や仏教が昔から唱えてきたものです。
アーユルベーダ、リグベーダなどのインドの叡知、古くからお坊さんが行っている托鉢などを参考にしてみます。

SDGsの根幹が揺らいでいます。
最先端のグローバル企業の経営者が実践していると聞く禅の教えがSDGsの各目標と矛盾している構図が見えてきます。
例えば、全ての子供に学校教育を<−>道端の草を見ても学ぶことができる
差別やその他社会問題<−>心外無別法(すべての悩みは自分の心が作り出している)
持続的な経済成長<−>すべてを捨てありのままの自分になる

21世紀に入ってもまだ人類は差別や貧困、紛争、酷い大気汚染やそしてもはや決して免れることのできない温暖化の破滅が待っています。
しかし考えると何かおかしい、人類はもう何万年も生き地獄のような世界にいるのでしょうか、これでは生きている意味がありません。
一方、トラは森林で雪ヒョウは雪の降り積もる雪山で孤高に堂々と生きています。

イザベラバード朝鮮紀行を読むと、朝鮮半島の奥地では、年の半分はトラ狩りが行われ、もう半分はトラが人間を狩ると言われていたそうです。
また一つの寺で100人もの老人、障害者、孤児などを養っている様子が描かれています。
その財源は僧侶の托鉢と王妃からの寄付だったようですが、当時仏教は国家としては禁じられていたそうです。
国家体制、権力とは別の世界でベーシックインカムが成り立っていたといえます。
宗教として仏教では教えを理解していない人がいることに西洋人のバードには受け入れにくい文化であるものの、
日本、中国でも見たことのない絶景の中の天国のような暮らしぶりに屈服せざるえなかったようです。

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岩山の上に孤高に佇むトラの仲間、いっさいの悩みもない(はず)...
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特集 Xの日−灯りを消した日、アースアワー

2019/03/04 08:52

多額の税金を投じたスーパーコンピューターを駆使した天気予報がまったく当たらない。
わざと外しているのではないか、昨日は午前中曇りのはずが朝から雨が降って洗濯物が乾かないし、靴もぬれて身動きがとれません。
いったいどうしてくれるのか、しかし野菜には雨は恵みではあります...




・緊急特集 Xの日 − 灯りを消した日、アースアワー

灯りをつけましょう、お菓子を食べましょう、という日が終わっておそらく今日から大量の雛あられが廃棄されているとおもいますが、
いよいよ来月のアースデイに先駆けて今月末は全世界で次々と電気を消していくアクション、アースアワーが展開されます。

いま世界中の子供達が学校をボイコットして温暖化を訴る運動を起こしているといいますが、学校なんて無駄なものは行かなくて良し。
遠くまで子供が水を汲みにいかなければならない国を人権団体が、さてこの子は何時間勉強できるでしょうか等と問題を出しています。
問題なのは学校教育を受けなければ駄目という固定観念が危険です。
水を汲みに行くことの方が大切なこと、幼い兄弟の世話をしたり家の仕事から学ぶことの方がどれだけ生きる知恵を学べるかNGOですら情報の罠にはまっています。

光や電気、教科書やテレビや新聞など情報社会の落とし穴はすべてデジタルで物事を捉えていることだとおもいます。
原発事故前では教科書やマスコミは原発は100%安全だといっていました。
西洋科学的には確かに安全だったかもしれませんが、原発事故前から脱原発を訴えていたのは科学者や環境団体ではなく主に京都の作家の人達だったと記憶しています。
皮肉にも文学や仏教に携わる人等でした。

科学的に100%安全と保障されていても、人の心は正直だから危険を感じます。
もし本当に安全なら東京の真ん中に原発を建てられるはずですが、それができないのがやはり人間の感が危険と感じるからでスーパーコンピューターとか人工知能がいかに役に立たないかを証明しています。
100キロのスピードで人工知能の衝突防止装置が付いた車で走っていて、どうも目の前に崖があるのに一向に止まる気配がない。
不安になってメーカーに問い合わせて、どんな障害物も検知しますので大丈夫ですといわれている状態だとおもいます...

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(ブロッコリーの頭をとるとたくさんの小さなブロッコリーが取れます)
世界の昔話を集めた今昔物語の最後に何が書いてあるか、
巨大な何かをやめたときに今まで隠れていたものに光があたる時がきます...




・ベーシックインカムの夜明け 〜 超音波戦争の勃発、小さな家

経済でなく命を優先する社会に、ベーシックインカム実現に向け課題を検証してきます。
今回は健康、医療に続き家賃、居住費を無料化できないか検証します。

暑さ寒さをしのぐ居住費が生活費のほとんどを占めるとするとそれを圧縮できればバーシックインカムの給付金を減らして実現を容易にできるとおもいます。
この夏の暑さ対策として打ち水を考えていますが、超音波加湿器をミスト発生装置として利用できないか企んで、
無印のディフーザーの値崩れを待っていましたが、中国製のものがいま2000円を割って、100円ショップのが400円、
ペットボトルタイプも1500円台と超音波戦争が勃発しています。

日本でアースデイが本格化しはじめたきっかけが愛知万博で、環境万博に参加して得た知識として日陰を作ると最大で5度程度温度を下げられるといいます。
さらにミストが会場で盛んに導入されてこれはいけると感じましたが、ミストを家庭で安く導入できれば10度下げることができ、
たとえこの夏の温度が40度近くなっても生き残ることができるとおもいます。

また無印の家が300万円ということですが、いよいよほぼゼロ円の小さな家プロジェクトを始動しました。
まず問題が腐食防止の塗料が高いということで、まず支柱を塗るのに800円かかってしまったことで躓いていましたが、
最近思いついたのが草木染につかう木酢液を塗るという方法です。
木作液は自分で作ることもできますが、まずホームセンターで買ってきて防腐の効果を試していきます。

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しかし市販のものは薄い気がしてやはり自作した方がいいかもしれません。
またさらに電動工具がそれぞれ1万円することも壁になっていましたが、最近ようやく電動工具が値崩れを起こしています。
ドリルが安いもので3千円台とお手ごろ価格になってきていますし、噂では中古電動工具が千円とかもありそうです。
全国で古民家再生が活発化して中古工具のシェアが始まったことを示しているのでしょう。

家が自分で作れる時代になったといえ、物価が下がることはまぬがれないのではないでしょうか。
以前物価が上がっていると報道されていますが、この電動工具やアロマディフーザーの値崩れをどう説明するのでしょうか...
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