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Recycle川柳、炭酸はあってもいいけど無くてよし

2018/09/20 17:50

・緊急特集 Xの日 − 感染症に備える、七草粥の民話

来たるべく東南海巨大地震に備えて地震予知と防災体制を探ってきましたが、3.11以降も次々と立て続けに起こる災害に高度な情報社会の裏目がでてきると感じます。
一方で何万年も日本人が受け継いできた昔話には意外に危険を察知する確かな情報が隠されていたことが判明しました。
地震に気をつければ津波、津波に気をつければ山津波、豪雨、次に暴風、雷...
後追いでは切がありません。
アイヌの民話以外でも、私達本州の昔話で例えば七草粥の由来は意外な危険を語っています。

七草を金属の食器でがちゃがちゃ叩いて、煮て食べる風習のようですが、外国からの悪い鳥が家に着くとその一家が全滅するのを防ぐためと語られています。
もしかするとその意味は鳥インフルエンザのことかもしれません。
しばらく前まで盛んに騒いでいた新型インフルエンザは何処へいったのでしょうか。

現在、インフルエンザ、梅毒、結核が外国人の無秩序な呼び込みで感染が激増しているといいます。
これに対して国民はなすすべがありませんが、災害時に着目すれば剣岳作者の新田二郎氏の別の作品では富士山噴火当時の感染症のことが克明に書かれています。
火山と感染症は何らかの関係があるということかもしれません。
それを参考に防災体制として感染症対策を万全にしておく必要があると学ぶことができます。

具体的にはマスクそれの代用となるもの、肺疾患を改善する薬、それが切れた場合、薬膳として粘膜を保護する蓮根、カリン、金柑のハチミツ漬け、ビタミン、タンニンのとれるものを確保しておきたいです。
またこれらによってインフルエンザや結核にも何らかの予防に少しでもつながるかもしれません。
梅毒は感染しそうな機会もありません。




・リサイクル川柳 〜 炭酸はあってもいいけど無くてよし

今年の夏は振り返ると、納豆、豆腐、ペットボトル飲料を買いませんでしたが炭酸なしでよく夏を乗り越えたとおもいます。
できないじゃない、やればできる、の言葉通りかもしれません。
そして夏を過ぎて、プラスチックの問題が話題となって引き続き、あるいは一生買わない可能性もでてきました。
この運動をぜひ全国に広めて循環型社会を推進していきたいと思います。
この世の中あってもいいけど無くていいものが多いと気がつきましたが、割りきりが大切だということかもしれません。

涼しくなってまた天然酵母パンを正常に焼ける気温になってきましたが、割り切って通常のパンモードで焼いてみました。
いままで半日かけていたものを4時間に短縮して、それでほとんどかわらない焼き具合でした。
小麦粉もグルテンの少ないうどん粉と米で、割高な強力粉をまったく使わず、これも家庭なら膨らむ必要もないでしょうと割り切りです。

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この夏は欲を書いてやたら種をまきましたが、カボチャもトマトもジャガイモも稲もほとんど失敗してしまいました。
枝豆はほとんどカメムシに食い尽くされてますが、そんなに営利を貪って来年どうするつもりなんだろうとむしろ興味がわいてきました。
来年のカメムシ対策を落ち着いて考えながら、反省して秋は欲をかかず最低限、小松菜と大根に絞っていこうとおもいます。
そして冬の鳥対策として要の唐辛子が唯一軌道にのって大量生産中です...

(猛暑に耐えた希少な作物、唐辛子)
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昔話に予告されていた西日本豪雨

2018/09/17 08:32

・緊急特集 Xの日 − 昔話に予告されていた西日本豪雨

来たるべく東南海巨大地震に備えて地震予知と防災体制を探ってきました。
昨今の昔話再ブームにのって各地の先住民の伝承を調べてきましたが、アイヌの津波の話に加え、
西日本豪雨について予告するかのような物語が私たちのごく身近にあることがわかりました。

誰でもが当たり前に知っている七夕の由来に関する昔話は各地にありますが、関東以外の多くの地域では水に関する話が後半に付け加えられています。
その概ねは、瓜を縦に割ってはならないと禁じられて、縦に割ってしまった人が大量の水に流されて、家族と別れ別れになってまた一年後会おうという約束をして流されてしまう、
というぞっとする話です。

ある研究者の説では、稲作にとっての恵みの雨の時期と禁をやぶった悪い人を浄化してお盆を迎えるという霊的な意味があるといいます。
ただ禁がなにに当たるかはよくわかりません、漠然としたことなのか、無秩序な開発のことかもしれません。
あの日を思い出すとオウム犯の死刑が行われ、なぜ今なのかとおもいましたが、これも霞ヶ関に背いたやっかいな者を始末する霊的な意味があったのかもしれません。
いずれにしても猛暑が続いた後でこその恵みの豪雨であったし、7/7が豪雨になりやすいことを私たちは高度な技術社会、情報社会で忘れてしまっていたのではないでしょうか。

最新の情報技術、多額の税金で動く(たぶん)気象庁の気象シミュレーターがせっかく予告しても、またいつもの歴史的豪雨かと思っていまいますが、
七夕は水に気をつけろという伝承を大切に伝えていかなければならないとおもいました。




・STUDIOからこんにちは 〜 エシカルなPC環境構築

プログラミング教育に乗じて変な欲がでてしまってプログラミング教室を始めようとししたが、それどころかPC環境があやしくなってきて
ようやく復旧のめどがたってきましたが、わざと複雑にしてIT業界の闇というか、あざとさが見えてきました。

ア○ビーのクラウドを試用しようとしたらインストールに失敗してPCがおかしくなって一ヶ月仕事もできずに
ようやく動いたらなんと最初に失敗した日からの試用期間になって残り数日しか動かせませんでした。
加えて高額で購入したフ○ッシュが再インストールできなくなってしまいました。
ただア○ビーに問い合わせたら裏技をおしえてくれたのでまだ善意が少しあるとおもいました。

その方法は、オンライン認証失敗後、再び電話による認証を選択し、そこで裏ID(固定のもの)を入力します。
これでPCも買い換えず、新たなア○ビ製品を購入することなく再びフ○ッシュアニメーションが作れるようになりました。

しかし○クロソフト標準メーラーを起動するとPCがフリーズするという事態に見舞われました。
そこでサンダーバードを利用することにしました。
ファイヤーフォックス、サンダーバードと(おそらく)エシカルな団体のソフトで固め、
購入済み旧フ○ッシュ、イメージ製作はフリーウェアのGIMPで対応します。
GIMPで図形のパスを描くには領域選択で四角、楕円など描いてからパスに変換できることがわかりました。
これでだいたいイラスト○ーターの代用はできるとおもいます。

へんな欲をかいたばかりに身も心もズタズタになってしまいましたが、
後はAndroid Studioを再インストールする作業を残すのみとなったところで温泉にいってきました。

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(雪国の舞台、誰もいない温泉街...)

子供の頃、なぜか著名な小説の類がまったく面白くなく、その通りなぜこれほどまでにつまらないのかと感想と書いて教師の怒りをかって殴られたり職員室に監禁されたことをおもいだしました。
浦和あたりを歩いてて当時の教師に出くわしたりしますが、特にこちらも恨みとか感じませんし、すまなそうな顔にみえた気がします。
当時は教師の暴力やセクハラ行為も当たり前でしたし、教室での性的虐待(ここには書けないような)も当たりまえでした。
今でもたぶん変わらないとおもいますし、マスコミや親が騒ぎすぎだと思います。

それより便利な携帯ゲームやSNSにつかって電話対応もできない若者が増えていること、
教師の権利が弱って子供どうしでの陰湿なイジメによる自殺やレイプなどが増えてきていることに危機感を感じます。

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民話にみる前兆、災害時猫のエサどうする

2018/09/10 08:22

・緊急特集 Xの日 − 災害時のペットフード、民話が伝える予知

特集 Xの日、と題して来たるべく東南海巨大地震にそなえて独自に地震予知理論を構築したり、災害時の防災品を整えてきましたが
3.11に9.1、9.6、気温差か気圧さ低気圧が地面にたまった歪みを爆発させる、季節の変わり目が危ないという法則が成り立つかもしれません。

各地の先住民の説話を本やテレビ、インターネットより信頼できる情報として調査していますが、今年はアイヌの民話にあるような動物の異変が見られていました。
伝承を文字として読んでみて意味がよくわからないここともあり引き続き解読していますが、津波を知らせる話では何とかという国の人がまず手が動かなくなって、
それから這いながら津波を知らされて各村へ必死に伝えにいくというものです。
これだけだと意味がわかりませんが、とにかく先週は異常に調子が悪く、確かにはうようにして生活していたましたが、
他に近所のババア連中が蛇を捕まえたという自慢話をしていて、珍しいなと思っていましたが、蛇が危険を察知したということかもしれません。
東京湾岸に伝わる民話では二つの何〜が現れるとやばいという物がありますが、確か直前に茨城で二重のの虹がでていました。
うちの猫の異常行動も役に立つのですが、今回は暴風と雷が重なりこれは大の苦手で押入れに入りっぱなし、台風と地震の組み合わせでは判断ができないという欠点が判明しました。

これまで防災品の選定として水、食料、医薬品を備えてきましたが、肝心の猫の餌どうするかと問題を考えます。
人間なら水さえあれば一ヶ月は大丈夫(らしい)ですが、普段から人間よりいい物を食べされされている過保護な猫は災害時足手まといになる危険性があります。
缶詰タイプはいくつか予備を置いてきますが、これは空けるとすぐに腐敗し、夏場は猫もそれを知っていてなかなか缶タイプは食べません。
ドライフードがいいのでしょうが、尿路疾患の危険がありますので水がやはり重要となります。

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この夏は畑でキュウリが豊作でしたので、夏であればキュウリが水分補給として役に立ちます。
夏野菜なので手に入りやすく、冷蔵庫なして保存が効きます。
うちの猫も特にキュウリはかぶりつきますがキュウリ好きな猫は多いので普段からキュウリを試しておくといいです。
ただし猫にネギ類とホウレンソウは危険といいますので注意してください。




・リサイクル川柳 〜 納豆も冷奴も食べずに夏すぎて

世間では2030年までにストローをなくすとかいっていますが、そんな悠長なことでは日本はもう住めなくなる、
あるいはもう2,3年後には暑さで人類滅亡と考えてもいいと、それくらいの危機感がないとだめだとおもいます。
今年は家庭ゴミの大半を占める納豆と豆腐の容器を減らすため、この猛暑の7月8月も我慢してきました。
冷たくて食も進み、ねばねばで胃腸にもいいし栄養もあって安い、これほどのものを我慢しなけならない日本のリサイクルの現状は狂っているとしか思えません。

とにかく容器ゴミのない納豆や豆腐を流通させてほしいと願うばかりです。
またはどこかにプラスチックを食べてくれる生物がいないでしょうか。

うちの茶猫と仲がよく許婚だった近所の高級猫がよくプラスチックを食べていましたが、
いなくなって久しく、最近うちの猫もようやく忘れて別の猫に心変わりが始まっています...

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地域一の美人猫(だった)ラビニア嬢(遺影)
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今こそ自然エネルギーで分散型発電所を

2018/09/06 19:58

・緊急特集 Xの日 − スーパー台風の後にスーパー地震

来たるべく東南海巨大地震にそなえて独自に地震予知理論を構築してきましたが、今回はまさに低気圧の通過直後に巨大地震の法則どおりとなりました。
9/1の関東大震災もその一例と考えてもいいかもしれません。
今回予想はしてたものの台風の復旧作業に追われ警告できず大変申し訳ありませんでしたm○m。
3.11東北、九州、次は南海、日本海か北海道かといわれていたとおりで、あと日本海側か南東海しかありません。
もう後がない、今日明日にもXデーが来ると考え、悔いが残らないような生きた方をするしかないと思います。

いままた北海道で全停電が起こっていていかに電力に依存し過ぎているか、一極集中のエネルギーがいかに危険かを思い知らせれています。
もし地域分散型エネルギー、スマートグリッドな電力網であればこのようなことにはなりません。
早急に自然エネルギーを主力としたエネルギー政策に切り替えるべきとおもいます。

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(3.11計画停電時の太陽光発電モニター)
3,11の計画停電では太陽光発電が自家発電モードへ自動切換えが働いて命をつなぎました。

今年の暑さと豪雨に台風、何か巨大な暴れる竜のようなエネルギーの流れが起こって、とても人類に制御できるものではない無力さを感じます。
その原因は20世紀人類が地上で無制限に経済活動を拡大してきたことが可能性として大きく、これを京都議定書そしてCOP21パリ協定という、
人類の英知の最初の証だとして、しかし世間はまだまったく変わる気配もなくストローを2030年までになくすとかのレベルでは到底間に合わない、
子供の頃に映画でみた日本沈没とかノストラダムスの大予言を思い出し、あの恐怖感と絶望感がいまよみがえってきました。

もう日本はもはや国ではないのでは、あるいはすでに沈没しているような気すらします。
しかしそれでも何か一日一日できることをしていこうとおもいます。




・緊急特集 Xの日 − 常備薬(内服系)を考える

地震予知とともに防災品についても、できるかぎり準備してきましたが、北海道の巨大地震では電気で困っているといいます。
電車内の広告で電○ちゃんのようなかわいらしい女の子が踊っていますが、よくみると大手ガス会社の電力の広告で、
熾烈な電力の奪い合いがいままさに起こっています。

電気にたよらない暮らしも考慮してジャムを頻繁に作って、ローリングストックで常に2ビンは常備しています。
これまで水、食料、西日本豪雨に学んで消毒液やガーゼ類を用意しましたが、あとは内服薬を準備していきたいとおもいます。
まず介護で経験したこととして、熱が出たときに抗生物質と解熱剤があればたいてい乗り越えられます。
抗生物質フロモッコス、クラリスロマイシンなど医者の診断書がないと手に入らないし、またより強力なものには高次の抗生物質が必要になってくるのでこれはあきらめて、
解熱剤で対処を考えますと、カロナールは薬局で手に入るか、もし代用とするならロキソニンでも解熱効果があると訪問医が出してきたことがあるので、これを用意しています。
あとは自力の免疫にかけるしかありません。

またロキソニンを切らしてしまった事態にさらに代用として葛根湯の成分(らしい)シナモンを常備しておきたいとおもいます。
シナモンが漢方としての薬用作用があるらしいので、ちょうど作ったジャムがシナモンたっぷりのりんごバナナジャムですのでこれも薬膳としていいかもしれません。

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潜水空母艦隊の行くえ

2018/09/04 09:49

・終戦特集、兵どものゆめの跡(終) 〜 潜水空母艦隊のゆくえ

終戦特集として、日本がなぜ戦争をしてそして無残にも負けたのか。
その本当の原因を探しながら、益荒男(わすらお)ども、身近な日常の中にたたずむ軍事遺産を見てきました。



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世界有数の美しい港といわれるシェルブール。
終戦間際、旧日本海軍に潜水空母艦隊の構想があったといわれます。
サムライ潜水艦と恐れられた潜水艦イ400はどこえ消えたのでしょうか、今もどこかの海域で眠っているといいます。

主力のイ400潜を悪い国が蘇らせて世界を支配するという冒険シリーズ小説があって、
作者がフランス海軍と実在の南北戦争時代の米戦艦の引き上げをめぐって熾烈な争いを繰り広げたというのがこの海域だといいます。

港の中心にある海洋博物館に米戦艦の一部がいまも火を噴くかのような光を放って展示されていました。
ここにはまた潜水可能な海賊船艦、SF小説の万能戦艦を具現化したような兵が眠っています。
イ400の元になったのではないかと想像をめぐらします。

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(海賊船の証、シュルクーフの慰霊碑)

戦後70何年、あの戦争を繰り返さないといわれてきましたが、本当はまだ戦争は終わってはいない、
本当の戦争は今も人の心の中で奪い合いという形で常に繰り返されており、本当はまだ日本は負けていないのかもしれません。
戦争で勝つか負けるかは人の心の中の問題で、文化さえ捨てなければ決して負けることはない、
彼らつわもの達の声がそういっているようにきこえました。





・野菜高注意報、この夏の熱中症騒動を振り返る

秋の涼しさの中でほっとしつつも畑に異変が起こっています。
どうも暑さの後遺症かトマト、かぼちゃ、稲が実らないという現象に見舞われており、今後野菜の便乗値上げがっ予想ます。
その対策を考えてきたいとおもいます。

まず暑さでも実っている野菜は豆類、きゅうり、ブロッコリーだけは元気に育っているようです。
あと雑草の類でシソ、バジルも暑さに関係なく生い茂っています。
そこで今後は早急に小松菜や大根をまいて葉物野菜を栽培開始し、それまではハーブ、豆で色素を補給したいとおもいます。

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(暑さで巨大化した豆)

この夏の熱中症報道はなんだったのかも振り返ると、暑さより寒暖差が体に堪えたきがしますし、
またプラスチックゴミ問題や健康志向でペットボトル飲料やアイスを買わなかったことも大きいのではないか、
清涼飲料の消費低迷とかが裏にある気がします。

いたる所で最近大手エネルギー企業間の電力契約の広告があって奪い合い合戦が始まっているのを見ますと
電力自由化の大異変が起こっていることがあって、やたらエアコンを使えと宣伝したのではと推測します。
原発のない電力、なるべく火力の少ない電力小売を選択する人が増えればとおもいます。
自然エネルギー、国産のエネルギーを使うこと、これも見えない戦争だと思います。
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兵どものゆめの跡 〜 地図にない島で

2018/08/29 19:39


・終戦特集、兵どものゆめの跡 〜 地図にない島で

終戦特集として、日本がなぜ戦争をしてそして無残にも負けたのか。
その本当の原因を探しながら、兵たち、身近な日常の中にたたずむ軍事遺産を見てきました。

戦争当時の人に直接聞けば、なんと簡単なことかという理由でした。
本当に日本は負けて外国に占領されたかというと確かに文化を壊され、経済で欧米に支配されているという人もいます。
しかし文化は文明開化の時点で自ら捨てていたし、むしろ戦争より自分で文化を捨ててしまったり、目の前の自然や日常をつまらなく意味のないものと自ら進んで捨てている方が実際は多いのではないでしょうか。

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(地図にない島)
瀬戸内海に戦時中地図に載せられていなかった島がありました。
非人道的な特殊兵器が製造されていたとされる島です。
国を守ると聞くと聞こえがいいですが、戦争中なぜ非人道的な兵器が使われたり、現地住民への虐待が行われたのでしょうか。
それが解明されない間は決して軍事力を行使することは許されるものではない、平和憲法の思いではないでしょうか。

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(大三島)
地図に載らなかった島を過ぎると大三島に着きます。
この島も戦国の乱に巻き込まれた鶴姫伝説がある島であり、また中世の兵たちの古の武具が納められた国宝館があります。
西から東へと人類が勢力を広げていくグローバルの流れに最初に刃向かった兵、頼朝の鎧も納められているといいます。

文明開化、太平洋戦争での敗戦、小さな弱い島国はグローバルの大きな流れに力で勝てるものではありあませんが、
かといって自ら風土や文化を捨てさえしなければ、けして失われるものではないようにおもいます。
青い鎧をみたとき、戦争は終わったわけでなく今も人の心の中にあって文化を大切にする気持ちにかかっているという声が聞こえてきました。




・STUDIOからこんにちは 〜 断捨離の心得、クリアインストール

プログラミング教育に乗じて大人のプログラミング教室を始めようとししたが、だんだんPCの動きがあやしくなってきてそれどころではなくなってきました。
まず何にしてもアプリはデザインが大事とア○ビーを動かそうとしたらサービスパックがない、
サービスパックが入らない、○クロソフトもPCメーカーも解決してくれず、もう10年前のPCなので新しいPCを買うか悩みましたが、
IT業界30年の意地もあるので、ついにクリアインストールに踏み切りました。

長時間のファイルダウンロードに長時間まるでフリーズしているかのようなインストール画面。
やっていて具合が悪くなりました。
こうやってグローバルIT企業はソフトをばら撒いて儲けて、やっかない対応はしない、まさに沈黙は金なりといはこのこと、儲かるはずです。
しかしその苦痛に耐えて十年物のPCを生き返らせることも修行だとおもいました。
十年前に2万円台で買ったPCをまだ使うというやりすぎな気もしますが、しかし製造業界が本当のリサイクルに移行しない間は買わないに徹します。

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そしてついにクリアインストールしサービスパックが当たってア○ビーも入ってまっさらな正常状態になりました。
これから祝勝会として温泉にでもいってきます...
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失われた鉄塔群を追って

2018/08/27 20:04

・終戦特集、兵どものゆめの跡 〜 失われた鉄塔群

夏休みの終わりに近づくと、関東平野に育ったものとして鉄塔武蔵野線というものを思い浮かべ、何かに追い詰めれれていた自分自身の子供の頃の夏の記憶と重ねてしまうこととおもいます。
外国人旅行者からすれば当然、鉄塔やビルが汚いものと感じるのかもしれませんが、昭和世代からするとそれも風情があって、それも日本文学の魅力かもしれません。

小説「鉄塔武蔵野線」にも登場する船橋の巨大鉄塔群の辺りに、戦時中さらに巨大な海軍の無線鉄塔群があったといいます。
自分も子供の頃には高い電波塔があちこちにあったのを覚えています。
九州の産業遺産をまとめた本に針尾の無線塔というものが載っていますが、信じられないような巨大な塔で、それに近い物があったと勝手にイメージしています。
船橋の現地に行ってみると無線塔は撤去されていましたが、関東大震災の時に無線で多くの人を救ったとあり、また一方で太平洋戦争の開戦を告げる電信を送ったという説もあります。

なぜ当時の日本人は太平洋戦争を起こしたのか、21世紀になっても私達は教科書や安易なドキュメンタリーから答えを得ることはできません。
当時の生の声をきくことが必要だとおもいますが、直接年寄りに聞けばアメリカ人が日本に攻めてくるからだという話でした。
戦争を二度としないということは簡単ですが、振り返って当時外国から攻めてくるといわれて戦争をしない選択はできたのでしょうか。

レベルは違いますが、熱中症が怖いから水を飲めとかエアコンを付けろといわれて、それを何変だと疑う気持ち持っている人はいるでしょうか。
北朝鮮がミサイルを撃ってくるから事前に発射基地を攻撃しなければならないといわれて、疑うことができるでしょうか。
普段もっと怖いものが降ってくる危険があることに気付けるでしょうか。

アメリカ人が日本を占領して乗っ取れるか、よほど冷静に考えないとそれを否定することは難しいかもしれません。
あえて冷静に考えれば、アジアの小さい島国を占領してアメリカ人が大量に移り住んでくることは、かなり可能性は少ないし、
この巨大津波や火山、巨大地震の国に外国人が本当に住めるなら見てみたいという、むしろ興味深さをもちましょう。
もっと日本が危険な国だと、青い鳥は自分の身近にいるよと、世界に発信することが防衛の意味でも重要だとおもいます。

やはり当時であろうが現代であろうが余程の冷静さがなければ戦争は防げないと感じます。
その判断力が持てるかどうかにかかっているのでしょう...

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(かすかに曲がっている道、当時の無線塔群の跡)




・STUDIOからこんにちは 〜 文明開化で失われたもの

プログラミング教育に便乗してうまい商売ができないかと特集を組んできましたが、
思わぬ展開としてプログラミング教育自体に裏があるのではないかと気がついてしまいました。
またもっと他に日本人として勉強すべきことがあるのではないか、文明開化時に失われた伝統工芸や
先進国として最低限の自給率、もっと農業を見直さなければならないと本気で思うようになってきました。

思えば文明開化当時、英国人美術商チャールズ氏らの旅行記を読んでみたところ、
彼らの西洋人の感性からみた日本文化の解釈、例えば道端の石仏にドルイド教の立石と同じものを感じたり、
そこから発する無量の哀れみを感じ取ったりしており、もし彼等の本を読んでいなければ、気がつかなかった価値を得たとおもいました。
チャールズ氏は日本旅行から帰国後STUDIO誌という美術誌を創刊しその中で日本の伝統工芸を世界に知らしめることになったとのです。
ぜひそのSTUDIO誌というものを見てみたいとおもいます。

日本のみならず先住民の文化とその後の文化の大きな違いは何か、それが今後の世界の均衡の鍵を握っていると感じますが、
おそらくそれは文字文化の功罪ということかもしれません。

西洋の文化である便利な電気やコンピュータ、インターネット、さらに古代にさかのぼれば文字によって大きな進歩が起こったとおもいます。
しかし裏を返せば、何かが失われている、便利な文字が出来たことで大量の情報が流通し、意味のある情報が流されてしまっている。

まったく同じことがインターネットでもSEO対策という定番中の定番のIT技術で起こっています。
ステルスマーケットがその一つでもあり、広い意味でSEO対策自体もステルスマーケットといえるかもしれません。
例えば情報の社会貢献度に関係なく自サイトの情報にヒットしやすいタグ情報を勝手に付けられるからです。
もちろん従来メディアであるテレビ、新聞、本でも有り得ることです。

現代社会での生き辛さに、確かな情報を求めてたどり着いた先住民の伝承がやけに役立つなと感じるわけがわかってきました。
例えば身近な伝承として、花盛じいさん等では灰を撒くと草花が元気になる、これはまさに農業の基本です。
こんな基本中の基本ですら日本の教科書あるいは家庭菜園のテキストには載っていません。
伝承は人の魂を必ず介して伝えるから意味が必ずあり、文字で介すれば必ずしも魂を伝えているとは限らないとなります。

本当のIT、情報工学を磨いていかなければと最近感じるようになりました...


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案外こいつが本当の情報を持っている(かも)
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