京都の次へ ~ 異次元のグリーンニューディールへ


京都議定書の次の段階へ、当ブログは京都の次はどこかを探し続けてきましたが、
その温暖化の原因であるグローバル経済主義がいま感染症により身動きがとれない状況になってきています。
おそらく環境汚染が主な原因であり、自然の摂理かもしれませんが、自然にまかせておけばいいのでしょうか。

何かできることをしていきたい、それが生きる意味だとおもうからです...




・京都の次へ ~ デジタル社会からの離脱、異次元のグリーンニューディールへ

感染症の猛威に続いて猛暑で身動きがとれませんが、いずれも大気汚染、温暖化の脅威がいま目の前にあるといえます。
9.25の世界的な大規模再ストライキまでに何か少しでも気候変動、環境汚染の改善に前進していくしかありません。
今週、SNS上で注目した記事として、

・鉄鋼、電力、自動車、セメント、電気、石油の政治圧力の存在
 英国のインフルエンスマップの調査で日本の電気、石油など工業関連の産業界が気候変動政策に圧力をかけている
実態が明らかにされているといいます。
 日本でなぜか温暖化対策、省エネ、再生可能エネルギーが進まない原因はこれでしょうか。
 しかし巨大な権力に弱い者が立ち向かう方法はあります。
 まず知ること、アポロンの正義の光をあてれば悪はひるむとギリシャ神話は伝えています。
 また光はウィルスも人間の心の闇も悪霊も消し去る力があります。

・大量生産から最小生産へ
 コロナによって経済が消滅し、本当に社会が持続するために必要な生産に切り替えるべきとの発言が複数みられます。
 経済のための大量生産、グローバル流通が環境を破壊し感染症を暴走させている原因です。
 しかし昨年後半から経済は落ち込んでいるという報告もありましたが、むしろコロナは人類が正しい方向へ向かうように
促している何らかの摂理といえるかもしれません。

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野菜が高騰とか情報操作が横行していますが、季節の作物は普通に誰でも作れ収穫できます。


古代より20世紀、単純な中央政府の号令と数字で動かされてきましたが、それでは社会が制御できなくなっています。
ただ経済経済、GDPというたった一つの数字で幸福度が上がるとそれだけのために国民が犠牲になってきました。
しかし世界で感染症で多くの犠牲が出たり、毎日猛暑ではいくら誰かが儲けたとしてもまったくうれしくありません。
そんなことより空気が綺麗に涼しくなったほうがいいに決まっています。

単純な数字、勝ち負けでない別次元の世界があることはすでに古代文明にはわかっていました。
その教えは今昔物語などにもあるように二者選択でなく別の方向もあるという概念、
考えてみると現代人は21世紀になってもまだせいぜい3次元、人によっては2次元の低い世界にいて、行き詰まっているといえます。

地球、自然と一体となって自然の力を活用する異次元の社会へいくときがきたのです。


このような猛暑でも古来からの叡知にあるように動物の知恵を活用できるはず。
猫はもともと砂漠の生き物、暑さに対抗できるパワーがあるはず。
偉大なる動物パワーで人間を超える、これがメタモルフォーゼの極意か、
俺はより高い次元へ行く...

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(なぜか40度近い所で、平面化するマシュー王子)
あれ、ここは何処か、

う、動けん、

二次元の絵の中に入ってしまったか?

しかし暑さを感じません、確かに厚みを限りなく0にすれば温度という煩わしさから回避することができます。
これが動物の叡知は凄さか...

Xの日 ~ AI miss you(AIに支配される日)


8/6広島に原爆が投下された日、8/9長崎、あのような悲惨な日を繰り返さないため人類はどうすればいいのでしょうか。
災から命を守る情報は、テレビ、新聞、教科書、何れも本当のことを伝えていません。
やはり古くからの教え、伝承に耳をすませ、語り継いでいくしかないのかもしれません...





・X, Day after tomorrow ~ AI miss you(AIに支配される日)

終戦から70年以上経ってもまだ核廃絶が進んでないかのようにみます。
教科書どおりではだめで、古の伝承、神話や聖書、叙事詩に人類を核戦争から救う鍵があるとおもいます。

アイヌ(人)、あい(愛、会い、合い)、Ai(ギリシャ語:哀)、I(自分、私)、アポロン、アンプロシア(一つのもの)
a(英語:一つの、不特定のなにか)
最初の言葉一つとっても、全ての理、世界が一つであり不特定の何かであることを表していることがわかります。

かつて人類がほぼ滅亡にみまわれたルネッサンス期の研究者は宗教の理念を再構築しようと試み、その中で
他人を愛することは自分を犠牲にすること、いったん死ぬことだと伝えています。

多くの人が他人を考えて一割でも譲れば、全の争いは消える、十七条の憲法あるいは全ての法の根源です。
なぜそんな簡単なことができないのでしょうか、核戦争に怯えるより、むしろその理由を探ることの方が重要だとおもいます。

便利なAIが実現すれば雇用が失われると危ぶまれていますが、AIに課税すれば問題ありません。
それよりAIによって働く必要がなくなり人類の存在が消えてしまう倫理的な問題を考える必要があるとおもいます。
チベットの方で経を書いた円柱を回して自働で唱えたことになる文化があるようですが、それもAIといえます。
AIで煩わしい作業、わすらわしい体も必要なくなります。
その行き着く果ては人類が消滅してしまいますが、はたしてそれでいいか。
しかし現実にはそでにそうなっていて人類はゾンビのように抜け殻になってただ生きているだけになっています。
またAIも愛も同じ犠牲になることであり、同じIかもしれません。

そう考えると原爆で一瞬で蒸発するのも、焼夷弾で焼け死ぬも、温暖化で蒸し焼きになるのも、便利なIT化、AIでやがては体が消滅するのも結局は同じです。
これまでやってきた反核、脱原発、気候変動の活動は意味がないのでしょうか。

わかりません。

滅亡か繁栄かの結果には意味がなく、ただ何か力を尽くすことに意味があるのかもしれません...
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Xの日 ~ 原爆の日、原発という原爆


災害から命を守る情報をもとめ、防災マニュアルやテレビ、新聞でなく、古くからの伝承や神話が最後は頼りになることがわかってきました。
ケルト文明からアイヌ、イヌイット、アメリカ先住民、アボリジニー、全て知恵を得ることが人を幸せにすることを伝えています。

しかし現代人はそこから大きく外れ、お金を得れば幸せになれるという幻想に縛られてしまいました。
その行き着く果てが核戦争という最悪の滅亡かもしれません...




・X, Day after tmorrow ~ 原爆の日、日本は原発という原爆を持っている

一昨日急に蒸し暑くなり酷く体調が悪かった原因は何か、見えない台風がきていたのではないか、
それは気象コンピューターでは検知できませんが、やはり家のゴキブリはまた警告していました。
アメリカの先住民の教えでは生き物を観察し災いを防ぐ、などの言い伝えがありそのだとおもいます。

現代人は経済や物で豊かになれば幸せになれるという幻想に縛られていますが、
20世紀の経済主義、個人主義の落とし穴は、巨大災害の発生を想定していないこと、しかし巨大災害は常に人類が持っていること、
平穏な世界などどこにも保障されていないのに、古代から20世紀まで、そのことをただ忘れていたというだけかもしれません。

それでとなり村を襲うことあるいは隣村が襲って来ることに備えること、弱い人から搾取すること、
そんな視野の狭い趣味に没頭してきたのです。

コロナが功を奏し、昔から目の前になった枕草子や今昔物語を改めて読んで、事前に世界の民話、神話、
古代文明を知った立場で見ると、単なる風情や文芸ではないものが見えてきました。

最初に戻ると世界の叙事詩にギリシャ神話、ラーマーヤナと並んでアイヌ民話があるとされ、そこからたどって
日本の古典文学にまた戻って来ましたが、今昔物語に良くある言葉として”はう”(Howの意)西洋と東洋で似たような言葉が意外にあります。
物語や考え方も昔は共通するものがあって、和歌と西洋の音楽の極意が似ていること、世界は全てーつながりだったといえます。

今昔物語によくある話で二者選択でなく両方救える話があり、これは現代の競争、犠牲社会の解決にヒントとなります。
また亀が人を助ける不思議な話がありますが、こういうことは事実として本当にあった可能性があります。
探検家が遭難して動けないところへ狼が餌を分けてくれたとか、猫が子供を守ったとか、よくあると聞きます。
亀や狼は何を得と考えて、そのような行動をとるのでしょうか。

20世紀、個人の欲を増幅させ争いあって、最後は御札か技術で悩みを解決できるという幻想、
自制せずに技術で不幸を解決できるか、もしできるなら人類が生まれて数万年経ってできてないのが、
あと数年、数十年でできるわけがないでしょう、数学的に無理な話です。


8/6、8/9は原爆投下の日ですが、核廃絶は永遠にできないかのような雰囲気が漂っていましたが、
古代人や先住民の叡知から考えれば今年は見方が変わって、すでに核廃絶は手中にあると見えます。
リグ・ベーダにあるように全ては心の中にあり、全ての問題も心の中にのあるといえるかもしれません。

日本は原発を持っていますが、これも核兵器といえます。
地方で何かあれば原発を暴走させ地方を破壊し、東京や京都の利権や地価を守ります。
アイヌ文化の北海道、千葉相馬氏の子孫いた福島、平家の拠点だった茨城、海賊のいた四国、何れも、
京都(中央政権)に反発する地方に原発が結界のように配置されています。

核廃絶への近道は一人ひとりにかかっています。
選挙だけでなく核兵器に投資している3大メガバンクから預金を移すことも誰でもできます。
一人ひとりの心の中にある、自分の利権だけを守ろうとする気持ち、弱いものから搾取する気持ち、だれにでもあります。
ある程度の多くの人が助け合いの気持ちを持てば核兵器は消えます。

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(稲、唐辛子、クレソンなど、共存して植えています)

京都の次へ ~ 追い詰められた経済優先、アベノミクス


当ブログでは京都議定書の次の段階、京都の次はどこか探し続けてきましたが、
脱温暖化を阻む経済優先主義、その世界経済が皮肉にも自ら行き過ぎたグローバル流通経済によって
新型コロナウィルスの絶望的な感染爆発によって行き詰まりの段階にきています。
もう経済という架空の数字でなく、助け合い社会、循環型社会の構築に行かざるを得ない刻がきたのです...




・京都の次へ ~ 経済優先幻想、経済優先を止めればすべて解決する

コロナの再感染爆発と週明けで気候関連の新しいニュースがあまり多くはありませんが、それでも日々
脱温暖化、循環型社会へ着々と動きがあるようです。

・英国の年金がダイベストメントへ
 イギリスの公的年金資金が気候変動対策として、化石燃料関連企業からダイベストメントを開始すると発表した
とのことです。
 日本の年金も株でなく再生可能エネルギーへの投資に行けば、安定した利益を得られるはずです。
 自分も脱サラ後に株で失敗し、外貨でリーマンショックに震え上がり長らく凍りつくような思いのなかで、
再生可能エネルギーへの投資という答えにたどり着いたのです。
 日本の政府や官僚は経済経済といいながら実は投資もしたことがないのでしょう。
 何でも借金、税金で上がりきった株を買うから国が貧しくなるのです。

・車のタイヤ、ブレーキからマイクロプラスチック
 約308万トンのプラスチック粒子が大気中に放出され、半分以上が海に流出しているとのこと。
 また大気汚染の多くは車の排気ガス、それにより感染症を増幅しているでしょうし、
 汚染だけでなく、車道の熱、車の廃熱や車のエアコンの廃熱、それらがヒートアイランドの原因でしょう。

 全世界の学生、環境活動家が気候ストライキで訴えていることの一つに、自家用車から公共交通や自転車へ、
これが大きなテーマですが、車の害悪の大きさ、しかしそれに依存せざる得ない現実もあります。
 だとしても、この自動車の害悪の重大な問題があまりにも報道されないのは非人道的です。

 その理由に世界経済の中心に車がやはりあるのですが、しかしその経済優先主義がいま当たり前でなく、
 おそらくもう続けられない、本気で見直す時期にきているのです。

・”脱工業化へ”
 SNS上で、そんな言葉を見かけましたが、20世紀は工業と経済の時代でしたが、明らかにこのまま大量生産を
続けると温暖化、大気汚染による疾病、感染症、おそらくコロナもそれによると思われますが、
 悔い改める時がきたというしかありません。

 アベノミクス、あるいは経済主義の前提にはなにも災害がない平穏な世界が続くという幻想です。
 何も起こらないのが当たり前、そんな甘い世界は歴史上ありません。
 常に何かとんでもないことが起こるのがこの世の中です。

 その各地域の風土、歴史の中でいかに災いを最小限にするか、その地域の中で積み重ねていくこと
農業、水産、エネルギー、森林資源、地域の工芸、地域での循環、それが文化となり経済の土台になるのです。

環境汚染、感染症、格差、いまの世界の行き詰まりはすべて経済優先からきているのはあきらか。
格差や災害は助け合いの無さか起こしており、地域循環、助け合いは経済が阻害しています。
助け合えば、経済は多少目減りします、助け合いと行き過ぎた経済は相反し、行き過ぎた経済は命を犠牲にしています。
経済優先から一度視点をずらせば、環境、感染症、格差、全ての社会問題が消えていきます。


経済を止めると何か国際社会がひどいことをしてくる、これが昭和の考えであり官僚の頭の中にこの幻想があるのでしょう。
しかし独自の価値観をもっていないと、それこそ世界からまともな国として永遠に認められないといえるでしょう。
それも日本の個性だというのでしょうか、だったら国際うんぬんにこだわることはないでしょう。

むしろ今、世界は経済優先から環境優先に向かっており、むしろ日本だけ国際社会から取り残されている、
そのことを政府、官僚はいつまで受け入れられないでいるのでしょうか。


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(自給率の高いパスタ)
トマト、ナス、唐辛子、バジルが自家製。
野菜高騰、日照不足の割に意外に自給率が高く、自給率が高いと新鮮で美味しい、生きていると実感できます。
家計節約となり、経済には良くないかもしれません。
しかし災害とか健康のために、今後この程度の自給自足は許される社会が必要ではないでしょうか...

京都の次へ ~ 冬までに衆院解散し、第2波までに備えよ


京都議定書の次へ、より具体的で実行力のある温暖化阻止へ世界は進むことができるでしょうか。
当ブログは京都の次はどこか、探し続けてきましたが、全世界の若者が金曜日一斉蜂起し学校をボイコットする
Fridays For Future、気候ストライキ運動、世界の環境活動家らが総結集していま相当に世界の変革沸き起こってきました。
しかしその一方で新型コロナの絶望的な感染爆発がとまりません。
はたして世界は生まれ変わるのでしょうか、死滅するのでしょうか...




・京都の次へ ~ 冬までに解散し、第2波までに体制を整えて備えよ

インターネットも今週はあまり見ないので、今週の気候変動、気候ストライキ関連のSNS上での目あたらしいニュースは
あまりありませんが、大きなイベントとして9/25が世界的な大規模気候アクションが想定されており、
グレタの掛け声もと、SAVE THE DATE、全世界の気候危機への大きな思いが再び一つに結集します。

7/28は世界自然保護デーだったとのことで、自然を守る意識を高め、自然保護の重要性を理解してもらう日とのことで
これは特に気候と感染症とに苛まれる日本において、今一度考え直すときにきていると感じます。

また今週の朝のラジオニュースで立民の党首が出演しましたが、党名うんぬんに触れて凄いことを話していました。
立憲は古代からの叡知に学んで~、多数決でも誤るから昔からの知恵によって~云々、
経済との両立ではもう対処できない~云々など、
どこかできいたようなこととおもいましたが、当ブログとほぼ方向は同じようです。
やはり全ては一つであり、古代の教えリグベーダにあるように全世界全てにおいて理想の社会を実現するための法則は、
ただ唯一の法にたどりとくといえるのかもしれません。

これはもしかすると西洋が最後は東洋思想に統合される予感がします。
つまり世界が競争社会でなく共生、助け合いの世界へ、一つになれるはずと感じます。

JRの業績が史上最大の損失とのことで、気候対策として自動車、飛行機から鉄道へのシフトが世界的に求められている中で
経営悪化は今後の課題となりそうです。
また自動車の世界的な落ち込みももちろん経済に大打撃でしょうし、ビーガンブームとコロナのダブルショックで
外食産業も絶望的、今後数年は経済に良いニュースはまず切望的にないでしょう。

そうなってくるといままで経済優先だからと環境分野への投資を怠ってきた口実がなくなり、
もうグリーンニューディールに向かうしか選択肢がありません。
オリンピックも絶望的、経済優先もやはり間違ってましたでは、おそらく衆議院解散せざるを得ない。
そこでコロナ収束がと、また言い訳がでてきますが、
むしろ重症患者が増える冬が来る前に、安部政権を降ろしておかないと、このままでは日本が滅んでしまいます。

最後のチャンスは少なくても秋までの解散、ポスト安部ははたして誰か、未完成なパズル、
最後のピースは小池百合子だけじゃない...

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(温暖化の影響か、去年から冬を越したピーマンの花)

京都の次へ ~ 贅沢社会を止める時


京都議定書の次の段階へ、より具体的で実行力のある温暖化対策へ私達は進むことができるでしょうか。
当ブログは京都の次を探し続けてきましたが、古代から中世でも平安京は行き詰った歴史があります。
都市への密集、貴族のような贅沢な生活を改めない限り、環境汚染や感染症、政治の廃頽、あらゆる災いから逃れられないことはできません。
われわれがすべきことは贅沢な暮らしではなく、生き残ることです...




・京都の次へ ~ 贅沢社会を止める時がきた

しばらく世界が感染症の猛威にうろたえ、気候ストライキもオンラインでの行動が主なものとなっていましたが、
それでも若者を中心に政治家や株主総会に積極的に訴えるなど大きく状況が動いてきました。
そしてコロナ後の世界=C+の光が少しづつさしてきたように感じます。
この一週間のSNS等での動きを簡単に見てみますと、

・サーキュラー、リカバリーではたりない
 環境活動家らの考えでは、これまでの循環とかリカバリーの表現では温暖化を防げないという意見がでてきています。
 植物性プラスチックなど代替素材への過剰な期待に疑問視しています。
 SDGSというキーワードにそもそも疑問がありましたが、もう経済との両立とか持続可能経済とか、
経済への執着を捨てることが必要になってくるのかもしれません。

・内需に向くべき
 コロナ問題に学び、医療や食料など輸入に頼るより国内生産、内需に向くべきという方向性が
固まってきているように見受けられます。
 国内生産、国内需要を重視すれば輸送のCO2、大気汚染を減らし、お金が地域や国民に流れ格差、貧困の解決に結びつきます。
 なんでも便利なコンビニやアマゾン他グローバル企業に依存するとお金が海外や極一部の人へ知らずに搾取されてしまうのです。
 温暖化が過度のグローバル流通経済が原因とするとコロナが結果としてその原因を気づかせてくれたのも自然の摂理でしょうか。

・This fall, #FridaysForFuture will be back
on the streets! On 25th September
 最近グレタが痩せてきたという心配の投稿がありましたが最近自分も体調が悪く、世界的に気象が異常になっている、
これまでの単に一過性の災害、緊急事態、XX年豪雨とかで対処できない、緊急時代あるいは人類滅亡期(ラグナロク、アルマゲドン)
に入ったと思って対処していかなければならないといえるかもしれません。
 北欧神話ラグナロクの始まり”太陽が出ない年”、ノストラダムスの予言に”もう晴れる日はないだろう”という言葉通り、
天の岩戸が閉まった日々がもう数ヶ月も続いています。


気候危機を訴えもなかなか贅沢を止められなかったところで、さらに世界がコロナ問題に見舞われ、命の危険が目に見える世界となり、
贅沢が当たり前でないことを誰もが実感してきたとおもいます。
どう考えても世界が工業生産や贅沢が過ぎ、まるで全員が貴族のような勘違いをしてきたのが昭和だっといえます。
やはり目の前の地域産業や農業に一定の人が何らかの形で従事することが、やはり健康にも環境にも必要だといえそうです。

感染爆発、大気汚染、温暖化、格差貧困、全ての社会問題は東京、ニューヨークほか都市集中の問題であり、その解決策として農業、一次産業、
地域産業をもう一度基本としして見直す、岐路に立っているといえます。


そしてもう政府、行政とかに訴えるだけでなく、私達一人ひとりが生活のレベルでできることをするしかない、
また一人ひとりにできることが意外に多く、大きいかもしれません。

今年もまた放射能の高い庭の除染作業をしなければなりませんが、放射能に加えこの長い梅雨で相当な危険生物ヒル軍団が待ち構えています。
コロナと日照不足でこちらも弱っている状態でまともに立ち向かえば、すべての血を吸い取られてしまうでしょう。
そこでここは給付金を使って傭兵システムを稼動、シルバー人材センターに丸投げしました。

そして自分は安全安心な畑の草取り、まず僅かな晴れ間に少しでも雑草をかって、自給自足のために豆類を植えていきます。

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玄関先の畑ですから、まさか川口探検隊をおそったような危険生物などいるわけもないので、普段着で楽々、家庭菜園を満喫しま
...

ギャー、痛いー
何だこれは!!

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(猛毒の奇怪生物たち)
ウミウシのようなトゲトゲの生物軍団、これはかつて子供の時襲われた記憶のある気持ち悪い極彩色の何かの幼虫、
海水浴でクラゲにさされたような激痛が走る、陸のクラゲともいえる危険生物です。

あわてて水で洗浄しましたが、それでも腫れ上がってしまいました。
ただ今年はしばらく見なかった生物がいくつも復活しています。
大気汚染が軽減したからでしょうかミミズやミツバチ、カマキリなど益虫も久しぶりに戻ってきています。
堤中納言物語の虫愛づる姫なら喜ぶでしょうが...

Xの日 ~ 第三の選択、惑星移住


3.11後のメディア不信感から命を守る情報をもとめ、嘘のない伝承や昔話、ギリシャ神話、さらには古代文明の叡知にたどりつきました。
七夕伝説には水難に関わる話が付加され、七草粥の説話は冬季の感染症予防を伝えていました。

そして今新たな脅威、隕石落下やスーパー東南海巨大地震の恐怖が迫ってきています...




・X, Day after tmorrow ~ 第三の選択、惑星移住(の懐かしい思い出)

最近朝のラジオニュースが充実してきていると感じますが、アナウンサーが自ら記事を選んだりと内容がかなり充実しており、
テレビはもちろん、最近ではインターネットも見ないで済んでいます。
朝のアナウンサーがやはり埼玉の人らしく、昨日はやはりノストラダムス世代だったと話していて、
当時多くの子供が人類は滅亡すると信じていましたが、今の世界の状況を見るとほぼ当たって予言は案外科学的であるといえるかもしれません。
聖書やギリシャ神話にある滅亡の話は古代で既に人類があまりにも横暴になっていることが理由で理に適っていて、いまの世界の惨状に不思議はありません。

日本ではいま感染症が再拡大し、一方旅行業界を回すためとキャンペーンしたり政権も末期症状に入り、何がなんだかわかならい混沌とした事態となっています。
古代エジプトの賢人が警告していた偶像崇拝、その偶像とは宗教だけでなく国家そのもの、国民を守るはずだった政府に棲みついていた悪霊が姿を現してきました。
情報操作の要である電通が税金をむさぼり、GOTOもおそらく国電(JR)への金の流れ、マイナンバーシステムも大手電気への金、そして原発、
すべて官僚と企業とのつながりで、税金が大企業へ流れていく電気の悪霊の根源が見えてきました。

古代インダスからナイル流域で生まれた文明でおそらく人類の最大の叡知、国家も全ての人も守るべき永遠普遍の法が生まれたと見受けられそうですが、
概ね”全ての生き物は相互に恩恵を与えあっており、全ての人のための尽くすべき”ということで、それが全人類の永遠不朽と法則といえそうです。
現代社会の全ての問題はそこから外れ、電光掲示板や液晶画面の偽りの数字、文字にとらわれていることでしょう。

ノストラダムスの大予言が流行した頃、当時テレビでは川口探検隊というのをだれもが信じていました。
また非常に怖い何とかスペシャルでは画面に映る宇宙人に恐怖に恐れおののいていました。
何が情報操作で本当の危険なのか当時はだれもわかりませんでしたが、思い出したのが第三か第四だったかの選択という怖いSFでした。
最初地球環境のドキュメント番組だったのに他の惑星に移住するというSFだったのです。
何れも今では放送できませんが、怖いけど当時は夢があったなあとつくづく懐かしみもあります。

インターネット上では、最近やれ賞賛、絶賛、共感、おもわぬ展開に涙腺が...、
なにか賞賛、涙腺の押し売りもたくさんという感じがします。
昔、浦和のファミレスでアルバイトをしていたときいつも厳しい職員がたまに”おまえよくやるよなあ”などとぽつっと話したことがあって、
凄い感動しましたが、たまにほめることが貴重な宝ではないではないかと思い出しました。
経済とか金にしがみつく悪霊でなく、それが今の社会に足りない何かではないでしょうか。

今は昔ではじまる今昔物語にも社会問題に意外な手がかりになる話があるように見受けられます。
災害時に子供を救うか年寄りを救うかの話などでも、ここには書きませんが最期は思わぬ展開になります。
争うより、お互いに自分が犠牲になりあったほうが感動的な話になります。

政府が千年に一度の災害だからしばらく税金無料とか、電通や大企業がここで全資金を国民に提供とかすれば歴史に残る話になるでしょう。
お互い様だから自分もそろそろ所得税を払おうとおもいます。


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(異常な暴風雨で枯れたユーカリ、小さな葉がめばえました)