新たな市民エネルギーファンド

・新たな市民エネルギーファンド

昨年から施行された買取法により、いよいよその効果が出始めたのでしょうか、本日あたらな市民エネルギーファンドのラインナップが発表され始めるようです。

今から十年ほど前に温暖化対策が問題となっていた頃、再生可能エネルギー普及のために市民風車というものが生まれました。
すばらしい仕組みでしたが、電力の買取価格がやはり不利でまた規制も多くなかなか普及には時間がかかりました。
買取法により、大企業のメガソーラー参入、経営者向け野だて太陽光発電、そして大容量太陽光ハウスなどゴールドラッシュの様相をていしていましたが、
土地やお金がない一般の人も参加可能な再生可能エネルギーの仕組みがないと電力料金の高まりにより不公平が生じてしまいます。
そこで小額から始められる投資商品として市民エネルギーファンドは魅力があります。
今回のファンドは配当がリスクとリターンが低、高と複数ある方式のようです。



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市民風車の元祖デンマークの風車(デンマーク国鉄の車窓から)






・静かなはじまり

家庭ごみ削減をめざす、ごみゼロ活動がしずかに既に始まっています。

ヨーグルト作り、そしてにがりを使った豆腐づくりを試していてそれにより容器ゴミをなるべく少なくしようとおもっています。
ハンドメイドが今年は流行るのではないでしょうか。
関東で今かなり巨大なショッピングモールとして注目のイオンモールへいってきました。
体験型の店舗が多く、ものを買って所有するより体験へ消費者の志向が変わってきていることへの素早い対応といえます。
なにかハンドメイドに役に立つグッズはないか見学の意味でいったのですがあまりに人が多くまったく動けず、
またあまりに広大なため何がどこにあるのかわからず、難民となり遭難するところでした。
同様に疲れ切って沢山の人が途中で動けなくなって座り込んでいるのをみかけました。

そんな中、イオンではなく海浜幕張の駅中ですごいものを見つけました。



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パックなしの袋入り卵。

最後にどうしても減らせないのが卵のパックだとおもっていたので、これはゴミ削減の最後の切り札になりそうです。

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2014年02月05日 08:30
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