野菜FX - 金融中心から本当の市民社会へ


・脱お金、機軸通貨は1ポテトに

円安と消費税のためにさらななる値上げで市民生活がいよいよ苦しくなってきました。
何れの政策もつきつめればこれまでの国の借金を埋めるために低所得者から吸い上げられ事実上昭和、それ以前の借金に補填することについやされています。

本来のお金はあまったものを交換するための道具でしたが、それがいつの間にかお金のために社会があるかのように金融が市民を苦しめるための道具になってしまいました。
こうなってくると原点にもう一度戻って物々交換で生きていくしかもしれません。
家庭菜園の再ブームやフリーマーケット等そのような動きがすでに身近な地域ではじまっています。
またいずれも環境にも貢献します。




まず今年は家庭菜園の初心者でも失敗なくできやすいジャガイモを中心に栽培し収穫しました。
ジャガイモは常温でも冷暗所で半年は持つので、これを短期的な物々交換するための通貨のような価値として活用していきたいとおもいます。

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例えば他に価格が安定しているバナナと交換するときは1ババナ=1ポテトとします。
トマトは1トマト=5ポテトだったののが、これから収穫の時期になりますので1トマト=2~3ポテトに下落する傾向となります、
がこのところの天候不順で若干遅れがでているようですので今の内にトマトとポテトに交換しておいた方がいいと野菜FXの専門家は指摘してます。

また野菜FXの特徴は、意外に交換したときにおまけがつくことです。
皆いま苦しんでいるせいかもしれませんが、お互いに譲りあって実際にはレートをおまけする傾向があります。
もしかしたら人間が本当に欲しかったのはお金や物でなくふれあいだったのかもしれません...





・エコクッキング - 丑の日に玄米とろろ丼

うなぎを保護するために、また生活防衛、家計節約のためにうなぎを越える料理を模索していきます。

これまでで、うなぎを凌駕する絶品料理としてブリ竜田丼は満足いくものとして確立できたとおもいます。
いよいよ丑の日がきて、実際には食欲もあまりないので、とろろ丼でいいとおもって長いもをすりおろして玄米にかけて食べました。
前回のブリの竜田は一切れ(160円)を4分割してますので、それの残り一切れも乗せて、青じそドレッシングにわさびをといてかけましたが、間違いなくうな丼を越えたとおもいます。

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うなぎは現在1切れ千円程度なので今回、とろろ竜田丼の原価(ブリ40円、山芋80円)でかなりの節約になりました。
たしかにうなぎは美味しいのですが、魚や野菜など一つ一つの食材では足りない部分をお互いに補って工夫して美味しい料理を作ることが和食の心だったのではないか。

和の原点に戻ることができたとおもいます。

この記事へのコメント

2015年07月13日 23:05
すごく感謝です(∩_∩)
かなり緊張してるから変になていたらすみません。

watanabe-tdさんのブログに出会えて本当に良かったです!

溜息ばかりの毎日で正直もう限界だしキツイ…と思ってたんですが足枷が少し軽くなった気がするんですo(≧∇≦o)
視点は違うのが当たり前なのかもしれないんですけどそれでも全部違うわけではなくて似てる所もあって、なんていうか私は当たり前すぎることを忘れ過ぎてたのかもしれません(汗)

それで…一人で考えてばかりいると中々浮上のきっかけを得られないので、、

maki2.co@i.softbank.jp

話聞いてもらえませんか?悩みを解決に導いて欲しいとかじゃなくて、聞いてもらえたらもとスッキリ出来そうな気がするんですσ(゚ー^*)
お返事心待ちにしています!

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