ゆらぐパリ協定、6月値上げ品の危険性
京都議定書の次の段階として世界的な合意としてやっとたどり着いたパリ協定。
京都の次はパリではなかったのか、今このパリが揺らいでいます。
4月後半から5月のアースデイ期間も終わりましたが、また来月からは環境月間となり各地で環境イベントが開催されるようです。
4/22アースデイから6月の環境月間まで、まだまだ地球環境の話題を取り上げます。
・総力特集アースデイ - ゆらぐパリ協定、その問題の本質
アメリカがパリ脱退を表明して世界中から非難を浴びているように見えますが、何かおかしい気がします。
京都議定書が宣言されたから10年以上かけて当ブログでは京都の次の段階について訴えてきましたが、マスコミや政府はパリ協定が宣言される直前までCOPを無視してきました。
それが想定外のの合意がされて、何かパリ協定が世界中の常識かの様に手のひら返しをして、
今では脱グローバルのアメリカを非難する道具として使っているように思えます。
問題の根本はなるべく今まで通りに行き、今までの産業優先の仕組みを変えず今までの権利を失いたくないという、やはり一部の利益や権力を維持する20世紀の価値観にしがみついているのだとおもいます。
欧米の価値観の欠点は環境が一定で変化がないことを前提にし過ぎていることではないでしょうか。
やたらハイテク技術や経済頼み、もし大規模な災害や環境変化があればそれらは役に立たなくなり、今までどおりの消費生活はできなくなることがまだわかっていないとおもいます。
日本では古来から災害が度々あり、また原発事故によって価値観がさらに大きくかわり、大自然に対して敬意、足るを知り一歩ひいた精神を持たざる得ないことをますます感じています。
(先週第4次除染作業に行ってきました)
政府も企業からも見放された現状で、自腹での除染で体力的にも経済的にも限られているなかで、
工夫に工夫を重ね命をまもるべく少しずつ放射能を減らすための努力をしてきました。
まったく自治体から与えられた資源や情報では役にたたないので今回の除染ではわりきって限定的な除染の方針を立てました。
まず中心部分を通り道として除染をあきらめ、家庭菜園部分の区画をきめて集中して除染することにしました。
そして表層を削ることは力がないし国も引き取ってきれないとのことで、またこのさき何年も掛けて草を生やしては刈り取ることを繰り返すことで放射性物質を除去する方法をとろうとおもいます。
除染にはまだ気の遠くなるような時間がかかります...
・無意味な物価高演出、6月値上げ品
流通業界が消費者の味方にまわり政府、産業界の物価高演出の失敗を宣言したので、お礼にイオ○の物を買うようにしています。
しかし今月から唐突に小麦やビールの値段を上げて、苦し紛れにまだ物価高を演出しようとしているようです。
よく考えてみれば無理な値上げをしているバター、ビール、小麦に共通することはそもそも需要が減っているということです。
世界的に拡大するグルテンフリーブームで小麦離れ、若者のビール離れ、健康志向でバター離れが加速しているる現状で、
はたしてこれらが値上げしたからといって実質的に物価が上がっているといえるのでしょうか。
小麦に関しては昨年からすでに低グルテン麦を自家栽培しており、小麦が多少上がってもまったく問題なし。
稲の苗が多少すずめにやられて何匹か猫の餌になってもらいましたが、まあ野鳥も大自然の生き物ですから人間の苦労をしらずに美味しいと思って少しいたずらで食べたのでしょう。
今では鳥と人間で平和協定を結び畑にも平和的な空気が流れています。
そしていよいよ手塩にかけて育てた麦が黄金色にかがやく麦秋の時期にきました。
さあ大自然の恵みに感謝しながら極上の低グルテン麦の収穫をしま...
あれ!?さっきまでたわわに実っていた麦の穂がない!!
一粒も残らず全て食い荒らされてしまっています。
え?どうして?いったい誰が?空高くのびた穂の先にどうやって食らい付くことができたのか?
この辺の鳥にそんなハチドリみたいな芸当があったけ?
そうか新手のドローンか?アマゾンかグーグル、やはりグローバル企業の嫌がらせに違いありません。
まあ一番あやしいのはスズメだと思いますので、
平和協定から離脱決定!
温暖化なんてくるわけがない、原発推進の口実、動物愛護とか平和なんてくそ食らえ!
全面戦争開始でスズメを全員殺処分することにします。


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