Recycle川柳-消費(増)税、守りの要は買わない日


・緊急特集 Xの日 - 魚がでてきた日・・・

なつかしの名画特集じゃなかった、確かな情報を求めて昔話の重要性を追ってきましたが、自分自身の昔の記憶があいまいになってきました。
昔子供の頃、名画座に誰かといって「魚がでてきた日」という映画を見た記憶があるのですが、確か環境問題だったかとおもいます。
核兵器か何か危険な兵器を積んだ船が沈没して、やがて海が汚染されていく話でこれも現代の海洋汚染を予見していたとおもいます。

また魚にまつわるアイヌの民話には最初に魚を食べ始めた話があって、これも食料飢饉をしのぐ為の重要な知恵だとおもいます。
かつて東京湾の汚染はひどかったといわれ、そのためボラやスズキを食べなくなったといいますが、いまの状態であれば赤潮さえなんとかすれば、来たるべく東海巨大地震や首都直下型地震の難事に江戸前の魚をとって食料を確保するとこはできるかもしれません。
葛西臨海公園のあたりの海岸、谷津干潟も世界に認められるようになってきました。
ちょうど今の時期に湾岸の川にボラらしきものが群れを成して泳いでいるのをみました。

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(美味しそうなボラの群れ)
昔話の重要性を紐解いてくうちに最後にひとつわからない問題に突き当たりました。
笑い話の類ですが、まったく生活や道徳に関わらない意味のまったくない話で、これが何のためにあるのか今後の課題となります...




・リサイクル川柳 ~ 消費(増)税、守りの要は買わない日

巷で”ノー買い物デー”なるものの奨励がされていると聞き、さっそく昨日は何も買わず、あるもので済まし一銭も使いませんでした。
やはり買わないというのはかなり厳しいもので、何処かしら出かければ買わないで済ますには辛抱がいり、
かといって出かけないと運動不足になって健康に良くありません。

しかしまず一日だけでも買わない日を作って、やがて健康的に買わない社会を実現していければCO2削減やゴミの問題も無くせるとおもいます。
そして今日から明日にかけて肉を食べない日としてみて、これから夕食は煮物と肉なしのチキンライス(トマトライス?)にもでしようとおもいます。
考えてみると今時栄養不足でなにか病気になる人は見かけません。むしろ栄養過多で成人病になる人がどれだけいるか。
生活防衛隊として地元のものを食べグローバル流通にたよらない暮らし、肉をなるべく食べない、それから買わない日と3本立作戦を実践すれば、
10%程度の消費増税など恐れる必要ななく、この危機を乗り切れるはずです...

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(うどん粉と玄米で作った自家製パン、買った気分で包装してみました)

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