特集Xの日 - ザディープ~海洋の危険性と御利益


・緊急特集 Xの日 - ザディープ~海洋の危険性と御利益

来たるべくXデー、東南海巨大地震に備え地震の前兆現象や防災について確かな情報を求めて古くから伝られてきた民話、伝承を探してきましたが
しかし大穴を空けてしまったのかもしれません。
地震よりもむしろもっと多くの注意すべき危険がそこに隠されていることもわかったきました。
今回は関東には少ない海の民話を探ります。

すでに紹介した津波に関するアイヌの民話ではもう一つ長いものが人々を救う話がありますが、この長いものがよくわかりません。
先にふれた蛇のことかあるいはキロロという海沿いの堤のことかもしれません。
夢と魔法の王国、千葉の浦安の民話では白蛇と津波あるいは御利益がからむ話がいくつかありました。

貴重な民話がテレビによって消えていったことも重要な事実で、代わり小説、パニック映画に民話的要素が引きつがれている気もします。
子供の頃見た海洋パニック映画といえばジョーズ、タイタニックが人気ランキングに上がりますが、個人的にはザディープという映画を見た記憶が残っています。
荒筋を再び調べたところ今一の評価があってしかし沈没船、財宝、アクションとC・カッスラーシリーズの先駆け的といえるかもしれません。
サメに出会った経験はありませんが、ダイビングのツアーに参加したときに深海でウツボにエサをやったり、なまこに触ったりする体験で、
何れもかなり苦手なものばかりでしたが、これをやらないと免許をもらえないとのことで無理やりやらされましたが、ディープのウツボはジョーズ程怖くなかったので
無事エサをあげることかできウツボと友達になれたとおもいます。

ナマコは切っても死なずにそれぞれが再生して二つのナマコになるといいますから驚異的な生命力です。
アイヌの蘇生の民話でミミズを食べる話があり、それは無理だろうと思っていましたが、正当性もでてきました。
ウツボもうなぎもやはり何を食べているかわからないやつらで浦安の民話ではうなぎを食べれなくなる話がありましたが、ここには怖すぎてとても書けません...




・リサイクル川柳 ~ 三原則、買わない、持たない、持ち込まない

世界的な反グローバルの流れが起きているとみえ、ドイツ地方選では移民に寛容な与党が苦境に立たされているようです。
ブレクジットももちろんのこと、オランダでは観光税をかけ、アメリカでは関税を強化する方向をとろうとしています。

差別感情と移民反対を混同して報道がされていますが、人手不足を補うならITやロボットで効率化を進めれば少ない人員により、まさに生産性向上で暮らしがよくなるはずです。
また人口が減れば不動産が下がって国民の生活が向上します。

多少の移民により文化が交流することはいいことですが、
移民、観光客があまり大量に入ってくるとせっかく不動産が下がってきているのに、国民の暮らしが良くならない、また出稼ぎをして自国にもって帰ってしまうだけで地域の文化や福祉を担わない、これが致命的な社会問題で欧米の国民が反対している理由だとおもいます。
コンビニ、飲食店で外国人がよく働いていますが、外国人を使うなら、セルフレジとか効率は悪いかもしれませんが高齢者を使ったやったらどれだけ福祉に役立つかと感じるのです。

何にしても自給自足が大事で、関税を強化することもいいことだとおもいます。
引き続き週末は買わない日を設けて、しかし小麦粉が不足していたので、自家製米と麦で高い自給率のパンを焼きました。
天然酵母ですが、イーストモード5時間で焼いたのでほとんど膨らまないと覚悟していましたが、意外にふくらみ感動してしまいました。

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この夏の猛暑で米作りが失敗しましたが、素人が見よう見真似でやったからで近所の農家は普通に豊作で、それを大量にいただき、有効活用として米粉パンを研究しようとおもいます。

天然酵母パンでは通常、一斤あたり強力粉300gで焼きますが、今回はうどん粉が160gしかなかったので、自家製麦と近所の田んぼの米をミルで挽いて80g合計240g、買ったうどん粉は1キロ百円なので原価はついに一斤あたり10円台を記録し、これならいくら関税が上がっても消費税が上がっても絶えられます。
うどん粉、全粒粉、米粉、麦とカボチャ種ローストの入り(おそらく)健康にもいい極上パンが焼きあがりました。

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