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zoom RSS 税金で、雇用支えて、人手不足???

<<   作成日時 : 2019/01/28 13:30   >>

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東日本大震災以降テレビ、新聞の情報への不信感が強まっていましたが、命を守る本当の行動とは民話をもう一度取り戻すことかもしれません。
アイヌ文化が残る遠野の伝承にも6月の終わり頃大水に流される話があるようです...




・緊急特集 Xの日 − 聖なる日(あるいは性なる日)

年末年始、大量のクリスマスケーキが廃棄される日、また大量の御節が廃棄される日、また節分には大量の恵方巻なる物体が廃棄されるといいます。
土用の丑の日はうなぎが大量に廃棄され...
恵方巻き、土用の〜とかそんな文化は民話、伝承には少なくとも自分は聞いたことがありません。
一方で愛知万博で知った情報としてはMSF国境なき医師団の調査では毎年世界で600万人の子供が餓死しているといいます。

クリスマスとかバレンタインは元々聖なる日であり宗教的あるいは季節の風習があったとおもいますが、日本では商業化されてしまってまるで性の日、恋愛感情を煽るような日になっています。
今回は性風俗の違いに少し触れたいとおもいますが、幕末を訪れたシュリーマンの紀行を読むと江戸時代は経済のために子供に売春をさせていたと書かれています。
ところがシュリーマンはこれをさげすむ様には書いていません。
理由は当時、浮世絵にみるように遊郭の花魁など決して身分の低い者でなく、むしろ庶民のスターでありカリスマ化されてすらいたことです。
西洋では売春婦は卑しい者とレッテルを貼られますが、東洋では必ずしも性が悪ではないところに違いがありそうです。
JKビジネスやアイドルが欧米中心の国際感覚では否定され成人雑誌が撤去されているといいます。
しかし何もかも西洋の基準にあわせる必要があるのでしょうか。

一方で外国人の流入が主な原因の一つとされる梅毒や結核が拡大しているといいます。
HIVやインフルエンザなどはどうなのでしょうか、私達の本当に命に関わる実態はけして知らされません...




・消費税川柳 〜 税金で 雇用増やして (今度は)人手不足???

増大する防衛費、医療費...しかし何かおかしい。
近年、欧米ですら週一日は肉を食べない日の習慣が始まっていますが、肉を食べないと一説には暴力的でなくなるといいます。
世界的に菜食中心が進めば世界が平和的になり、また気候変動も抑制するので紛争の火種も少なくなる効果が期待できます。

実際に大規模な戦勝状態など今後世界で起こりえないのにどうして税金のかかる軍備が要るのでしょうか。
また菜食中心になれば健康増進にもなり医療費も削減でき一石三鳥です。

東京オリンピックが揺らいでいるといいます。
フランスでオリンピック招致の買収の疑いがあるとかなり以前にこのブログでも触れましたが、また調査が進んでいるとのことです。
オリンピックでセキュリティーや警備員、建設作業など雇用が一時的に作られているかもしれませんが、税金が使われています。
人手不足ならなぜ税金で雇用を作る必要があるのでしょうか。

得をするのは企業で宣伝費も税金で済み、世界のアスリートが集まるのを流すだけで番組制作費も助かります。
庶民はオリンピックに全然興味がなくても税金をとられます。

しかしせめて何とか節約と健康をかねて、新たな物を作ってみました。

画像

(お米パン・ヤンバル)
基地問題の沖縄をなんとか応援しようと、沖縄の黒糖を使ったお米パンを焼きました。
米軍基地が必要かどうか横槍をいれるつもりはありませんが、長い目で見ればやがて世界は軍事力のない方向にいくことは間違いありません。
少子化の時代、もはや世界で他の国を侵略しようとする国はないのですから...

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