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zoom RSS 特集Xの日 − 民族の虐待と叙事詩

<<   作成日時 : 2019/01/18 15:10   >>

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・緊急特集 Xの日 − 民族の虐待と叙事詩

命を守る本当の情報を求めて、各地の民話を見てきましたが、各国の大叙事詩には何の意味があるのか考えてきました。
あまりにも長大で壮大すぎて長い歌のその意味を理解することは難しいと思いますが、
ただ体が感じるのはその登場人物や世界は言葉にできない存在感と無限の感動をいつでも呼び覚ますことができることです。
登場人物や歌い継いでいたギリシャやアイヌ文化はより強いものに虐げられましたが、しかし蘇り生き生きとしています。
一方でその後栄えた文明、現代の私達はなぜか生きている感じがしない、常に苦しいだけの世界に死んだように生きています。
どちらが本当に生きているといえるのでしょうか。

幕末を訪れたシュリーマンが見た脅威の風景、大噴火する富士山、太平洋上でみた数マイルにわたる正体不明の生物、
安全なはずの湾内で中国海賊に襲われるスペイン船、しかもイギリス艦隊に護衛されながらも。
さらに悲しい現実としてその首領が西洋人だったこと。

また長大な大名行列の後に何人もの死体を見たといいますが、調査すると庶民が行列を横切ったので斬られた、
下級の武士が庶民を斬るのを拒んだので上官が殺した、さらにその一連の不始末で上官も殺された様だとのことでした。
日本では庶民も武士も平等性がある感じが多少します。

またイザベラバードの朝鮮紀行を読むと朝鮮では庶民が官僚が酷い汚職をしている様子が書かれています。
税の水増しやお金を取り上げられたり、それを拒むと無実の罪で投獄されたり鞭打ちの刑が待っています。
それで庶民はお金を埋めてその上に水を張って凍らせて逃れたといいますが、
なんか最近の日本のことを書いているような気がしてきました。

何時の時代も、権力者に虐待される私達弱い庶民ができることは、ただ長大な悲劇の歌を泣きながら歌い紡いでいくしかないのでしょう...





・ベーシックインカムの夜明け

今年は与野党逆転の夢に向けて政治が動く予感がします。
権力や経済で社会を制御する限界がきており、なんとかベーシックインカム実現に向けて推進をしていきたいとおもいます。
まず兆しとしてフランスでIT課税が導入されるという良いニュースを聞きました。

また最近ある自治体で若い世代が定住すると土地をくれるという制度が施行されるそうですが、これも権力=土地での支配の構図が成り立たなくなっている。
ある意味もう空き不動産の支給という一種のベーシックインカムが一部始まっているとみてもいいかもしれません。

人口が減る社会は権力で国民を縛るという常識も根本的に意味がなくなってくると思います。
日本は競争ではなく助け合いをしていかなければならない時代に入ったといえます。
またイギリスの首相がプラスチックゴミ対策としてロンドン市内でマイボトルに給水する仕組みを導入するということです。
これを受けて日本でも都知事宛に東京でもこれをやってもらうよう書名を集め始めています。

もし無料でマイボトルに給水できるスポットが増えれば脱プラスチックでもありますし、ミネラル豊富なおいしい水道水が無限にいただければ、
これもベーシックインカムの一種とも受け取れます。

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(最も寒いこの時期の野菜たち、けっこう豊作)
当家も米と野菜は豊富で、あとは水の問題がありましたので以前から上総堀りをやってみようと少し暖かくなったので
さっそく実地調査を開始しました。

画像

(土木工事ならこの人、地面を入念に掘る当家の猫)

移民をブロックするアメリカの大統領、ブレクジットを進めるイギリスの首相、ベイシックインカムに触れたとたんマスコミから抹殺された都知事、
なんという権力側からの個人攻撃、これも現代のオデュッセイア的悲劇といえるかもしれません。
この人達に一日本人個人として何もできませんが、とにかく全面的に応援していきたいと思います...

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