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zoom RSS 特集Xの日 − 文化が枯渇する日

<<   作成日時 : 2019/02/01 18:59   >>

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・緊急特集 Xの日 − 文化が枯渇する日、異郷歓待の功罪

命を守る本当の行動、民話を芸能としてでなく生きるための教科書としてもう一度見直すことが必要だと気づきました。
各地の民話、伝承を見てきましたが、異郷文化を歓迎する話の意味を考えます。

外国人がもたらす新しい知識が狭い村で解決できなかったことをいとも簡単に解決するということはあったとおもいます。
一方で南米の先住民が西洋人からもたらされた感染症で絶滅するなどリスクもあったとおもいます。

長く利益と危険の両方を適度に計りにかけてきた朝鮮通信使とか出島のような日本の文化をおもうとやたらと大量に外国文化や外国人を受け入れることのリスクはかなり高いといえます。
最近結核や梅毒が増加しているのは外国人の増加によるものと一部の専門家がいっていますが、猛威を振るうインフルエンザやHIVが外国人歓迎の影響があるのか、ないのかが心配ですが、
このところの厚生労働省の情報の体質からすると正しい分析や公表がされていない可能性が考えられます。
ぜひ明らかにしてほしいとおもいます。

もう一つのリスクは果たして長い目で見てやたら外国製品を頻繁に輸出入するグローバル経済が世界にとって良いのか疑問があります。
最近スーパーでワインが安くなりますと盛んに宣伝していますが、果たしてワインが安くなって嬉しいか?とおもいます。
昔を思い出すと外国製品は国内で手に入らないからこそ高くても欲しい、手に入るのに時間がかかってもそれも楽しみの一つでした。
第一次アウトドアブーム世代として、当時まだアウトドアが徒町〜スポーツや秋葉原のニッピンなどでしかない頃、
高性能のダウンジャケットやシュラフを個人輸入するブームがあって、どでだけ高くてもまた税関を時間をかけて手に手に入るまでがどれだけ楽しみだったか。
いまその楽しみがなくなってしまいました。

TPPなどで世界中どこでも同じようなものがいきわたって、すぐ手に入ることが幸せでしょうか。
戦後日本を訪れた陶芸家バーナードリーチ氏はグローバル化によって世界の文化が均一になりつまらなくなっていくことに危機感を抱いて灰色の枯渇病と言い表し警告していました。
文化にも感染症のような危険性がかならずあるはずです...




・ベーシックインカムの夜明け 〜 バイオ−スフィア

今年こそはベーシックインカム論が進んで欲しい、というのは間違いなく経済が行き詰っていると感じます。
まず身近に正社員が見当たらない、雇用数とか大企業の業績云々は上がっても総賃金の積分値が落ちては意味がありません。
それに加えまったく新しい製品がでてきそうもない、出ようとしても既製品の業界につぶされてしまう。
さらに便利な100円ショップが経済を破壊し、技術が発達すればするほど省エネになり壊れなくなる。
この三つの根本的な問題をいったい解決する方法は経済から国民生活に視点を変えるしかないのではないか。

経済でなくまず憲法に従い生活に必要なものはすべて国民に供給すれば問題はなくなり、簡単に実現でき、なお余りもでて、
そこから本当のグローバル経済が生まれるはずです。
すると財源はどうするのかと議論が始まるとおもいますが、まず財源を考えるところから始めたいとおもいます。
お金の支給でなく物でと考えることで容易にする方法があります。
人口減少により自治体によっては土地や家を付与する所もでてきています。
最近空き地が次々と解体されて新たな土地や家が生まれていますが、この不動産価値はいったい誰の所有になるのでしょうか。
元は誰かがお金を払って得たものが、所有不明になっているのであれば、国民に還元すればいいはずです。

人が生きられる最小のベーシックインカムをバイオスフィアとして見立てて実現するには何が必要でしょうか。
土地、水、食料、エネルギーで、この内まず土地は人口減少により自ずと解決しつつあります。
最も額が大きい土地を解決でればベーシックインカムはほぼ実現できたといるといえるでしょう。

また何も科学技術をあきらめたわけではありません。
余裕が生まれれば新たな産業、これまでの車、電気製品中心からバイオ産業に目を向けることができます。

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(今朝のホウレンソウ)
いま最も寒い時期でも地面の上の野菜は凍りながら生き、メダカも凍ってまた春になると氷が解けて溶けて生き返ります。
これを応用すれば人口冬眠が可能となり、人口冬眠が可能となれば時間旅行、宇宙旅行や医療など莫大な経済効果を得られるでしょう。
このように経済中心から人間が開放されれば無限の可能性もでてきましょう...

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