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zoom RSS 特集Xの日 − 光の文明が終わる日

<<   作成日時 : 2019/02/04 09:18   >>

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3.11後に気がついた情報の怪しさ、本当の情報を求めて世界各地の民話を見てきましたが、その民話の大切さを失わせた文字情報文化そのものが持つ嘘の根源は何なのか、その答えが見えてきました...




・緊急特集 Xの日 − 光の闇、光の文明が終わる日

勤労統計がおかしい、何も今さら騒ぐことでなく最初から景気が良いという嘘は庶民誰しも肌でおかしいと感じていました。
重要なことは統計不正ではなく、経済が良いことの根拠がなくなったことです。
時々買って読んでいるIT雑誌で最近のテーマが量子で、量子は光より早く伝達ができ改ざんもできないとのこと。
また量子を使えば盗聴もできず、改ざんも盗聴もできない正直爺さんばかりの社会が実現出きるかもしれません。

民話が壊されてきたこの20世紀は電気、電波、原子力、核兵器、すべて電磁気場=光によって支配される世界でした。
しかしその限界を超える量子がでてくると、それらの支配から人類が開放される可能性がでてきます。

何時の頃からか社会の中で生まれてきた情報の闇の正体はなにか、幕末を訪れたシュリーマンの言っていた嘘の闇とは何か、
子供の頃倉の中でかくれんぼをしていて偶然に壁を掘って十字型のある物、物体+を発掘してしまった日、
あの物体はあるいはシュリーマンが言っていた闇の残照だったのかもしれません...

画像

(ブルターニュ地方、光の教会という場所にて)




・王国の周辺、第3部 〜 (朝鮮)王朝の周辺

昨年は朝鮮半島の和平が進んだことが最もすばらしい事とおもいますが、そのことが評価されずむしろ後退させるような情報が報道されていることが残念です。
一日本人として朝鮮半島やアジアの国がもっと和解できるようにできる限りのことしたいとバード朝鮮紀行を読んで勉強しています。
ソウルから川を伝って奥地に行く所を読むと、沿岸の人々は友好的で舟を引っ張ってくれてその謝礼といって妻にぜひ会って欲しいという場面があったりして都市部と文化がまた違うとおもいました。
当時農村部からソウルへ人々はめざし、官僚になるためだということです。
日本紀行と同様に庶民の野次馬根性は醜いですが、さらに上を行くのが官僚の人間性の低さ、知識人の方が社会的モラルが低く無学な農民の方が高いと指摘しており、
近世ソウル≒中世京都≒文明開化後の東京、最近どこかで見た風景です。




長らく続けてきたNEXT京都プロジェクトとして、京都への街道歩きの旅もほぼ達成し無量の感動に満ちあふれているいま、
新たな旅として中仙道か会津西街道も考えましたが、また再び王国の周辺を探す旅を始めようと思い立ちました。
先月川越にいって川越城付近の出身の宮脇俊三氏の中世鎌倉紀行をふとまた再び読んで、律令制から鎌倉への兆しを見る旅というものがあって、
茨城から房総半島への広大であてのない旅にあこがれを抱いていました。

しばらく地図上で中世の史跡を見に行く方法を探していましたが、鉄道がなく以前関東鉄道を使って茨城中心部に行きましたが常磐線から我孫子、取手などからだと乗り継ぎや運賃が問題でした。
しかし最近ついに、あらたな王国に入る唯一の扉を発見しました。

画像

(もう一つの王国への扉)
埼玉、千葉方面から未踏の地、広大な茨城方面へと渡る橋梁、そこには何があるのでしょうか...

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