特集 Xの日 - 離脱する日

3.11後に感じた情報の怪しさ、命を守る本当の情報を求めて世界各地の民話を見てきましたが、最新の情報技術より古臭い昔話がなぜこんなに役に立つのでしょう...




・緊急特集 Xの日 - 良い幽体離脱する方法は...

EU離脱で混乱を危惧するイギリス、しかし必ず成し遂げられるのではないでしょうか。
全国民で決断したことであり、けして判断は間違っていないはずです。
イギリスの昔話や日本の民話にも科学で説明できない不思議な話がありました。
あたかも幽体離脱したかのように遠くの場所、時間的にとても行けないはずの場所に行って、何かをしたりその人を見かけたという話が多くあります。
今まででは心霊現象として如何わしい話に聞こえますが、量子テレポート、あるいはカオス通信の原理などで説明がつくかもしれません。
そして予知夢や虫の知らせの話のように災害を免れることに応用できるかもしれません。
自分も去年の初夢は当たって危機を免れましたし、虫の知らせを聞いたことはあります。

もう一つの目的として産業革命を起こしたイギリスは真っ先に行き過ぎたグローバルのしがらみから一歩引こうと試みているといえ、では日本は東洋思想に基づいて物欲からの断捨離し、
もっとその先、物欲から精神の境地になることを目指せるのではないかとおもいます。
精神の世界に入れれば権力や物欲に苦しまずに済み、温暖化や戦争すらもなくすことができるでしょう。
もちろん科学的なアプローチとして科学技術で物質とエネルギーから開放される模索をする一方、古くからある精神的な方法、
禅とか瞑想のような方法で開放される方法なら今すぐにでも実践できるかもしれません。
そう考えると今の世も捨てたもんじゃなく夢が膨らんできます...

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(あっち向いてホイ現象、これも一種の量子通信か?)
まったく仲が悪く繋がってないはずの者たちが何の合図もなしに同時に同じ方向を向きました。






・王国の周辺、第3部 ~ もう一つの王国

長きにわたり続いてきた特集・王国の周辺、当初某東京に隣接した夢と魔法の王国であるテーマパークを取り上げたがはじまりでした。
昨年アメリカの映画際でテーマパーク近傍の庶民の暮らしを描いた作品が出品されましたが、浦安に住んでいた山本周五郎の小説の世界と共通するものを感じました。
またかつて映像作品としては逆噴射家族というものが、これも浦安のある家族が徐々に崩壊していく姿を風物詩のように描いていました。

周五郎氏が住んでいた人情の漁師町浦安は昔猫実村という名前だったものがグローバル開発の波によって、その津波を意味する名前とともに消滅していきました。
浦安には漁師町ならではのたくさんの海と関係する昔話があって中には白蛇と大漁かあるいは高潮が関係するものが何パターンもありました。
アイヌ民話にも長い物と津波の民話がありますが、これはわかりませんがリュウグウノツカイのことかと解釈もできなくはないでしょう。

そしてその後、地図上で茨城県を見ていたところふと同じ猫実とい地名を見つけたのでした。
常総水害があって混乱が収まった頃、この地名の由来を調べに水海道市に向かったのですが...

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(水海道市中心部、 遅かったか...)

常総の水害が酷かったとは聞いてはいましたが、まさか我孫子に近い水海道市街地もここまでやられていたとは、
これで地名の由来に関する資料も全て消滅しました、

しかしもう由来を調べるもなにもありません、この状態がすでに表しているのですから...




王国の周辺、第3部 つづく~

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