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zoom RSS 特集 Xの日−良い国を作った日

<<   作成日時 : 2019/02/11 14:01   >>

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3.11後から感じてきた気象情報や報道への不信感、命を守る本当の情報を探して世界各地の民話にたどり着ききました。
都市化により民話の失われた関東で埼玉、千葉と見てきましたが、神奈川にはどのような昔話があるでしょうか...




・緊急特集 Xの日 − 良い国を作った日、義経伝説他

ダイラダボウなどの巨人伝説はあるものの神奈川固有の民話はあまり見つかりませんでしたが、意外なことに照手姫や義経の伝説が神奈川に多く見られました。
長らく続けてきた街道歩きでは各地に照手姫と義経に纏わる伝説に出会いました。
これほどまで各地で語り継がれているのには何かわけがあるとおもいますが、これまでの世界各地の民話を全て照らし合わせることである結論に至りました。
朝廷から苦しめられてきた東国の人々を救おうと最初に京都から離脱し理想の国を作ったはずの頼朝がなぜ成果を挙げてきた義経を殺さなければならなかったのか、
歴史上の謎がいま各地の民話が教えてくれるのではないでしょうか、シンデレラに代表される継子伝説で説明がつくといえます。

これはあまりに単純で、しかしよく考えると恐ろしい未来が待っているといえます。
少子化の現代で子供が生まれない犯人探しをしていますが、突き詰めると全ての人が内心他人、兄弟でさえも幸せをつぶそうという無意識を持っている。
これだけ少子化なのに幸せそうなカップルが出ようものなら、即座にあら探しが開始されスキャンダルでつぶしてしまいます。

照手姫の伝説も義経伝説も人のねたみによる悲劇であり、そのあまりの悲劇から人々が日本中どこでもいつの時代も語りつぎ、
たとえ史実上は死んでいても生きてのびて欲しいとの願いから蘇り、また別の世界で生きのびているということなのでしょうか。

3.11後の日本人の助け合いが素晴らしいと自画自賛している場合ではないかもしれません。
自分だけよければいいという考えが環境破壊や少子化の原因でもあり、それに自分自身が気がついていない。、
財政の節約もできるのにまったくできないで国の予算も増える一方、エネルギーや資源の節約も、すべて後まわしで、
抑えることができる可能性というものが人類にはいっさいなく、行き着く先である滅亡という未来が残念ながら見えてきたといえます。

せめて後は金太郎の伝説を検証したいとおもいます...




・ベーシックインカムの夜明け 〜 昔からあるお接待、今できるインカム、

経済から命を優先する社会へ、ベーシックインカムへの機運を盛り上げていきたいとおもい、制度上の問題を検証していくシリーズをはじめました。
前回までに人が生きるための最もコストのかかる土地と家の問題は幸か不幸か少子化によって解決できそうです。
さらに昨今始まったキャンピングカーでの車中泊という生活スタイルがこれに第二の選択肢を増やし、キャンピングカーであれば固定資産でないために様々な土地に関する建築の規制の縛りを回避でき希望がより見えてきました。

そこで次の問題である食の問題ですが、これには昔からあるベーシックインカムとしてお助けふぜいやお接待などの民間の助け合いがあります。
現代では子供食堂が各自治体で運営されており、タダか安く食事を取ることができますが、これの大人版を作れないかと考えています。
食べ物はフードロス等に見られるようにあり余っていることは隠せなくなってきました。
恵方巻きの大量廃棄に続いて、これからバレンタインデーで大量のチョコレートが廃棄されるのではないでしょうか。
海苔は佃煮へ、米をお米パンに、具材は佃煮とか寿司○郎に再利用できるはずですし、無駄とCO2削減のためにお接待として国民に無償配布すべきです。

画像

(大量にあまった一昨年の麦をローストした麦コーヒー
グローバル経済から少し目を離せば今までにない夢のような食材も生まれてきます)

食に関すれば別の考え方として、そもそも食べないとか断食という考え方もでてきました。
最近自分も年齢を重ねてきて寺巡りの五木〜氏の本など読んでいますが、腹八分目とかさらに腹5分それ以下が健康にもいいという説もあります、
またノーベル賞を受賞した研究ではオートファジー機能といって細胞内で栄養分を再利用する人間には飢餓に適応する能力が最初から備わっているといいます。
そうなるとSDGsの筆頭に掲げられている世界から飢餓をなくそうというスローガンが根底から崩れる考えもあるかもしれません。
食の問題からいつのまにか自分の中で国連の持続可能な開発というもの自体が、はたしてその開発が本当に正しいのかがゆらいできました...

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