BIの夜明け~自然からの給水システム


3.11後から感じてきた報道への不信、天気予報が最近やけに外れ、わざとはずして庶民からお金を落とそうとしているのではないか、
経済のために命が犠牲になる社会からどうやって命を守れるか、本当の命を守る情報=各地の民話をとりもどす時がきたのだとおもいます...




・緊急特集 Xの日 - 金太郎、雷神伝説に学ぶ

歴史的な豪雨が数日前から当てられるのに1時間前の天気も最近はずれます。
何年か前に気象予報がはずれて床ずれが悪化して大変な目にあってから何かおかしいと感じてきました。
今月は異常な寒暖さでこれまでになく多くの近隣の方が次々となくなって恐ろしいくらいです。
3.11では最初津波が50センチという情報が流れましたが、情報は逆にみれば命を奪う危険もあるということでしょう。

今回は気象とは一見関係なさそうな足柄山の金太郎の伝説から学ぶべきものを検証しました。
たまたま神奈川の民話を読んでいて金太郎の誕生が雷神伝説からきていて、あのマサカリは雷が木を真っ二つに切り裂くことが由来になっているなど、
また稲妻の語源についてさらに掘り下げれば稲が実がつくかどうかを判断する重要な生活の知恵がそこにある感じがします。

同じ季節としてすでにふれた七夕伝説で全国で同様に大水に人々が流される話が盛り込まれていますが、これと関連して考えると、
夏の暑さが続いて、あるとき急激に気温が変化する、その変化が大気に稲妻を発生させる、もしその後お盆意入っても気温が暑いままであれば、
たとえ稲が実っても高温のために病害虫に被害にあってしまう、だから稲妻が有る無しで受粉を判断する植物の本能が働いていると推測します。

そうすると昨年稲が失敗したのは関東では高温がめりはりなく続いたことがあったことを一因として今年の稲作りにさっそく応用していこうと思いました。
夏から悩んでいた稲作の問題が意外にも昔話から知恵をもらい役に立ちそうです。

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(ITを駆使したものの昨年の稲作りは失敗)




・ベーシックインカムの夜明け ~ 自然からの給水システム

金でなく命を守る社会へ、ベーシックインカムへの機運を盛り上げていくためのシリーズ。
前回は人が生きるための最も必要な食をフードロスから現物支給する方法を考えましたが、今回は水の確保について検証します。

自治体の水道事業が老朽化や過疎化などにより危機的になって、民営化という話もでてきています。
一方でロンドンでは給水スポットが増設されたり、これを東京でもと署名活動も行われているといいます。
今後は水くらいはタダにしていただきたい。
また災害時も考えると各地域や家庭で水を無料で確保するシステムが必要ではないかと様々な仕組みを考えてました。

水は昔は井戸や清水など意識することなく自然からのベーシックインカムとして供給されてきたはずです。
水があれば稲も野菜も作れます。
現在でもちょっと路地に入れば井戸が残されているとおもいますが、ない所で災害時に上総掘りで新たに掘る技術も身につけようとおもっています。
また太陽光発電を屋根につけていますがこれで梅雨から夏場にエアコンを付けていると災害時でも冷水が作れることを発見しました。

そしてさらに最近気が付いた方法として、夏であればトマト、冬なら大根など水分の多い野菜はいざという時に水分の代わりになります。
この冬は異常乾燥がつづきましたが、まったく畑の大根はいまでも青々と茂っています。
浄化する必要もなく無料で新鮮な水分が確保できる、野菜はなんという素晴らしい自然の給水システムかということに気が付きました...

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(水分の宝庫ダイコン、何者かにかじられているが)

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