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zoom RSS 特集 Xの日 − 発掘の日、埋蔵金伝説

<<   作成日時 : 2019/02/21 08:24   >>

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3.11が近づいていますが、災害から身を守るため各地の伝承をみてきました。
しかし伝承は災いばかりでなく、宝の在り処を示すものもありました...




・緊急特集 Xの日 − 発掘の日、埋蔵金伝説

シュリーマンの伝記と発掘の過程を記した「古代への情熱」を読んきましたが、けして金目当てなかったのに膨大な黄金の装飾品を掘り出しことがわかります。
そもそもトロイ発掘は子供の頃に聞かされた大叙事詩オデュッセイアへのあこがれから、必ず物語の世界が実在したと信じたことで実現しました。
神奈川の昔話の一つに義経の財宝のありかを示す話がありますが、これまで各国各地の民話を探ってきて、けして単なる作り話でなく案外本物だたということがわかりましたが、
そうなると今では笑い話となっている埋蔵金の類の話も見つからなかったのはシュリーマンのような情熱が足りなかっただけで本当だという可能性がでてきます。

江戸幕府の財宝がまだどこかに埋もれているはず、当家の言い伝えでは先祖が幕府に金を貸していたと言い伝えられているので埋蔵金を掘り出せば貸した金を取り戻せることになります。
また当家の古文書、太平洋戦争の旧日本軍の記録によると先祖がビルマで先住民と戦って戦死され軍から多額の資金が給付されたことが記されていますが、それがどこへいったかが記録されていません。
浦和に住んでいたとき倉で遊んでいたら壁から江戸時代と思われる手裏剣がでてきたことかたらも、もしかしたら実家の敷地の何処かに埋蔵金が隠されているかもしれません。
シュリーマンを見習い人生の残り半生を埋蔵金発掘にかける決意をしました。

さっそく封印されてきた倉の中を発掘開始し、まず第一次発掘作業をはじめてわずか5分で昔の硬貨や手裏剣より強力な大昔の武具がでてきました。
まずは手ごたえを感じて満足してお茶を飲んでいたら倉の中から何かの声が聞こえてきました。
いったい何者か...

あわてて倉をまたあけたら中から猫がでてきました。
どうして何十年も封印されてきたはずの倉に入ってたのか?

画像

(うつろな目で冬眠から覚めたマシュー王子)




・ベーシックインカムの夜明け 〜 エネルギーハーベスト、RE100黄金時代の幕開け

経済優先でなく命を優先する社会へ、ベーシックインカムへの機運を盛り上げていくためのシリーズ。
お金でなくまず物の給付でどれだけ憲法で保障されている基本的人権としてと最低限の健康な暮らしを確保できるか、
住居、食、水の確保について考えてきましたが、光熱費、エネルギーの問題を検証します。

筆頭にあがるのは家庭用太陽光発電で、当家でもこれにより3.11当時の計画停電時も電力を供給され、さらに売電でもベーシックインカムとして機能しています。
もう一つは風力発電ですが、明日が確か石狩の風力発電ファンドの締め切り日で応募しようしたら既に予約が殺到の大人気で締め切っていて出遅れています。
再生可能エネルギー買取法がなかった10年前の風力発電ファンドは目標利率が2%でそれでも参加しましたが、現在では3.5%と脅威の成長を遂げています。
そして2019年、一部政府機関が使用電力のRE100を宣言し、大手の商社による洋上風力ファンドのプロジェクトが立ち上がるなど、ようやく再生可能エネルギー黄金時代の幕開けとなりました...

既存のエネルギー業界からの圧力に耐え、あの不利で不安な条件の中で風力ファンドを推進してきた礎にはなったとおもっています。

画像

(太陽の王国、千葉から茨城県に入った所)

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