特集 Xの日 - Tからの離脱、帝国主義がおわる日
・緊急特集 Xの日 - Tからの離脱、帝国主義がおわる日
イギリスのEU離脱、アメリカ第一主義、関税を上げ、壁を建設する、税節約のために軍事演習を止めるという。
これら全て正しいとおもいます。
反対している人は20世紀の常識、大量生産で世界のシェアを独占するこにまだとらわれている。
イギリスが無闇なグローバル化から一歩引くのはその弊害が地球規模に広がってもはやどこへいっても解決しないことを悟ったからだと思います。
世界のリーダーとして自国の問題に真っ向から向き合うことを選んだといえるでしょう。
脱グローバルその発端はギリシャの経済危機あったかもしれません。
ギリシャの大叙事詩オデュッセイアには盛んに円盤投げや槍投げそしてそれを観戦しながらの宴会、これの延長線上に破綻が起こったともいえます。
そしてシェア争い激しいコンビニやポイントカード類が最近なにか怪しい。
無印のお菓子がコンビニが消えて、何かあったのかと思っていますが、わかりませんが噂ではポイントカードの情報が良からぬことに利用されたことが原因と想像しています。
ドトールもポイントカードを使わなくなったと聞きました。
これも偉大なギリシャ遺跡発掘の直前に日本を訪れたシュリーマンがいっていた日本の闇の一旦といえるかもしれません。
便利なコンビニやポイントカードを使わずにはたして生活できるか、最近脱グーグ○生活を実践している人がいますが相当難しいようです。
コンビニのシェアサイクルを使いたいのですが、これもアプリやクレジットを使うしか方法がないようで、いずれにしてもグローバル企業の情報の闇、
私達はトラッキングに支配されるしかないのでしょうか...
・ベーシックインカムの夜明け ~ アーユル-ベーダ
経済でなく命を優先する社会に、ベーシックインカム実現に向け課題を検証してくシリーズ。
ベーシックインカムの思想は日本国憲法そのもの、そして平和憲法もヒンズー教や仏教が昔から唱えてきたものです。
アーユルベーダ、リグベーダなどのインドの叡知、古くからお坊さんが行っている托鉢などを参考にしてみます。
SDGsの根幹が揺らいでいます。
最先端のグローバル企業の経営者が実践していると聞く禅の教えがSDGsの各目標と矛盾している構図が見えてきます。
例えば、全ての子供に学校教育を<->道端の草を見ても学ぶことができる
差別やその他社会問題<->心外無別法(すべての悩みは自分の心が作り出している)
持続的な経済成長<->すべてを捨てありのままの自分になる
21世紀に入ってもまだ人類は差別や貧困、紛争、酷い大気汚染やそしてもはや決して免れることのできない温暖化の破滅が待っています。
しかし考えると何かおかしい、人類はもう何万年も生き地獄のような世界にいるのでしょうか、これでは生きている意味がありません。
一方、トラは森林で雪ヒョウは雪の降り積もる雪山で孤高に堂々と生きています。
イザベラバード朝鮮紀行を読むと、朝鮮半島の奥地では、年の半分はトラ狩りが行われ、もう半分はトラが人間を狩ると言われていたそうです。
また一つの寺で100人もの老人、障害者、孤児などを養っている様子が描かれています。
その財源は僧侶の托鉢と王妃からの寄付だったようですが、当時仏教は国家としては禁じられていたそうです。
国家体制、権力とは別の世界でベーシックインカムが成り立っていたといえます。
宗教として仏教では教えを理解していない人がいることに西洋人のバードには受け入れにくい文化であるものの、
日本、中国でも見たことのない絶景の中の天国のような暮らしぶりに屈服せざるえなかったようです。
岩山の上に孤高に佇むトラの仲間、いっさいの悩みもない(はず)...

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