特集アースデイ+ 桃太郎は何処から来たのか

内閣不信任が出る可能性がありますが、ここは衆参同時選挙の結果でなく正義を示せすことが民主主義への近道だとおもいます。
そして与党は(もし正義があれば)受けて立つはずです。
全ての答えは正義。
世界を平和に導くには権力や軍事力でなく、裕福か節制か、善か悪か、左か右か、では出なかった答え、正義を持つという方向で答えが見えてくるのではないでしょうか...




・総力特集アースデイ+ ~ 民主主義への鍵、桃太郎は何処から来たのか・・・

進まない温暖化対策や民主主義に光が見えてきました。

ブレクジットの前にギリシャの脱ユーロ国民投票がありましたが、全ての答えは最初からギリシャにあったのです。
嘘で縛られた報道でなく本当の情報を求めて各地の民話を見てきましたがその根源がどうもギリシャ神話にあるように感じてきました。

正義の味方といえば日本では桃太郎がありますが、唐突に川から流れてくる流れに何かが足りない気がします。
最近ギリシャ神話を読んでいて、ペルセウスの話が桃太郎に似ていて起源かもしれないと思っています。
何かいわれのある主人公が流されるパターンはたいていアポロンの予言に起因します。
王が権力の座を奪われるのを恐れて子孫を流し、どこかで拾われて生きているとわかると連れ戻そうとします。
そこで王の座を奪わないと契約が成立してめでたしとなって、祝賀のオリンピック開催、そこで間違って投げた円盤が王の頭に当たって結局は継承することになります。

もう一つのテーセウスがミノタウロスを倒す話なども合わせると島にすむ鬼退治の要素が入ってきます。
これまで各地の民話を調べてきて民話には国境がないといえそうです。
これほどまでに生活や民主主義の極意を伝える叙事詩ギリシャ神話をなぜ学校で教えないのか疑問です。

ギリシャ神話にある民主主義の教えは、正しい目的のためであっても悪い手段を用いてはならないとあります。
日本社会にもある弥生人的な陰湿なやり方、汚職や根回し、報道による情報操作などです。

麦を炒っていたら飛び出した時に、天の助けはあると知りました。
さらにもっと炒ってみて、これは麦コーヒーになりそうだとおもって黒くなるまで炒って確かに麦コーヒーができました。
最近特にコーヒーがなぜか高いので家計の節約になりそうです。

画像

(麦コーヒーの誕生)


弱いものが権力に虐待され、その陰湿な方法で追い詰められた時に対抗できる方法がアポロンの光です。
ギリシャ神話によれば”悪人は正義にひれ伏す”とあります。
香港のデモでも暴力的でなく、誠意を示す行動で警備隊に対抗しました。
世界中でいま民主主義の鍵を掴み始めていると感じました...

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