特集アースデイ+ 衆参同時選挙をすべき


この一年本当の情報というものを求めて民話を調べてきましたが、文字というより高度な情報社会に失われてしまいました。
今年はとくにアースデイの背景にはキリスト教の精神があるらしいことに気づきました。
またギリシャ神話はその民話とキリスト教の両方の教えの要素を持っているようです。




・総力特集アースデイ+ ~ 最後は正義が勝つ、衆参同時選挙をすべき

キリスト教が一神教であるのに対してギリシャ神話の神は複数存在していて誰かに見捨てられても他の神が同情して助けてくれたり人間味があって、
人間や自然と交わり、ケルトのドルイド教、アイヌ文化の自然崇拝に近く日本人としても受け入れやすいとおもいました。
民話のように実生活に役に立つと思われる情報もありそうです。

さっそくギリシャ神話の20番目あたりのピーネウスの話を参考にすると、この人物が何かの罰をうけて鳥の怪物に集られているところに
アルゴ探検隊が通りかかり、探検隊に航路を教える代わりに怪物を追いはらう取引をします。
後に探検隊が鳥に攻撃された時にピーネウスが鳥対策を教えますが、この方法を参考にして実際、当家の畑を荒らす鳥を追っ払うことができるか試してみました。

文脈から察すると武器を振り回したり音を鳴らすような動作で、当家の農具ロング枝きりばさみやロング鎌を振り回しガチャガチャを煩く鳴らしてみたところ
確かに害鳥達はいなくなりましたが、近隣住民の方々も見かけなくなってしまいました。


そうして無事麦が大量に収穫となりましたが、今度は何に活用しようかとギリシャ神話にもあった麦を炒って麦茶を作ろうとしたところ、
ものすごい勢いではじけ飛んでしまいました。
何という神秘的な現象なのか、古代ギリシャでは他の一族を餓死させるために麦を炒ってしまうという陰湿な手段を使ったとありましたが、
麦がはじけて飛び出せば、もし麦芽が生きていれば謀略を免れたかもしれません。

画像

(はじけた麦グリッツ入りパン)
軽いポップコーン状の麦をパンに入れて、これでお米パンの量を増して膨らみ対策にもなりました。

弱い民族を陰湿な策略から守り味方をしてくれる自然の驚異にただ感謝し感動するしかありません。
ギリシャ神話集を読んでみると聖書が道徳の教科書のようなものとすると、それよりもっと深刻な状況に対する知識を表していると感じます。
民主主義の元祖であるギリシャだけに権力から民主主義を勝ち取るための根源のような叡知が言葉ではなく物語りの中に隠されてると感じます。

ギリシャ神話の教えは、何か道に迷ったときは正義を示す方向にいけば必ず助けが来て勝利するというものです。
日本では衆院選を同時にするか、政府は自身がないように見せかけているのが罠なのか、野党は迷うところです。
与党が議席を減らせば憲法9条を守ることが確実となります。
ここは裏に何があるか関係ない、正義をしめる方向、同時選挙を仕掛ける時ではないでしょうか。
勝つか負けるかではなく正義を示すのです。

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