特集アースデイ+ ~ 年金の日

アメリカのある州が先住民の虐殺を認め謝罪したといいます。
これは人権の歴史上画期的な出来事だとおもいますが、さらに顔認証禁止法の制定や日本でもマイナンバーが違憲とする裁判が行われ、
そしてNHKから国民を守る政治団体が生まれました。
これほどまでに権力から国民を守る民主主義が進んだことはあったでしょうか...




・総力特集アースデイ+ ~ 年金の日、家計の節約が財政の鍵

勇気ある内閣不信任案も提出され、今年のアースデイ特集期間中にはこれまでになく民主主義の手ごたえを感じましたが、参院選が近いことがあるとしてもまずは祝杯をあげたい気分です。
そして軽減税率が導入されるのでしょうか、もし本当だとすれば画期的な国民の勝利ではないでしょうか。
そもそも消費税の根拠はなかったのです。

ただ財政の節約はかなり難しいとおもったのは、官僚が出した年金以外に2千から3千万必要だという説は一理あるといえます。
当家も官僚に近い昭和サラリーマン家族だったので親が年金をだいたい基本の年金+10万円貰ってそれでも使い果たしてしまうからです。
15日を控えた今月前半は相当に年金をもらっている昭和の親に月平均2万しか収入のないフリーターがお金を貸すという、
これが今の日本社会の縮図そもものを表しています。

この昭和世代の家計の無駄をいかに減らすかが国の税金を減らす鍵になるはずで、内訳を少しずつ見ていこうとおもいます。
まず食費が高いのは無駄に食べ過ぎているからで、食べすぎで体を悪くしてそれで医療費も使う羽目になっています。

次に交際費、お中元のやり取り、とにかく人とのつながりのために要らないものをやり取りして無駄な金を使っています。
一時の空き時間を作りたくない、時間つぶしのためにお金が消えていきます。

そして要らない工事、今年は暑さ対策の工事をやるといっていますが、今年はそれほど猛暑がないと見切って来年に持ち越したり節約もできるはずです。
上下水の工事を最近行いましたが、これも従来の浄化槽の方が災害時に強いと訴えて業者を怒らせて上水道をぶっ壊されるなど脅しに負けて、
かなり値切ったものの工事をしましたが、いま災害対応から浄化槽が再び見直されているといいますから皮肉な物です。

それから孫代、孫への出費も大きいのですがその孫だっていずれ80過ぎれば爺婆になるのです。
なぜそこまで時間に追われるのでしょうか、むしろゆっくりした生活の方が長生きすることを理解してないのです。
節約するのは身を切るような思いかも知れませんが、一度やってしまえばなんでもない物なのです。
ただそれだけのことに官僚も昭和世代も重い腰を上げられないというだけでしょう。

しかし自分からまず断捨離をしなければなりませんが、あとできる家電断捨離は電子レンジと固定電話くらいです。
固定電話は使ってませんが中にまだ聞いていない留守録が入っていて、不要な携帯電話と同様思い出、未練があります。
電子レンジは捨てるとかなり生活を変える必要がでてきます。
節約は過去の自分を捨てること、ある意味死ぬこと武士道の”生きることとは死ぬこと”、もしそれをしなければ温暖化でどのみち滅亡しかありません。


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(麦コーヒークッキー)
深入り麦コーヒーをそのままクッキーにいれて、さらに浅炒りの麦茶つぶをいれて、微妙な香ばしさの雑穀クッキーができあがりました。
雪と月と雲の白と、同系色を詠んだという藤原定家。
禅の境地に近づけるでしょうか...

特集アースデイ+ 桃太郎は何処から来たのか

内閣不信任が出る可能性がありますが、ここは衆参同時選挙の結果でなく正義を示せすことが民主主義への近道だとおもいます。
そして与党は(もし正義があれば)受けて立つはずです。
全ての答えは正義。
世界を平和に導くには権力や軍事力でなく、裕福か節制か、善か悪か、左か右か、では出なかった答え、正義を持つという方向で答えが見えてくるのではないでしょうか...




・総力特集アースデイ+ ~ 民主主義への鍵、桃太郎は何処から来たのか・・・

進まない温暖化対策や民主主義に光が見えてきました。

ブレクジットの前にギリシャの脱ユーロ国民投票がありましたが、全ての答えは最初からギリシャにあったのです。
嘘で縛られた報道でなく本当の情報を求めて各地の民話を見てきましたがその根源がどうもギリシャ神話にあるように感じてきました。

正義の味方といえば日本では桃太郎がありますが、唐突に川から流れてくる流れに何かが足りない気がします。
最近ギリシャ神話を読んでいて、ペルセウスの話が桃太郎に似ていて起源かもしれないと思っています。
何かいわれのある主人公が流されるパターンはたいていアポロンの予言に起因します。
王が権力の座を奪われるのを恐れて子孫を流し、どこかで拾われて生きているとわかると連れ戻そうとします。
そこで王の座を奪わないと契約が成立してめでたしとなって、祝賀のオリンピック開催、そこで間違って投げた円盤が王の頭に当たって結局は継承することになります。

もう一つのテーセウスがミノタウロスを倒す話なども合わせると島にすむ鬼退治の要素が入ってきます。
これまで各地の民話を調べてきて民話には国境がないといえそうです。
これほどまでに生活や民主主義の極意を伝える叙事詩ギリシャ神話をなぜ学校で教えないのか疑問です。

ギリシャ神話にある民主主義の教えは、正しい目的のためであっても悪い手段を用いてはならないとあります。
日本社会にもある弥生人的な陰湿なやり方、汚職や根回し、報道による情報操作などです。

麦を炒っていたら飛び出した時に、天の助けはあると知りました。
さらにもっと炒ってみて、これは麦コーヒーになりそうだとおもって黒くなるまで炒って確かに麦コーヒーができました。
最近特にコーヒーがなぜか高いので家計の節約になりそうです。

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(麦コーヒーの誕生)


弱いものが権力に虐待され、その陰湿な方法で追い詰められた時に対抗できる方法がアポロンの光です。
ギリシャ神話によれば”悪人は正義にひれ伏す”とあります。
香港のデモでも暴力的でなく、誠意を示す行動で警備隊に対抗しました。
世界中でいま民主主義の鍵を掴み始めていると感じました...

特集アースデイ+ 衆参同時選挙をすべき


この一年本当の情報というものを求めて民話を調べてきましたが、文字というより高度な情報社会に失われてしまいました。
今年はとくにアースデイの背景にはキリスト教の精神があるらしいことに気づきました。
またギリシャ神話はその民話とキリスト教の両方の教えの要素を持っているようです。




・総力特集アースデイ+ ~ 最後は正義が勝つ、衆参同時選挙をすべき

キリスト教が一神教であるのに対してギリシャ神話の神は複数存在していて誰かに見捨てられても他の神が同情して助けてくれたり人間味があって、
人間や自然と交わり、ケルトのドルイド教、アイヌ文化の自然崇拝に近く日本人としても受け入れやすいとおもいました。
民話のように実生活に役に立つと思われる情報もありそうです。

さっそくギリシャ神話の20番目あたりのピーネウスの話を参考にすると、この人物が何かの罰をうけて鳥の怪物に集られているところに
アルゴ探検隊が通りかかり、探検隊に航路を教える代わりに怪物を追いはらう取引をします。
後に探検隊が鳥に攻撃された時にピーネウスが鳥対策を教えますが、この方法を参考にして実際、当家の畑を荒らす鳥を追っ払うことができるか試してみました。

文脈から察すると武器を振り回したり音を鳴らすような動作で、当家の農具ロング枝きりばさみやロング鎌を振り回しガチャガチャを煩く鳴らしてみたところ
確かに害鳥達はいなくなりましたが、近隣住民の方々も見かけなくなってしまいました。


そうして無事麦が大量に収穫となりましたが、今度は何に活用しようかとギリシャ神話にもあった麦を炒って麦茶を作ろうとしたところ、
ものすごい勢いではじけ飛んでしまいました。
何という神秘的な現象なのか、古代ギリシャでは他の一族を餓死させるために麦を炒ってしまうという陰湿な手段を使ったとありましたが、
麦がはじけて飛び出せば、もし麦芽が生きていれば謀略を免れたかもしれません。

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(はじけた麦グリッツ入りパン)
軽いポップコーン状の麦をパンに入れて、これでお米パンの量を増して膨らみ対策にもなりました。

弱い民族を陰湿な策略から守り味方をしてくれる自然の驚異にただ感謝し感動するしかありません。
ギリシャ神話集を読んでみると聖書が道徳の教科書のようなものとすると、それよりもっと深刻な状況に対する知識を表していると感じます。
民主主義の元祖であるギリシャだけに権力から民主主義を勝ち取るための根源のような叡知が言葉ではなく物語りの中に隠されてると感じます。

ギリシャ神話の教えは、何か道に迷ったときは正義を示す方向にいけば必ず助けが来て勝利するというものです。
日本では衆院選を同時にするか、政府は自身がないように見せかけているのが罠なのか、野党は迷うところです。
与党が議席を減らせば憲法9条を守ることが確実となります。
ここは裏に何があるか関係ない、正義をしめる方向、同時選挙を仕掛ける時ではないでしょうか。
勝つか負けるかではなく正義を示すのです。

特集アースデイ+ うなXIT


世界中の子供が金曜日に学校をボイコットする気候革命、香港でのかつてない大規模なデモ、
各国各地で反グローバル、何でも中央でひと括りに統一、管理する官僚体質への反乱が起こっています。




・総力特集アースデイ+ ~ うなXIT 夏のうなぎ代替料理 ~ その1

日本人として何ができるか、自分なりにできることとして容器ゴミがでる納豆や豆腐を買わない捨て身の運動。
そして本格的な夏がきて、いよいよ鰻に代わる料理を作っていきたいとおもいます。

これまで創作してきたうなぎ代替料理の要となるのは魚の西京焼き丼、竜田丼にピリ辛な夏野菜のキンピラ添え...など
概ね土用の丑の日対策は整ってきましたが、まずその前にもうひとつ一工夫として新たな代替料理を作ってみました。
それがこれ、

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(和風バーガー丼、焼きなす添え)
鰻より美味しいもので丼になればなんでもいいのですが、和風ハンバーガーを丼に乗せるのには大きすぎます。
そこで、昔自分も官僚の仲間だった頃あの山の手圏内の赤坂や田町勤務だった頃に昼によく食べた鳥つくね丼を思い出しヒントにして伝説の和風バーガーを再現しながら、つくね大にダウンサイジング(昔のIT業界の流行語)しました。

昔最高に美味かった某ファミレスの伝説の和風バーガー、当時はインゲンのソテーなどが添えられていましたが、
焼きなすとハンバーグの相性も良いので試しに添えてみました。

思い出せばIT業界もバブル崩壊後から仕事がとれなくなって税金だのみ公共事業のプロジェクト頼み体質になっていたのを思い出します。
税金にすがったり、単にグローバル展開、外国人材でコスト削減ばかりしては創造力を失っていきます。
もはや資本主義は何処かへいってしまい、東京オリンピックのように税金で仕事を作っているうちに、いつの間にか人手不足になって、まだそれが続いている。
人手不足になれば自衛官が集まらない、それで憲法9条改正というのはどういうことでしょうか。
税金にすがりつく天下りシステム、官僚社会、大企業優遇を止めればそれらすべての問題は解決するでしょう...

戦乱の果て ~ 太陽の王国


人類がアフリカ大陸に生まれてから東へと勢力を拡大するグローバル化の流れに、あるとき逆の流れが起こりました...




・王国の周辺第三章 戦乱の果て ~ 太陽の王国へ

権力で弱い民族を滅ぼし支配しようとした律令制がほころび始め、東の国の武士が勢力を伸ばしはじめた、その兆しを探し有力な関東武士のひとつである河越館跡を訪れました。
川越市街地からさほど遠くない霞ヶ関付近には、当時の暮らしぶりの跡が良く発掘保存されており、初陣としては幸先の良い発見といえるでしょう。
寺院の跡や茶道具、中国製の磁器、庭園跡などから推測されるのは、当時の武蔵武士は高度な精神文化を持ってたということです。
広大な関東平野で愛馬を駆り、時には茶を点て、時に和歌を詠み、なんという夢のような優雅な暮らしだったのでしょうか。
大地を駆け、弓を射て、琴をかきならしながら神秘の歌を歌ったギリシャ神話のケンタウロス族ケイロンのような自由な世界。

いかなる時代になっても律令の権力の及ばない場所。
国を支配しようとか、富や権力を得ようとすることなどに意味などないと思えてきます。

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東の兵どもの夢のあと
(河越館の土塁跡)

ここに何時までも居たいとおもいました。
遠足の園児達の集団が過ぎ去ったあと、時間の許す限り何時までもたたずんでいました...

*





そして舞台を前人未到の茨城に移し、いよいよ新たな王国へ向かいます。
河越館跡の年表にも刻まれてあった、時は935年、承平五年初めて東の兵が朝廷に反乱をおこした平将門の乱。
唯一の手がかり将門記によればその舞台は鬼怒川と小貝川にそった常総地域になるといいます。
交通不便な茨城中心部へ歩いて入る唯一の方法をついに探し当てたのが、この場所。

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(王国への扉、長大な鉄橋)
東武線愛宕駅から東に向かっ先に長大な鉄橋があり、地図上でははたして歩道があるのか行って見なければわかりません。
恐る恐る近づくと巨大な鉄骨をただ横倒ししたような通路が続いていました。
その鉄骨の通路を歩いて進んでいくと、そこには驚くべき光景が広がっていました。

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(茨城県内、複数の産業用太陽光発電所)
茨城の敷地内に入ると至る所に産業用太陽光発電所が設置されるのを見ました。
太陽光発電の普及は福島原発事故直後の再生可能エネルギー買取法(FIT)制定による効果があったと思いますが、今年そのFITも終了という話を聞きます。
FIT後も民間業者が買い取りをするというかすかな救いも残されていますが、振りかえれば、
地域や個人が主体でエネルギーを生産し利益を得るという仕組みは中央集権の日本で夢のようなことだったとおもいます。
日本史の中で一時の仮の夢よのうなFITも小さな乱だっといえるかもしれません...

再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(概略)

再生可能エネルギーを利用することが内外の経済社会環境に応じたエネルギーの安定的かつ適切な供給の確保及びエネルギー供給に係る環境への負荷の軽減を
図る上で重要になっていることに鑑み、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関しその価格、期間について特別の措置を講ずることにより、
再生可能エネルギー源の利用を促進しわが国の国際競争力の強化と国産業の振興、地域の活性化、国民経済の健全な発展に貢献することを目的とする。



再生可能エネルギー買い取り法により電気の買取が始まったのは平成24年の7月、
あの福島原発事故で東日本の誰もが放射能汚染による最悪のシナリオを予感し恐れおののいていた3月から約1年と4ヵ月後のことでした...




(王国の周辺第三章)戦乱の果て ~

特集アースデイ+ 年金+1000万円法(案)


人類は概ね強い民族と弱い辺境民族、日本では弥生人と縄文人の遺伝子が入り混じっていて、前者は欲が強くこれが地球上での急激な繁栄をもたらす、
一方で地球環境の破壊と民族虐待や戦争の原因にもなっています。
地球環境や人権を守る知恵としてノアの洪水や七夕伝説、あるいはシンデレラ伝説を伝え、そして権力を抑制する憲法を作ったのではないでしょうか...




・総力特集アースデイ+ ~ 年金だけで十分+1000万法(案)

人類が持ってしまった禁断の果実、過剰な欲をもつ遺伝子、それによる大気汚染、海洋汚染、原発事故、そして避けられないであろう温暖化によるノアの洪水。

多額の税金で作られた(であろう)気象コンピュータの答えも異常気象に対応できないのか、入梅後なぜか今週はよく晴れていました。
また多額の税金で運用維持されている(であろう)100年安心の年金システムの存在が幻想のようなものになってきています。

年金で十分説、一方で厚生労働省は一人当たりさらに一千万円が必要という資産を出しています。
人によってお金の使い方が異なる、質素な人はお金はそれほど必要なく、高級車、絵画、調度品、盆栽など高額な趣味があればいくらお金があっても足りません。
人によってお金が足りなくなる、だから保険というものがあるのではないでしょうか。

年金は十分足りている人にも無条件で給付するという誤りがあることに気が付きました。
アースデイの背景にキリスト教の思想があるらしいことに加え、憲法にもおそらく西洋文化の福祉の精神がこめられており、人類の誤った欲望の暴走に歯止めをかける知恵だと気が付きました。
憲法は道を示す十戒といえるかもしれません。その憲法に従えば、年金の問題も簡単に解けるかもしれません。

年金は全員に給付するから足りなくなる、例えば高給な官僚や大企業社員など貯蓄十分にあり一人当たり一千万以下になった時点で給付すれば解決します。
医療保険と同様あくまで保険であり、人生には成功も失敗もある、必要になった人だけに給付する、国民が健康で文化的な生活を維持できればいいのです。

巨大なコンピューターで遺伝子を解析してヒトゲノム計画を実現したものの、もしかしたら縄文人の方が優れていたかもしれません。
ヒトゲノム計画は限られた数のDNAしか解析できません。
貝塚は原始人が貝を食べた殻を捨てる場所と教えられてきましたが、実はアルカリ土壌により当時の文化や生活を保存した記憶装置とも考えられます。
遺伝子がそのまま保存されているケースもあるといいます。

現代人はグローバル経済で豊かになっていると思い込んでいますが、プラスチック問題が浮上してきました。
特に葉物野菜など、意外に簡単に庭でできるわりに、これを流通する労力がいかに大きいかがわかります。
本来必要な中身は自然からの恵み太陽光と大地の恵みでできているのに、流通と包装にお金を取られているだけかもしれません。
はたしてこれで良いのでしょうか。
回り道も必要なことかもしれませんが、人類はまわりくどいことをしているのかもしれません。

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(初めて栽培のキャベツ)

かつてルネッサンス時代には古代文化を再考する動きがあったといいますが、特に薬草研究に最近興味があります。
古代中国の神話にはヨクイというもので様々な病気を治したとされています。
それに近いものを飲んでいます。
エジプトでは薬草により不老不死を実現しようとしたとされています。
ある程度はできた形跡があります。
古代あるいはそれ以前の原始人の方が賢かったという説もありえるかもしれません...

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(ピラミッッドで見つかったとされる薬草、今年から栽培)

特集アースデイ+ 経済対策=年金任意解約可能に


21世紀、時代はグローバル経済主義から反グローバル、地球環境と国民のための社会に流れが変わったと感じます。
結局は儲け主義のふるさと納税も規制、世界を見渡せばIT課税がいよいよ始まり、オーバーツーリズム規制、顔認証を禁止する法律も制定されました。
全てもうけ主義や権力のためでなく国民を守る方向に世界の法制度が向かっています。




・総力特集アースデイ+ ~ (経済対策として)年金任意解約可能に

20世紀のただ所得倍増、考えない時代、弥生人(官僚主義)の特徴は組織力は強いが、欠点として考えずに物を言うという弱点です。
既に庶民の味方(?)荻原先生の年金だけで十分論を私達は知っていたのです。

”年金だけで足りない論”はおそらく投資を促して株価を上げる目的があったのかもしれませんが、それがそもそも間違い。
まずGPIFと日銀により株価はかさ上げされているので個人投資家としては株に投資はできません。
もし仮に今投資が有効だとしたら政府がまず自ら運用してその利益を国民に給付したり、財政に当てれば良いはず。
自分はあらゆる投資を経験しましたが投資はそんなに甘くありません。
社会のためであり、お金をもうける為にするものでもないと思います。

もし経済を本当に良くしたいなら秘策として、むしろ年金を任意解約できるようにすれば良いのです。
今の日本の不安は年金が果たしてもらえるか最大の不安要因ですから、いつでも解約できるとわかれば安心感が生まれます。
もし実力がある人はここで解約して事業なり、投資に向けることができるので爆発的な経済効果が生まれるでしょう。
無難に行きたい人は安心感から消費が爆発的に増える、年金に上積みする人が増え、おそらく結局は満期まで運用すると思います。

何より実際には”十分論によれば”老後にそれほどお金はかからないので、お金は余るでしょう。
ただ年金不安に煽られて消費が低迷しているだけです。



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日本人は最低お米があれば生きていけます。
少子化で土地があまりに余っており、弥生人が自らもたらした稲作はただ水を張っておけば自働で米が取れます。
稲作というのは何という楽すぎる罪な技術でしょうか。

昨年自分で作った米を初めて食べました。
これで自分も弥生人の仲間入りか、何かすごく悪いことをしている気持ちがしました...

特集アースデイ+ 原子力村の正体=弥生人


・総力特集アースデイ+ ~ 原子力村の正体=弥生人

温暖化や脱プラスチック問題が認知されようやく人類が何か考えて行動しようという気になってきた。
考える時代=新たなルネサンス時代に入ったとみます。

しかし依然として日本での再生可能エネルギーの普及を妨げている要因として原子力村の存在があります。
そんな物があるのか、実態がわからない正体は弥生人の遺伝子といえるかもしれません。

集団で個人を攻撃するいじめ、他民族を嫌ったり、民族一族同士の殺し合い、古代史を見れば縄文から弥生時代に中国大陸方面から入ってきた
弥生人の遺伝子に原因があると(あくまでも仮説として)推測できます。
日本の古代、万葉の時代はほぼ中国文化を真似しているようです。

その特徴が集団で何かするのが好き、ただ増えれば良い、他人を鵜呑みにする=マスコミにだまされる、考えない=敵か味方の二元論、大量生産、グローバル経済、
話し合いたくない、考えたくないから、とにかく弱いものは殺してしまうという弥生人的発想が全ての元凶といえます。

元の韓国、中国をみればもっといじめも酷いし韓国でも受験戦争が盛んで何とかして大企業や官僚を目指す。
共産主義も資本主義も結局は官僚主義、国民自らが何か考えたりすることを極端に嫌う感じがします。
その中国の古い格言で”学びて思はざれば...”というのがあって学びと考えるのバランスの大切さは古代中国の賢人は分かっていたのです。

凶悪なものに弱いものがどう対処したらいいか、まだわかりませんがとにかく正体がわかれば半分解決したともいえます。
相手が遺伝子ならそれほど怖いものではないと考える、気にしないという手もあります。

一方でいまIT雑誌では量子が話題で、デジタルから量子の時代に入っており、1かゼロかのデジタルな西洋哲学ではない
東洋思想的な技術がでてきています。
特に中国は量子の研究が進んでいますが、原子力を超える量子の時代になれば原子力村は成り立たなくなります。

また原子力村の一端を担う日本のマスコミですが、最近の政府寄りの酷さについに国連がついに動き出すようです。
最近ハンディー扇風機、ミニクーラーが流行ってきていますが、これなどもエアコンが要らなくなる小さな電力革命であり、
さらに百円ショップでは電気を使わないハンディー扇風機(のようなもの)が売られていて愕然としました。
原子力村の電力の支配を徐々に崩壊されていくのでしょう。

今年の夏はそれほど暑くないと予報されていますが、しかし天気予報も最近嘘が多いので油断せず。
トマトなどの夏野菜を大量に栽培し、グリーンカーテンを準備し、エアコンを使わないで暑さをしのぐ準備を着々と進めていきます。

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(野菜はやさしい)
ギリシャの賢人の格言、”たいていの人間は悪人”、それが当たり前。
しかし自然を見れば優しさや恵みにあふれています...

特集アースデイ+ 目覚めるケルト(縄文)の遺伝子


かつて人類の祖先は学習能力の高い種族とそうでない2種類があった。しかしなぜか学習能力の高い種族の方が滅んだという。
学習能力が高いほうが効率的で繁栄に有利なはず、自然はなぜあえて学習能力の低い方を選んだのでしょうか...




・総力特集アースデイ+ ~ 目覚めるケルト(縄文)の遺伝子

欧米で相次いで反グローバルの動き、反EU勢力が躍進していますが、この流れは20世紀の合理主義からの世直し活動期(ルネサンス時代)に入ったと見て良いのではないでしょうか。
グローバル主義は大量生産、世界が統合し制度も文化も共通化し効率化し全てつながれば幸せになれると信じてきました。

しかし弱肉強食が正しいのかといえば、ブラックバスばかりの湖は好ましいとは思えません。
店頭のバナナについて英国国営放送がしばらく前に単一DNAであることを危惧する報道をしていました。
全て統一し全世界に展開し方がコスト面でも、味の当たり外れもありませんから一見良いことに見えますが、はたしてそれでいいのでしょうか。
何かのはずみで単一システムが破綻する危険はないでしょうか。
その感情はおそらくケルトの遺伝子が感じているのだとおもいます。

学習能力は効率性の一方で聞いた話に惑わされる危険がありますし、新しい何かを創造する妨げにもなります。
それが近年の社会や経済の閉塞感、低迷の原因といえるかもしれません。

何も考えずただ数を増やすには残酷な弥生系の遺伝子が有利ですが、時々行き詰って考え直す時期、ルネッサンスが必要でそれには縄文の遺伝子が有効かもしれません。
北欧の子供が勇気を出して温暖化を訴えるために金曜日に学校に行くのを止めて一人で座り込みを始めたといいます。
これもバイキングの遺伝子。

某巨大IT企業が金曜を休みにするそうですが、これは大人の気候革命のはじまりとなるでしょうか。
新しい物を創造するには勇気を出して、時にはガラパゴス化することも必要です。

とにかく既製品には飽きがきていることが最大の問題で、遺伝子が何か世の中にない物を作りたいと欲しています。

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(新麦入りお米パン)
今年の麦は違う。晴天続きで麦が大量生産となりましたが、それでかつてない極上黒パンができてしまいました。
スーパーでも最近ふとみると、さりげなく普通の食パンにお米やライ麦が入っているのを発見しました。
小麦離れで食パンを買わなくなっていましたが、少し買うようになるかもしれません。


ベランダのお米作りも好調ですが、縄文人の遺伝子からすると、こんな水を張るだけで簡単に食料を得たらなにか自然に申し訳ない、悪いことをしているように感じます。
さらに他人が作った米を徴収したり、さすがにそれは楽しすぎ、弥生人の官僚主義、悪どさをしみじみ感じてしまいます。

せっかく作っているベランダの稲が何者かに食いちぎられていますが、いったい何者の仕業か。
イナゴなんて最近見かけないはずだし...

(どこからか)イナゴちゃーん
えイナゴいるの、いったいどこに。

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(ベランダの稲作り)
この人達、どうもうちの猫達がイナゴと呼ばれているらしい、なぜでしょうか...

戦乱の果て ~ 二条の乱


かつてきぼうの党という政党が誕生して、女性首相誕生かと多くの人が期待を持ったのもつかの間、
一瞬だけ希望の光が見え、ベーシックインカム、脱原発という希望の言葉を残して、
そしてまたすぐ消えていきました。
女性が輝くはずだったのではないか、いやそもそも人が輝くことなどありえるのでしょうか、世間でそのような場面を見たことがないきがします。
しかしそれは歴史の記憶に留めるべき一つの小さな乱だったかもしれません...




・王国の周辺第三章 戦乱の果て ~ 二条の乱

古代なのかかあるいは中世なのか、何時とははっきりわからない時代のはざ間にかつて小さな乱があったという。

弥生人が縄文人を追い出し朝廷により日本を支配したもののその律令制も程なくほころび始めたといいます。
その平安末期から鎌倉の時代に栄えた有力な関東武士のひとつ河越館跡が、ここに確かにあったのです。

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(河越館跡、壮大な敷地)

河越氏 ~ 桓武平氏秩父氏の流れを汲む武蔵国で最も勢力を誇った武士。1180年源頼朝が伊豆で挙兵すると始め敵対したものの、後に御家人となって平氏討伐軍に参戦。
河越重頼の娘が義経の妻に選ばれるほど勢力を持っていたが、後に義経と頼朝の仲たがいから一時衰える...
(河越館跡の案内板より)

歴史上の謎であった、初めて朝廷に勝利するという偉業をなしとげた頼朝がなぜ義経を殺さなければならなかったのか、
こんなところにまで、兄弟でさえも他を排除する人間の残酷な性が絡んでいたとは。


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(館跡の東(左)が入間川、西(右)が武蔵路方面)

河越館は入間川の水運と西にある鎌倉街道を結ぶ物流の要衝にあり、当時の都市の役割を持っていたとされています。




中世の日記紀行文学「とはずがたり」によれば、作者の後深草院二条は宮中の下らない遊びに怒り、反乱を起こしたことが書かれています。
確かそれは宮中の女性達に蹴鞠をさせるというようなものだったようです。

その後二条は出家し東の国まではるばると歩いてきて鎌倉や浅草寺、岩淵の渡し(赤羽辺り)、そして堀兼の井まで来たといいます。
藤原定家も明月記の中で宮中の煩わしさに嘆いていましたし、伊勢物語の主人公も都の煩わしさに東の国に逃れてきたと書かれています。
堀兼はこの路のすぐ先である狭山市との境にありましたから、当時の水運の要所であったこの場所にも訪れていたかもしれません。
もちろん伊勢物語のみよし野とされる入間郡三芳もすぐ傍です。

ここは中央集権があまり好きでない人達が集まる場所、京都ではない何処か、なのかもしれません...




(王国の周辺第三章)戦乱の果て ~

特集アースデイ+ 残虐行為の原因に迫る


・総力特集アースデイ+ ~ 戦時中の残虐行為の根源に迫る

今年はいままでと違った角度で地球環境の問題の根源の謎がわかりかけてきたきがします。
地球の日アースデイの背景にキリスト教があること、さらにその背景にある世界の残酷話、シンデレラ伝説やギリシャ神話に伝えられてきた人間の残虐さ強欲さです。

参院選も近づき憲法九条が大きな争点になってくるとおもいますが、依然として多くの国民、特に戦争を知らない世代が戦争の本当の恐ろしさをわかっていないかが、
平和憲法を守る上で大きな課題となってくるとおもいます。
軍部の体制とか技術的な問題でなく、なぜ日本兵が残虐な行動にでたのでしょうか。

従来の戦争体験だけでは伝えきれていない、人間の本当の残虐さは民話などでよりはっきり知ることできます。
アイヌ民話や鏡のように詳細な西洋人のアジア紀行などにみる日本人の残酷行為、そして朝鮮半島でも、さらに西に行けば行くほど
だんだん残虐になっていくではないですか。
ギリシャ神話では(もし事実だとすれば)人間が会えば殺すか、犯すか、自殺するかそのどれかしかないくらいです。

軍隊がもし強力な武器を持っていれば、残虐性が開放されてしまうということかもしれません。
見渡せばパワハラは現代でも、いつどこでも制御できず起こるのと同じ、選挙の一票の格差が解消されないのもパワハラです。
もし憲法九条改正が正しいのなら、パワハラが制御できるのだというであれば、まず一票の格差なしで勝負すべきであり、
不公平な国会の状態で強引に憲法九条を改正をしようとするなら、やはり不当なことだと自ら表していることになります。

もっと恐ろしい説は最新の遺伝子研究の結果、日本人の遺伝子の平均で8割が弥生系で2割が縄文系ということで、
西日本で大噴火があって縄文人が消えたところへ大陸からあらたな民族がきたという説がありますが、
大陸から来た弥生人が縄文人を犯したり皆殺しにした結果だという説です。

ぞっとする話ですが、なぜそんな昔のことがわかるのかといえば、アイヌ民族も和人(つまり本州の私達)により男は強制労働へ女は慰みものにされた、
これは伝承ですからほぼ間違いなく、それから旧日本軍によるとされるアジアでの女性の性的虐待事件なども説明ができるかもしれません。

弥生人の遺伝子は恐ろしすぎます。
どうりで学校で職場で、地域でこうもイジメが止まないのか、これでわかりました。
救いようがないように思えますが、わずかな希望はアイヌ人や沖縄の人は本州よりさらに縄文遺伝子の比率が大きいのでより優しい傾向があるかもしれません。

自分が考えた仮説は家族の名前で優しい傾向を区別できるかもしれないとか、また富士山が好きか嫌いかという説もあります。
大正の昔の作品で既に環境問題に触れていた林芙美子は富士山が嫌いだと書いていますが、自分も富士山を見ると今にも爆発しそうで恐怖を感じます。
幕末を訪れたシュリーマンの旅行記では噴火する富士山のかなり鮮明な地獄絵図を見たことが書かれています。

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(東海道から間近に見る富士山)
夜中に東海道を歩いていて嫌なな気配を感じ、ふと横をみたら空を覆う巨大な物体があり、とても自然の物体でない何か恐怖を感じて心臓が止まりそうになった記憶があります。

弥生人は大陸からきており集団性、学習性が高い、人から綺麗だと聞いて綺麗だと感じる、縄文人は自らの感性で危険だと感じる。
東北に伝えらえている津波てんでんという言葉もその感性に近いと思われます。
東京某巨大テーマパークが静岡という候補地を避けたのが巨大な富士山が見えたからという説があります。
グローバル化と反グローバル、学習能力と感受性、これらの遺伝子バランスが人類の歴史でもあるのでしょう...