特集アースデイ+ 増税の根拠は消えた

NHKから国民を守る党、顔認証禁止法の制定、マイナンバーが違憲とする裁判、香港の大規模デモ、
今年のアースデイ特集の間には様々な画期的な出来事がありました。
軽減税率が実現するらしく、結局は庶民にとっては上がらないのと同じで参議院選挙を前にしてすでに勝利したともいえます。
そして最後に再び米朝会談の実現が見えてきました。
これほど民主主義が前進した原動力は個人の力、20世紀の何も考えず権力の時代、組織の時代から個人や地域の力が目覚めはじました...




・総力特集アースデイ+ ~ アベノミクス効果や増税の根拠は消えた

参議院選挙が近づいていますが、国民が忘れてならないのはアベノミクスの成果の唯一の根拠である統計を偽っていたことです。
国民生活を犠牲にしてまで経済が良くなれば社会が良くなるとは思えませんし、政府が経済を持ち上げるのではむしろ共産主義ではないかとおもいます。

また統計を見るまでもなく新たな社会や商品、産業が育っていないことではっきりわかります。
車やコンピュータの次が出てこない、スマートフォンやITもただ既存の産業を食ってコスト削減をしているだけなきがします。

本当の経済を牽引するべき新たな産業、再生可能エネルギーや循環型社会をむしろ政産官癒着が妨げている実態があるとおもいます。
今までの延長でただグローバル展開や一極集中で数字だけよく見せようとしているだけで、本当に国民が求めているのは新たな仕組み、暮らしやすい社会、
ゴミを出さなくて済む社会だったり、大気汚染を減らしたり、蒸し暑さを減らすことの方が経済などという架空の数字より優先してほしいと願っています。

これまでのただ増えていく一方の財政を減らすことが社会、環境のためにすべき全てですが、その鍵は無駄を降らすこと。
その難しさは国民一人一人が家計、生活の中で実践してみるとわかります。

災害で浄化槽が見直されているのと同じで、一局で集中しずぎなNHK受信料も民間に移行し削減できる部分は大きいとおもいます。
最近インターネットでNHKで紹介されましたという広告をやたらと見ますが受信料が企業広告に消費されていることになるので本来行うべきでないと思います。
朝鮮半島が平和になり、犯罪件数も減少している現代、自衛隊、警察から災害救助隊、地域の相談係りに移行すれば間違いなく税金を節約できるでしょう。
また年金についても年金があれば様々な保険は要らない、歳をとれば食事、交際費も減らせるという割り切りもできます。

経済という幻のようなものにしばられていては、新たな世界、宇宙へ目に向けることもできなくなります。
最近、個人でもできる宇宙開発、空間を作る断捨離が重要だとわかってきました。

うっとうしい梅雨には断捨離、先週台所を全くすっきりとするキッチン断捨離をしましたが、その豊富な空間を使って新たなメニュー、
長きに渡り人類がさがし求めてきた幻の魚が手に入り、ついに究極のうなぎ代替料理が誕生しました...

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