特集アースデイ+ 韓国イジメをやめていただきたい


アースデイから環境月間まで”特集アースデイ+”として続けてきましたが、夏を待たずして終了となります。
今年はアースデイの根本にキリスト教精神を思い出し、各国の先住民文化を再考しました。
子供達が起こした気候革命、アメリカが先住民への虐待へ謝罪、アイヌ文化の再発見、NHKから国民を守る党も生まれ、権力に対抗する民主主義とはなにかをようやく国民が考える時代に入ったと実感しました。
が、それでも気候変動や巨大地震から逃れる保障はないでしょう...




・総力特集アースデイ+ ~ SDGsへの疑問...

最後に近年の環境テーマとされるSDGsにいまひとつの疑問が残ります。
東洋思想に学べばインドや中国の禅の教え、あるいはギリシャ神話の教えでも欲をかき過ぎない、度を越すなとあります。
色々な課題を詰め込みすぎ、経済成長ありきのSDGsは本当にいいことなのか、経済どころではない気候変動の現状、年間何百万も犠牲になっている環境汚染、原発事故の問題が置き去りになっています。
また東洋思想では何か一つを治せば全て治るという考えができます。

当家の敷地も現在0.3μSv程度あって除染を続けています。
そしていま日本がしきりに韓国に敵対していますが、放射能を怖がることがいけないのでしょうか。
だったら0.3μSvの土地で作った作物を食べる勇気がありますか。

明日からまた除染をしますが、政府も東電も国連もだれも支援してくれません。
政府はなぜ韓国を非難するのでしょうか、アメリカ、韓国、北朝鮮でようやく和平が進んでいました。
だれもが喜ぶべきものであるはずが、なぜか日本の韓国を非難する風潮が平和を支援するどころか足を引っ張る感じがしています。

朝鮮半島が平和になれば防衛費を削減できて、日本の平和憲法を掲げ、最終的にはコスタリカのように軍事力を持たない国になり得るはずです。
経済うんぬんより、まず日本が使命感を持ってやるべき最重要事項だとおもいます。
その逆を日本政府はいまなぜしているのでしょうか。

参院選で憲法9条改正を訴えたいからでしょうか?
それはわかりませんが、既成概念、思い込み、昭和の富国強兵から脱却して新しい産業を起こし、新たな社会へ向かって欲しいと願うだけです。




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百円ショップのハンディファンが涼しくないのはしかたない、と思っていましたが、
考え直して羽を大きくしてみたらそこそこ涼しくなりました。

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またプラスチック削減のためにマヨネーズ買わない運動をしてきましたが、そもそもマヨネーズが本当にいるか思い込みをやめてみました。
シンプルにマッシュポテト+お酢+塩コショウ、ツナ、これで十分いけました。

古い言葉にも温故知新、既成概念から抜けることが大事なのでしょう...

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