家計学園 ‐ 欧米人に学ぶ


イギリスの新たな首相がめでたくEU離脱派となって、今後強行ブレクジットが行われる可能性が濃厚になりました。
またアメリカでついに防衛費を国境の壁に当てることが決定。
21世紀にはもう大規模な戦争は起こりえません、これこそ21世紀の本当の国民を守る防衛の姿。
防衛費を最小にして日本も災害救助に予算を向けるべきではないでしょうか...




・家計学園 ‐ 欧米人に学ぶ

自宅警備員として、そして家計自衛隊に入隊し、この夏の暑さ対策、そして10月の消費増税で家計防衛に努めていきたいとおもいます。

家計を圧迫する食費と自家用車の次に電気代がありますが、まず簡単な方法としてアンペア契約を20Aとかに引き下げるとすぐに年間1万程度節約できます。
気をつけるのが電力自由化でこのアンペアを下げすぎていると大手から離脱できないケースがありますので、
最小アンペアにするか自然エネルギーか、30Aで妥協するか難しい選択になります。

夏の節電の要はまず遮光で-10℃程度、そして換気。
しかしこれでも気温以下に下がらないため、打ち水、植物の蒸散作用を利用でグリーンカーテンや植物を育ててみます。
今年はハンディファンや小型クーラーが出回っていますが、今年は買わず数年前に買ったプラズマ~乾燥機の冷房機能で代用します。
後ろに暖気を排出する機能があるのでこれを窓に向けます(消費電力250kWh=5円/h)。

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(シャッタードスカイ作戦、全面遮光、ドアには反射シート)

テレビ新聞断捨離で夏の高校野球やゲーム、アニメから離脱したため、気分的に暑さを忘れる対象がないだけに、
図書館や書店で面白い本を見つけてそれまで触れなかった新たな情報に出会うことがあります。

ヨーロッパの暮らし文化の本を読むと、まず電気が出てきません。
家も家具もはだいたい2千年前くらいからのものを使っていて、エアコンなどという言葉が出てきません。
水は湧き水、パンは粉引き小屋挽くらしいのです。
夏は主にトマト、ピーマンなどそのままにオリーブオイルと塩で食べています。
肉はサラミなど吊るして乾燥させて保存可能で冷蔵庫もいらないらしいです。
ヨーロッパでは都市から少し離れればほぼ自給自足なのかもしれません。

日本の若杉ばあちゃん健康法では肉魚を食べない野菜すら敬遠し野草を推奨していますが、ヨーロッパはほぼそれに近いです。
ヨーロッパの野草はタンポポやナズナのような草で冬採ると美味しいらしいです。
イタリア、アメリカでは週末菜食習慣が始まっています。

日本はうわべだけの文明開化で欧米の精神を学ぶことを怠ってしまった。
そのために無駄な物を負う羽目になっているとおもいます。
週末を中心に買わない日としてとにかく冷凍庫の半端な食材を減らしたいとおもいます...

戦乱の果て ~ 晴嵐の国境戦


長き平和な縄文時代がつづいた後、西の方から弥生人が入ってきてから古代には根拠のよくわからない税を取り立て支配するやっかいな社会制度が始まりました。
しかし程なく律令制はほころびはじめたという。
その兆しの跡を懐かしむ旅として、最初に都に刃向かった東の兵の乱の跡を彷徨い歩いていきます...、





・王国の周辺第三章 戦乱の果て ~ 下野・小山、国境線上の戦い

最初に記録に残された都への反乱、将門記に記された野本の戦いの茨城の鳥羽の江という辺りに向かったものの、まったく史跡のようなものはなく、
その戦いもまだ家族内の仲たがいに過ぎなかったようです。
しかし関東武士の成り立ち背景はその土地や血統という文脈でより明解になったことは収穫でした。
最初の律令制への反乱はその後どう進展したのでしょうか。

平将門では野本で源護の子等と戦った後、親類の平良正と川曲村(下妻の辺り)で戦い再びなんとか勝利したとあります。
さらにその後、良兼に助けを求め良盛とともに北方から将門を攻撃するために下総、下野国境に集結しましたが、
それを察知した将門はこれに対し、相手数千騎に百余騎で戦いに挑んだとあります。

残念ながら、どの文献を探しても下野国境の戦いがどの辺りかを示す資料が見つかりませんでした。
先週末用事で下野を通りかかったので、国府跡を探そうとしたところ天候がたちまち急変し雷鳴と豪雨が始まりました。
もちろん天気予報もこの日関東は曇りで、だれも雨具は持たず、バイクも軽車両でさえも進めない程です。

しかし異常なことに天の水門が開いたような洪水でありながら太陽が光輝くという、この世の終わりが来たかのような天地をひっくり返す様相となりましたが、
小山市役所に辺り来たところ、突如大雨が止んでつかの間の静けさが訪れたので休憩することにしました。
確か市役所の傍に武士の館跡のようなものがあったと記憶していました。

期日前投票の看板が立っていて数十秒前まで豪雨だったのに、わずかな晴れ間に投票にきている親子連れがいて、兵がいるなとおもいました。
地方都市の市役所らしい遺跡のような古い庁舎もあちこち補強工事中で、その工事現場の中をくぐって裏庭に出たとき、
そこには驚くほど広大な敷地が広がっていました。

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(誰もいない、小山御殿跡の敷地)

御殿跡の敷地の説明板によれば、この地も平将門の乱の由来があり、乱を鎮圧した藤原秀郷の子孫が12世紀に小山氏となったとあります。
小山氏は最初頼朝を助け鎌倉幕府成立に貢献したものの、その後14世紀には政府と対立しやがて衰退していったようです。
城内には祇園牛頭天王社が祭られ祇園城といわれていたとのことです。
14世紀末には秀吉の攻略により城を没収され、さらに後に徳川家の宿泊所となったとされています。

そして世に言う慶長五年(1600年)、7月25日の小山評定がこの地と推定されているというのです。
初めて都の中央権力に東の兵が逆らい始めてから、長き戦乱の果てに、最後に天下分け目の戦いを成し遂げ、
戦国時代を終結させた、かの関が原の戦いの勝利を見切り決意したのが、こんな東路のなお奥つ方という、
まるで浮雲のように去ってはまた飛んでくる、縦横機略な東の兵の機動力の広さを思い知らされたしだいでした。




参院選でこの週末にかけての晴嵐は野党に味方したといえましょう。
なん風かあるいはせた風を使ったか、いや、せた風に唯一対抗できるこれは、
すさの琴か、そして参院選の結果は東の兵が駆けていた関東地方を見る限りは、不利でありながらほぼ互角の戦いとなり、
まずまずの結果だったのではないでしょうか。

まずは選挙を戦った東の兵たちの健闘をたたえたいとおもいます...




(王国の周辺第三章)戦乱の果て ~

特集 Xの日 熱狂した時代、滅亡の時代


フランスでいよいよIT課税が始まり、アメリカでは不法移民の取り締まりがされ、各地で反グローバルの狼煙が上がっています。
これで将来ロボット、AI課税が実現すれば人間が労働や税金、権力から開放され自由を手にする未来が見えてきた、
はずですが...




・特集 Xの日 After ~ 熱狂した時代、滅亡の時代

異常な長い梅雨が続いているせいか気分が落ち込み何も面白いことのない鬱状態が続いています。
”もう晴れる日は来ないだろう...”ノストラダムス世代であり、子供の頃に見た恐怖の映画のそんな言葉を思い出してますます鬱になっています。
気のせいでなく、夢のような未来のはずだった21世紀、物があふれた人類は目的を失って世の中がつまらなくなり、精神的には滅亡したのかもしれません。

長雨の中で歴史の本を読めばルネッサンスから近代までかつては世界で一大園芸ブームが起こって熱狂していたといいます。

園芸に近いかもしれませんが、子供の頃流行ったものといえば、お城シリーズを始め、ジオラマシリーズ、さらに箱庭シリーズ、
といって本物の草を植えるのや風物詩シリーズという寿司屋や焼き鳥の屋台とかを作るオモチャ、動くロボットのキット、鉄道模型も熱狂しました。
それに比べると今の子供は面白いものがなくて可哀相に思います。

毎年5月に行ってきた除染や草刈を経費節約のために先延ばしにして、気温が30度前まで粘って、この週末に除染を兼ね、
かつての園芸ブームを思い出しつつ、新種の盆栽の苗でも探してみようと試みたのですが...

夢の週末ガーデニングも原発事故により放射能汚染にやられ、ここ数年0.3μSvから下がりません。
まず毎年のように敷地の入り口から草刈をはじめて、測定器で測って残念ながらまだ0.3μでした。

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(当家裏庭、失われた楽園)

そこでふと何か不吉な予感がして、昨年ツツガムシが服に付いていたのを思い出して、念のため靴を見たらミミズ君がついてしまっていました。
ここ数年猛暑でミミズなど干からび死滅してしまったものと思っていましたが、久しぶりに発見してあきらめていた夢に向かって勇気をもらったきがして感動しました。

ありがとうミミズたち、すると
ミンミー(飛びついてくる音)

はは、そうか久しぶりの再会の喜び、そんなに人間に懐かなくても、まるでマシュー王子(うちの猫)みたいだな
あれ、こっちの足にも二匹、ちょちょっと、近づきすぎ、ミミズにしては凄い登坂力だなあ、
まてよ(昨年管理人がヒルに気をつけてとかいってたな)

ギャーー
全速力で後退しましたが、両足に数匹ずつ振り払っても離れず、落ちたやつも凄いスピードで追いかけてきます。
決死の覚悟で全てのヒルを引き離してなんとか辛うじて安全なところまで避難できましたが、草地におそらく数千匹はいるとおもうと、
助かったのが奇跡といえるしかありません。
本当に大昔に見たノストラダムスの大予言にあった巨大ヒルのシーンになってしまいました。


(多数のヒル軍団達、お見せできません)

かつて19世紀まで熱狂的な園芸ブームの頃も欧米人はこんな苦労もあったことでしょう。
21世紀、温暖化で植物や吸血生物は元気、また表面的には一見欧米はIT、ハイテク分野で主導権を握っているように見えまずが、裏では依然植物で世界を支配しているのかもしれません。
先送りの失敗が、意外な世界への入り口を発見してしまったのかもしれません...

特集アースデイ+ 韓国イジメをやめていただきたい


アースデイから環境月間まで”特集アースデイ+”として続けてきましたが、夏を待たずして終了となります。
今年はアースデイの根本にキリスト教精神を思い出し、各国の先住民文化を再考しました。
子供達が起こした気候革命、アメリカが先住民への虐待へ謝罪、アイヌ文化の再発見、NHKから国民を守る党も生まれ、権力に対抗する民主主義とはなにかをようやく国民が考える時代に入ったと実感しました。
が、それでも気候変動や巨大地震から逃れる保障はないでしょう...




・総力特集アースデイ+ ~ SDGsへの疑問...

最後に近年の環境テーマとされるSDGsにいまひとつの疑問が残ります。
東洋思想に学べばインドや中国の禅の教え、あるいはギリシャ神話の教えでも欲をかき過ぎない、度を越すなとあります。
色々な課題を詰め込みすぎ、経済成長ありきのSDGsは本当にいいことなのか、経済どころではない気候変動の現状、年間何百万も犠牲になっている環境汚染、原発事故の問題が置き去りになっています。
また東洋思想では何か一つを治せば全て治るという考えができます。

当家の敷地も現在0.3μSv程度あって除染を続けています。
そしていま日本がしきりに韓国に敵対していますが、放射能を怖がることがいけないのでしょうか。
だったら0.3μSvの土地で作った作物を食べる勇気がありますか。

明日からまた除染をしますが、政府も東電も国連もだれも支援してくれません。
政府はなぜ韓国を非難するのでしょうか、アメリカ、韓国、北朝鮮でようやく和平が進んでいました。
だれもが喜ぶべきものであるはずが、なぜか日本の韓国を非難する風潮が平和を支援するどころか足を引っ張る感じがしています。

朝鮮半島が平和になれば防衛費を削減できて、日本の平和憲法を掲げ、最終的にはコスタリカのように軍事力を持たない国になり得るはずです。
経済うんぬんより、まず日本が使命感を持ってやるべき最重要事項だとおもいます。
その逆を日本政府はいまなぜしているのでしょうか。

参院選で憲法9条改正を訴えたいからでしょうか?
それはわかりませんが、既成概念、思い込み、昭和の富国強兵から脱却して新しい産業を起こし、新たな社会へ向かって欲しいと願うだけです。




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百円ショップのハンディファンが涼しくないのはしかたない、と思っていましたが、
考え直して羽を大きくしてみたらそこそこ涼しくなりました。

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またプラスチック削減のためにマヨネーズ買わない運動をしてきましたが、そもそもマヨネーズが本当にいるか思い込みをやめてみました。
シンプルにマッシュポテト+お酢+塩コショウ、ツナ、これで十分いけました。

古い言葉にも温故知新、既成概念から抜けることが大事なのでしょう...

家計学園 ~ 家計の要、まず食費

さあ当学園ではただいま家計を守る家計自衛隊、家計防衛の幹部候補生への近道、第一期の入園を募集しています。
年金だけで生きるための生き残り術、消費税増税や何時もらえるのか、いくらもらえるのかわからない年金の不安に対して
徹底的な家計節約、本当に生き残る為の教育を目指しています。




・家計学園 ~ 家計の要は、まず食費

アベノミクスの根拠である雇用統計は間違っていたし、政府、マスコミは物価が上がっているとか企業業績が良いといっていますが、
あきらかに物価は下がっている気がします。
オリンピックのせいで国民は不要なものを負わされ、無理につくった人手不足や輸送費高騰で何でもないものの値段が上がっていると、
アイスが値上がりしたのに怒りの声を上げようとしました
が、この寒さで要らなくり助かりました。

むしろスーパーで百円もしないアイスが売っている、さらに菓子パン類も百円未満で売っている。
便利なので高くてもいいコンビニでおにぎりやパンが百円に下がり、ファーストフードのセットが500以下に下がっています。
人生でこれ程値下がりした記憶がありません。
この異常ともいえる値下がりで、どうして物価が上がっているといえるのでしょうか。

右肩上がり経済、経済ありきの社会から新たな価値観の社会に向かうしかありません。
そこで以前から年金だけで充分論を掲げてきた当サイトがこれまで培ってきた、いえ、
これまで人類が何万年もの間に積み上げてきた全ての叡知を結集して総力を上げて家計節約術を考えて行きたいとおもいます。

まずさっそくですが、ここで入学試験です。
食費を節約するのにやるべきことは次のどれでしょうか。

①特売日をえらんで買い物をする。
②週に一度買わない日をもうける。
③自炊、作り置き料理を作る。
④必要な物から一つ買うものを減らす。


家計節約の要はまず現在の家計を圧迫しているリストを洗い出すことですが、これまでの当家の体験からするとおおむね以下のようになるとおもいます。

1位 食費、数万円/月
2位 車の維持費 2,3万/月
3位 電気代、1,2万/月
4位 保険 数千~1万/月
5位 通信費 数千円/月
6位 テレビ、新聞 数千円/月
他に補修費、工事費、または賃貸料 数万/月

まず最も効果のある食費から減らす方法を考え、徐々に下に移るにしたがって難しくなり、だんだんそれぞれを平行して削減していくことになるでしょう。
しかしまず知ることが最も大事で、光を当てたときにその問題はほぼ消えたと同じといえます。

まず学校で教わった栄養学や厚労省の掲げる栄養学を信じないことから始まります。
本当に野菜が一日300gいるのか、たんぱく質が~gとかEPAやDHAがマグロ9皿分も必要か、何処かの先住民の知恵で”知ることで物は不要になる”というのがあるそうです。
ノーベル賞のオートファジー理論を予言したともえます。
体には先住民から引き継いだ飢餓に耐える機能が備わっているのです。
20世紀の栄養学が示す数値よりはるかに少ない栄養で生きていけるはずで、百寺巡礼の五木何とか氏によれば食べなくも生きていける人もいるらしいとのことです。

というわけで、これまでのすべての人類の叡知を総合して考えると先ほどの答えは、
①~④のどれでもありません。
すべて実践するも良し、またできることだけでも良いし、そもそも食べないという答えもあります。
それぞれその日の体調に聞いて、体質にあった物を最低限食べればいいとおもいます。
また深追いせず、季節にあったものを食べれば安く済みます。
さらに自給自足という手もあります。

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今年はトマトが大豊作ですが、素人の家庭菜園でまだ何が育つかの予測が付きませんが、
とにかく少量を多品種で適当に植えていくという投資で学んだ分散投資を心掛けます。
税金の無駄、これまでの人生で学校教育はあまり役に立っていません、実戦教育で学んでいきます...

特集アースデイ+ 脱NHKのプランB


4月末から環境月間の6月まで続けてきた特集アースデイ+もそろそろ締めくくりの時期になってきましたが、
温暖化、脱プラスチック何れも20世紀の浪費、無駄、昭和の幻想から如何に脱却するかが鍵になりそうです。
軽減税率の実現や”NHKから国民を守る党”の誕生など参議院選があるためか一見して庶民に良いニュースが流れていますが
油断してはならないとおもいます...




・総力特集アースデイ+ ~ 脱NHKのプランB

参議院選挙の鍵は野党共闘といえますが、ここに来てにわかに尊厳死や反NHKという勢力が出てきたことが気になります。
いずれも権力に対抗するこれまでになかった画期的な理念を持つ団体のようにおもいます。
ただ気になるのが美味しそうなだけに野党共闘を妨げにならないかという危惧があります。

高齢者にうなぎセットを売りつける郵便局も問題ですが、これは民営化の過程として許すとして、さらに怖いのが昭和の無駄の象徴としてNHK、まるで共産主義かのように政府の考えばかり押し付けられ国民は恐怖を感じている現状があると思います。
そこで自分は一年以上前からテレビ、新聞断捨離を試み今のところ生活上大きな問題はないばかりか、古典文学や各地各国の民話を見直す時間ができて世界が無限に広がりました。
断捨離の極意である”捨てることで多く得る”ことを知ったのです。

西日本豪雨で多くの犠牲者が出ましたが、各地の七夕伝説には大水の話が付加されていることに気がつきました。
また東日本大震災でも各地の石碑、地方それぞれの常識として三陸の津波は3倍になるという知識はあったはずです。
それが地方を知らない中央の役所からの情報によって消され多くの犠牲をだしたといえないでしょうか。

テレビを捨てたマイナスもあります、新商品、映画など新作の情報が入ってきませんし、モニターを持てないのでゲームや映画もみれない、
すると映画やアニメの主題歌から新しい音楽を知るという機会も失っていまいこれは致命的でもありとおもいます。
それでNHKが契約した人だけで見れるようにするというのは賛成です。
また最低限ある程度税金や広告収入で天気、災害情報くらいは無料にできるとおもいます。

ただせっかく野党共闘をしているので自分は反NHKを支持したい気持ちをここは抑えて、別の形で脱NHKを実践する道を用意したいです。
そこで十数年前にも消費税が上がったときにそれを理由に新聞を解約することに成功しましたので、参院選後に消費税を理由にNHKを解約するプランを考えています。
とにかく何か販売員をひるませる説得力のある口実があればいいわけです。




脱テレビ、新聞、そしてなるべくインターネットも最近控えて、その時間でキッチンをすっきりと整理できました。
そこで脱プラスチック料理を作ります。
数年前から容器ゴミのでる”あの美味しいマヨネーズ”を買っていませんが、自家製マヨネーズだけはうまく作れたためしがありません。
今回はオイル、塩、酢、ヨーグルトそれに片栗粉を合成してみましたが、見た目は良い感じですが、味はぱっとしません。

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また電子レンジ断捨離のためにまずレンジなし生活をしばらく続けていますが、まず困るのが冷ごはんを暖めることができないことです。
冷ごはんを暖める方法として焼き飯がありますが、トマトライスを作ってみました。
これはまずまずの完成となりました。
試行錯誤は続きますが、いつかゴミのでない自家製のマヨネーズを完成する日も来るかもしれません。

特集アースデイ+の締めくくりとして最後にSDGsへの疑問がありましたが、それは後日とします...

戦乱の果て ~ 戦乱の地平線上で


ブレクジット、香港のデモ、いま世界で巨大な組織から独立する動きが活発になってきています。
日本もかつて、古代なのか中世なのかわからない、時間の狭間で東の兵たちが巨大な律令制に逆らいはじめた。
日本のペルセウス達、アルゴスの戦士はどこからきたのでしょうか...




・王国の周辺第三章 戦乱の果て ~ 兵乱の地平線上で

地球人類が西から東へ支配を進める流れの中で、あるとき西側に対抗する流れが起きました。
その起源を求めて前人未到の地である茨城県に踏み込むことにしました。
最初の東の兵の乱は記録によれば将門記に記された野本の戦いということになります。
野本という場所は一説に茨城県下妻の付近にあった鳥羽の江という辺りではないかと推測されています。

将門記の冒頭は欠落しており、なぜ戦いが起こったのかはっきりとした原因はわかりません。
京都から見れば反逆であり、関東の物からすれば英雄とされますが、しかし実態はそう簡単ではなさそうです。

古代史を遡って背景をさぐってみますと、
壬申の乱から続いてきた天武天皇系の時代が終わり、その後百済からの渡来氏族の血を引く桓武天皇が継承することになったとされます(宮脇氏著、平安鎌倉史紀行によれば)。

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壬申の乱後作られた古代律令制の三関のひとつ不破の関(関が原)

渡来系のすぐれた遺伝子によるものか、それまでにない緊縮財政が進められ、
一方で律令制に不満を持つ古代東北人蝦夷の抵抗や盗賊、農民が集団化する反乱に対して制圧を強行していきます。
武芸に長けた軍事貴族を国司として派遣し、桓武天皇の子孫である高望王が上総に赴任しやがて土地の有力者と婚姻関係を結びながら
関東一体にその子孫が繁栄し根付いていくことになります。
それが関東武士であり、そもそもは朝廷側だったことがわかります。

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(戦乱の地平線で)

常総水害の直後の関東鉄道が再開した初日に最初の戦いの地に向かいました。
騰波ノ江駅から東側、小貝川方面を眺めると、霞の中に筑波山がかすかに見えるだけで、そこにはほぼ何もありません。
現時点ではまだ東の兵どもが反逆者なのか英雄なのかはわかりません、しかしこの地を見れば不利な土地を開拓しようとした兵、
時同じくして国司の任期が終わって海賊に怯えながら帰京した土佐日記の作者等土着できなかった貴族とに分かれるのかもしれません。

現代日本をみても増税、災害対応、エネルギー政策、中央から地方をコントロールしようとして地方が衰退しており、、
中途半端な律令制が依然続いているといえるのかもしれません...

特集アースデイ+ (まじめな話)自衛隊を災害救助隊に

軽減税率の実現や”NHKから国民を守る党”、アメリカが先住民への謝罪、アイヌ民族へ配慮する法、等々...
今年のアースデイ特集の間には様々な民主主義を前進させる画期的な出来事がありました。
しかしそうしている間に大水害を伝えてきた民話、七夕伝説の日が近づいてきてしまっています...




・総力特集アースデイ+ ~ 自衛隊を災害救助隊にすべき

参議院選挙の争点は消費税はもちろんアベノミクスの是非を問うものといえそうです。
おそらく半数以上の国民は憲法九条を今すぐ変えたくないと願っており、また景気は決してよくないと感じています。
スーパーに行くと物価高の報道に反して多くの食品が安くなっていること、新たな商品サービスがでてきていないこと。

消費欲の沸かない面白い物が生まれないのは昭和の価値感からはなれられないことが一つの原因とおもいます。
所得倍増、富国強兵、何でも西洋と同じような軍隊有りきの考えを変えるべきで、日本に合った防衛を考えると、
朝鮮半島がこれ程平和に向かっている現在、はたして日本を攻めてくる国はまず存在しない現代、
今までのように欧米並みの軍隊が必要なのか。

軍隊を縮小して、その分災害や防災に税金を回すために自衛隊を徐々に災害救助隊に変えていく提案をしたいと考えています。
それが実現すれば、頻繁に日本で起こる大災害に真っ先に救助隊が駆けつけることで一人でも多くの命を救うことができる、
ロシア、中国、北朝鮮や韓国など近隣国の日本に対する評価が格段にあがり、アメリカもそれを望んでいるはずです。
いったい誰かが損をする人がいるでしょうか、だれもいないはずで単に軍隊は要るものとのの昭和の思い込みを続けているだけといえないでしょうか。




昭和の思い込みの一つ家計を圧迫するお中元ですが、パンフレットを見るとかならず鰻詰め合わせがあって、
これを当家の年寄りに決して見せてはならない、この時期つねに周囲を警戒し、昨年は意外な伏兵、油断して郵便局で鰻セットを買わされた経緯もありました。
そしてついに幻の魚ともいえる銀むつの西京漬けを手に入れましたので、これで西京丼を作ったところ...

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むしろ鰻より味が濃厚で、間違いなく鰻の三倍は美味しいです。
値段は一匹あたり300円程度で手に入りましたので家計にも優しく、絶滅危惧種であるが故高価な鰻の保存にも役立ちます。

サミットでヨーロッパ諸国が日本に再生可能エネルギーの技術協力を求めてきたのに無視して、せっかくの次世代の経済牽引を担う機会を逃してしまいました。
脱プラスチックもほぼ何もしない宣言、当分何もやらないかのような目標に留まってしまっています。
これらは一つに例にすぎず、20世紀の常識に縛られることは新たな可能性を閉ざしてしまうことにもなることを示しています...

特集アースデイ+ 増税の根拠は消えた

NHKから国民を守る党、顔認証禁止法の制定、マイナンバーが違憲とする裁判、香港の大規模デモ、
今年のアースデイ特集の間には様々な画期的な出来事がありました。
軽減税率が実現するらしく、結局は庶民にとっては上がらないのと同じで参議院選挙を前にしてすでに勝利したともいえます。
そして最後に再び米朝会談の実現が見えてきました。
これほど民主主義が前進した原動力は個人の力、20世紀の何も考えず権力の時代、組織の時代から個人や地域の力が目覚めはじました...




・総力特集アースデイ+ ~ アベノミクス効果や増税の根拠は消えた

参議院選挙が近づいていますが、国民が忘れてならないのはアベノミクスの成果の唯一の根拠である統計を偽っていたことです。
国民生活を犠牲にしてまで経済が良くなれば社会が良くなるとは思えませんし、政府が経済を持ち上げるのではむしろ共産主義ではないかとおもいます。

また統計を見るまでもなく新たな社会や商品、産業が育っていないことではっきりわかります。
車やコンピュータの次が出てこない、スマートフォンやITもただ既存の産業を食ってコスト削減をしているだけなきがします。

本当の経済を牽引するべき新たな産業、再生可能エネルギーや循環型社会をむしろ政産官癒着が妨げている実態があるとおもいます。
今までの延長でただグローバル展開や一極集中で数字だけよく見せようとしているだけで、本当に国民が求めているのは新たな仕組み、暮らしやすい社会、
ゴミを出さなくて済む社会だったり、大気汚染を減らしたり、蒸し暑さを減らすことの方が経済などという架空の数字より優先してほしいと願っています。

これまでのただ増えていく一方の財政を減らすことが社会、環境のためにすべき全てですが、その鍵は無駄を降らすこと。
その難しさは国民一人一人が家計、生活の中で実践してみるとわかります。

災害で浄化槽が見直されているのと同じで、一局で集中しずぎなNHK受信料も民間に移行し削減できる部分は大きいとおもいます。
最近インターネットでNHKで紹介されましたという広告をやたらと見ますが受信料が企業広告に消費されていることになるので本来行うべきでないと思います。
朝鮮半島が平和になり、犯罪件数も減少している現代、自衛隊、警察から災害救助隊、地域の相談係りに移行すれば間違いなく税金を節約できるでしょう。
また年金についても年金があれば様々な保険は要らない、歳をとれば食事、交際費も減らせるという割り切りもできます。

経済という幻のようなものにしばられていては、新たな世界、宇宙へ目に向けることもできなくなります。
最近、個人でもできる宇宙開発、空間を作る断捨離が重要だとわかってきました。

うっとうしい梅雨には断捨離、先週台所を全くすっきりとするキッチン断捨離をしましたが、その豊富な空間を使って新たなメニュー、
長きに渡り人類がさがし求めてきた幻の魚が手に入り、ついに究極のうなぎ代替料理が誕生しました...

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