特集アースデイ+ (まじめな話)自衛隊を災害救助隊に

軽減税率の実現や”NHKから国民を守る党”、アメリカが先住民への謝罪、アイヌ民族へ配慮する法、等々...
今年のアースデイ特集の間には様々な民主主義を前進させる画期的な出来事がありました。
しかしそうしている間に大水害を伝えてきた民話、七夕伝説の日が近づいてきてしまっています...




・総力特集アースデイ+ ~ 自衛隊を災害救助隊にすべき

参議院選挙の争点は消費税はもちろんアベノミクスの是非を問うものといえそうです。
おそらく半数以上の国民は憲法九条を今すぐ変えたくないと願っており、また景気は決してよくないと感じています。
スーパーに行くと物価高の報道に反して多くの食品が安くなっていること、新たな商品サービスがでてきていないこと。

消費欲の沸かない面白い物が生まれないのは昭和の価値感からはなれられないことが一つの原因とおもいます。
所得倍増、富国強兵、何でも西洋と同じような軍隊有りきの考えを変えるべきで、日本に合った防衛を考えると、
朝鮮半島がこれ程平和に向かっている現在、はたして日本を攻めてくる国はまず存在しない現代、
今までのように欧米並みの軍隊が必要なのか。

軍隊を縮小して、その分災害や防災に税金を回すために自衛隊を徐々に災害救助隊に変えていく提案をしたいと考えています。
それが実現すれば、頻繁に日本で起こる大災害に真っ先に救助隊が駆けつけることで一人でも多くの命を救うことができる、
ロシア、中国、北朝鮮や韓国など近隣国の日本に対する評価が格段にあがり、アメリカもそれを望んでいるはずです。
いったい誰かが損をする人がいるでしょうか、だれもいないはずで単に軍隊は要るものとのの昭和の思い込みを続けているだけといえないでしょうか。




昭和の思い込みの一つ家計を圧迫するお中元ですが、パンフレットを見るとかならず鰻詰め合わせがあって、
これを当家の年寄りに決して見せてはならない、この時期つねに周囲を警戒し、昨年は意外な伏兵、油断して郵便局で鰻セットを買わされた経緯もありました。
そしてついに幻の魚ともいえる銀むつの西京漬けを手に入れましたので、これで西京丼を作ったところ...

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むしろ鰻より味が濃厚で、間違いなく鰻の三倍は美味しいです。
値段は一匹あたり300円程度で手に入りましたので家計にも優しく、絶滅危惧種であるが故高価な鰻の保存にも役立ちます。

サミットでヨーロッパ諸国が日本に再生可能エネルギーの技術協力を求めてきたのに無視して、せっかくの次世代の経済牽引を担う機会を逃してしまいました。
脱プラスチックもほぼ何もしない宣言、当分何もやらないかのような目標に留まってしまっています。
これらは一つに例にすぎず、20世紀の常識に縛られることは新たな可能性を閉ざしてしまうことにもなることを示しています...