家計学園 ~ 家計の要、まず食費

さあ当学園ではただいま家計を守る家計自衛隊、家計防衛の幹部候補生への近道、第一期の入園を募集しています。
年金だけで生きるための生き残り術、消費税増税や何時もらえるのか、いくらもらえるのかわからない年金の不安に対して
徹底的な家計節約、本当に生き残る為の教育を目指しています。




・家計学園 ~ 家計の要は、まず食費

アベノミクスの根拠である雇用統計は間違っていたし、政府、マスコミは物価が上がっているとか企業業績が良いといっていますが、
あきらかに物価は下がっている気がします。
オリンピックのせいで国民は不要なものを負わされ、無理につくった人手不足や輸送費高騰で何でもないものの値段が上がっていると、
アイスが値上がりしたのに怒りの声を上げようとしました
が、この寒さで要らなくり助かりました。

むしろスーパーで百円もしないアイスが売っている、さらに菓子パン類も百円未満で売っている。
便利なので高くてもいいコンビニでおにぎりやパンが百円に下がり、ファーストフードのセットが500以下に下がっています。
人生でこれ程値下がりした記憶がありません。
この異常ともいえる値下がりで、どうして物価が上がっているといえるのでしょうか。

右肩上がり経済、経済ありきの社会から新たな価値観の社会に向かうしかありません。
そこで以前から年金だけで充分論を掲げてきた当サイトがこれまで培ってきた、いえ、
これまで人類が何万年もの間に積み上げてきた全ての叡知を結集して総力を上げて家計節約術を考えて行きたいとおもいます。

まずさっそくですが、ここで入学試験です。
食費を節約するのにやるべきことは次のどれでしょうか。

①特売日をえらんで買い物をする。
②週に一度買わない日をもうける。
③自炊、作り置き料理を作る。
④必要な物から一つ買うものを減らす。


家計節約の要はまず現在の家計を圧迫しているリストを洗い出すことですが、これまでの当家の体験からするとおおむね以下のようになるとおもいます。

1位 食費、数万円/月
2位 車の維持費 2,3万/月
3位 電気代、1,2万/月
4位 保険 数千~1万/月
5位 通信費 数千円/月
6位 テレビ、新聞 数千円/月
他に補修費、工事費、または賃貸料 数万/月

まず最も効果のある食費から減らす方法を考え、徐々に下に移るにしたがって難しくなり、だんだんそれぞれを平行して削減していくことになるでしょう。
しかしまず知ることが最も大事で、光を当てたときにその問題はほぼ消えたと同じといえます。

まず学校で教わった栄養学や厚労省の掲げる栄養学を信じないことから始まります。
本当に野菜が一日300gいるのか、たんぱく質が~gとかEPAやDHAがマグロ9皿分も必要か、何処かの先住民の知恵で”知ることで物は不要になる”というのがあるそうです。
ノーベル賞のオートファジー理論を予言したともえます。
体には先住民から引き継いだ飢餓に耐える機能が備わっているのです。
20世紀の栄養学が示す数値よりはるかに少ない栄養で生きていけるはずで、百寺巡礼の五木何とか氏によれば食べなくも生きていける人もいるらしいとのことです。

というわけで、これまでのすべての人類の叡知を総合して考えると先ほどの答えは、
①~④のどれでもありません。
すべて実践するも良し、またできることだけでも良いし、そもそも食べないという答えもあります。
それぞれその日の体調に聞いて、体質にあった物を最低限食べればいいとおもいます。
また深追いせず、季節にあったものを食べれば安く済みます。
さらに自給自足という手もあります。

diary0715.jpg
今年はトマトが大豊作ですが、素人の家庭菜園でまだ何が育つかの予測が付きませんが、
とにかく少量を多品種で適当に植えていくという投資で学んだ分散投資を心掛けます。
税金の無駄、これまでの人生で学校教育はあまり役に立っていません、実戦教育で学んでいきます...