家計学園 ‐ 欧米人に学ぶ


イギリスの新たな首相がめでたくEU離脱派となって、今後強行ブレクジットが行われる可能性が濃厚になりました。
またアメリカでついに防衛費を国境の壁に当てることが決定。
21世紀にはもう大規模な戦争は起こりえません、これこそ21世紀の本当の国民を守る防衛の姿。
防衛費を最小にして日本も災害救助に予算を向けるべきではないでしょうか...




・家計学園 ‐ 欧米人に学ぶ

自宅警備員として、そして家計自衛隊に入隊し、この夏の暑さ対策、そして10月の消費増税で家計防衛に努めていきたいとおもいます。

家計を圧迫する食費と自家用車の次に電気代がありますが、まず簡単な方法としてアンペア契約を20Aとかに引き下げるとすぐに年間1万程度節約できます。
気をつけるのが電力自由化でこのアンペアを下げすぎていると大手から離脱できないケースがありますので、
最小アンペアにするか自然エネルギーか、30Aで妥協するか難しい選択になります。

夏の節電の要はまず遮光で-10℃程度、そして換気。
しかしこれでも気温以下に下がらないため、打ち水、植物の蒸散作用を利用でグリーンカーテンや植物を育ててみます。
今年はハンディファンや小型クーラーが出回っていますが、今年は買わず数年前に買ったプラズマ~乾燥機の冷房機能で代用します。
後ろに暖気を排出する機能があるのでこれを窓に向けます(消費電力250kWh=5円/h)。

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(シャッタードスカイ作戦、全面遮光、ドアには反射シート)

テレビ新聞断捨離で夏の高校野球やゲーム、アニメから離脱したため、気分的に暑さを忘れる対象がないだけに、
図書館や書店で面白い本を見つけてそれまで触れなかった新たな情報に出会うことがあります。

ヨーロッパの暮らし文化の本を読むと、まず電気が出てきません。
家も家具もはだいたい2千年前くらいからのものを使っていて、エアコンなどという言葉が出てきません。
水は湧き水、パンは粉引き小屋挽くらしいのです。
夏は主にトマト、ピーマンなどそのままにオリーブオイルと塩で食べています。
肉はサラミなど吊るして乾燥させて保存可能で冷蔵庫もいらないらしいです。
ヨーロッパでは都市から少し離れればほぼ自給自足なのかもしれません。

日本の若杉ばあちゃん健康法では肉魚を食べない野菜すら敬遠し野草を推奨していますが、ヨーロッパはほぼそれに近いです。
ヨーロッパの野草はタンポポやナズナのような草で冬採ると美味しいらしいです。
イタリア、アメリカでは週末菜食習慣が始まっています。

日本はうわべだけの文明開化で欧米の精神を学ぶことを怠ってしまった。
そのために無駄な物を負う羽目になっているとおもいます。
週末を中心に買わない日としてとにかく冷凍庫の半端な食材を減らしたいとおもいます...