家計学園 ‐ お天気情報よりゴキブリの子


・家計学園 ‐ お天気情報よりゴキブリの子

年金だけで十分を実証すべく家計の見直しをしてきましたが、NHK、新聞の解約を経て、現代社会の高度な情報より昔からの情報である民話や本の方が得られる恩恵が格段に高いことを発見してしまいました。
昨年の西日本豪雨が七夕伝説の警告とおりだったこともそうですが、今日等も明らかに実質台風のような気候なのに台風が来るとは気象情報にはありませんでした。
今年このようなケースがすでに何回がありましたが、前兆としてゴキブリの赤ちゃんが多数うろうろするという現象がみられました。

(おろらく)高い税金をかけて維持しているであろう気象コンピュータがあっても簡単な一言台風がくるとは警告してくれません。
しかしなぜゴキブリの子は台風を確実に予測できるのでしょうか。
各地の先住民がいっているのは動物の動きを見ろ、という知恵です。
他に先住民は物ではなく知ることが宝になるということもいっています。

天気予報を当てにしていると服は洗って乾かせば良いですが損害をこうむるのが靴が一足だめになってしまうことです。
服や靴は価格が昔よりかなり値下がりしていますが、それでも靴はだめになりやすく無しで済ますことはできません。
百円ショップで200円の靴(らしきもの)がありますので大雨の日はそれでしのぐ手が節約になるかもしれません。

今日は天気情報だけみていると曇りか雨ですが、しかし普通ではないとおもって耐水性の靴に変えてでかけて助かりました。
雨が止む場合は曇りの表示にする決まりでもあるのでしょうか、おおむね雨の時は雨の表示にしてもらわないと意味がないとおもいます。
雨表示にして何かまずいことでもあるのでしょうか。

日本で津波や豪雨が見舞われるのをみていると、はたして国は税金を徴収するのに守れていない、意味があるのか疑問がわいてきます。
自然災害から守るのにはたして国の中央ですべてを支配してコントロールするのが良いやり方なのでしょうか。
年金が将来どうなるかしきりに不安を煽っていますが、必ずしもお金で何とかする必要もなく、どうせ空いている土地を現物支給か貸してくれれば、
そこで農作物を作れば済む部分は大きいとおもいます。
それを見越して自分は家庭菜園に投資していますが、やってみて稲作と大豆は難しいと知りました。
昨年は大豆は100%壊滅、米は今年も実ったのが半分以下で、さすがに弥生人の学習能力には感服し、
学習能力のない縄文人には難しいと感じていますが、しかしそれでもあきらめません。

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(昨年の今ごろの大豆)
なんでもアマゾンで森林火災が起こっており、原因が先進国のための大豆畑だとのことです。
そして日本は大豆の輸入量は相当なものですから、自給率を上げていかなければならないとおもいます。
さっそく今年は昨年失敗しましたが急遽、大豆を実験的に厳重な管理の下、小規模で育て始めています。
米も大豆もここ数年は失敗してうまく育ちませんが、それが上手くいった時、自らの宝になるでしょう...

戦乱の果て ~ 反乱の予兆

長く平和な時代の後、西の大陸から弥生人が入ってきて、それまで共有財産だった土地を縄文人やアイヌ人から奪い、無用な大規模工事や意味不明な税というものを取り立て支配しはじめました。
はたして土地を奪い合い権力を誇示することが、狭い日本で意味があるのか、火山、地震、豪雨、本当の日本の支配者、所有者は大自然であり、その上でたまたま生かされているのが日本人ではなかったでしょうか...




・王国の周辺第三章 戦乱の果て ~ 京都を襲う大地震、そして反乱の予兆

都中心の律令制支配に最初に東の兵が反乱を起こした記録、将門記をたどって茨城の鳥羽の江の辺りから、下野と常総国境での戦いの跡までをめぐってきて、
兵の行動範囲の広大さに圧倒されましたが、乱のその後はさらに東日本をかけめぐる壮大なものとなっていくようです。

平将門の乱のその後は、朝廷からの召還を受けた将門はそれまでの一族内の争いをうまく弁明し検非違使を説得しかえって京都での名を上げることになったようです。
しかし本拠地にもどってくると、待っていたのは再び身内からの反撃とまた同族どうしとの攻防を繰り広げることになります。

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(豊田館があったとされる辺り)

平将門の本拠地とされる石井から下妻辺りのはっきりした史跡らしいものが何もない場所にいってみました。
紀行作家の宮脇俊三著の平安鎌倉歴史紀行にあった豊田館の跡を探したものの、辺りの住民に聞いてもわからず結局見つからず、何もない場所にただ呆然と立ち尽くすしかありません。
湿地帯の中にその名残のように将門川という小さな水路がながれているだけでした。

平良兼との争いの後は、貞盛が朝廷に取り次ごうとする動きを察知した将門が東山道を追って信濃国府で戦い、両方の兵が負傷し決着がつかず、
結局取り逃がすことになります。

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(中央線沿線、上田の辺り)

ここまでも見てきても、まだ将門の乱が教科書でいわれる朝廷への反逆とはとてもいえるものでなく、むしろ関東武士は貴族側の立場である実態がわかってきましたが、
しかしここで状況が大きく変わります。

936年京都が巨大地震に見舞われ、陰陽師により東西で兵が反乱を企てるという占いがでます。
その予言どおり東西で反乱が始まることになります...





(王国の周辺第三章)戦乱の果て ~

家計学園 ‐ テレビ、新聞断捨離の効果

いま世界が注目していることといえば、16歳の人が温暖化を訴えるため国連に向かっていること、それから埼玉県民が週末の選挙に行くか。
たとえ勝てそうにない状況でも意見を発すること、それが民主主義そのものだとおもいます。
そのことを学校の教科書でもテレビ、新聞も教えてくれませんでした...




・家計学園 ‐ テレビ、新聞断捨離の効果

年金だけで十分、投資はするな、保険はいらない、などの荻原先生の本が書店に並んでいます。
それらも参考にしながら家計を圧迫する順に食費、電気、自家用車の負担を見てきましたが、その先はかなり小額の細かいものに手を入れていかなければならず、
そこからが本当に家計をコントロールできるかの分かれ道になるとおもいます。

1万円程度あるいはそれ以下の負担である保険、新聞、NHK、これを節約する方法として、消費税が上がったタイミングで、なんだ報道は私達の生活を守れていないじゃないか、
と口実をいって止めましたが、こらからの人は今回の軽減税率が施行されるとなるとそれも説得力がありません。
いかし強行ブレクジットのように強引に止めてしまう方法もあります。

新聞とNHKを解約すると年間5万円もの節約になるのですが、以外に生活が苦しいといいながら新聞を広げてたり、テレビを見てたりしいて、その情報に自分が貧しく感じている原因であることに気がつかないものです。
自分はすでに新聞を解約、テレビを5千円程度出してすべて廃棄し、インターネットをなるべく見ないようにしてわかったことは
捨てることで意外な恩恵があることが発見できたのです。

この3日ぐらいたまたま単にケチでコーヒー断捨離をしてみて、以外な恩恵として睡眠時間が2倍に増えたことです。
健康はお金では買えませんが、節約がお金で買えない恩恵をもたらすことを知ったのです。

またテレビ、新聞、なるべくインターネットも、それらでない情報を吸収することに心掛けてわかったのが、世界を動かしているのが
だいたいギリシャかその影響を受けているイタリアではないかという本当の世界の真実です。
ギリシャの民主主義、イタリアの食文化もITもファッションも古代から依然最先端にあることでわかります。

ただテレビを見ないと最近の映画や音楽がわからないことが弱点で、そこで最近の雑誌をみたところ、話題の映画といえば、

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ドラゴンクエスト

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ライオンキング!

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アルキメデス~何とか!(完成間近の大和)

そこそこ面白そうですが、どうも一度みたようなものばかりで、とても百万円単位の消費になりそうもありません。
バブルの頃サラリーマン世代は百万円クラスの車、パソコンを毎年買い換えていたし、それだけ出しても欲しい画期的さを持っていたのです。
最近は毎年のように数百万円を出せる消費の原動力を持ったものが皆無なのではないでしょうか。

自分は最近では環境、社会的な価値への投資として太陽光発電や風力発電が大きい買い物でしたが、FITに関してはどうも家庭用に関しては続くのかもしれません。
この秋ごろ買い取り法の改正がはっきりするまでわかりませんが、kWあたりの買取額は電気購入額を超えない額で、しかし
FIT卒業価格の11円より高くないとおかしいので、個人的な予測として16円ではないかと予想しています。
4kWシステムで16円×4000kW年発電量=年間6万円以上の売電+電気代節約と予想できますから、テレビ、新聞解約とセットで十万円以上もの得になるとおもいます。

東京オリンピック、原子力事業、巨大メディア、なにか戦艦大和のような巨大なものに投資するより、分散への投資が大事だと数学が証明してくれるでしょう...

家計学園 ‐ 依存性の物を断捨離する

いま参院選を振り返ると、けっこう野党共闘は上手くいき、与党2/3も阻止、とても与党圧勝ではない結果が得られて
生まれて初めて民主主義とはこういうものかと学びました。
相変わらずマスコミなどの情報は選挙が意味がないとか野党は頼りないとかの世間の風潮をつくったり、やけにスポーツとか娯楽情報ばかりで民主主義を阻害している気がします。
高校野球が負けそうになると笑ったり泣いたりするので見なくなりましたが、それでは民主主義はできません。
学校の社会科は意味がなかった、本当の社会科の授業はこれからです...




・家計学園 ‐ 依存性の物を断捨離する

家計を圧迫する食費、電気代と順に見てきましたが、消費税も軽減税率が導入されるのであれば影響ないし、
ほとんどの品は値段が上がっていない、しかし一部値段が上がっているものがあってそこに注目します。

高いものは無しで済ます。
世界でかつて園芸ブームが沸き起こった頃、日本も江戸時代に園芸ブームがあったらしく、特に江戸時代は大名、庶民文化が花開いていたようです。
いまでも外国人が日本の何を観に来るのかといえば、やはり庭園だということですが、特に注目するのが枯山水です。
水がないために池なしで済ましたものが、鎌倉から室町時代にあえて水や植物を使わないで池や風景を抽象表現するが生まれて、それが何か別次元の価値観を生んだのです。

アメリカ、イタリアなど欧米人でも肉なしの食文化へ向かっているのだから日本人にできないはずはありません。
いきなりコーヒーなしは難しいので、まず代替飲料として自家製麦コーヒーを作っていますが、いまひとつ色がありません。
そこで烏龍茶に麦コーヒー豆をブレンドしてみたところ烏龍の渋みと黒い色、それに麦の香ばしさが合わさって、
何か別の飲み物が誕生しまいました。

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家庭でこのように節約ができて、それにより新たな食文化が生み出せるのだから国の財政の改善もやればできるはずです。

今月は火山や巨大台風に見舞われて、あらためて日本は自然の脅威と恵みの上にあるとおもいましたが、
欧米に比べると日本は自然の恵みが格段に高いのは災害が背後にあると感じました。
火山、地震、津波、大水害、それによって常に大規模な公共工事がされているのと同じことです。
その代わりに生贄のように常に犠牲者もでてしまいます。

欧米はそれがないから大規模な農業や酪農、他から奪うこと、競争をせざる得ない文化があるのでしょうが、
日本が欧米文化をそのまま真似したり、欧米と競争する必要はないかもしれません。

日本は巨大災害がある意味、外的からの防衛になっており、公共工事でもあると考えると、公共工事費や防衛費も本来もっと減らせるはずでしょう...

終戦の日、忘れない、だけでいいのか

久しぶりに巨大な台風になす術がありません。
だから韓国と敵対しているどころではないといったのに、むしろ何かあったとき近隣諸国に助け合いをする関係を作っておかないと、
そして嫌な予感がするのは何かこういう台風のあとに何かがくるのではなかったか...




・特集Xの日 After ~ 終戦の日、忘れない、だけでいいのか

3.11、原爆の日、終戦記念日、毎年これらの日が訪れる度、あの日を決して忘れないと、
繰り返されますが、果たしてそれでいいのか、原因の根源がどこにあるのかすらわからない状態では繰り返されるに違いありません。
教科書、新聞、テレビではない別の情報を探ってきて、忘れないだけではだめ、もっと掘り下げたり、先読みする能力を身に着ける必要があるとおもいます。

3.11は過去の伝承や石碑をもっと大切にすれば被害は防げたはずですが、戦争も過去をもっと知っていれば防げると思います。
ごく最近知ったのが日本人が古代からアイヌ人を虐殺してきたことで、日本人が持っている残虐性を認識することは重要だとおもいます。
さらに遡れば弥生人が中国大陸あるいは朝鮮半島から入ってきてアイヌ人、縄文人など虐殺し居座り始めた、
その過去を昔話や伝承により知ると、戦争の悲惨さ、というより昔からの人間の残酷さの方がもっと酷いとわかるのです。
またさらに元をたどればギリシャ神話をみると残忍さは西に行くほど酷くなることがわかります。
現代の日本でも日常のなかで学校や職場で地域でイジメ、パワハラが横行しています。
私達の自分の中にある問題、目の前にある日常の問題を制しないかぎり不公平社会や戦争はなくせないでしょう。

最先端の国アメリカのニューヨーカーは何をしているかといえば、今肉を食べない生活をやっているようです。
やりすぎのような気もしますけど、健康にいいらしいのですが、肉がいいのか野菜がいいのか。
民話や伝承をたどっていけば、人間が肉を食べ始めたのは飢餓で生き残るためにたまに食べる必要があったと解釈します。
またヨーロッパでも復活祭の前にスマートフォンを使わないとか、何か禁欲をする習慣があるといいます。
禁断の果実とは何か日常にあるのでのでしょう。

一方、江戸時代までは殺生を禁止していましたが、これが無闇な争い、戦争に歯止めをかけていた要因でもあるとおもいます。
西洋の文化まねだけではだめで常に考えたり実験していく必要があるのでしょう。
日本は中身はまだ大昔の朝鮮王朝時代とか中国の共産主義のようなものに西洋の資本主義の皮をかぶせたものといえるかもしれません。

戦争の原因に飢饉とか経済不安もあったとおもいますが、それも無闇な西洋化、中央主義で地域文化が衰退していったこともあるとおもいます。
地域が社会、経済的に自立していて、地域で文化、意思を持っていれば戦争も起こらないといえます。
まだ他にも戦争の原因があるかもしれませんが、それらすべて日本では概ね逆にあるようなきがします。

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しかし、それもまたしかたないかもしれません。
日本人は弱いし、なにも考えられない、
小松菜からいも類、ねぎ、夏野菜、考えなくても自然の恵みでどんどん育っていきます。
かとおもうと、この巨大な台風ですべてなぎ倒され、なす術がありません...

家計学園 ‐ FIT卒業 これでいいのか


ヨーロッパでいよいよIT課税が始まり、グローバル企業から税金をしっかりと徴収。
ゆくゆくはロボットやAIで自動的に収入を得て国民に配給する夢のような社会が来るかもしれない、そんな夢も実現できるかもしれません
が...




・家計学園 ‐ FIT卒業、これでいいのか...

僕たちの自然エネルギーはここまま終わっていいのか、本当にFITを終わらせていいのか...
僕たちのFITはこのまま終わらない!

と、実家でリンダリンダリンダのDVDを見つけてつい久しぶりの観て学園祭気分に浸ってしまいました。
リンダリンダ~は韓国からの留学生が学校になじめてない感じが良いし、そもそも日本人どうしで意思が全然かみ合っていない所が凄く面白い、
また某深夜アニメの涼宮~やバンド部の元ネタとなった映画と思われます。
ブルーハーツなんてバンドもあったし、今年は浦和出身のロックバンドも確か35周年で当時日本でも伝説のロックライブがあったのも思い出しました。


しかし、まじめにそろそろ太陽光発電の買取先を選定しなければなりません。
現状を整理しますと、生協系がkW辺り9円、東電が8.5円で最も高い業者で11.2円と、当初7円といわれていた頃より少しずつ上がってきています。
当家が太陽光発電を始めた頃はFITがなく買取20円程度でしたがFITにより48円まで急上昇し少し浮かれていました。
今後1/4も収益が下がることになりますが、パネルの価格が当時kW辺り100万円だったのが、こうれから始めることを考えるにも相当にパネル価格も下落しているのでおそらく採算はそう落ちないと見ています。

一方風力発電ファンドの方は年利3%以上となってきており、こちらがもし募集があれば投資先として良いかもしれません。
因みに家計を圧迫する自家用車代を十年前に太陽光投資に向けた結果、
車では維持費に3万/月程度かかり、太陽光では+2万弱とする家計的には太陽光への投資により±5万円も有利になります。
これは非常に大きい話で、子供を保育園に入れてアルバイトをすると園代をバイト代から差し引いて収入がどれだけになるか、保育や教育が無償だとしても社会的にはコストが相当にかかります。
その意味があるのかと疑問が沸いてきます。

なぜ日本は新しい産業である経済にも良いはずの自然エネルギーをそこまで締め付けるのでしょうか。
国際社会にも訴えていかなければならない段階でしょう。

また日本の政府もマスコミも韓国を攻撃していますが、いま米朝韓で和平が進められるという画期的、歴史的な流れにあって、
なぜ足を引っ張るようなことをするのでしょうか。
いまの日本政府はやらなければいけないことの逆ばかりやっているのはなぜでしょうか。
既存の産業ばかり優遇して未来を考えたり想像したりする力がないように思えます。

経済優先、円安政策、オリンピック、公共工事で結局はただ物価が上がって、明日をも知れぬ非正規、低賃金労働が増えているだけではないでしょうか。
国民に必要なのは本当は時間、夢をみる心の余裕ではないでしょうか...

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(家の猫も太陽光とともに10年)


特集Xの日 ~ 原爆の日、そして買わない日


先月は隕石があわやの地球衝突、そして不気味な南海地震に、不気味な天を貫く光のようなサインが現れ、ついに浅間山が噴火しました。
もう何が起きもおかしくない段階に入ったと感じる日々を生きています...




・特集Xの日 After ~ 原爆の日、核廃絶はおそらく不可能

昨晩はエアコンを扇風機モードにしたままで寝てしまって喉が渇いたせいか、プラスチックを飲み込んだ夢にうなされていました。
海洋生物に乗り移ったとしか思えない体験をしてしまいましたが、いかに人類の生み出したプラスチックが生物を脅かしているか、
また今年も絶滅危惧の鰻を3トン程度も廃棄したのではないでしょうか、これ程の罪を犯して人類がただでは済むとはおもえません。
それが戦争とか格差という地獄に自らを追い込んでいると解釈できるのではないでしょうか。

そんな中で毎年の原爆の日を迎え、なぜ核廃絶が進まないかとの声に、それは当たり前で一人ひとりが無駄をやめられないし、
少しでも身の回りの他人から奪ったり、出し抜いたりしようとする根性を抑えることができない。
それが全人類が一人ひとりできなければ絶対に核廃絶は無理でしょうし、むしろ一度核戦争で痛い目にあった方が良いくらいです。
そう予言しているのが戦後日本に来訪した西洋の賢人達です。
特に日本は平和国家を目指すべきなのに防衛費が多すぎ、これを減らすべき。
一方コスタリカは軍事予算を福祉予算に向けるという画期的な実験を行って日本は追い抜かれています。


おそらく核戦争あるいは人類滅亡は不可避と最近ますます感じるようになりましたが、それでも最後に何かできることはないかと、
暑い夏でもプラスチックゴミがでる納豆、豆腐は買わない不買運動、電力は100%自然エネルギーの会社に切り替えた後に、さらに熱中症報道の脅しに惑わされずエアコンもできるだけ使わないようにして、暑さと戦っていきます。

食欲がないので食材が余ってそれを冷凍庫に入れ、霜とで一杯になってしまいます。
そこで買わない日を増やして、そうせざるを得ない事態です。
あるもので献立を考えて、昨日は肉じゃが、(豆腐でなく)余った冷凍庫の厚揚げでマーボー、
今日は余った野菜や雑多なものでかき揚げとざるそばにしようと思います。

日常生活の場が核廃絶への道だとおもいますが、それをやったとしても滅亡をまぬがる保障はないのですが...

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(暑いけどあえて自家製パン)

特集Xの日 ~ フェスティバルのあと


日向灘の地震がから危ないといわれてから、最近では地の底から突き上げてくるような不気味な地震が頻発しております。
東南海巨大地震に万全な備えをしていきたいとおもいますが、
そうかというと先月末に私達のすぐ頭上を隕石がかすめていったといいますから、生きているのが不思議な幻想の世界にいる感じです。
それをNASAや気象庁は事前に知っていたのか、知らなかったのか、報道の後だしをされてもどうしようもありません...




・特集Xの日 After ~ フェスティバルのあと

日本の古典文学では”この世は仮の世”とは良くいい表したもので、その通りの現実を日々目の当たりにしています。
久しぶりに秋葉原に立ち寄ったら懐かしい音楽が鳴っていて数十年前に流行ったRPGゲームのキャンペーンをいまだにやっているとのことであぜんとしました。
思えば株ブームに乗ってしまいこのゲーム会社の株がもう一つのRPGゲームの会社と合併して幻のように消えて大損をしたので、それ以来は株への投資は止めました。

さらに路地の奥の方にいって、ふと見上げるとレトロゲーム館というのがあって懐かしくなって入りたくなりました。
昔8ビットしかない頃の方が音楽も良かったしドット絵もストーリーも芸術の域にあったとおもいます。
技術に果たして意味があるのかとあらためておもいました。

最近は西洋文化の歴史の本が面白くて読んでいますが、アメリカは腐敗した欧州から新天地へ逃げて新たな理想世界を作ろうとしたとのことですが、
格差が広がり、他人のフェース~とかインスタ~とか見れば見るほど不幸になっていくといいます。
原始時代から産業革命、そして現代、これだけ技術が発達し安全になり、多少貧富はあっても何不自由もない程度はお金や物が豊富にあるのに、
なぜ依然人間はこれほど苦しまなければならないのか、絶対におかしいとおもいます。
お金や物質でなく精神の問題が何かあるのかもしれません。

伝説のロックフェスティバルの話が書いてあって、当時は合理主義、個人主義の果てに何かが行き詰って行き場のない人たちがやり場のない辺鄙な開場に集まったのはいいのですが、
集まりすぎて大混乱になって、その混乱から何かが生まれたとされています。
秋葉原といえば自分はニッピンです、アメリカ発のバックパックブームというのに当時熱狂しました。
温暖化や火山でもう日本のアウトドアは先月無理だと思い知らされ、自然からも追放され絶望しました。



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とにかくまさか隕石がいつ落ちてくるかも知れない世界にいるのであれば、冷蔵庫の残りの銀ムツを早めに出して
また照り焼き丼にしてとりあえず食べました。
長い梅雨から日差しを浴びた厳しい環境を耐えた小松菜を引っこ抜いてキンピラにして添えました。
銀ムツはもちろんのこと小松菜が辛子のように辛く、これも奇跡の絶品になりました。




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また防災の一工夫として、梅雨の間キッチン断捨離を行ったため、こんな恩恵が得られたという例として、
防災用のタンクを縦にしてあたかも家庭内の水道局として使うということができるようになりました。
しかしこのような防災対策をしたとしても隕石が落ちたらひとたまりもないのでしょう...