京都の次へ Fridays 4 ‐21世紀は本当のルネサンス時代


9月世界で400万人もの子供が学校をボイコットしたFridays for Future、COP開催前のグローバル気候マーチ、大人や老人までもが資本主義に抵抗する過激行動=エクスティンクションリベリオン。
週末買わない日でしたが、駅前は相変わらず富裕層向けに消費をあおるキャンペーン、ゆるキャラや高島屋のはっぴを来た販売員にエクス...
え?エクスティンクションリベリオン!
XRマークのはっぴをきている者がまぎれていましたが、(たぶん)すぐに拘束されたでしょう。

大人にできる何か平和的なことはないか、Fridays for Futureの最新情報を追っていきます...




・京都の次へ Fridays 4 ‐21世紀は本当のルネサンス時代

学校に行くことが当たり前でなく、頭を悪くしにいっているのかもしれません。
それが証拠に2019年の終わりに近づいてだれも重要なことに気がついていません。
2000年代は人類が再生可能エネルギーをかつてない程普及された10年だったと振り返りますが、
では2010年代をどう振り返るのでしょうか、振り返ることの重要さに多くの人が言われるまで気づきませんが、自分は世界が脱原発に舵取りした10年だったと振り返ります。


Fridays For Futureの動向は激動しており、この一週間の動きでもすでに激動していて追いきれませんが、
最近のFFF(FridaysForFuture)ニュースを要約してみます。

 ・金曜のLAデモ、グレタがCOP25スペインへ移動

 次の気候ストライキの目標としていたCOP25チリの開催自体が消えて、グレタは代替地のスペインへ大西洋を渡っていかなければならなくなったようです。
まるで昔話やギリシャ神話のひどいイジメを見ているきがしますが、しかし正義を示すことが人間の生きる意味も神話が教えてくれました。
どこでも誰でもが抗議活動はできるとおもいます。

 ・ついに香港でもXRが動き出した
 あの香港デモにさらにエクスティンクションリベリオンも加わったらどうなるでしょうか。
共産主義の中国やロシアでも気候革命が行われているのを見ると案外、主義は関係ないのかもしれません。

 ・CO2抑制、食肉か、化石燃料か
 この一週間をみてもビーガン化、代替肉の話題が活発化し、また炭素税が今後導入、CO2抑制の方向として2つが主役にきている気がします。
新たなデータとして1人1km移動する際にCO2の排出量は鉄道が14g、道路交通が158g、航空機は285gということで鉄道利用が高まっているようです。

 ・ネーデルランド(オランダ)では100%風力で鉄道が運行されているとのこと
 2001年に北欧に旅行に行った際にスウェーデンにも風力で運行する電車がありましたが、再生可能エネルギー活用は意外に遅れていると感じます。

 ・韓国でバイクレーンの上にソーラーパネルを配置
 環境とツーリングの快適さを両立してる例が紹介されていました。
日本人は韓国や中国が嫌いな人が多いようですが、どうみても日本の方が劣っている現状があるとおもいます。
一部の人しか気づいていませんし、また技術、文化が優れているとか劣っているとか比べる意味もないとおもいます。

 ・国連が示す温暖化抑制の行動例が紹介されていましたので転載します
  Buy local or organic food
  Unplug unused appliances
  Use less hot water
  More ideas here(http://un.org/actnow




グレタのFFF活動に対して”学校へ行きなさい”、”操られている”等の書き込みが目立ちますが、
そう書き込んでいる人の方が操られている可能性が高く、おそらく本当の勉強してない昭和世代の言い分です。
学校で教えていることのほとんどが意味がない、むしろ頭を悪くしている気さえします。
日本の学校では源氏物語や古典文学、ギリシャ神話も教えてくれませんが何をやっているのでしょうか。
今日本の大学際シーズンですが閑散としていたらしいですが、どうも大学では30年前と同じことを未だに教えているという噂もあり恐怖を感じます。

かつてルネサンス時代は古典への回帰運動があった、その背景に人口の1/3以上もが死滅するほぼ滅亡の恐怖があったでしょう。
そこから文化の再生が起こりましたが、当時ルネサンスが終わった原因は何か。
”偉大な巨人の肩に乗ればより遠くをみることができる”これが再度の誤り、20世紀の大きな誤解だったと見ています。

diary1104.jpg
(麦グリッツと米粉クッキー、自給率ほぼ100%、ほぼ無料)
プラスチックでない容器を普及するとなると、何か容器が凝ってくる、容器が主役になる新たな流通経済も予見できます。

金曜日は買わない日としていますが、買わない事はケチでなく、何か新しい物を得たいからです。
自家製の麦や米でお菓子を作って、新しい食感を得て、プラスチックを使わない保存を考えて、
自給率、家計、防災、脱プラスチック、温暖化、新たな食文化、全てのプラスを生み出している事実があります。
買わないことは、ほぼ無限を生み出すことといえます。


現代グローバル化が進みすぎた果てでの事態であり、見渡す地平はどこにもなく、今度は逃げ道はないかもしれません。
だからこそ今度が本当のルネサンス時代となりうる可能性があります。
もし乗り切れればの話ですが...

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