家計学園 ‐ 原爆よりパンの方が怖い
雇用統計は嘘だった、だとすると円安誘導や物価高など国民を犠牲にした大企業優先の政策の効果はなかったことになります。
これは重大なことで、日本経済は行き詰っています。
消費税や政治に訴えるためめ節約、買わないという行動で家計節約と政治参加を同時に行っていきます...
・家計学園 ‐ 原爆よりパンの方が怖かった...
物価が上がる年末年始は買わないを徹底してきましたが、今年も必要なものは特に強化月間として買わないを実践できています。
しかし寒い冬であり、無理をせずに暖かく栄養も取って行くことに気をつけて、
また特に温暖化対策として国連が提唱する”身近な食材”に注目し考えたあげく、和食の朝食を週二日以上に増やしたところ、
思いもよらない変化が起きてきました。
たまに和食だと面倒でしたが、和朝食を増やすと体が自然におかゆや味噌汁を欲するようになったのです。
するとさらにパン朝食で芋づる式に必要となってくるヨーグルト、ジャム、フルーツ、サラダ野菜、ミルク、コーヒーの出費を抑える絶大な節約効果があることがわかったのです。
和食にすると冬の庭で取れるネギ、大根、里芋、油揚げ以外の味噌汁の具が全部そろってしまいます。
またお粥と味噌汁にすると塩分とミネラル、水分を朝十分に摂ることができ体も暖まります。
パン食だと塩分、水分、ミネラルが少なく夏の体調不良や、冬は体を冷やしてしまいます。
西洋文化がもたらしたパン食が病気を生み、さらに家計や日本文化そのものを破壊するための強力な兵器だったと今頃になってわかりました。
原爆は確かに一瞬にして民間人数万人が死亡する大量虐殺兵器ではありますが、しかしパンは地味に殺す(本屋にそういう本を見かけました)。
パンはお腹の中である程度毒物を発生しますが、その他肉とかの毒とで体調不良や不妊の原因にもなっているとおもいます。
どこかの国がミサイルを撃ってくるとか盛んに脅して、防衛費を上げようとしていますが、おそらく税金を増やすのが目的でしょう。
国民を守るということはまず食文化や自給率を上げること。
それが国連がいう身近なものを食べるという温暖化対策、輸送や容器ゴミによるCO2、社会的な負債を減らし暮らしを楽にできるのです。
こうしたことを積み重ねていくことが本当の防衛であり家計防衛でもあり、消費行動で政治に訴えていくことだと思いながら、
また異次元の家計節約、そして来年はさらに超次元の家計節約に踏み込んでいきたいとおもいます。
(当家の大嘗会)
学習障害、学習能力のない縄文人として困るのは米は作ったものの脱穀の方法がわかりません。
見よう見まねの脱穀を一から試行錯誤でやっていますが、一日で百粒程度しか脱穀できず去年のお米もまだ脱穀しきれておらず、
年内に終わりそうもありませんが地道に、自給自足、地産地消を実践していきます...
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