小さな 生き物係 ~ 強さを求めるより、弱さを...
はい、こちら小さな生き物係ですが、
何か相談でしょうか。
なに、最近のいきものがかりが泣けないって?
そうですね、最近の日本の音楽が味が薄くなっているのはなぜでしょうか。
黒人音楽を聴いてみたらどうでしょうか。
自分はそれで最近は黒人の音楽を聞くようにしてます。
アイヌ、沖縄、差別や虐待を受けたり、悲劇が歌を生むのかもしれません...
・小さな いきもの係 ~ 強さを求めるより、弱さを乗り越えたい ~
微生物や小さな動植物の力をかりて健康や節電、節約を試みてきた特集・小さな生き物係でしたが、
猛威をふるう新型肺炎への対策として再び特集を再開しています。
黒人の音楽のメロディーや歌唱がかなり洗練されているのを聞いて、なぜ日本人が和歌を詠めなくなったかがだんだんわかってきました。
自由と夢を求めてニューヨークに来たものの、迫害をうけ差別され、行き場のないなげきと絶望から天国を目指す歌を求めるように至ったのでしょう。
そしていま世界が感染症の絶望に見舞われて、偶然にも中世の感染症による絶望の中で起きたルネッサンス論を読んでいましたが、
当時救いを求めた古代文明の教えによると、魂を浄化し永遠の命を得る秘儀の手がかりの一つに音楽があるようです。
アイヌやアフリカ先住民の文化でも祈祷の際に何らかの音楽療法のようなものを取り入れられているように、
ギリシャやエジプトの古代文明において魔術として数学が根底にあり、音楽も数学の類にあるように読み取れます。
一、二、三...などの数字は古代文明では単に数でなくもっと根源的なものを表しているとのことですが、
一はムーサの詩、二は何か別の教え、三がアポロンの何か...
まだ解読はできませんが古代の叡知の教えの最初が歌にあり、歌によって救われるのかもしれません。
終末は感染から逃れるため安心安全な田舎の実家にいて時間稼ぎをしようと試みましたが...
夜中の2時にふと目を覚ますと目の前にマシュー王子の顔があっていきなり、ブシャーと強力なクシャミをぶっかけられてしまいました。
先月猫コロナにかかったらしい野良猫が酷い咳と異臭でゾンビ化して実家の中をうろついていて、あまりの臭さにヘルパーも悲鳴をあげ、
しばらくしてうちの猫に感染し絶叫とともにそのばに倒れ動かなくなって、それでも翌日に生き返ったものの、
普通でない状態でゾンビ化し、猫草を食べさせてなんとか通常の食欲が戻ったのでしたが、
そのコロナを大量に含んだくしゃみの直噴射を至近距離で浴びてしまいました。
安心安全なはずの田舎でまさかの油断がありましたが、しかしうまくすれば猫コロナで新型コロナの免疫を獲得できるかもしれません(かもしくはゾンビ化)。
そこれあらたな血清、T-ワクチンを開発しました。
(アンプル3、T-ワクチン)
前回までの甘酒作りの麹の最後の残りを豆乳に混ぜて、60℃で半日発酵させて、これで豆乳ヨーグルトができるか、
と期待していましたが、ヨーグルト状にはなりませんでしたが飲むヨーグルト程度になり味もまあまあでした。
(昨年の夏からのトマト)
異状気象のせいかなぜかトマトが常温保存でいまだに生きています。
もしかしたら不老長寿の秘儀がここにあるのかもしれないとおもって、この最後のトマトでカレーを作って食べてきました。
西洋人は最も安住の地に陣取り、弱い日本人は最も危険な国に追いやられ住んでいますが、安住の地がいま凄惨な場となりつつあります。
また感染して死ぬことでしか免疫を獲得することができません。
一は全てを表し、二は争い、災いと豊穣、貧富の格差、生と死、悲しいことと楽しいこと、
本来それらを一つにできるはずで、歌はその力を持っているはず。
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