特集アースデイ ~ 滅亡3点セット(地震、台風、疫病)


当ブログでは温暖化防止のために新たな生活様式=ライフスタイル・アナザーを提言してきましたが、
感染症が収束したのもつかの間、東京湾で地震が多発しており、いよいよXデー=アースクエイクデイが近づいているのかもしれません。
かつて平安京も台風、疫病、地震により消滅しました...





・特集アースデイ ~ 滅亡の3点セット(地震、台風、疫病)が来る

テレビ新聞も見ない、ゲーム、DVDも断捨離、インターネットもなるべく断捨離、家の本を読み直して、実家に行ったら方丈記がブームになっていたので、
最後にこれしかないので借りて読んでいたら、当時平安京では台風、地震、疫病が流行っていて遷都にも失敗したようです。

最近グレタの金曜日の投稿に犬が写っていますが、北欧の少女が純真な心で環境問題を訴えているというのは表面的な話にすぎず、
背後には明らかに北欧神話の荒神がいて、案外あの犬の方が本体かもしれません。
北欧神話では天と地に口を広げ人々を飲み込むフェンリル、大地を叩くミッドガルド蛇、そして地獄からの使者ガルム犬、
いよいよこれからラグナロクの本番が始まるのかもしれません。

方丈記が示すようにいかに危険な平安京に苦労して家を建てるのが意味がないか、東京再開発の誤りを予言しているのでしょう。
また堤中納言物語の最後の話は、どうも方丈記のパロディで結局、欲をかいていろいろ欲しがっても、全てが消えていくので意味がない。
最小限の家を作って宇宙あるいはさらに別の次元に逃げようと試みています。
中世日本にもルネサンスに近いものがあったのだとおもいました。

また方丈記には災害に見舞われて皆、強欲を改めたが平時に戻るとすぐまた忘れて元に戻ったとあり、
現在自粛によりCO2が8%減少しているのもすぐに元に戻ると思われます。

グローバル化し過ぎた欲望の果て、たかだか2月の百貨店や商店の落ち込みを中国人でうめようとしたちょっとした欲が、感染症爆発で全てを失い、
あるいは3.11でもここから下に家を建てるなと石碑に書いてあったのに、堤防があるから大丈夫と免罪符に頼って、
ずるずると法を破って津波で全てを失いました。
法を変えるな、欲を貪るな、全て古代文明から警告されてきたこと、聖書やギリシャ神話、全ての宗教の教えにもあります。

気候、環境のウェブ上では次の社会に向けた提言として資本主義経済から循環経済への方向が現れてきています。
欧州グリーンニューディール政策もその柱となるでしょう。
個人としてできることの5つの提案をさらに具体的にすると、中央集権から自給自足型社会、ローカル経済、地域農業、地域産業これらは避けられないでしょう。





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(鳥に半分食べられた小麦)

冬から春にかけて大事に育ててきた小麦が、この小麦不足で貴重な小麦が、雨にぬれてだめにならないか、
肝を潰しながら、散々気にかけていた小麦がクソ鳥にやられました。
まるで国民の血を吸う官僚そのものです。
なぜ零細な庶民の小麦をわざわざ狙うのでしょうか、他にいくらでも餌はあるでしょうに、
あざ笑うかのように、一瞬に食い散らかし飛び去っていきますが、そんなに酷いことをしてどうして平然と生きていくことが許されるのでしょうか。

しかしそれでいい、そうやって苦しみながら生きていこう。
あえてそれでも作物を作り続けて行きます、自然から学ぶために...

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(試しにクレソンと稲を一緒に栽培していきます)

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