京都の次へ ~ 冬までに衆院解散し、第2波までに備えよ


京都議定書の次へ、より具体的で実行力のある温暖化阻止へ世界は進むことができるでしょうか。
当ブログは京都の次はどこか、探し続けてきましたが、全世界の若者が金曜日一斉蜂起し学校をボイコットする
Fridays For Future、気候ストライキ運動、世界の環境活動家らが総結集していま相当に世界の変革沸き起こってきました。
しかしその一方で新型コロナの絶望的な感染爆発がとまりません。
はたして世界は生まれ変わるのでしょうか、死滅するのでしょうか...




・京都の次へ ~ 冬までに解散し、第2波までに体制を整えて備えよ

インターネットも今週はあまり見ないので、今週の気候変動、気候ストライキ関連のSNS上での目あたらしいニュースは
あまりありませんが、大きなイベントとして9/25が世界的な大規模気候アクションが想定されており、
グレタの掛け声もと、SAVE THE DATE、全世界の気候危機への大きな思いが再び一つに結集します。

7/28は世界自然保護デーだったとのことで、自然を守る意識を高め、自然保護の重要性を理解してもらう日とのことで
これは特に気候と感染症とに苛まれる日本において、今一度考え直すときにきていると感じます。

また今週の朝のラジオニュースで立民の党首が出演しましたが、党名うんぬんに触れて凄いことを話していました。
立憲は古代からの叡知に学んで~、多数決でも誤るから昔からの知恵によって~云々、
経済との両立ではもう対処できない~云々など、
どこかできいたようなこととおもいましたが、当ブログとほぼ方向は同じようです。
やはり全ては一つであり、古代の教えリグベーダにあるように全世界全てにおいて理想の社会を実現するための法則は、
ただ唯一の法にたどりとくといえるのかもしれません。

これはもしかすると西洋が最後は東洋思想に統合される予感がします。
つまり世界が競争社会でなく共生、助け合いの世界へ、一つになれるはずと感じます。

JRの業績が史上最大の損失とのことで、気候対策として自動車、飛行機から鉄道へのシフトが世界的に求められている中で
経営悪化は今後の課題となりそうです。
また自動車の世界的な落ち込みももちろん経済に大打撃でしょうし、ビーガンブームとコロナのダブルショックで
外食産業も絶望的、今後数年は経済に良いニュースはまず切望的にないでしょう。

そうなってくるといままで経済優先だからと環境分野への投資を怠ってきた口実がなくなり、
もうグリーンニューディールに向かうしか選択肢がありません。
オリンピックも絶望的、経済優先もやはり間違ってましたでは、おそらく衆議院解散せざるを得ない。
そこでコロナ収束がと、また言い訳がでてきますが、
むしろ重症患者が増える冬が来る前に、安部政権を降ろしておかないと、このままでは日本が滅んでしまいます。

最後のチャンスは少なくても秋までの解散、ポスト安部ははたして誰か、未完成なパズル、
最後のピースは小池百合子だけじゃない...

diary_0731.jpg
(温暖化の影響か、去年から冬を越したピーマンの花)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント