Xの日 ~ 第三の選択、惑星移住


3.11後のメディア不信感から命を守る情報をもとめ、嘘のない伝承や昔話、ギリシャ神話、さらには古代文明の叡知にたどりつきました。
七夕伝説には水難に関わる話が付加され、七草粥の説話は冬季の感染症予防を伝えていました。

そして今新たな脅威、隕石落下やスーパー東南海巨大地震の恐怖が迫ってきています...




・X, Day after tmorrow ~ 第三の選択、惑星移住(の懐かしい思い出)

最近朝のラジオニュースが充実してきていると感じますが、アナウンサーが自ら記事を選んだりと内容がかなり充実しており、
テレビはもちろん、最近ではインターネットも見ないで済んでいます。
朝のアナウンサーがやはり埼玉の人らしく、昨日はやはりノストラダムス世代だったと話していて、
当時多くの子供が人類は滅亡すると信じていましたが、今の世界の状況を見るとほぼ当たって予言は案外科学的であるといえるかもしれません。
聖書やギリシャ神話にある滅亡の話は古代で既に人類があまりにも横暴になっていることが理由で理に適っていて、いまの世界の惨状に不思議はありません。

日本ではいま感染症が再拡大し、一方旅行業界を回すためとキャンペーンしたり政権も末期症状に入り、何がなんだかわかならい混沌とした事態となっています。
古代エジプトの賢人が警告していた偶像崇拝、その偶像とは宗教だけでなく国家そのもの、国民を守るはずだった政府に棲みついていた悪霊が姿を現してきました。
情報操作の要である電通が税金をむさぼり、GOTOもおそらく国電(JR)への金の流れ、マイナンバーシステムも大手電気への金、そして原発、
すべて官僚と企業とのつながりで、税金が大企業へ流れていく電気の悪霊の根源が見えてきました。

古代インダスからナイル流域で生まれた文明でおそらく人類の最大の叡知、国家も全ての人も守るべき永遠普遍の法が生まれたと見受けられそうですが、
概ね”全ての生き物は相互に恩恵を与えあっており、全ての人のための尽くすべき”ということで、それが全人類の永遠不朽と法則といえそうです。
現代社会の全ての問題はそこから外れ、電光掲示板や液晶画面の偽りの数字、文字にとらわれていることでしょう。

ノストラダムスの大予言が流行した頃、当時テレビでは川口探検隊というのをだれもが信じていました。
また非常に怖い何とかスペシャルでは画面に映る宇宙人に恐怖に恐れおののいていました。
何が情報操作で本当の危険なのか当時はだれもわかりませんでしたが、思い出したのが第三か第四だったかの選択という怖いSFでした。
最初地球環境のドキュメント番組だったのに他の惑星に移住するというSFだったのです。
何れも今では放送できませんが、怖いけど当時は夢があったなあとつくづく懐かしみもあります。

インターネット上では、最近やれ賞賛、絶賛、共感、おもわぬ展開に涙腺が...、
なにか賞賛、涙腺の押し売りもたくさんという感じがします。
昔、浦和のファミレスでアルバイトをしていたときいつも厳しい職員がたまに”おまえよくやるよなあ”などとぽつっと話したことがあって、
凄い感動しましたが、たまにほめることが貴重な宝ではないではないかと思い出しました。
経済とか金にしがみつく悪霊でなく、それが今の社会に足りない何かではないでしょうか。

今は昔ではじまる今昔物語にも社会問題に意外な手がかりになる話があるように見受けられます。
災害時に子供を救うか年寄りを救うかの話などでも、ここには書きませんが最期は思わぬ展開になります。
争うより、お互いに自分が犠牲になりあったほうが感動的な話になります。

政府が千年に一度の災害だからしばらく税金無料とか、電通や大企業がここで全資金を国民に提供とかすれば歴史に残る話になるでしょう。
お互い様だから自分もそろそろ所得税を払おうとおもいます。


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(異常な暴風雨で枯れたユーカリ、小さな葉がめばえました)

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