Xの日 ~ AI miss you(AIに支配される日)


8/6広島に原爆が投下された日、8/9長崎、あのような悲惨な日を繰り返さないため人類はどうすればいいのでしょうか。
災から命を守る情報は、テレビ、新聞、教科書、何れも本当のことを伝えていません。
やはり古くからの教え、伝承に耳をすませ、語り継いでいくしかないのかもしれません...





・X, Day after tomorrow ~ AI miss you(AIに支配される日)

終戦から70年以上経ってもまだ核廃絶が進んでないかのようにみます。
教科書どおりではだめで、古の伝承、神話や聖書、叙事詩に人類を核戦争から救う鍵があるとおもいます。

アイヌ(人)、あい(愛、会い、合い)、Ai(ギリシャ語:哀)、I(自分、私)、アポロン、アンプロシア(一つのもの)
a(英語:一つの、不特定のなにか)
最初の言葉一つとっても、全ての理、世界が一つであり不特定の何かであることを表していることがわかります。

かつて人類がほぼ滅亡にみまわれたルネッサンス期の研究者は宗教の理念を再構築しようと試み、その中で
他人を愛することは自分を犠牲にすること、いったん死ぬことだと伝えています。

多くの人が他人を考えて一割でも譲れば、全の争いは消える、十七条の憲法あるいは全ての法の根源です。
なぜそんな簡単なことができないのでしょうか、核戦争に怯えるより、むしろその理由を探ることの方が重要だとおもいます。

便利なAIが実現すれば雇用が失われると危ぶまれていますが、AIに課税すれば問題ありません。
それよりAIによって働く必要がなくなり人類の存在が消えてしまう倫理的な問題を考える必要があるとおもいます。
チベットの方で経を書いた円柱を回して自働で唱えたことになる文化があるようですが、それもAIといえます。
AIで煩わしい作業、わすらわしい体も必要なくなります。
その行き着く果ては人類が消滅してしまいますが、はたしてそれでいいか。
しかし現実にはそでにそうなっていて人類はゾンビのように抜け殻になってただ生きているだけになっています。
またAIも愛も同じ犠牲になることであり、同じIかもしれません。

そう考えると原爆で一瞬で蒸発するのも、焼夷弾で焼け死ぬも、温暖化で蒸し焼きになるのも、便利なIT化、AIでやがては体が消滅するのも結局は同じです。
これまでやってきた反核、脱原発、気候変動の活動は意味がないのでしょうか。

わかりません。

滅亡か繁栄かの結果には意味がなく、ただ何か力を尽くすことに意味があるのかもしれません...
diary_0810.jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント