京都の次へ ~ 異次元のグリーンニューディールへ


京都議定書の次の段階へ、当ブログは京都の次はどこかを探し続けてきましたが、
その温暖化の原因であるグローバル経済主義がいま感染症により身動きがとれない状況になってきています。
おそらく環境汚染が主な原因であり、自然の摂理かもしれませんが、自然にまかせておけばいいのでしょうか。

何かできることをしていきたい、それが生きる意味だとおもうからです...




・京都の次へ ~ デジタル社会からの離脱、異次元のグリーンニューディールへ

感染症の猛威に続いて猛暑で身動きがとれませんが、いずれも大気汚染、温暖化の脅威がいま目の前にあるといえます。
9.25の世界的な大規模再ストライキまでに何か少しでも気候変動、環境汚染の改善に前進していくしかありません。
今週、SNS上で注目した記事として、

・鉄鋼、電力、自動車、セメント、電気、石油の政治圧力の存在
 英国のインフルエンスマップの調査で日本の電気、石油など工業関連の産業界が気候変動政策に圧力をかけている
実態が明らかにされているといいます。
 日本でなぜか温暖化対策、省エネ、再生可能エネルギーが進まない原因はこれでしょうか。
 しかし巨大な権力に弱い者が立ち向かう方法はあります。
 まず知ること、アポロンの正義の光をあてれば悪はひるむとギリシャ神話は伝えています。
 また光はウィルスも人間の心の闇も悪霊も消し去る力があります。

・大量生産から最小生産へ
 コロナによって経済が消滅し、本当に社会が持続するために必要な生産に切り替えるべきとの発言が複数みられます。
 経済のための大量生産、グローバル流通が環境を破壊し感染症を暴走させている原因です。
 しかし昨年後半から経済は落ち込んでいるという報告もありましたが、むしろコロナは人類が正しい方向へ向かうように
促している何らかの摂理といえるかもしれません。

diary_0814.jpg
野菜が高騰とか情報操作が横行していますが、季節の作物は普通に誰でも作れ収穫できます。


古代より20世紀、単純な中央政府の号令と数字で動かされてきましたが、それでは社会が制御できなくなっています。
ただ経済経済、GDPというたった一つの数字で幸福度が上がるとそれだけのために国民が犠牲になってきました。
しかし世界で感染症で多くの犠牲が出たり、毎日猛暑ではいくら誰かが儲けたとしてもまったくうれしくありません。
そんなことより空気が綺麗に涼しくなったほうがいいに決まっています。

単純な数字、勝ち負けでない別次元の世界があることはすでに古代文明にはわかっていました。
その教えは今昔物語などにもあるように二者選択でなく別の方向もあるという概念、
考えてみると現代人は21世紀になってもまだせいぜい3次元、人によっては2次元の低い世界にいて、行き詰まっているといえます。

地球、自然と一体となって自然の力を活用する異次元の社会へいくときがきたのです。


このような猛暑でも古来からの叡知にあるように動物の知恵を活用できるはず。
猫はもともと砂漠の生き物、暑さに対抗できるパワーがあるはず。
偉大なる動物パワーで人間を超える、これがメタモルフォーゼの極意か、
俺はより高い次元へ行く...

diary_0814_2.jpg
(なぜか40度近い所で、平面化するマシュー王子)
あれ、ここは何処か、

う、動けん、

二次元の絵の中に入ってしまったか?

しかし暑さを感じません、確かに厚みを限りなく0にすれば温度という煩わしさから回避することができます。
これが動物の叡知は凄さか...

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