京都の次へ ~ (グリーン)列島改造計画へ


温暖化対策のためのより具体的で実行力のあるの段階、京都議定書の次を探してきました。
そして世界中で数百万人もの子供達が毎週金曜日に学校ストライキを起こしだしたFridays For Futrure、
あたかもそれを阻止するかのように新型コロナが中国から発生し世界に蔓延しています。
しかしコロナも気候デモの勢いを抑えることはできないようです...





・京都の次へ ~ (グリーン)列島改造計画へ

9.25の大規模気候ストライキをひかえ、コロナにひるむことなく屋外での気候ストライキが再開しはじめている所もでてきました。
FFF、気候関連で気になったニュースをアップデートします。

・(グレタ投稿) We’re back, social distant. Berlin!
 ドイツでは屋外でのストライキをディスタンスを取って行っているようです。
 オーストラリアなど各国で屋外でのストライキ再開が始まっています。

・FFF Japan、政府に気候対策の思い切った提言
 温室効果ガス削減目標の引き上げ、再エネ100%実現に向けた政策転換等を政府に訴えているとのこと、
またそれが一般の新聞にも取り上げられたとのことです。

・Think Globally, Act Locally.
 グローバルに考え、身近な所で実践する。
 地球規模の影響を配慮し、しかし外国頼みにはならない、そのような考えが必要だとおもいます。

・人間は過度に発達して...
 ”本能に導かれるがままに行動していては、自滅しかねない”との投稿がみられました。
 SNSなどの投稿をみるとだんだん根本、基本に回帰し、古代の叡知に近づいていると感じます。

昭和の経済とその延長をする今の日本の経済至上主義政策、その誤りをついに認める時が来たのかもしれません。
経済至上主義というのものは、結局は弱いものを犠牲にしているだけで、けして誇れるものではないと思います。
コロナ問題でも大手企業、コンビニ、スーパー、ファーストフード、コーヒーショップは普通に営業していて、
サラリーマンは普通に仕事帰り飲み屋で不要不急の飲み会をしています。

それなのに伝統行事、学校の催し、夏休み縮小、小さなお店は自粛して国の文化、人生を失って犠牲にしてます。
これでよく経済経済などといえるなといいたいです。


9月以降、本来オリンピック終了後に何がする目玉があったはずで、ないとおかしいです、まったく方針がないのはどういうことでしょうが。
本日午後、首相が何か会見するようですが、おそらく心を入れ替えて謝罪しグリーン政策への転換をいよいよ発表するのではないでしょか。

オリンピック後の経済政策を先読みしてみますと、

・再生可能エネルギーへの本格投資(グリーンニューディール)
 日本は遅れているからこそ、ここで海外に向けてのインパクトがあるとおもいます。

・自働運転
 たしかオリンピックまでに実現していたはずですが、まったく走っていません。
 せめて高速の1レーンを自動運転レーン、さらにいえばソーラーレーンも設置したらどうでしょうか。

・緑化、林業再生、ヒートアイランド対策
 緑化とソーラーパネルで日陰を作って、ミストも出して、主要都市の歩道や自転車道を涼しくして欲しい。

異次元といわず、この程度の改革をするなら税金が月1万増えてもだれも文句はいわないとおもいます。
官僚はなぜ発想の転換ができないのでしょうか、結局グローバル主義、帝国主義は弱いものから搾取ばかりして楽しているから生み出せなくなるのではないでしょう。

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(パクチーの実、収穫の時期)
草は異常な臭さで毒草のようですが、実がなると良いにおいでカレー粉の材料になります。


昼間死んだように、古来のレリーフのように倒れている家の猫が、なぜか朝、
びしょびしょに濡れ手て倒れていて、そばにスズメが落ちていました。
どこか異次元の扉にでも入っているかとおもっていましたが、おそらくその扉を発見しました。

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まさかこの広大な領域の稲をたった1人でスズメ軍団から守っていたとは...

Xの日 ~ 権力が終わる日


広島、長崎への原爆投下の悲惨も、かつての西洋でのペスト流行も、この世の終わりであり、
常に人類は滅亡の脅威にさらされているのが現実かもしれません。
核戦争の脅威、感染症の脅威、温暖化やこの異様な猛暑も、人類文明は自ら生み出した災いに怯え続けなければならないのでしょうか、
また東京上空に隕石が落ちてきました...




・X, Day after tomorrow ~ 権力と搾取が終わる日、見えてきた古代文明の全容

社会も経済ももう経験したことのない危機的な時代に入ってしまい、お祭りも夏休みも無くなり、
だれもが生きている意味を失って自殺する人もでていますが、コロナを広めた中国に誰も非難しませんし、
原爆を落としたアメリカに日本人はだれも非難しません。
だったら防衛費も警察も削減できるのではないでしょうか。

これまで災いから逃れるために、世界の先住民の民話から古代文明の賢人の教えを探ってきましたが、
最古の教えは古代インダス、メソポタミア、ギリシャ、エジプトこれらが相互につながった文明としてみえてきました。
その教えが仏教という形で日本の古代から中世に伝わり、古典文学では枕草子、今昔物語などに表されている気がします。
当時の貴族は寺に参詣し古代文明の教えを理解した上でお経を唱えていたのかもしれません。

そこに解かれている教えは、王や大臣(権力に)に近づくな、国と盗賊は基本的に国民を苦しめる物として同一としていたようです。
古代において国の始まりが暴力組織を金で雇ったのが始まりであることもわかりました。
各国の宗教や神話は本来は人類の災いの一つである、その権力の暴走を封じ込めるものであったのかもれません。
ギリシャ神話は民主主義の教えであり、日本の今昔物語も権力をいかに倒すことが重要かが解かれています。

いま世界が混沌としていますが、もしかするとすでに権力や搾取は消滅しつつある過程に入っているのかもしれません。
その兆しとして、政治の闇、電力や石油産業の闇が暴かれていること、そして地価が下がっていることです。

環境活動の若者が子供を生まない運動を始めています。
”豊かなことがいい”それまでの常識を否定し始めています。

エネルギーや土地や富の占有が権力の根源といえますが、これがいま揺らぎはじめています。

マスコミは常に野党が弱いと報道しますが、何も二大政党となって議席の半数とらないと民主主義でない、とは限りません。
すでに投票数では半分近く野党が取っており、たとえ10対1でも100対1でも十分戦えることは歴史が表しており、
ギリシャ神話や仏教の教えにあるように、弱くてもどんな不利な立場でも、進むこと自体に意味があること、結局立場も感じ方にすぎない、
心の中の問題に過ぎないと教えています。


身近な一歩一歩が大事だとおもい、昨日プラスチックのまな板が汚くなったので買い換えようか迷っていたところ、
決意してタワシで擦ってみたら驚くほどきれいになり、そのまま使うことにしました。

経済雑誌にベーシックインカムの大きな見出しを見かけました。
もし人が少しでも分けあえば権力や搾取は消滅します。

世界旅行をしてた人が何処かの村で見返りなく旅費を貰ったと聞きましたが、何処かにある村の人は古代からの無我の境地を悟っていると感じます。
そのような人が世界にはいて、日本でもどこかの社長か何かが誰かに10万を給付する活動をしていると聞きます。
はじまったのかもしれません。
経済という一つの文明が終わり、人類のあらたな次の段階の文明が...

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(自然の恵みか、富の始まりか、米が実りはじめました)

京都の次へ ~ 気候ストライキ再開へ


京都議定書の次へ、温暖化対策のためのより具体的で実行力のあるの段階へいかに世界が踏み出せるか、
長きにわたり当ブログでは模索してきました。
世界で数百万人もの学生、子供達が毎週金曜日に学校ストライキを起こしだした行動、Fridays For Futrure、
それが不幸にも世界的な感染症により妨害されてきましたが、経済も一時的に衰退し打撃を受けている状況になっています。
経済至上主義でない新たなポスト資本主義へ、そして気候ストライキの再開は可能なのでしょうか...




・京都の次へ ~ 気候ストライキ再開へ

夏休み期間であまり気候ストライキ関連の情報は多くありませんが、今日もできるだけ前向きなニュースを取り上げて行きます。
気候に後ろ向きなニュースはテレビ新聞で見てください。

・(グレタ投稿) The climate crisis doesn’t go on summer holiday,
so we keep on protesting.
 FFF(スクールストライキ)100回を超え、再び屋外での大規模デモ、9.25全世界気候アクションに向けてFFFを続けています。
 また気候活動のリーダー等(グレタ含む)がメルケル首相に面会し、気候変動危機に一緒に取り組むよう要請したとのことで、
夏休みとコロナ問題の最中でも活動を緩めることはありません。

・2030年までに自然エネルギーによる発電74%
 これがどの国か記録し忘れましたが、たいていの環境先進国はこれくらいを目指しています。
 日本だけグリーン投資が停滞していますから、いまからグリーンニューディール政策を打ち出し
外国資本を呼び込めば、日本経済もよくなり、社会保障、ベーシックインカムも夢ではありません。
 それができないのは後に書きますが日本の中央集権、官僚体質に根源がありそうです。

・大手印刷会社が印刷事業におけるCO2排出量の全量をオフセット
 少しずつですが民間企業が環境に本格的な配慮をしだしています。
 新電力関連業界も電力切り替えの宣伝が活発化し、切り替えで電力が安くなるサービスなど提供しています。
また業界各社が切り替えの課題共有も行っているようです。

 こうした動きがこれまでの官僚、政府、大手電気、電力、石油、電通、等からなる電機‐石油村
による体質を変えていけるかもしれません。

経済至上主義の生き詰まり、コロナ問題、いずれも教科書、テレビ、新聞、インターネットでなく、
過去の叙事詩、原始、古代からの伝承に全て伝えられていることがわかってきました。
最近夜中に今昔物語を読んでいると、今のことが書いているのかと怖くなってきます。
今昔物語(中巻)の最初は仏教の教え、最後が安部氏が滅亡する前9年の役が書いてありますが、

昨夜読んだ話は、古代から中世の京都で黄金に光る仏が現れ、空から雨のようにたくさんの花を降らせた事件で、
都中の人が集まってそれを拝んだりしていたのを、光の大臣という徳の高い者が、なにか怪しいと考えて、
”外術は七日持たない”といってよく観察したこと、7日目にやはり落ちてきて物の怪だったことが判明します。

これが現代のアベノミクスやオリンピック、IR問題ではないでしょうか。
金をばら撒いてさも昭和の高度成長の延長ができるという目くらましは、少しでも賢い人はおかしいと警告してきました。
その証拠に郵便局員が切手を悪用して何億も横領した事件で、その金を何に使うかというと、
ただ預金したかったとのことで、結局金持ちは預金残高の数字を上げたいだけて、何か買うとか社会に投資するはなく、
社会に流れることはまずないというこうとです。

アベノミクスでは日銀と年金機構が株を買う、するとお金が大量に大企業へ供給されますが、
これで正常な企業活動できるでしょうか、企業が努力しなくなり共産主義と変わりません。
結局、日本は中国の共産主義や昔の朝鮮王朝の官僚の遺伝子をそのまま受け継いでいる見かけの経済主義国、
それが長安を模した平安京から続いているといえるかもしれません。

物の怪の正体があかされた時、妖術は消えると、これも今昔物語に書かれています。
京都の次へ向かう時です。


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(温暖化でついに多年草化した去年のピーマン)
つぎつぎに花が咲いて実がなる怪奇現象がおきています...

京都の次へ ~ 資本主義の敗北、敗戦の根本原因


当ブログは京都ではない何処か、京都議定書の次の段階へいかに世界が踏み出せるかを模索してきました。
世界中の数百万人もの学生、子供達が毎週金曜日に学校ストライキを起こしだした行動、Fridays For Futrure、
そして温暖化の表裏といえる大気汚染、それが大きな原因ととれる感染症により世界経済が身動きがとれない状況になっています。
グローバル経済至上主義でない新たな社会、ポスト資本主義へ私達は向かう覚悟をきめなければなりません...




・京都の次へ ~ 日本が負けた原因、そして資本主義の敗北、

毎年終戦の日となれば、全国民が黙祷し、語り部にあの悲惨な戦争を二度と起こしてはならないという話、
それを聞いて、戦争はいけない、いけないといってそれで一日が過ぎて、1日過ぎるともう何事もなかったように、
また猛暑なのに狂ったように今までどおりの大量生産、経済経済の日々を続けようと人々が通勤、通学しはじめています。

今後はそれは通じないのではないでしょうか、
国民が経済の犠牲になれば良い国になると経済優先主義を続けてきて、その締めくくりがこの状態です。
今頃になって6月までGDPが相当悪い報告がされるといわれています。

一方、先週の気候関連の大きな話題として、モーリシャス沖でタンカー重油流出事故が発生しています。
これこそ20世紀、昭和経済の象徴ではないでしょうか。
あれほど再生可能エネルギーを推進しようとする活動を日本の様々な業界が妨害してきた、その弊害がこれです。
石油依存は甚大な環境破壊、自給率低下による災害時や国防の問題、格差の問題、全ての原因であり、
経済性とかでなく、むしろ経済に悪く、ただ利権維持しかないのではないでしょうか。

日本が戦争を起こした、敗戦の本当の原因はなにか、たった一日黙祷したり反省したり、歴史の教科書にだまされて
きましたが、教科書でない各地の伝承、叙事詩に耳を澄まし、古典文学を見渡してくるとその一端が見えてきました。

日本にだけ決定的に足りない何か、それは自らを自制する文化がないことです。
古代文明が依然として生きているアラブ諸国、インド、ヨーロッパ何れも断食など何らか自制する文化があります。
しかし中国と日本(はアメリカも入るかもしれませんが)には無いようにみえます。
日本は文明開化で西洋文化の楽な部分だけを取り入れて面倒だけど肝心な部分を取り入れなかったこと、
それが全ての敗退の原因ではないでしょうか。

民主主義もだた選挙だけでは政府に選挙をメディア等で操作されたら終わりです。
資本主義には競争しか定義がなく、助け合う仕組み、一歩譲る仕組みが定義されてませんが、それがないと新たな物が生まれません。
何かを生み出すには利益を犠牲にする段階が必要ですが、この20世紀それがないために環境問題や格差問題が山積しています。

アラブとインドでは断食しますし、ドイツでは4月に断食の季節がありますが、宗教的な意味だけでなく体を休める意味、
精神的な自制の精神を養う意味もあったとおもいます。
空腹が最良の料理といえますが、他の産業にも同じことがいえ、断捨離がなければいい買い物ができません。

日本が戦争で負けた原因も経済の行き詰まりの原因も全てはもうあきらかです。
技術革新でなんとか、というかもしれませんがそれは20世紀散々やって湯水のように税金、借金を重ねてのこの経済の行き詰まりです。
世界で感染症が爆発し、それがなくても大気汚染で年間300万人が死んでいて、格差も広がりきって、
この連日の災害級の猛暑...

いくら何でも、もう行き過ぎた生産と消費を改める以外に道はないのがあきらかです。

戦争の根源は国家そのものかもしれません。
国家は弱い民族を虐待したり搾取したりしてきましたが、古代に暴力集団を皆で1割のお金を出しあって、
用心棒に雇ったのが始まりだったそうです。

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(日本に侵略してきた弥生人の稲)
先週、雷雨とともに穂が出始めましたが、ことば通り稲の妻、稲妻を感じ取って、毎年穂を出します。

弱い縄文人がなんとか実らせようと試していますが、矛盾しているかもしれません。
うまく行けば効率は良い、美味しい、しかし台風に弱い、水を張ると雑草は生えないし水遣りの手間がないが、
毎日観察しているので草は手で取れるし水も毎日野菜のようにやれます。
周りが農家で分けてくれるしスーパーで買うにもそれほど食べないから、それほど大量には要りませんので
自分には無駄の多い栽培方法の感じが、正直してきました...

京都の次へ ~ 異次元のグリーンニューディールへ


京都議定書の次の段階へ、当ブログは京都の次はどこかを探し続けてきましたが、
その温暖化の原因であるグローバル経済主義がいま感染症により身動きがとれない状況になってきています。
おそらく環境汚染が主な原因であり、自然の摂理かもしれませんが、自然にまかせておけばいいのでしょうか。

何かできることをしていきたい、それが生きる意味だとおもうからです...




・京都の次へ ~ デジタル社会からの離脱、異次元のグリーンニューディールへ

感染症の猛威に続いて猛暑で身動きがとれませんが、いずれも大気汚染、温暖化の脅威がいま目の前にあるといえます。
9.25の世界的な大規模再ストライキまでに何か少しでも気候変動、環境汚染の改善に前進していくしかありません。
今週、SNS上で注目した記事として、

・鉄鋼、電力、自動車、セメント、電気、石油の政治圧力の存在
 英国のインフルエンスマップの調査で日本の電気、石油など工業関連の産業界が気候変動政策に圧力をかけている
実態が明らかにされているといいます。
 日本でなぜか温暖化対策、省エネ、再生可能エネルギーが進まない原因はこれでしょうか。
 しかし巨大な権力に弱い者が立ち向かう方法はあります。
 まず知ること、アポロンの正義の光をあてれば悪はひるむとギリシャ神話は伝えています。
 また光はウィルスも人間の心の闇も悪霊も消し去る力があります。

・大量生産から最小生産へ
 コロナによって経済が消滅し、本当に社会が持続するために必要な生産に切り替えるべきとの発言が複数みられます。
 経済のための大量生産、グローバル流通が環境を破壊し感染症を暴走させている原因です。
 しかし昨年後半から経済は落ち込んでいるという報告もありましたが、むしろコロナは人類が正しい方向へ向かうように
促している何らかの摂理といえるかもしれません。

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野菜が高騰とか情報操作が横行していますが、季節の作物は普通に誰でも作れ収穫できます。


古代より20世紀、単純な中央政府の号令と数字で動かされてきましたが、それでは社会が制御できなくなっています。
ただ経済経済、GDPというたった一つの数字で幸福度が上がるとそれだけのために国民が犠牲になってきました。
しかし世界で感染症で多くの犠牲が出たり、毎日猛暑ではいくら誰かが儲けたとしてもまったくうれしくありません。
そんなことより空気が綺麗に涼しくなったほうがいいに決まっています。

単純な数字、勝ち負けでない別次元の世界があることはすでに古代文明にはわかっていました。
その教えは今昔物語などにもあるように二者選択でなく別の方向もあるという概念、
考えてみると現代人は21世紀になってもまだせいぜい3次元、人によっては2次元の低い世界にいて、行き詰まっているといえます。

地球、自然と一体となって自然の力を活用する異次元の社会へいくときがきたのです。


このような猛暑でも古来からの叡知にあるように動物の知恵を活用できるはず。
猫はもともと砂漠の生き物、暑さに対抗できるパワーがあるはず。
偉大なる動物パワーで人間を超える、これがメタモルフォーゼの極意か、
俺はより高い次元へ行く...

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(なぜか40度近い所で、平面化するマシュー王子)
あれ、ここは何処か、

う、動けん、

二次元の絵の中に入ってしまったか?

しかし暑さを感じません、確かに厚みを限りなく0にすれば温度という煩わしさから回避することができます。
これが動物の叡知は凄さか...

Xの日 ~ AI miss you(AIに支配される日)


8/6広島に原爆が投下された日、8/9長崎、あのような悲惨な日を繰り返さないため人類はどうすればいいのでしょうか。
災から命を守る情報は、テレビ、新聞、教科書、何れも本当のことを伝えていません。
やはり古くからの教え、伝承に耳をすませ、語り継いでいくしかないのかもしれません...





・X, Day after tomorrow ~ AI miss you(AIに支配される日)

終戦から70年以上経ってもまだ核廃絶が進んでないかのようにみます。
教科書どおりではだめで、古の伝承、神話や聖書、叙事詩に人類を核戦争から救う鍵があるとおもいます。

アイヌ(人)、あい(愛、会い、合い)、Ai(ギリシャ語:哀)、I(自分、私)、アポロン、アンプロシア(一つのもの)
a(英語:一つの、不特定のなにか)
最初の言葉一つとっても、全ての理、世界が一つであり不特定の何かであることを表していることがわかります。

かつて人類がほぼ滅亡にみまわれたルネッサンス期の研究者は宗教の理念を再構築しようと試み、その中で
他人を愛することは自分を犠牲にすること、いったん死ぬことだと伝えています。

多くの人が他人を考えて一割でも譲れば、全の争いは消える、十七条の憲法あるいは全ての法の根源です。
なぜそんな簡単なことができないのでしょうか、核戦争に怯えるより、むしろその理由を探ることの方が重要だとおもいます。

便利なAIが実現すれば雇用が失われると危ぶまれていますが、AIに課税すれば問題ありません。
それよりAIによって働く必要がなくなり人類の存在が消えてしまう倫理的な問題を考える必要があるとおもいます。
チベットの方で経を書いた円柱を回して自働で唱えたことになる文化があるようですが、それもAIといえます。
AIで煩わしい作業、わすらわしい体も必要なくなります。
その行き着く果ては人類が消滅してしまいますが、はたしてそれでいいか。
しかし現実にはそでにそうなっていて人類はゾンビのように抜け殻になってただ生きているだけになっています。
またAIも愛も同じ犠牲になることであり、同じIかもしれません。

そう考えると原爆で一瞬で蒸発するのも、焼夷弾で焼け死ぬも、温暖化で蒸し焼きになるのも、便利なIT化、AIでやがては体が消滅するのも結局は同じです。
これまでやってきた反核、脱原発、気候変動の活動は意味がないのでしょうか。

わかりません。

滅亡か繁栄かの結果には意味がなく、ただ何か力を尽くすことに意味があるのかもしれません...
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Xの日 ~ 原爆の日、原発という原爆


災害から命を守る情報をもとめ、防災マニュアルやテレビ、新聞でなく、古くからの伝承や神話が最後は頼りになることがわかってきました。
ケルト文明からアイヌ、イヌイット、アメリカ先住民、アボリジニー、全て知恵を得ることが人を幸せにすることを伝えています。

しかし現代人はそこから大きく外れ、お金を得れば幸せになれるという幻想に縛られてしまいました。
その行き着く果てが核戦争という最悪の滅亡かもしれません...




・X, Day after tmorrow ~ 原爆の日、日本は原発という原爆を持っている

一昨日急に蒸し暑くなり酷く体調が悪かった原因は何か、見えない台風がきていたのではないか、
それは気象コンピューターでは検知できませんが、やはり家のゴキブリはまた警告していました。
アメリカの先住民の教えでは生き物を観察し災いを防ぐ、などの言い伝えがありそのだとおもいます。

現代人は経済や物で豊かになれば幸せになれるという幻想に縛られていますが、
20世紀の経済主義、個人主義の落とし穴は、巨大災害の発生を想定していないこと、しかし巨大災害は常に人類が持っていること、
平穏な世界などどこにも保障されていないのに、古代から20世紀まで、そのことをただ忘れていたというだけかもしれません。

それでとなり村を襲うことあるいは隣村が襲って来ることに備えること、弱い人から搾取すること、
そんな視野の狭い趣味に没頭してきたのです。

コロナが功を奏し、昔から目の前になった枕草子や今昔物語を改めて読んで、事前に世界の民話、神話、
古代文明を知った立場で見ると、単なる風情や文芸ではないものが見えてきました。

最初に戻ると世界の叙事詩にギリシャ神話、ラーマーヤナと並んでアイヌ民話があるとされ、そこからたどって
日本の古典文学にまた戻って来ましたが、今昔物語に良くある言葉として”はう”(Howの意)西洋と東洋で似たような言葉が意外にあります。
物語や考え方も昔は共通するものがあって、和歌と西洋の音楽の極意が似ていること、世界は全てーつながりだったといえます。

今昔物語によくある話で二者選択でなく両方救える話があり、これは現代の競争、犠牲社会の解決にヒントとなります。
また亀が人を助ける不思議な話がありますが、こういうことは事実として本当にあった可能性があります。
探検家が遭難して動けないところへ狼が餌を分けてくれたとか、猫が子供を守ったとか、よくあると聞きます。
亀や狼は何を得と考えて、そのような行動をとるのでしょうか。

20世紀、個人の欲を増幅させ争いあって、最後は御札か技術で悩みを解決できるという幻想、
自制せずに技術で不幸を解決できるか、もしできるなら人類が生まれて数万年経ってできてないのが、
あと数年、数十年でできるわけがないでしょう、数学的に無理な話です。


8/6、8/9は原爆投下の日ですが、核廃絶は永遠にできないかのような雰囲気が漂っていましたが、
古代人や先住民の叡知から考えれば今年は見方が変わって、すでに核廃絶は手中にあると見えます。
リグ・ベーダにあるように全ては心の中にあり、全ての問題も心の中にのあるといえるかもしれません。

日本は原発を持っていますが、これも核兵器といえます。
地方で何かあれば原発を暴走させ地方を破壊し、東京や京都の利権や地価を守ります。
アイヌ文化の北海道、千葉相馬氏の子孫いた福島、平家の拠点だった茨城、海賊のいた四国、何れも、
京都(中央政権)に反発する地方に原発が結界のように配置されています。

核廃絶への近道は一人ひとりにかかっています。
選挙だけでなく核兵器に投資している3大メガバンクから預金を移すことも誰でもできます。
一人ひとりの心の中にある、自分の利権だけを守ろうとする気持ち、弱いものから搾取する気持ち、だれにでもあります。
ある程度の多くの人が助け合いの気持ちを持てば核兵器は消えます。

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(稲、唐辛子、クレソンなど、共存して植えています)

京都の次へ ~ 追い詰められた経済優先、アベノミクス


当ブログでは京都議定書の次の段階、京都の次はどこか探し続けてきましたが、
脱温暖化を阻む経済優先主義、その世界経済が皮肉にも自ら行き過ぎたグローバル流通経済によって
新型コロナウィルスの絶望的な感染爆発によって行き詰まりの段階にきています。
もう経済という架空の数字でなく、助け合い社会、循環型社会の構築に行かざるを得ない刻がきたのです...




・京都の次へ ~ 経済優先幻想、経済優先を止めればすべて解決する

コロナの再感染爆発と週明けで気候関連の新しいニュースがあまり多くはありませんが、それでも日々
脱温暖化、循環型社会へ着々と動きがあるようです。

・英国の年金がダイベストメントへ
 イギリスの公的年金資金が気候変動対策として、化石燃料関連企業からダイベストメントを開始すると発表した
とのことです。
 日本の年金も株でなく再生可能エネルギーへの投資に行けば、安定した利益を得られるはずです。
 自分も脱サラ後に株で失敗し、外貨でリーマンショックに震え上がり長らく凍りつくような思いのなかで、
再生可能エネルギーへの投資という答えにたどり着いたのです。
 日本の政府や官僚は経済経済といいながら実は投資もしたことがないのでしょう。
 何でも借金、税金で上がりきった株を買うから国が貧しくなるのです。

・車のタイヤ、ブレーキからマイクロプラスチック
 約308万トンのプラスチック粒子が大気中に放出され、半分以上が海に流出しているとのこと。
 また大気汚染の多くは車の排気ガス、それにより感染症を増幅しているでしょうし、
 汚染だけでなく、車道の熱、車の廃熱や車のエアコンの廃熱、それらがヒートアイランドの原因でしょう。

 全世界の学生、環境活動家が気候ストライキで訴えていることの一つに、自家用車から公共交通や自転車へ、
これが大きなテーマですが、車の害悪の大きさ、しかしそれに依存せざる得ない現実もあります。
 だとしても、この自動車の害悪の重大な問題があまりにも報道されないのは非人道的です。

 その理由に世界経済の中心に車がやはりあるのですが、しかしその経済優先主義がいま当たり前でなく、
 おそらくもう続けられない、本気で見直す時期にきているのです。

・”脱工業化へ”
 SNS上で、そんな言葉を見かけましたが、20世紀は工業と経済の時代でしたが、明らかにこのまま大量生産を
続けると温暖化、大気汚染による疾病、感染症、おそらくコロナもそれによると思われますが、
 悔い改める時がきたというしかありません。

 アベノミクス、あるいは経済主義の前提にはなにも災害がない平穏な世界が続くという幻想です。
 何も起こらないのが当たり前、そんな甘い世界は歴史上ありません。
 常に何かとんでもないことが起こるのがこの世の中です。

 その各地域の風土、歴史の中でいかに災いを最小限にするか、その地域の中で積み重ねていくこと
農業、水産、エネルギー、森林資源、地域の工芸、地域での循環、それが文化となり経済の土台になるのです。

環境汚染、感染症、格差、いまの世界の行き詰まりはすべて経済優先からきているのはあきらか。
格差や災害は助け合いの無さか起こしており、地域循環、助け合いは経済が阻害しています。
助け合えば、経済は多少目減りします、助け合いと行き過ぎた経済は相反し、行き過ぎた経済は命を犠牲にしています。
経済優先から一度視点をずらせば、環境、感染症、格差、全ての社会問題が消えていきます。


経済を止めると何か国際社会がひどいことをしてくる、これが昭和の考えであり官僚の頭の中にこの幻想があるのでしょう。
しかし独自の価値観をもっていないと、それこそ世界からまともな国として永遠に認められないといえるでしょう。
それも日本の個性だというのでしょうか、だったら国際うんぬんにこだわることはないでしょう。

むしろ今、世界は経済優先から環境優先に向かっており、むしろ日本だけ国際社会から取り残されている、
そのことを政府、官僚はいつまで受け入れられないでいるのでしょうか。


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(自給率の高いパスタ)
トマト、ナス、唐辛子、バジルが自家製。
野菜高騰、日照不足の割に意外に自給率が高く、自給率が高いと新鮮で美味しい、生きていると実感できます。
家計節約となり、経済には良くないかもしれません。
しかし災害とか健康のために、今後この程度の自給自足は許される社会が必要ではないでしょうか...