Xの日 ~ 大晦日の謎


東日本大震災から今年は10年、そして阪神淡路大震災もまだ記憶にあたらしく、その教訓として
まず水を確保しておくことなど連日防災情報がながれています。
そしてついに新型コロナによる医療崩壊が現実となってしまいました。
私達は滅亡の危機にどうやって生き残れるのでしょうか...





・X, Day after tomorrow ~ 大晦日の謎

今年の年末年始はいままで経験のない感染症爆発の恐怖にみまわれ、そして列島を襲った寒波に地震、
いったい年初からどうなっているのかと思いましたが、実は昔話に示唆するような話があることを発見しました。

これまで災害への知恵としてアイヌ民話、各地の神話や昔話を探ってきましたが、教科書や防災の専門家よりも重要なことが伝えれられていることがわかりました。
ここで感染症に役立つであろう話をおさらいすると、
アイヌ・・・薄着で寒いところに出ない、木を削って酒をかけたものを部屋に置く...
アメリカ先住民・・・遠くの知人に会うとき、しばらく近づかない風習がある、サウナのような健康法がある...
日本の風習・・・ゆず湯、七草粥(渡り鳥を追い払う儀式)、甘酒(江戸時代の点滴ともいわれる)

アイヌ民話やインドのラーマヤナに相当する長大な説話集として今昔物語が役に立つと考え、また読んで聞くと
中巻の後半には危機管理の知恵としてワニの倒し方が書いてありました。

続いて、女性の病気の話が書いてあって、現代では話し難い下の病気やまれな局所的な災いが書いてあって
非常に多種多様な知恵があると感心しました。
現代は民間療法を便利なテレビなどの情報、医療システムが隠してしまっていることが良いことなのか。
その医療が庶民にとどかない崩壊におちいり今昔物語にいう外術七日持たずということかもしれません。

それに続いて書いてあったのが、大晦日になぜか起こる災いの事です。
ある陰陽師が占いで失敗し貴族が大晦日に何らかの恐怖に見舞われるという話ですが、免れる方法というのが
驚くべきことに三密とあって、現代の感染対策と重なります。
昨年のキーワードであったはずの三密は実は千年以上前にすでに示されており、この三はおそらく仏教、
あるいはケルトやキリスト教などにもあり、トランプ大統領が最後に語った神聖な数字とも重なるかもしれません。

新年になって知ったことですが、昔は大晦日はめでたい日でなく災いが襲い掛かる日だったようです。
巨大地震に、感染症、大寒波もう何が起こるかわかりませんが、大きな学びを得たことがあります。
やはり東京一極集中をいち早くなくすこと、便利なものに頼り過ぎない、災いから学ぶことが大切だとおもいます。

diary_0114.jpg
(中仙道沿いの水と書いてある屋敷、昔の災害の記憶か)
感染症にも湯治がいいと効きますが、ヒートショックにより何らなの物質が作られるからといいます。
甘酒も高温で酵素反応がおこり甘くなるので効くかも知れないとおもいまた甘酒をつくって飲みました...

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