京都の次へ ~ パリ協定復帰は喜ぶべきか


バイデン氏が勝利しアメリカがパリ協定に復帰、お帰りなさいと喜びの声が寄せられ、
日本もCO2ゼロをめざすグリーン社会へ方向転換し、再び京都の次へ動きだしました。
しかしどこか釈然としないのはなぜか、トランプ氏は本当に負けたのか、
私達トランプ支持者はどこへ行けば良いのでしょうか...




・京都の次へ ~ トランプ氏は負けたか?

パリ協定復帰、日本もグリーン投資、リサイクル法の改善へ、すべてが回り出した、
かのように見える、喜ぶべきところで、しかしなぜか腑に落ちないのは、依然としてメディア主導で動かされていることに、
落とし穴からぬけでていないことです。
にわかに起こるオリンピック反対の動きも、所詮ガス抜きのなんちゃって民主主義に過ぎないか、
しかし良いじゃないか、せめて見せ掛けでも民主主義を少しでも進め、少しでも良い変化を探していきます。

・政府が半農を推進?
 中東で灌漑活動をされてきた中村氏の功績が話題になっていますが、農業がないために紛争が起こっており、
もし農業が活性化すれば中東もアフリカも貧困もなくなり、地球の緑化が進むことでCO2削減にもつながります。
 以前から気づいていましたが、世界がそれに気が気づきはじめ、
そして日本でもコロナにより経済や社会が追い詰められ、格差が広がる問題に、同様に農業を活性化することで
地域経済、地域社会が回復する原動力となることは間違いありません。
 地域の一次産業に誰もが参入しやすくし立て直すことは、防災、格差、感染症対策、環境、防衛、福祉、全てを改善します。
 自分はオランダのパブリックガーデンの仕組みがあればすぐ参加したいとおもいます。

・ソフトバンクがRE100宣言
 サーバーの電源などを自然エネルギー100%にするとの発表がありましたが、そこで100%に足りない電力を
グリーン電力証書を使うとのことですが、こんなところでグリーン電力証書にまだ活躍の機会があったとは。
 自分がまだ自由化されていない十数年前にグリーン電力証書の必要性をたった一人で訴え始めたのが、遠い昔に思い出されますが、
まだ役に立つのは驚きで、このようなグローバル標準でなくてもガラパゴス技術も必要ということでしょう。
 当家の太陽光発電もFIT終了で収益が減った分、グリーン電力証書を個人で発行して儲けることも考えていきたいとおもいます。


・トランプ氏は負けたのか?
 残念ながらバイデン氏が大統領に就任してしまいましたが、トランプ氏がいうようにこれから始まりだとおもいます。
バイデン氏によるパリ協定復帰、多様性重視は悪いことではありません。
しかし何に引っかかるか、トランプ氏は朝鮮半島の和平、台湾擁護、戦争をあまりしなかった等これまでにない功績がある一方、
バイデン氏は功績はまだゼロで不の部分は報道されていない状態で、数ヶ月前の菅首相のように絶賛されている危険と思うからです。

これはギリシャ国民投票から始まったマスコミ対、人間の戦いのような気がします。
ギリシャ、ブレクジット、トランプ就任でマスコミが3連敗し、トランプ再選ではやはりマスコミと新型コロナにより
トランプが不利の割に未だに多くのアメリカ人はトランプを支持しています。
だからまだアメリカは死んでいないといえるかもしれません。

その背後にはネットワークやマスコミ、国際社会という人間でなない正しい優等生の人工知能と
一見横暴で間違っているが心を持った指導者とどちらを好むかかという感性の問題だとおもいます。
感性の多様性はいけないのでしょうか。

パリ協定復帰は一見正しいことにみえますが、アメリカがパリ協定に復帰しようがしまいが結局は、
各国ができることをやるべきことに変わりはないはずです...

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