Xの日 ~ 三王の火


トランプ前大統領が最期に発した神聖な3という数字、その輝きはしばらく続きやがて消えていきました。
ある人はコロナが恐怖の大王だといい、東京上空に相次ぐ火球が降り注ぎ、海底からは生きた状態で
リュウグウノツカイやダイオウイカが打ち上げれているといいます。
かれらは私達に必死に何を伝えようとしているのではないか...




・X, Day after tomorrow ~ 三王の火

命を守る本当の防災情報を求めて各地の民話や神話を探してきましたが、最後に最古の教えがあると信じて中東の説話に入って行きます。
前回は目の見えない靴屋の話を紹介しましたが、次の話として三人の王の話を探しました。

昔のイラク辺りで聞いた拝火教の起源となる三人の王の話ですが、この三人はある預言者が誕生したので
その元に三つの宝を献上しに行った、その三つの能力を占いますが、預言者の子供はその全てを取ったといいます。

この話を読んで、自分自身の過去の記憶が蘇りました。
あれは子供の頃、駅前の教会で聖夜に薄暗い教会の奥の壇上に向かって確か三人列になって上がって行った記憶、
自分は手に何か入ったビンを持っていた記憶があり、もしかするとこの古代のイラクの話につながるのでは...

まさか自分自身の過去につながる話を今頃に知ることになるとは、そして三王はその後どうなったのかというと、
帰りに石の入った箱を授かったが、岐路の途中に箱を開けてただの石だったと思って井戸に投げ捨てた、その時
天空から火が落ちてきて三人は石の意味を理解し、その後その火から火種をとって永遠に灯していったという。

この話はキリスト教だけでなく仏教その他多くの古来からの教えに通じるものであり、自分自身が過去の記憶の中におき忘れてきたもの、
三つが一つになるもの、日本の古典文学にもある”2つなき3つなく法”のことではないでしょうか。

かつてイラクに劣化ウラン弾の調査をしていた3人の日本人が人質になったとき、当時小泉首相はアメリカ、イギリスとともに
イラク戦争を支持し、それによってイラクで数万人もの人が殺されました。
環境活動家の3人は日本中からバッシングを受け、それ以来、自己責任という言葉も生まれました。

現代、核廃絶とか以前の問題で日本人のこの弱い立場、少数を集団でいじめる陰湿な性格、コロナ差別にも、
これだけ国民が苦しくても容赦なく税金をとり、給付を拒むのも虐めであり、核兵器そのものより
虐めという見えない虐殺が、もっとも恐ろしい物かもしれません...

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