京都の次へ ~ トランプは何と戦っていたのか


バイデン新大統領によりアメリカがパリ協定に復帰し、日本もCO2ゼロに方針転換しました。
皮肉にもコロナにより航空機が止まり、経済も低迷、CO2が削減されています。
そして見せしめにされたトランプ氏の弾劾も否決の見込みで、真のアメリカを取り戻すべく私達トランプ主義者にも希望がみえてきました。
全てがオールグリーン、理想的なグリーン社会、グリーンピアへ...

やっぱり、なにか嫌な予感がします...





・京都の次へ ~ トランプは何と戦っていたのか

3/19グローバルClimate strikeを控え、街頭でのストライキは自粛ぎみですが、緊急事態宣言の中、いつまで安心安全なオンライン上でストライキを続けなければならないのか、
依然、何か見えない閉塞感がただよっていますが、大きな変化が続いていますがこの一週間の状況を記録していきます。

・小池知事が2030年にCO2を50削減を宣言
 3.11から10年、これにより東京の脱原発が進むと期待されています。
また小池氏が4者会談を拒否という小さな反乱を起こしましたが、もしかすると東京オリンピック中止をできるのは
小池氏しかいなかもしれません。
 そして小池氏を中心としてきぼうの党を再結成しベーシックインカム、脱原発、無電柱下を推進し、れいわ他、
野党が結束するという夢も実現不可能ではありません。

・ワクチンのいまひとつの怪しさ、ゆらぐ保険制度
 近年、欧米ではワクチン反対運動があるといいますが、新型コロナワクチンに何か裏がある気がしてなりません。
 まずコロナの致死率や感染率がそれ程大きくないのに対していまだ人類が経験したことなのい物質を体に入れるのが受け入れがたい人は多いのではないでしょうか。
 厚生労働省が承認が遅く、この時間稼ぎが意外に救いになっているかもしれません。
 イラク、インドの貧困な家族、ギリシャ危機で人々が共通していっていたのは、お爺ちゃんに飲ます薬を買うために労働に縛られているといっていたことです。
 グローバルな医療業界に世界中が支配されている構図が横たわっています。

 一方、菅首相が健康保険を見直す論に言及し、周囲が騒然したと聞きますが、国民を苦しめている税金の内訳を分析すると
所得税が1割、健康保険が1割以上、消費税が5%と意外に消費税+保健が負担になっています。
特に医療保険は病院に行かない低所得者でも月2、3万もとられる異常な税金であり、そこにメスをいれた菅首相はいったい何を考えているのでしょうか。
確か東北の出身だといいますが、もしかしるとエゾの遺伝子を案外持っているかもしれません。

・ミャンマー軍事クーデター
 政府と軍どちらが正義なのかわかりませんが、もしかするとトランプと国際社会、イギリスやギリシャとEU、イラク戦争、
そして日本の歴史にあった朝廷と東日本の兵との戦い、これらは巨大な物と先住民との戦いなのかもしれません。

 その巨大な何かはある時は白人と先住民だったり、王朝と各部族、EUとイギリス、
ある時はイギリスとスコットランド、和人とアイヌ人、巨大な権力と弱い者が入れ子構造になっているのかもれないのと、
さらに現代はインターネットやグローバル企業という形で、人間の弱いものから搾取する遺伝子がメディアやグローバル・ネットワークで無意識に連動している、
見えない巨大な魔物の正体であり、
その見えない物と私達は戦ってるのかもしれません...


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(まだ寒いですが、小さな芽が出きています)

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