京都の次へ ~ 偽りのヒーロー、ロビンフットの反乱

バイデン新大統領によりアメリカがパリ協定にやっと復帰しましたが、それ以前にコロナにより航空機が止まり、
経済が低迷し、皮肉な形でCO2が削減されています。
一方でアメリカ在住の大江千里氏がワクチンによるショック症状に見舞われて心配です。
20世紀の大量生産の結果が温暖化、いまワクチンの大量生産による犠牲が起こらないか不安になりますが、
単なるアレルギーといえるでしょうか...




・京都の次へ ~ 偽りのヒーロー、ロビンフットの反乱

引き続き自粛で気候ストライキ、環境関連の大きな動きはありませんでしたが、社会の動きは日々大きく変わりました。
20世紀の大量生産、人類が持つ虐待や搾取の根幹に変化が少し生じはじめている予感がします。

・アメリカでIT課税は始まる
 パリ協定復帰よりこちらの意味が大きいと思います。
 パリ協定はあくまで建前に過ぎず、それより炭素税とかIT課税は儲けている者から社会へ還元、分配であり
実効性のある権力や富の分散、これが人類の欠点を直す根幹の動きだからです。

 またフランスではアマゾンでなく本屋で本を買う運動が起こっており、自分も数年前からこの運動を自主的に行ってきました。
 ITを使えない子供や年寄りでも本屋なら知識に触れることができ、地域で、それぞれの本屋で多様な本に人々が触れること、
売り上げ金額という数値でなく作品や音楽の数、情報数、多様性こそが豊かさだとおもうからです。

・国債発行で国民にお金を
 山本太郎氏が週末に発言していましたが、躊躇なく国が借金して国民に給付せよとのことです。
 次回の選挙でぜひれいわ他野党によりベーシックインカムの導入、消費税ゼロを実現ができたらいいと願いますが、
山本氏によれば国債は国民の借金でなく資産だという説で、確かに国債が正しく投資されれば利息がついて帰ってきます。

 アベノミクスを振り返ると株式に国債や年金をつぎ込んできましたが、大企業あるいは株に投資しても大きな利益は
得られないばかりか、巨大な投資家に売り逃げされお金を取れれていくおそれがあります。
 大企業や巨大な投資家にお金を渡しても社会の利益にはなりませんが、国民、国内地域へのグリーン投資は大き利益が得られ豊かになるでしょう。

 3.11の頃の民主党時代を振り返ると自分の回りを見ても国の支援で介護職などに転職した人はいて、それがいま
コロナ危機で即全力として社会に役立っていますがこれが本当の社会投資の例といえるかもしれません。

・ロビンフットは本物か
 いまアメリカで騒動になっている、給付金で庶民が株を投資し大型の投資家に対抗しているという社会現象です。
 これが本当の正義の味方か偽者なのかが疑惑が生じていますが、しかし本物なら見えない権力への反乱で画期的な社会現象です。

 気候問題に声を上げていたシュワルツネッガー氏やハリソンフォード氏なども、たまたま映画のヒーローだった人が、
ブームに乗ってイメージアップのためかと最初は見ていましたが、いつの間にかそれが本当の現実のヒーローに見えてきました。
 自分にとってはトランプ氏もヒーローと思っていますが、ヒーロー達が戦っているのは巨大な悪であり、その根幹は
人間の持つ何か見えない権力の支配で、それが次第に明らかになってきています。

 人類を長らく悩ませてきた物は何か、心の中にある搾取や虐待の遺伝子、それがグローバル経済やインターネットで総合に連携し
見えない大きな塊となったものだといえるかもしれません。
 しかし弱者が集まって戦っている内にそれがまた権力になりかねません。
 自分自身の心とも戦っていかなければならないのでしょう...

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卵、鶏肉を使わないオムライスが意外に美味しいことがわかりましたが、アベノミクスでは何か新しい食や物に出会わなかった、
しかし今グローバル流通から一歩離れるとたちまち新しい物が生み出されることを知りました。

トランプ氏が再選されるまでしばらくアメリカ産非買運動をしていかなければなりませんが、
好物のレーズンに代わる食材を探して、近隣や庭でとれた金柑、ゆずをドライフルーツにしています。

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