京都の次へ ~ 見えない支配からの卒業


世界中ではじまった金曜日に学校をボイコットし温暖化を訴える活動 Fridays For Futrureも
今年で3年目に入りますが、欧米からアジア、中東、アフリカへと全世界の運動にまでも広がりました。
そしてアメリカもパリ協定に復帰しました。
しかし温暖化が解決したわけではなく、古代から20世紀の人類の行き過ぎた繁栄、その根源を改めなければなりません...




・京都の次へ ~ 見えない支配からの卒業

3/19再び世界的な大規模気候ストライキを控え、国内のストライカーもオンライン上で私達が身近でできることを提案しあって
活動が活発化していますが、一方でコロナによる自粛や福島の今月の地震でまた3.11のように社会が揺らぎ、
世界でも大きな変化がおきていますが、そのいくつか取り上げてみます。

・ワクチン副作用と福島原発と首都巨大地震の不安
 2/13福島沖地震後、原発内の地震計が壊れていたといいますが、原発にやはり何か損害が起きていたようです。
 福島の一部の魚に大きい放射能汚染が検出され、放射の漏れを隠す意図があったおそれも憶測されます。

 東京オリンピックにあわせて海外メディアが日本の報道姿勢を監視しているといいますが、それは福島原発のことで、
特にヨーロッパはチェルノブイリを経験し放射能を大変気にしているからです。

 そしてアメリカ在住の大江千里氏のコロナワクチン副作用のSNSレポートがタイミングが悪かった、
さすがに日本のメディアも隠せず、一般人にも知れわたる事態となっており、ワクチン拒否する人が増え接種の遅れが必至、
ワクチン普及の遅れで選手全員への接種すらほぼ不可能でしょう、福島原発、首都直下地震への不安とトリプルのリスクで東京オリンピックは絶対に無理といえます。

大江氏の症状はおそらくアレルギー反応でなく心理的なものだと思いますが、SNSという便利なもので恐怖が一度拡散してしまって、
とにかく怖いものは怖い、絶対に自分も家族も接種したくありません。

・オーストリア対グーグル、フェースブック
 欧米でIT課税がはじまり、そして今度はオーストリア大陸とIT業界との戦いが始まりました。
 やはり巨大IT業はただ儲けを追求しすぎて、既存のサービスを破壊していますが、これが資本主義の弱肉強食にまかせていいのか、
という人類全体の大問題に入っているといえます。
 大手ITサイトの巨額な収益の犠牲に旧巨大メディアだけでなく、中小メディアも、地域のチラシとか、地域の情報やつながりが破壊されていることを見逃していていいのでしょうか。
 スーパー、コンビニに商店街や町のつながりが壊されているのも同じで、さらにコロナによる過剰なお互いの不信感が拍車をかけてがいます。
 巨大な大手のコーヒーショップや大手の飲食店、ファーストフードだけが平然と開店して儲けていて、困っている人、
自殺に追い込まれている人に巨大企業が分配しないのはなぜでしょうか。

・署名の大量偽造、フジ産経系の世論調査捏造が発覚
 おおっぴらな情報操作が明らかになったといいますが、テレビの世論調査が捏造されていたり、署名が捏造されていたり、
ミャンマーや北朝鮮より民主主義が低下し、社会が崩壊しているとしか表現しようがありません。
 これでは全ての情報が意味がなくなりますが、一方で電通の企業買収で損害がでているということを見ても、
これまで原子力村を一端を担ってきた巨大な権力が揺らいできているようにも見えます。

 問題の根源は新たな製品開発を怠ってただ数字だけを上げようとしようとして東芝や電通も、その他の大手企業、
アベノミクス自体が既存の利益の延長だけをしてきた、そのツケは必ず回ってきます。

・前沢氏の反乱
 たった一人で行動するのはグレタやトランプ氏だけではないようです、あの前沢氏が毎月誰かに10万円を給付している理由は
民間によるベーシックインカムという意図があったということです。
 昔から国の危機に天皇が免税をしたり、商人が貧しい人に施したり四国ではお接待の習わしなど助け合いが当たり前でした。
 いったいいつから人間の心はこんなに貧しくなってしまったのでしょうか。
 世の中にお金が絶えてなくなってしまえば...、お金による支配から全ての人類が解放されたときいったいどんな
夢のような社会がくるでしょうか。
 前沢氏の考えに自分も賛同し、民間ベーシック活動をしようとおもいます。

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今多くの食材が余っているはずで、自分の畑も大量に作りすぎた芋や大根があります。
これを今乾燥しているので天日で干して乾燥や野菜を大量生産していきます...

京都の次へ ~ 偽りのヒーロー、ロビンフットの反乱

バイデン新大統領によりアメリカがパリ協定にやっと復帰しましたが、それ以前にコロナにより航空機が止まり、
経済が低迷し、皮肉な形でCO2が削減されています。
一方でアメリカ在住の大江千里氏がワクチンによるショック症状に見舞われて心配です。
20世紀の大量生産の結果が温暖化、いまワクチンの大量生産による犠牲が起こらないか不安になりますが、
単なるアレルギーといえるでしょうか...




・京都の次へ ~ 偽りのヒーロー、ロビンフットの反乱

引き続き自粛で気候ストライキ、環境関連の大きな動きはありませんでしたが、社会の動きは日々大きく変わりました。
20世紀の大量生産、人類が持つ虐待や搾取の根幹に変化が少し生じはじめている予感がします。

・アメリカでIT課税は始まる
 パリ協定復帰よりこちらの意味が大きいと思います。
 パリ協定はあくまで建前に過ぎず、それより炭素税とかIT課税は儲けている者から社会へ還元、分配であり
実効性のある権力や富の分散、これが人類の欠点を直す根幹の動きだからです。

 またフランスではアマゾンでなく本屋で本を買う運動が起こっており、自分も数年前からこの運動を自主的に行ってきました。
 ITを使えない子供や年寄りでも本屋なら知識に触れることができ、地域で、それぞれの本屋で多様な本に人々が触れること、
売り上げ金額という数値でなく作品や音楽の数、情報数、多様性こそが豊かさだとおもうからです。

・国債発行で国民にお金を
 山本太郎氏が週末に発言していましたが、躊躇なく国が借金して国民に給付せよとのことです。
 次回の選挙でぜひれいわ他野党によりベーシックインカムの導入、消費税ゼロを実現ができたらいいと願いますが、
山本氏によれば国債は国民の借金でなく資産だという説で、確かに国債が正しく投資されれば利息がついて帰ってきます。

 アベノミクスを振り返ると株式に国債や年金をつぎ込んできましたが、大企業あるいは株に投資しても大きな利益は
得られないばかりか、巨大な投資家に売り逃げされお金を取れれていくおそれがあります。
 大企業や巨大な投資家にお金を渡しても社会の利益にはなりませんが、国民、国内地域へのグリーン投資は大き利益が得られ豊かになるでしょう。

 3.11の頃の民主党時代を振り返ると自分の回りを見ても国の支援で介護職などに転職した人はいて、それがいま
コロナ危機で即全力として社会に役立っていますがこれが本当の社会投資の例といえるかもしれません。

・ロビンフットは本物か
 いまアメリカで騒動になっている、給付金で庶民が株を投資し大型の投資家に対抗しているという社会現象です。
 これが本当の正義の味方か偽者なのかが疑惑が生じていますが、しかし本物なら見えない権力への反乱で画期的な社会現象です。

 気候問題に声を上げていたシュワルツネッガー氏やハリソンフォード氏なども、たまたま映画のヒーローだった人が、
ブームに乗ってイメージアップのためかと最初は見ていましたが、いつの間にかそれが本当の現実のヒーローに見えてきました。
 自分にとってはトランプ氏もヒーローと思っていますが、ヒーロー達が戦っているのは巨大な悪であり、その根幹は
人間の持つ何か見えない権力の支配で、それが次第に明らかになってきています。

 人類を長らく悩ませてきた物は何か、心の中にある搾取や虐待の遺伝子、それがグローバル経済やインターネットで総合に連携し
見えない大きな塊となったものだといえるかもしれません。
 しかし弱者が集まって戦っている内にそれがまた権力になりかねません。
 自分自身の心とも戦っていかなければならないのでしょう...

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卵、鶏肉を使わないオムライスが意外に美味しいことがわかりましたが、アベノミクスでは何か新しい食や物に出会わなかった、
しかし今グローバル流通から一歩離れるとたちまち新しい物が生み出されることを知りました。

トランプ氏が再選されるまでしばらくアメリカ産非買運動をしていかなければなりませんが、
好物のレーズンに代わる食材を探して、近隣や庭でとれた金柑、ゆずをドライフルーツにしています。

Xの日 ~ アナフィラキシーショックが来る(かも)

地球規模の温暖化の脅威、かたや新型コロナ感染症、ミャンマーやトランプ派など何か目に見えない支配との戦い、
様々な乱が起こるなかで、いま差し迫った不安要因としてワクチンの乱が起こる気配を感じます...




・X, Day after tomorrow ~ 大江千里は二度死ぬ(いつかは)


千年前の歌人に大江千里という人がいましたが、現代でも一昔前に大江千里の歌がはやっていたのを懐かしく思い出しますが、
その大江氏がいまアメリカに住んでいて新型コロナワクチンのレポートを書いていましたが、2回目の接種で大変な副作用が報告されネット上で騒然となっています。
まるで毒でも注射されたような症状で007とかインディージョーンズの世界です。
おそらくアレルギー以前の問題で繊細な人は危険なきがしますが、気の弱い自分も家族もかなり動揺して、ワクチンは
棄権します。
それでも3回目の接種をするようにいっていますが何と千里ファンとして救うことはできないでしょうか。


命を守る情報を求めて世界の昔話、神話を探っていますが、中東、中央アジアの話には甲状腺異常の話の次に火を噴く恐ろしいサラマンダーの伝説があって、
この燃えない毛皮の正体を科学的に解釈を試みられ、何らかの鉱物が繊維状になったものが現代でいう石綿という説です。
石綿、放射性物質などアジア中部は危険な鉱物が環境、健康被害が昔からあったということでしょうか。

次にアジア中部で人類史上最大級の帝国の支配体制がいかに作られていったかの話に移りますが、その徴兵のしかたをみると
現代社会多くの国の民衆が国際的な経済戦争へ徴収されているという、見えない支配の根源をみたきがしました。
そして巨大な帝王の支配から逃れるヒントも伝えられていて、千年前の1021年から始まる更級日記に書かれた竹芝寺伝説にも類似のヒントがある気がします。
駅の広告に竹芝から世界へとありますが、まさに世界人類がいま支配されている見えない何かから開放される鍵がそこにあるのかもしれません。


一方今昔物語をさらに読み進むと、平安京の手前で天文博士によって妻と密通する男の暗殺から陰陽術によって逃れる話に続いて、
天文博士として安倍清明が都で名を上げていく話の前半を読んだところ、都を歩いていると恐ろしい鬼の群れに出くわし、
陰陽術で逃れその後師から術を受け継いだということで、その陰陽術はまったくわかりませんが、
かつて感染症の危機に起こったルネサンス時代のように、再び占星術や数秘術などスピリチュアルブームが起こっています。

コロナとワクチンの副作用とどちらが危険なのかとても個人で判断できる話ではありません。
丸投げされては困りますが、そこで一般人でもでる算術でコロナがどれほどの妖怪かなのか解明してみますと、

東京でのコロナの抗体検査で0.9%という数値が出てますので全ての日本人が感染するには100/0.9=111年かかることがわかり、
日本人がコロナにかかる年は平均で55年後の2076年ということになり、
若い人は軽症で危険な60歳以上の人は55年後にはおそらくほとんど生きていません。

これが数秘術によるコロナの正体であり、新型コロナは式神程ということになるのでしょうか...

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(雪月花、いまを大切に)

Xの日 ~ 女の話は長い(かもしれない)


間もなく起きる東南海巨大地震から命を守る本当の情報を求めて各地の民話や各国の神話を探って、

...?!

つ、ついにXデーが来たか!!

けたたましく鳴り響く携帯の聞きたくない警報音、
倒壊するたんすに当たって大怪我をする人、階段から転げ落ちる80代の女性に、ベッドから落ちて怪我をするお年寄り、
あわてて外へ出てショックで気絶する50代の男性...?
どうやら3.11のような大津波はないようでしたが、リュウグウノツカイやダイオウイカたちが必死に私達に伝えようとしてきたことに感謝しなければなりません...




・X, Day after tomorrow ~ 女は成仏できない(のか)

防災の本当の情報はテレビや新聞より、伝承による各国の民話や神話に書いてあることの方がむしろ科学的であることがわかってきましたが、
一つだけ現代の社会と異なる点が一つだけあって、女性の身分がかなり低く書かれていることです。
日本の民話を伝える今昔物語、千年も前の日記である枕草子、更級日記を見ると更級日記では1022年に源氏物語を手に入れて没頭していると、
夢の中で仏教の教えを学べと言われたことが記されています。
その教えについて解説によると当時は女は成仏できないという前提があって、5巻にはその女でも成仏できる方法が書かれている、
とい背景があったということです。

現代では女性を少しでも差別すると大変なことになり、ギリシャ神話にある女神の裸を見てしまったがために残虐な殺され方をする話がありますが、
それと同じで森会長が野犬の群れに食い殺されるような目にあっていて、ただ1人だけ俳優の黒沢氏が世間の風潮が酷いと擁護してるといいます。
子供の頃みた恐ろしい映画、ノストラダムスの大予言で主人公を演じていたのを思い出し、さすがだと思いましたが、
ただ映画の中で黒沢氏が人類が滅亡していく中で最後までどうやって生き残っていたかはなぜか思い出せませんでした。

フランスの教会に刻まれた聖書の話にも女が蛇の使いとなって人間を陥れるという話、ギリシャ神話にあるパンドラがあらゆる災いを開放してしまう話など、
世界のあらゆる伝承に女が災いの元であると書いてあって、これまで全ての民話の教訓が当たってきたことからすると、
現代に残る女性差別の根源はここにあるのかもしれません。

女性を差別するわけではありませんが、統計を取ってみればはっきりするとおもいます。
身近な女性をみると本を読まない傾向があって、それと成仏できないと昔話にあることが関係するかもしれません。
また電車に乗っている女性の数は常に少なく、社会に出ない傾向は確かで昔はもし女子供が屋外にでれば命の危険があり、
統計的に何らかの差があることは確かです。

千年になる更級日記を改めて読むと常に女性への戒めが書いてある一方で、同時期の枕草子を読むと清少納言が優れた知性を持っていることに感嘆します。
小池百合子氏が森氏を一言で葬り去ったことからも女性が能力が低いとレッテルを貼ると危険だということといえます。
現代社会ではコロナ差別、トランプ氏、ゴーン氏への集中攻撃などレッテル張りは社会で以前横行していることは見逃されています。
危険なのはレッテル張り=思考停止で、古代の賢人等が警告してきた人類のもっとも危険な災いである差別、少数民族虐待の根源につながっているとおもいます。



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(卵をつわわないオムレツ)
枕草子、小さきもの皆うつくし、と称えられたひよこ達が日々グラインダーにかけらて虐殺されているといいます。
卵を食べない、反たまごクラブを結成しました...

京都の次へ ~ トランプは何と戦っていたのか


バイデン新大統領によりアメリカがパリ協定に復帰し、日本もCO2ゼロに方針転換しました。
皮肉にもコロナにより航空機が止まり、経済も低迷、CO2が削減されています。
そして見せしめにされたトランプ氏の弾劾も否決の見込みで、真のアメリカを取り戻すべく私達トランプ主義者にも希望がみえてきました。
全てがオールグリーン、理想的なグリーン社会、グリーンピアへ...

やっぱり、なにか嫌な予感がします...





・京都の次へ ~ トランプは何と戦っていたのか

3/19グローバルClimate strikeを控え、街頭でのストライキは自粛ぎみですが、緊急事態宣言の中、いつまで安心安全なオンライン上でストライキを続けなければならないのか、
依然、何か見えない閉塞感がただよっていますが、大きな変化が続いていますがこの一週間の状況を記録していきます。

・小池知事が2030年にCO2を50削減を宣言
 3.11から10年、これにより東京の脱原発が進むと期待されています。
また小池氏が4者会談を拒否という小さな反乱を起こしましたが、もしかすると東京オリンピック中止をできるのは
小池氏しかいなかもしれません。
 そして小池氏を中心としてきぼうの党を再結成しベーシックインカム、脱原発、無電柱下を推進し、れいわ他、
野党が結束するという夢も実現不可能ではありません。

・ワクチンのいまひとつの怪しさ、ゆらぐ保険制度
 近年、欧米ではワクチン反対運動があるといいますが、新型コロナワクチンに何か裏がある気がしてなりません。
 まずコロナの致死率や感染率がそれ程大きくないのに対していまだ人類が経験したことなのい物質を体に入れるのが受け入れがたい人は多いのではないでしょうか。
 厚生労働省が承認が遅く、この時間稼ぎが意外に救いになっているかもしれません。
 イラク、インドの貧困な家族、ギリシャ危機で人々が共通していっていたのは、お爺ちゃんに飲ます薬を買うために労働に縛られているといっていたことです。
 グローバルな医療業界に世界中が支配されている構図が横たわっています。

 一方、菅首相が健康保険を見直す論に言及し、周囲が騒然したと聞きますが、国民を苦しめている税金の内訳を分析すると
所得税が1割、健康保険が1割以上、消費税が5%と意外に消費税+保健が負担になっています。
特に医療保険は病院に行かない低所得者でも月2、3万もとられる異常な税金であり、そこにメスをいれた菅首相はいったい何を考えているのでしょうか。
確か東北の出身だといいますが、もしかしるとエゾの遺伝子を案外持っているかもしれません。

・ミャンマー軍事クーデター
 政府と軍どちらが正義なのかわかりませんが、もしかするとトランプと国際社会、イギリスやギリシャとEU、イラク戦争、
そして日本の歴史にあった朝廷と東日本の兵との戦い、これらは巨大な物と先住民との戦いなのかもしれません。

 その巨大な何かはある時は白人と先住民だったり、王朝と各部族、EUとイギリス、
ある時はイギリスとスコットランド、和人とアイヌ人、巨大な権力と弱い者が入れ子構造になっているのかもれないのと、
さらに現代はインターネットやグローバル企業という形で、人間の弱いものから搾取する遺伝子がメディアやグローバル・ネットワークで無意識に連動している、
見えない巨大な魔物の正体であり、
その見えない物と私達は戦ってるのかもしれません...


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(まだ寒いですが、小さな芽が出きています)

Xの日 ~ グレートリセットが来る(かも)


コロナは恐怖の大王なのでしょうか、聖徳太子が現代あたる時期に何らかの災いが来ると予言したといいます。
また最近地震が頻発していますが3.11から十年となる今年、コロナによる社会の生き詰まり限界まできていますが、
さらに巨大地震がいつ起こるかもしれないことを忘れてはいけません。

しかし街行く人々はなぜ平然と歩いているのでしょうか、不思議な気がしてなりません...




・X, Day after tomorrow ~ グレートリセットが来る(かも)

古代イラクの民話になぜか自分の過去と今の話があって驚きましたが、今昔物語もいま読んでいる箇所が
そのまま今身に起こる現象を表していて、先を読むのが恐ろしくなっています。
さらに滅亡チャンネルというものがあるらしく、それによると今後もっと恐ろしいことが起こるらしいのです。

それによると今年の滅亡日程としてあがっているのが、まず延期されたダボス会議でどうやら世界経済が終わりとなる宣言、
グレートリセットが起こるという憶測がされています。
その後もっと恐ろしいのは6月にトランプ氏が言及していた宇宙人の情報が開示されるとのことです。
人類より優れた科学技術を持つ彼らから有用な知識を得られる期待もありますが、しかし善人とは限りません。
ギリシャ神話には”たいていの人間は悪人だ”という原則がありますが、一見高度な宇宙人も結局はただの人間にすぎません。

今年後半には衆院選挙がありますが、おそらく野党が国民の怒りで逆転し政権交代となり、しかし3.11のように
また巨大災害が起き、野党政権ではやっぱりダメだという風潮が生まれて、また元に戻るようなきがします。
交代したばかりでは上手くいかないのは当たりまえで、とにかく交代することに意義があることを強く訴えていきたいとおもいます。

今昔物語を読み進めると正月の災いの話の次に勢多の話があって今自分のいる位置、更級日記から千年を記念する旅、
京都の入り口である野洲の辺りまできていますが、何らかの災いが都に待っているので勢多にとどまれという話です。


一方、中東の説話を調べていくと、やはりイスラム教によりキリスト教徒が弾圧されながら奇跡を起こす話が続き、
さらにインド北部、中央アジア方面に進むと、甲状腺がはれている民族の話があって放射性物質によるものかという疑い、
さらには偶像崇拝教の話が多く見られ、驚くべきことに彼らは偶像に話をさせることができたといいます。
現代でも偶像は話ができないか、話べたですからその陰陽術がいかに強力かが伺えます。
さらに占星術や天候すら変えることもできたといいますが、近年の異常気象がインド方面から起きているといいますから油断なりません。

彼らの妖術の強さに禁欲、菜食、不老長寿があるようなこと、また奇妙な話として偶像教徒らの習慣としてなぜか妻に姦通させるということ、
今昔物語の先の平安貴族家庭にある密通の話とも奇妙な一致が見られます。

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あらゆる昔話が全て今の自分の身の上に関わっている不思議さを感じます...

京都の次へ ~ 資本主義の実態はCO2とゴミ(かも)


あの京都議定書からパリ協定、そしてアメリカが復帰し世界が温暖化対策に向けて本格的に動き出しました。
日本もグリーン社会に方針転換し再生可能エネルギーへの投資を加速していくという話を耳にしますが、
まだ何も具体的な動きはなく何の保障もありません。

コロナによりCO2の大きな要因である航空機が止まり、経済が低迷し、ただ自然によって削減されているだです。
そしてただ見せしめにされた私達トランプ支持者の未来はどちらにあるのでしょうか...




・京都の次へ ~ 資本主義経済の実態は結局CO2とゴミ(かも)

緊急事態の中にあってこの数日の内にあまりにも大きないくつかの動きがあり追いきれないほどですが、
できるかぎり書き留めておきます。

・3.11被災地でオリンピック役立たない65%
 東京オリンピック反対の声が腹いせのように高まっていますが、東北の被災地では65%が復興に役立たないと数字が出ています。
 感染拡大にも良くないとの意見も出ていますが、まさにそれが日本最大の課題だといえます。
 津波より原発事故さえなければ復興により東北が活性化し東京一極集中を解消できたはずなのです。
 コロナによりはっきりした事は徹底した除染による東北復興と首都分散それしかないことです。

・都心ホテルが下落
 自分が目で見た感じでも首都圏のホテルの宿泊費が数分の一に下落している実態が表面化してきました。
 東京からの人口の流出も数字で現れていますが、資本主義の理屈からすると根幹からまずい状態ではないでしょうか。
 観光、航空、鉄道の業績悪化だけでなくその関連の小さな企業の仕事がなくなることを政府や経済界はまだ知らないのでしょうか。

・給付金再交付への声がさらに高まる
 政府への批判の声が高まり、NHKの管理職の削減など巨大な権力の崩壊が始っている予感がします。
 そしてさらに給付金の声が日に日に高まってきていますが、お金も資源も食料も十分にあるのにまだ物価高や増税されていますが、

結局は財源うんぬんにしても、経済成長とかGDPとかも幻想にすぎず、その証拠に日々買っているものの価値を突き詰めると
すべてプラスチックなどの包装容器、配送であり、結局はCO2、ゴミ、核廃棄物など分解されない負債を計算に入れていません。
また何か災害があると、なにがなんでも経済主義は成り立たないことも判明しました。
しかし経済から目を離し循環社会に主眼を持てば、災害や感染症を考慮しても全て成り立つのです。

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(未来への種)
節分には大豆を選別し一部を次の種まきに取っておき、味噌作りに使います。
味噌は電力を使わずにタンパク源を備蓄でき、腸内環境にいい発酵食でもあり感染症対策、塩分補給で熱中症対策にもなり、
防災、健康、環境、格差、経済主義時代のすべての問題を解決できます。


さらに学んだことは政治がそうであろうと国民ができることは選挙以外にあらゆる方法があること、
意見を手紙や投稿で伝えることや、消費で社会に良い製品を選ぶダイベストメントが大きいとおもいます。
瓶入りマヨネーズ、缶の飲料、続々と脱プラスチックの製品がでてきています。

Xの日 ~ 三王の火


トランプ前大統領が最期に発した神聖な3という数字、その輝きはしばらく続きやがて消えていきました。
ある人はコロナが恐怖の大王だといい、東京上空に相次ぐ火球が降り注ぎ、海底からは生きた状態で
リュウグウノツカイやダイオウイカが打ち上げれているといいます。
かれらは私達に必死に何を伝えようとしているのではないか...




・X, Day after tomorrow ~ 三王の火

命を守る本当の防災情報を求めて各地の民話や神話を探してきましたが、最後に最古の教えがあると信じて中東の説話に入って行きます。
前回は目の見えない靴屋の話を紹介しましたが、次の話として三人の王の話を探しました。

昔のイラク辺りで聞いた拝火教の起源となる三人の王の話ですが、この三人はある預言者が誕生したので
その元に三つの宝を献上しに行った、その三つの能力を占いますが、預言者の子供はその全てを取ったといいます。

この話を読んで、自分自身の過去の記憶が蘇りました。
あれは子供の頃、駅前の教会で聖夜に薄暗い教会の奥の壇上に向かって確か三人列になって上がって行った記憶、
自分は手に何か入ったビンを持っていた記憶があり、もしかするとこの古代のイラクの話につながるのでは...

まさか自分自身の過去につながる話を今頃に知ることになるとは、そして三王はその後どうなったのかというと、
帰りに石の入った箱を授かったが、岐路の途中に箱を開けてただの石だったと思って井戸に投げ捨てた、その時
天空から火が落ちてきて三人は石の意味を理解し、その後その火から火種をとって永遠に灯していったという。

この話はキリスト教だけでなく仏教その他多くの古来からの教えに通じるものであり、自分自身が過去の記憶の中におき忘れてきたもの、
三つが一つになるもの、日本の古典文学にもある”2つなき3つなく法”のことではないでしょうか。

かつてイラクに劣化ウラン弾の調査をしていた3人の日本人が人質になったとき、当時小泉首相はアメリカ、イギリスとともに
イラク戦争を支持し、それによってイラクで数万人もの人が殺されました。
環境活動家の3人は日本中からバッシングを受け、それ以来、自己責任という言葉も生まれました。

現代、核廃絶とか以前の問題で日本人のこの弱い立場、少数を集団でいじめる陰湿な性格、コロナ差別にも、
これだけ国民が苦しくても容赦なく税金をとり、給付を拒むのも虐めであり、核兵器そのものより
虐めという見えない虐殺が、もっとも恐ろしい物かもしれません...

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