Xの日 ~ 東北新社の世代


地球規模の脅威、温暖化、ロビンフットやオーストラリア対巨大IT企業など経済における反乱、
来たるべく東南海巨大地震、隕石や宇宙人か、誰もが何か目に見えない脅威との戦いに巻き込まれていますが、
グレートリセットは来るのか、はたまた本当の恐怖の大王はいったいいつ、
どこから襲って来るのでしょうか...




・X, Day after tomorrow ~ 東北新社で育った人類滅亡世代

来たるべく東南海巨大地震に備え各地の昔話を頼りに探ってきましたが、三陸津波は五倍高くなるという昭和の常識をなぜ忘れてしまったのでしょうか。
嵐のような暴風雨が去ったのものの、日本で新型コロナワクチン後に女性が死亡しましたが、何が善で悪なのかわからなくなります。

続く緊急事態でも週末は情報の断捨離でテレビ、新聞も見ずインターネットさえ控えていますが、日曜の午後に何もしていないと、
ふと子供の頃のテレビの記憶が蘇ってきました。

日曜に名作アニメ劇場(カルピス劇場)で癒され、宿題を泣きながら終えた夜10時頃、世界旅行、脅威の世界、知られざる世界とか、特に宇宙人の話に怯えましたが、
人類滅亡や宿題、月曜への絶望的な気持ちを忘れるほど度肝を抜かれるような内容で、
最後に600万ドルの男など海外SFドラマを見て、これの最後は気象兵器を破壊する話で締めくくり、現代の先を行っていたとおもいます。
私達人類滅亡世代が見て育った、この手の一連の海外ドラマが東北新社が手がけたものらしいと聞きます。

いま中東、中央アジアを巡る大昔の旅行記を参考に読んでいますが、かつてない巨大帝国の話には圧倒されています。
王の占星術士は天候を変えることすらができたといい、彼らはバクシと呼ばれ、中でも麦のふすまだけ食べ
厳しい断食をする者達をセンシンといって、これが日本語の博士、先生の語源だとのことです。
つまり今昔物語にある天文博士、安倍清明など陰陽術は占星術であること、東西の異なる昔話がつながるということも発見してしまいました。
その占星術師によると8月28日に精霊に何か供えると国土に恩恵がもたらされと予言し、儀式が行われたといいます。
昨年日本でアベノミクスが終わり、その後日本が方向転換した日でもありますが偶然といえるでしょうか。

大王はキリスト教、イスラム教、仏教など、これらをどう支配できたのか、人類の最高の叡知がどこにあるのか
探れば探るほどわからなくなります。

また仏教の教えを書いた本を見つけて、その最初を少し読んだところ、なぜ人類が宇宙人に会えないのか、
その驚くべき答えとは、文明が一瞬に終わってしまうからとあり、古代インドではすでにわかっていたということです。
宇宙からの脅威を心配する程長くはないし、どんなに優れた高度な宇宙人が存在していても意味がないということでしょうか。
ただ、あの頃やたら宇宙人を怖がっていたことを懐かしく思い出しました...


diary_0305.jpg
(自家製、ふすま入り全粒パン)

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